一瀉千里の奔流となり得る日(7)

よそよそしいシステムと、無力化された神話。
グローバル化によって国の境目がなくなり、一つの世界が実現すれば、国家間の無益な争いもなくなり、平和な世界がやってくるのではないのか。

世界中で同じルールやシステムが導入されるようになれば、私たちは世界のどこにいても、平等で公平な条件下で競争できるようになるのではないのか。

だから、グローバル化は、歓迎すべきことなのではないのか。

そのように考える人達もいます。

しかし、本当にそうでしょうか。

第一の問題は、誰が世界の統一ルールを定めるかです。

地球上に暮らす70億もの人々が、民主的な方法で、統一ルールやシステムの決定に関わることは不可能です。

どうしても、一握りのパワフルな人達が、このシステムを決定する権限を独占することになるでしょう。

実際に、TPP交渉は、TPP参加国の国民には交渉内容を開示しない形で秘密裏で行われています。

そればかりか、発効後も、4年間は、交渉内容を参加国の国民には知らせてはならない守秘義務があります。

仮に発効しなかった場合でも、4年間は、交渉内容を国民に知らせてはならないことになっています。

なぜここまで秘密主義が徹底されるのかといえば、交渉内容が人々に知られてしまえば、各国で大きな議論を引き起こすことになるからです。

一旦議論が起きれば、人々の文化や考え方の違いが顕在化し、各国のシステムは多岐化したままとなり、TPP交渉は暗礁に乗り上げてしまいます。

このように、民主主義を封印しなければ、実現できないのがグローバリズムです。

そのため、安倍政権のようなグローバリズムを推進する政権は、民主主義を凍結し機能不全に陥らせるための政策も同時に推進しています。

それは、たとえば、秘密保護法やマイナンバー制度のような国民監視のための法律であったり、マスコミやインターネットを利用したプロパガンダであったりします。

すると、グローバリズムとは一種の全体主義であることがわかります。

第二の問題は、このような秘密主義によって、一握りのパワフルな人々が世界の統一ルールやシステムを策定することに成功したとしても、果たしてそれは、地球上に暮らす70億の人々を幸せにするものたり得るのかという問題です。

世界の一握りのパワフルな人々は、規制緩和や統一ルールの策定を通して、大企業の自由や利益を最大化させようとしますが、その一方で、国民や労働者や消費者の自由や権利を最小化させようとします。

また、ことさら自覚しなくても、それぞれの国民は、考え方や感じ方の癖をもっています。

その違いは、人々の無意識に深く根ざしています。

それを「神話の思考」と呼んできました。

かつては、「文明の思考」と「神話の思考」が深く関わりあって、国ごとに、国民の「魂」の形に合わせて、国や社会の制度が作られていました。



このままグローバリズムが進行すれば、地球上の70億の諸民族は、自分たちの伝統や「魂」とは無関係につくられた、よそよそしいシステムの中に放り込まれて、その下で生きることを余儀なくされます。



「神話の思考」は、現実の世界を形成する力を奪われて、個々人の閉ざされた心の中に鬱積し病んだ幻想を育み、やがてテロや暴力のような破壊的な形で外部に噴出するようになるでしょう。

グローバリズムは、世界の70億の人たちを同じように不幸にするものです。

このように、グローバリズムの本質が、「文明の思考」と「神話の思考」の有機的なつながりの切断にあるのならば、グローバリズムに対峙することの意味は、なによりも、そのつながりの維持と回復を図ることでなくてはなりません。

よそよそしさを増し加えていくこの空間に、私たちの「魂」の形になぞってつくられた「場所」を作り出し、拡大させていかなくてはなりません。

今こそ、古しへにかへり源にさかのぼり
一瀉千里の奔流となり得る日がきた。

「文明」と「神話」の一如を守るための手がかりは、まだまだ多く残されています。

(つづく)
*
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

ありがとうございます

最後にひとつだけ
色々ご教示いただきありがとうございます
自分は「普通の人の感覚を失わずに」いたいスタンスなので、
あまり政治的なことに詳しくなるつもりはありません
どの陣営にしても、あまり詳しくなることは「洗脳」に近いものを感じるからです
普通の人も或る「洗脳」の元にあるのだという議論はおいといて。
でも仕事の合間にご紹介のサイトは覗いて見て、興味をひかれるものは試してみようと思います
では本当に消えます ボヨン

安倍晋三を強制停止させる方法に関して

みなさんは、安倍晋三という人間の弱点は何処だと思いますか?

