TPPは移民自由化である

TPPやFTAAPは単なる経済協定ではない。
アメリカ、日本、マレーシア、シンガポール、ベトナム、ブルネイ、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、メキシコ、ペルー、チリの12カ国の参加が予定されている「TPP(ティーピーピー・環太平洋戦略的経済連携協定)」。

さらに、将来、中国、韓国、インド、ASEAN(アセアン・東南アジア諸国連合)諸国も加えて実現させることが、安倍晋三、習近平、オバマ大統領ら世界の指導者らによってすでに合意されているTPPの拡大版、「FTAAP(エフタープ・アジア太平洋自由貿易圏)」。



下は、安倍晋三が自分自身の口で、「FTAAPの実現に向けて、全力を注いでいる」と語っているスピーチです。



「チャレンジ、オープン、イノベーション。」これが私の成長戦略の一貫した基本理念です。国内の構造改革を進め、競争力を高める。同時に、経済連携によって広い経済圏に打って出る。この内外一体の改革は、深刻な人口減少に直面する日本が持続的成長を実現する唯一の道だ、と私は確信しています。だからこそ、私は、アジアと欧州をつなげる日EU・EPA、そしてアジア太平洋で一つの経済圏を目指す、TPP、その先のFTAAPの実現に向けて、全力を注いでいます。

(出典: アジア欧州ビジネスフォーラム(AEBF)クロージング・セッション2014年10月16日)

下は、APECで、「FTAAPを進め、できるだけ早く、高度に開放的な一体化の取り組みを実現すべきだ」と発言した中国の習近平国家主席のFTAAP実現への前向きな取り組みを、安倍晋三が讃えたことを伝えるロイターの記事です。



参考記事:
安倍晋三は中国と戦っていない(2015年8月7日)
恐ろしい二つの地図(2013年8月27日)
FTAAPに言及しはじめた安倍晋三(2013年10月8日)


これらの自由貿易協定の危険性をどんなに訴えても、「TPPやFTAAPは、ただの経済協定だ。従来と何も変わらない。危険でもなんでもない。」と言い張る人たちがいます。

TPPやFTAAPは、人類史上過去に比類のない規模の国家間の障壁の撤廃なのであり、従来の経済協定と全く異なります。

たとえば、TPPは、移民の完全な自由化を含んでいます。

次に紹介するのは、ディック・モリスという、もともとは共和党の戦略立案者だったが、後に、クリントン元大統領の友人また政策顧問として、クリントン政権を支えることになった経歴をもつ政治評論家の文章です。

彼は、「TPP=大量移民」というストレートなタイトルで、TPPの危険性をアメリカ国民に対して警告しています。

TPP = Mass immigration

Under the Trans-Pacific Partnership (TPP), a proposed free-trade agreement, Congress could lose the power to control immigration policy. We could find ourselves back in the era before there were restrictions on immigration and anyone from anywhere could come to our shores. And Republicans, from leaders Mitch McConnell and John Boehner on down, are unwittingly helping President Obama achieve this goal.

The TPP, generally supported by pro-free-trade Republicans but opposed by labor-union Democrats, reportedly contains a barely noticed provision that allows for the free migration of labor among the signatory nations. Patterned after similar provisions in the treaties establishing the European Union, it would override national immigration restrictions in the name of facilitating the free flow of labor.

The draft treaty, now under discussion among 12 Pacific Rim nations, including the U.S., Canada, Mexico, Vietnam and Japan, makes provision for needed labor to move across national boundaries without restraint. While much of the commentary on the deal has been focused on high-skill, white-collar migration, it could easily be interpreted as allowing farm workers and others to flow back and forth without legal regulation.