今、私は、コイツの弱点は《神》なんじゃないか?
と思っています。

彼は、前政権時代、アドバイザーである占い師の助言を汲んで、
突如として首相の座を去りました。
つまり、彼にはなんらかの強い信仰対象があるわけです。
また、彼は『神の水』というブランド名のミネラルウォーターに異様に執着しています。
おそらくこれも、宗教的な理由からです。
彼は首相官邸に移り住もうとしません。
その理由として、「幽霊が見える」という説が、実しやかに囁かれています。
となると、これも、信仰や宗教観の類の話しとなります。
また、彼は自分の敵を直ぐに「悪魔」に認定します。そして、倒すべき対象として捉えます。
彼にはどうも、共存という概念が抜け落ちているようです。
これもやはり、彼の宗教観に基づいたものだと思われます。

彼の宗教観の根っ子にあるのは、「統一教会」なのでしょう。
祖父が深い関わりがあり、彼自身も深いつきあいのようですからね。

では、これらの情報から、安倍晋三を仕留めるには、どうすればいいかを、
検討してみましょう。

私の出した答えは、「安倍晋三に、洒落にならないような恐ろしい神をぶつける」です。
怨念や呪い、丑の刻参りとかの類いじゃありません。

本物の生き神を、正々堂々、真正面からぶつけるんです。
と言っても、聖書みたいな魂が完全に抜けてしまったやつじゃなくて、
とれたて新鮮のピチピチした奴です。

こういう言い方だと、ほとんどの人は、「本物の神ってなんだよ」「判るように説明しろ」
って思うでしょう。

世の中には、《神》に取り憑かれて、苦しんでる人ってのが、いるんです。
私もそんな一人です。

わたしがここで「ひふみ」って名乗ってる理由は、「ひふみ神示」ってのに関わって、
どえらい目にあったからですから。
で。
ぐちゃぐちゃ考えるより、弾こさえてぶつけてみる方が速いと思ったんで、
すでに制作して投げてしまいました。
それが、この動画です。

神様絡みの恐ろしい話(神曰く、『安倍晋三は地獄のヌシ』)
https://www.youtube.com/watch?v=512WGkySBKI

タネとか騙しとか、仕掛けとか、インチキは一切ありません。
本当に、
ひふみ神示ってのの中のある法則を用いると、
「安倍晋三は地獄のヌシ」って言葉が出てくるんです。
「安倍晋三」という人間に関しては、ネガティブな言葉しか出てこないんです。
橋下徹も安倍にそっくりです。この人の場合では「橋下徹は地獄犬」です。
WJFさんの大好きな水島社長は、「売国奴」って言われてます。

おい、おまえら、どんだけ嫌われてんだよ、日本の神々に。
って感じです。
全部悪口なんじゃねぇの?
とか思う人もいるでしょうが、
藤井聡さんとか沢村直樹さんとかだと、ちゃんと褒め称える言葉が出ます。
ずいぶん出来すぎな話しだって思うでしょうが、出来すぎてて当たり前です。
なんせ、本物のまだ生きてる神がやってることですから。

自分はこれが、ことと次第では、《一撃必殺》になると考えています。

自分のところの神様が怖くて総理大臣辞めた奴は、
他人の所からもっと怖い神様が来た時も、やっぱり総理大臣やめるだろう。
って理屈です。


このカキコミは、報告です。
相談とかじゃないです。
しばらくして、安倍の顔色が急速に悪くなったりしたら、
これが効いのかもな…
って思ってください。

あるいは、「コイツ、馬鹿じゃねぇの。可哀想に…」とでも思っといてください。
世の中には、いろんな人がいますから。

いろんな意味で「灯台下暗し」

Kikiさんへ
こちらこそご丁寧に有難うございます。

さて、先のコメントで書き忘れたのですが

>反対だ反対だとは聞きますが、対案を提示する人は見当たりません
>提示すべきだと思います
>たくさんルールがあっていいのだと
>ポジティブな言い方で打ち出せないものでしょうか
>「民族ごとに違うルールを追求していいのだーー」と大声で主張した方が、求心力があるのではないか