TPP=大量移民

提案されている自由貿易協定TPPのもとで、議会は移民政策を制御する力を失うだろう。我々は移民に規制が加えられる以前の時代に逆戻りをし、誰でも、どの国からでも、我々の国に移住できるようになるだろう。ミッチ・マコーネルやジョン・ベイナーを筆頭とする共和党は、知らず知らずのうちに、オバマ大統領がこの目標を実現するのを助けている。

一般に自由貿易を推進する共和党はTPPに賛成し、労働組合系の民主党はTPPに反対しているが、伝えられるところによれば、TPPは、参加国間の労働者の自由な移住を認める、あまり注目されることのない条項を含んでいる。欧州連合を設立した条約の同類の条項をなぞる形で、(TPPの)条項は、労働の自由な流れを促進するという名目で、各国の移民規制を無効化するだろう。

現在、アメリカ、カナダ、メキシコ、ベトナム、日本を含む、環太平洋の12か国で協議されているTPPの草案は、必要とされる労働力が制限なしに国境を越えて移動できる条項をもつ。この取り決めに関する注釈の多くは、高度人材やホワイトカラーの移民に焦点を当てているが、農業従事者や他の労働者が法的規制なしに往来することを認めていると容易に解釈することが可能である。

(後略)

(出典: The Hill 2015年4月15日)

TPPやFTAAPによって、「誰でも、どの国からでも、我々の国に移住できるようになる」のは日本も同じです。

安倍晋三がTPPやFTAAPを推進しているということは、中国や韓国を含めた世界のあらゆる国から、単純労働者も含めた外国人が、日本に自由に移住できるようになることを、安倍晋三が目指していることを意味するのですが、それでも、「安倍さんは中国や韓国と戦っている」「安倍さんは愛国者だ」「安倍さんを批判する人間は反日だ」などと言い続ける人たちがいます。

過去に類例がないことが、今起きようとしています。

それにもかかわらず、日本人の間に危機感は広がっていきません。

経験したことしか理解できない」からです。
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移民・難民といえば

WJFさん教えてくださいさんは、在日韓国・朝鮮人(実際は在日中国人の方が数は多くなっていますが)の存在とそれに伴う諸問題をすっかり忘れておられるのではないでしょうか。
また、性善説に基づいてしか「グローバル化」「グローバル社会」というものを考えておられないのではないかと気になりました。
あと、他の記事やコメントによりご理解頂けたかとは思いますが、こちらでなされているのは
>今現在のスナップショットを「日本」と呼称し、これを守ろう
というような表層的な主張ではないですよね?

以上、私が気になった点を簡潔に列挙させて頂きました。

「グローバル化」の意味について、本気で考えたことがあるのだろうか?

WJFプロジェクトさん

この問題の最大のポイントは、外来のものの受け入れが、「主体的な選択によるもの」であるのか、それとも「強制的な押し付けによるもの」であるのか、という点ではないのですか?

かつての律令制の受け入れや、儒教の受け入れなどは、あくまでも日本(人)が主体となってそれを受け入れたというもの。

そのために、日本(人)に合わない部分は受け入れず(例えば、「科挙制度」などは導入しなかった)、また、律令制も儒教も、次第に日本に合ったものにアレンジして行ったわけで、外来のものの単なる直輸入や猿真似ではなかったわけです。

儒教について言うならば、体制権力に都合のいい「朱子学」よりも、むしろ中国本国では体制権力に忌避された「陽明学」を受け入れて、それを本家の中国以上に「日本陽明学」として大成させた、という日本独自の展開があったわけです。

ところが、幕末の「不平等条約」などは、「強制的な押し付けによるもの」であって「主体的な選択によるもの」ではありませんでしたから、明治の西洋式近代化政策というものは、それが明治政府による政策であったとはいえ、本質的には日本人の主体的な選択ではなく、欧米列強による強制的な押し付けであったために、律令制や儒教の受けれ入れの場合とは全く違ったもの、となってしまったわけです。

TPPというのはまさに「現代の不平等条約」なのであり、それも幕末の不平等条約以上の徹底的な日本の解体となるものです。

また、この外来のものの受け入れが「主体的な選択によるもの」であるのか、それとも「強制的な押し付けによるもの」であるのか、ということは、日本のみに当てはまることではなく、世界のどの国にも民族にも同じように当てはまる問題なのです。

このために、TPPはその最大の推進国であるアメリカ国内ですら、少なからぬ「アメリカ国民」が断固、TPP反対に立ち上がっているのですが、それも当然で、TPPとは「アメリカという国」もまた解体の対象にしていて、これもまた「国際金融資本」の奴隷にしてしまうものだからです。

>グローバル社会になれば民族は一つになるのだから民族対立による戦争は起きませんよね。核戦争も起きません。それってよいことですよね?

と言っている人は、このことの意味がまるでわかっていませんね。

「グローバル社会」と言っても、それぞれの国や民族が自分たちの国柄や民族の伝統を互いに尊重し合いながら、共存共栄して行くという意味での「グローバル化」(国や民族の共存共栄)であるのか、それとも、ごく一部の強大な力を持つ勢力が、全世界を自分たちの基準に強制的に従わせるという意味での「グローバル化」(全人類の奴隷化)であるのかによって、その意味は全く違ってくるのです。

現在言われているグローバル化とは、もちろん、この後者のもの(ごく一部の強大な力を持つ勢力が、全世界を自分たちの基準に強制的に従わせるというもの)であり、民族対立や核戦争がなくなるとはいっても、それは世界のあらゆる民族も国も、みな等しくこの支配者の奴隷になるから、と言う意味での「奴隷化による平等」という意味において、なのです。

白人も黒人も黄色人もみな同じ奴隷になってしまえば、確かに「人種平等」にはなりますが、それが「よいこと」なのですか?

この「二つの異なるグローバル化」(国や民族が共存共栄するという意味でのグローバル化であるのか、全人類が奴隷化されるという意味でのグローバル化であるのか)の意味の違いがわかっていない人が、本当に多いようですね。

宮崎駿と半藤利一の対談にも、そのことが見て取れますが、まことに能天気である、としか言いようがありません。

もう一度言いますが、「国や民族の間での格差の是正」とは、あくまでも、国や民族がお互いに相手を尊重し合った上でこそ初めて成り立つもので、それが真の意味での「国や民族の共存共栄」なのです。

ところが、ある強大な支配勢力が、国も民族も関係なく、みな等しく自分たちの奴隷にしてしまえば、確かに「国や民族の間での格差」は消失しますが、それは「どの国も民族もみな等しく強大な支配勢力の奴隷」になってしまうから、という「奴隷の平等」であるに過ぎないものなのです。

「地球人類」として目指すべきものとは、あくまでも「国や民族がお互いに相手を尊重し合った上でこそ初めて成り立つ、国や民族の間での格差の是正」なのであって、「どの国も民族もみな等しく強大な支配勢力の奴隷になることでの、奴隷の平等」ではないでしょう?






WJFさん教えてくださいさん

>グローバル社会になれば民族は一つになるのだから民族対立による戦争は起きませんよね。核戦争も起きません。それってよいことですよね?

最近の記事でも書きましたが、日本がグローバル化していくということは、日本にいながらにして、かつて黒人がアフリカ大陸の故郷の共同体から突然切り離されて、アメリカ大陸に連れ去られたのと同じようなことを意味します。

時間をかけて、日本人の心の形に合わせて作られた従来の社会が壊されて、日本人の心の形と無関係な、世界共通の社会システムが導入されるからです。

人間も、野生の植物の群生と同じであり、長い時間をかけてある土地に定着することで、自分の内部の条件(「魂」と私は呼びます)に合致した環境を作り出します。

人類も植物と同じように、長い時間をかけて、地球上の異なる地域に定着することによって、さまざまな多様性を獲得しています。肌の色も、言語も、食べ物も、習俗も、宗教も、価値観も、人間は異なっています。

植物は、長い時間をかけて定着した土地から、突然新しい環境に人為的に移植されれば、場合によっては新しい環境に適合できずに枯れてしまいます。植物の各種にはそれぞれにふさわしい環境があるのであり、温度、光量、日照時間、土壌の成分、水分量など、すべての植物が生育できる平均的な環境を計算で割り出して人工的に作り出したところで、サボテンとアンスリウムを同じ環境で育てることは絶対に不可能です。