これらについては、今回の記事内だけでもWJFさんはこのように書いておられますし、もう一度、記事全文を熟読いただければと思います。

>このように、グローバリズムの本質が、「文明の思考」と「神話の思考」の有機的なつながりの切断にあるのならば、グローバリズムに対峙することの意味は、なによりも、そのつながりの維持と回復を図ることでなくてはなりません。
>よそよそしさを増し加えていくこの空間に、私たちの「魂」の形になぞってつくられた「場所」を作り出し、拡大させていかなくてはなりません。

そして

>ただ世界中どこででも圧倒的に反対されないのは、
>一つの思想としてそれなりの説得力を持っていると
>人々は思っているんだなあ、と思っています

とのことですが、所謂「世論形成」について再考されんことを願います。
そして、最後の「思っています」を「思わされています」に変えて、世界を観直してみては如何でしょうか。
(少子化問題に関しても、その対策として提示されている移民政策についても同様に。)
また流石にご存知かとは思いますが、念の為申し上げますと「経団連 移民」で検索なさることもお勧め致します。

とりあえずこちらもどうぞ。
■少子化 - Wikipedia
>三和総合研究所は「ドイツなどの欧州の例を見ると、移民については一世の代では多くの子供を産むが、二世の代以降では受け入れ国と同程度の子供しか産まなくなるため、結局人口減少・少子高齢化の進行の『時間稼ぎ』にしかならない」と指摘している[106]。
>欧米では移民を積極的に受け入れている諸国でさまざまな衝突や凶悪事件が発生していることを受け、移民受け入れによる文化摩擦、雇用や賃金の問題を懸念する声がある(2005年パリ郊外暴動事件、ノルウェー連続テロ事件など)。
■WJFプロジェクト 1000万人移民計画と自民党に関するQ&A
http://wjf-project.info/blog-entry-315.html
■WJFプロジェクト グローバリズムという名の不道徳
http://wjf-project.info/blog-entry-50.html

それから、「globalization」、「globalism」、「TPP」、「TTIP」、「TiSA」、「CETA」等々についても、「anti」「stop」「demo」等のキーワードと共に検索してみて下さい(WJFさんが記事内で解説しておられる「第一の問題」・「第二の問題」を念頭に置いて)。
稚拙な記事で恐縮ですが、こちらも参考までに。

■TTP・TTIPは民主主義への攻撃(海外704都市で抗議デモ)
http://genuinita.blog.fc2.com/blog-entry-27.html

最後になりましたが、グローバリズムという欠陥だらけの「新製品」(実際は「新」という程でもありませんが)を突き付けられて悩める方には、こちらの記事もお勧めしたく思います。

■"でもでもだってちゃん"対策
http://ameblo.jp/serenity-space/entry-11937209993.html
「そんな大変なことをいま決めない方がいいよ!」

色々と言葉足らずのままですが、これにて失礼いたします。

No title

まつぼっくり様
長文のお返事ありがとうございます
グローバリズムは世界の幸福に寄与するとは思っていません
間違いだと思っています
ただ世界中どこででも圧倒的に反対されないのは、
一つの思想としてそれなりの説得力を持っていると
人々は思っているんだなあ、と思っています

また、自分が率先してやるべきだという意見についてですが、
身の回りの範囲内でならやっています
しかし食っていかねばならないのでそれで限界です
ただwjf様のように深い知識と教養のある方や同士の方々が、
「民族ごとに違うルールを追求していいのだーー」と大声で主張した
方が、求心力があるのではないかと思い投稿してみました

個別の案件に関しては、
細かい言葉足らずなどを説明し直すと長くなるので控えますが、
少子化問題への説得力ある回答はどこででも見たことはありません
少子化は加速度的に進むと言う学者もおり、
移民問題ひとつとっても、国境を低くしないことは困難だと感じます
嫌なんですけどね

ではROMに戻りますね お目汚し失礼致しました




まずkikiさんから手本を示されては?

kikiさんへ

(以下、最新コメントを拝見する前に書いたものです。)
最初に、kikiさんのコメントを要約させて頂きますと
「グローバリスムには反対だが、反対を唱えるだけでは求心力がないので、対案を出すべき」
というお考えから、その「対案」なるものをWJFさんに求めておられる、ということでよろしいでしょうか。
ですが私が思うに、既にWJFさんをはじめ、こちらのコメント欄の常連さんや他の方がグローバリズムに反対を唱えながら(要はその流れを押しとどめる努力をしながら)、kikiさんの仰る
>「こんな世の中を実現したい」というポジティブ案件
なるものを各自で模索、構築中なので、それを参考にkikiさんご自身でもそれこそポジティブな姿勢で考えてみられては如何でしょうか。
ただ、確かに「反対」だけを唱えるよりは「対案」を唱える方が求心力なるものを生じやすいのかもしれませんし、個々の理想の社会モデルを「提唱すること自体」はポジティブな行為ではありましょうが、私自身は「その肝心の中身が悪ければ反対し、採用せず却下する」ことも十分にポジティブな行為だと思っておりますし、「反対するなら対案を出せ」という安倍政権や大阪の橋下市長やその支持者の主張(口癖)に毒されている人も多いようですが、それは「反対」そのものを封じ込め、自分達の「やりたいこと」を押し付ける為の詭弁でしかないと思うので、焦ってその挑発に乗る必要を感じません。

次に、kikiさんの「グローバリズム」の定義、イメージとはどのようなものなのでしょうか。
>現状の日本や世界がより幸福になれる選択肢がもう一つ示されれば
と書いておられますが、kikiさんは「グローバリズム」も「幸福になれる選択肢」の一つだと認識しておられるのでしょうか?
日本または世界の国々が抱える個々の問題を一気に解決してくれるのが「グローバリズム」だと思っておられるわけではないですよね?

また
>グローバリズムは世界を一つのルールに染めようとしているように見えます
>それを無視して日本だけが流れから無関係ではいられません
>グローバリズムが一つの未来を提示するなら
>あといくつか、計5つくらいは選択肢があって、
>世界の人々が選べるようになればいいのに
これはまるでTPP推進派の「バスに乗り遅れるな」みたいな発想ですね。
また、選べる自由を残しておくためにも今は「グローバリスムに反対」だけでもすべきだと思います。
(「グローバリズム」がもたらす悪影響について無関心な層も多いようですし、「対案」以前にこちらをどうにかする必要があるとも思っています。)
因みに、やや乱暴かもしれませんが、この「グローバリスム」の部分を「共産主義」に置き換えて、世界史を振り返ってみると面白いかと思います。
それから
>今の状態では世界レベルで「与党」圧倒で、「野党」がふがいなく見えます
>反対反対ばかりで、押し返す力が弱い
と書いておられますが、「世界レベルで」の意味がわかりません。
「日本だけが」という表現や他のお話からも、どうもkikiさんは海外のニュースや、こちらのブログの過去記事をまだあまりお読みになっておられないように見受けられるのですが、如何でしょうか。

尚、少子化、少子高齢化については経団連などの思惑も絡んでか、危機感を煽るだけの説(分析や解説)が主流となっていますが、私はそれ以外のものも参考に検討中です。
ただ、現時点ではその対策の為に移民を受け入れた国がどうなっているかを調べれば、匿名様が書かれたように「移民を入れる前にやること」をすべきだとしか思えません。
政府が発表している国内の自殺者数(これは鵜呑みに出来ないとはいえ)よりも遥かに多い日本の人工妊娠中絶の数とその理由などを調べてみてもそう思います(経済的理由での堕胎も結構多いので)。

(以降は、最新コメントを拝見した上での追記です。)
kikiさんの少子化に対する分析は、何だか色々とおかしいので私には理解も納得もできませんでした。

>若くありながら、性知識はすでにおじさんおばさんなのです
(性知識?・・・万が一妊娠しても中絶すればいい、と考えている点においてはそうかもしれませんが、それが以下の文章とどう繋がるのかさっぱりわかりません↓)
>異性と出会うことに昔ほどは夢を持てないのです

その割にはこうですが。
「人工妊娠中絶数、20万件台まで減少 | 医療介護CBニュース」
http://www.cabrain.net/news/regist.do;jsessionid=30AC4114CFBD6BDBFF6D70B5DA575A97
> 年間の人工妊娠中絶数が昨年度、初めて20万件台まで減少したことが、厚生労働省の「衛生行政報告例の概要」で分かった。5年間で7万4000件超の減少。ただ、20歳未満では増加した。女子1000人中の中絶件数でも、5歳ごとの年齢別でほかの年齢層では一様に減ったのに対し、20歳未満は増えていた。

No title

匿名様お返事ありがとうございます
時間がなく手短にお答えしますがお許しください
少子化の件に関しては若者の収入だけの問題ではないと思っています
先進国という環境で、ネットで手軽にタダで性の情報が行き渡ることも大きな原因です
若くありながら、性知識はすでにおじさんおばさんなのです
異性と出会うことに昔ほどは夢を持てないのです
これを改善する道を見つけた人はいません
つまり少子化は回復しません
つまり移民は入れつつも、治安を維持する方法を探る方が現実的と思えます
でなければ高齢者を支える財源が枯渇します

また 匿名さまの仰ることは、「せかいを一つのルールで均すことはない。
いくつものルールがあっていいのだ」ということかなと
おみうけしました
私も大賛成です。
だからこそ、それを××に反対。
という言い方でなく、たくさんルールがあっていいのだと
ポジティブな言い方で打ち出せないものでしょうか
その方が気持ちいいし、絶対人々の心に響く気がします




将来国際人になるために英語力を、というのはナンセンス。日本語の優れた部分をもみ消す意図があると信じます。心のヒダのこと、細かい神経質な事柄を表現するためには語彙力が必要なはずが、英語が強要されている。

神を自称する奴が言葉を乱した。日本人は日本語をヴァカほどに学ぶ時期だ。

No title

>WJFさん
私もTPPや新自由主義に断固反対でございます。伝統や文化が淘汰されると思います。ゆくゆくは言語も統一される可能性があるのではと思います。平等の名のもとに新自由主義者たちが好き勝手するのではないかなと。既に好き勝手の傾向(責任を取らない。自浄作用なし)があるわけですが・・・。新自由主義が蔓延ればディストピア化するだろうなと思います。富裕層と貧困層の二極化。 貧すれば鈍する状態に持って行けば、たいていのものはお金でもみ消せそう・・・悪徳政治屋の出来上がり。国の腐敗。頭が腐れば下も腐る。言論弾圧も可能。北朝鮮化、シナ化でしょうか。

>kikiさん
少子化に関しては若者の賃金上げや正規雇用を増やす(あとは減税)などで改善の見込みがあります。移民を入れる前にやることありますよ?
移民を受け入れるにしても特亜とは歴史的齟齬があります。特亜だけ入れないというのは不可能でしょうし近年は中国からの移民が増えてます。移民を受け入れるならば欧州と同じ治安悪化も受け入れなければなりません。そして特亜には国防動員法があります。特亜に限らずですが善人が入ってくるとは限りません。kikiさんの中では人口>治安ですか?ひとまず治安について書いてみました。移民のデメリットにも目を向けて下さいな。少なくともデメリットを被るのは庶民ですよ。
http://wjf-project.info/blog-entry-973.htmlの2015年09月15日 (12時10分) : 匿名」 が私のコメントなのですが日本は既にこの状態なんです。仮に移民受け入れを試しにやってみたとします。何か問題が起きたら改善できる見込み(自浄作用)はありません。こういった面からみても危険だなと思います。
本当にグローバル化で世界を一つのルール(NWO?)に嵌めようとした場合。一つのルール=例えば医療、教育なども統一されるんですよね。価値観の押しつけもありそうです。医療は崩壊でしょう。日本式の医療制度だと財政負担がかかるようなので米式(オバマケア、結局6人に1人が入れない現状)などになるのでは?これは貴方の仰る「現状の日本や世界がより幸福になれる選択肢」が遠ざかります。体の弱い者が淘汰されます。
そもそも1つのルールは誰(どの国)が決めるのでしょうか?196カ国(2015年5月時点)全部と議論を交わすのでしょうか?まずあり得ません。小国は強国の一つのルールに従わされ(犠牲)ると思います。これでは幸福とは程遠い。どちらかと言えば押し付けルール=主従関係(植民地)ですね。
長文になって申し訳ないけど少子化に対する対案は出しました。安易な策(移民受け入れ、グローバル)に縋らないで欲しいと思います。しょうがないではなく納得のいく案を一緒に見つけましょうよ。本当に大切なものは何か、考えて頂けたらなと思います。それでは失礼します。

でも

だめだわんこさんは私に返答してくださったものでしょうか
ありがとうございます
視野に日本だけがあるならとても正しいと思います
けれど現在、それで済むのでしょうか
グローバリズムは世界を一つのルールに染めようとしているように見えます
それを無視して日本だけが流れから無関係ではいられません
グローバリズムが一つの未来を提示するなら
あといくつか、計5つくらいは選択肢があって、
世界の人々が選べるようになればいいのに
今の状態では世界レベルで「与党」圧倒で、「野党」がふがいなく見えます
反対反対ばかりで、押し返す力が弱い
人々の心が本当に集まる時は、反対とかネガティブ案件でなく、
「こんな世の中を実現したい」というポジティブ案件で
最大に発揮される気がします


【安倍自民の本丸】民法のアメリカ化【安保法政騒ぎは囮】

【安倍自民の本丸】 民法のアメリカ化 【安保法政騒ぎは囮】

http://www.nicovideo.jp/watch/sm27221950

No title

「余計なこと(グローバリズム推進)は何もするな」「何もしない」

これ自体が(具体的な)政策でしょう。

わざわざ自殺(グローバリズム)に進む必要は無い。

自殺(グローバリズム)に反対する理由(一定の思想)を探す必要も無い。

ビジョンを

日本のための活動 いつもありがとうございます
私も日本が大好きなので有り難いです
美しく深い文学のように読ませていただいています
ただ学もない私には高尚すぎて、ついていくのが大変です
仰ることはなんとなくいいな、とは思うのですが、
具体的なところになるとよく分からなくなります
一例を上げれば、
移民反対は可能でしょうか?ここまで少子化が進んでいるのに?
反対したいけど、その後どうするのか見えてきません

グローバリズムは私も反対ですが、ではどのような対案が
可能でしょうか
グローバリズムは好き嫌い別にして、一定の思想を押し出しています
プログ主様はじめ、反グローバリズム陣営の政治家達などからも、
反対だ反対だとは聞きますが、対案を提示する人は見当たりません
提示すべきだと思います
主様の今まで仰ってきたことの集大成がそれになるのではないでしょうか

現状の日本や世界がより幸福になれる選択肢がもう一つ示されれば
主様の主張はとても求心力を持つと思うのです

TPP交渉難航、は囮

逆TPP、インターネット監視法、ヘイト規制、そして話題逸らしの事件の報道

http://antiglobalism.blog.fc2.com/blog-entry-78.html
WJFプロジェクトについて
ご寄付のお願い
作品リスト
政治的立場
WJFプロジェクトは、日本の主権、伝統、国柄を守る保守的な観点から、安倍政権が推し進めるTPP参加、構造改革、規制緩和、憲法改正、安保法制、移民受入などのグローバル化政策に反対しています。
TPP交渉差止・違憲訴訟の会
YouTube
WJFプロジェクトの動画作品は以下のYouTubeのチャンネルでご覧になれます。

お知らせ
アクセス・カウンター


今日の一言
蓮舫の二重国籍問題のジレンマ

違う入り口を選んだハズなのに、ドアを開けると、同じ出口につながっている。
最新記事
コメント
<>+-
アーカイブ


RSSリンク
RSSリーダーに下のリンクを登録されると、ブログの記事やコメントの更新通知を受け取ることができます。