人間も同じであり、すべての民族や人種が平等に暮らすことのできる環境を人工的に「グローバル・スタンダード」として割り出して確定し、世界中の社会システムを画一化したところで、すべての民族が同一のシステムの下で幸せに暮らすことは不可能です。

実際に、黒人が奴隷としてアフリカ大陸から新大陸アメリカに連れ去られて何百年にもなりますが、いまだに白人と黒人の間の対立はおさまりません。アメリカ合衆国という同じシステムの下で、白人と黒人が同じ幸せを享受しているわけではありません。

外部の社会的条件がどんなに画一化されても、民族や人種に由来する、人間が生まれながらに抱えることになる身体的条件、心理的条件は異なります。何百年、何千年が経過しようと、民族や人種の差異を消し去ることは不可能でしょう。

またそれらの差異や多様性は、簡単に消し去ってよいものではないと思います。動物の特定の種が絶滅するままの任せてよいわけではないのと同じです。

生物の種の多様性は、環境の変化を乗り越えて生命が生き延びていくために自然が身につけた知恵です。人類が多様性を失って均質化すればするほど、人類は絶滅の危険性を高めてしまうことでしょう。

その意味で、日本人がいつまでも日本人らしい特質を保持しつづけることは、世界の多様性の保持に貢献しますし、人類全体の利益につながります。

日本がこれまでさまざまな新しい文化を外国から取り入れて変化してきたことは事実ですが、同時に、おどろくような同質性を古代以来日本人は保持してきています。たとえば、万葉集に柿本人麿の次のような和歌があります。

東の野にかぎろひの立つ見えてかへり見すれば月かたぶきぬ

これは7世紀ごろに作られたものですが、現代の日本人が取り立てて古語を学ばなくても、現代語の感覚で十分にその意味や感覚を汲み取ることができます。

これが英語だとどうなるか、下は6世紀末から10世紀にかけて書かれたといわれる古英詩ですが、現代のイギリス人やアメリカ人は、原語のままではさっぱり読み取れないことでしょう。

Oft him ānhaga  āre gebīdeð,
Metudes miltse,  þēah þe he mōdcearig

どうして日本の文化が古代以来同質性を保持しているかといえば、新しい文化を取り入れても、自分たちのもともとの心の形に合わせてそれらを変質せてきたからだと思います。また旺盛に外国の文化を取り入れてきたように見えて、日本人は注意深く取捨選択も行っています。キリスト教など、自分たちの心の形に合わないものは、退けていますし、キリスト教以外にも、日本に定着しなかった文化は多くあります。

現在進行し、これから進行していくグローバル化が、かつての日本の変化と異なるのは、新しく日本に導入されていくものを、日本人自身が取捨選択できないことです。また日本人の心の形に合わせて、それらを変化させていくことができないことです。

たとえばTPPですが、その交渉に、日本国民のほとんどは参加できていません。一部の人たちが密室での話し合いでTPPの妥結内容を決めていきます。そこで決定されたことは、各国の国民は否応なく受け入れることを強要され、それを拒否することは許されません。また、その内容がどんなに自分たちの心の形にそぐわないものであっても、各国が独自の制度に改定することも許されません。

各国の国民は、自分たちが長い時間をかけて形成してきた伝統や価値観や心の形(=「魂」)に合わせて、独自の社会制度を決定する権利を保持すべきであり、グローバル化という、地球規模での制度の画一化を認めてしまうことは、その権利を放棄することにつながります。

それでもいいじゃん、時代の趨勢だから仕方がないじゃんとおっしゃる方もいるかもしれませんが、私はそんな自分の心の形にそぐわない社会で暮らしたくないので、グローバリズムに反対しています。

No title

記事がたくさんあるため、理解が難しいですが、次のように理解しました。
誤りがあったらご指摘ください。

グローバル勢力が世界中の国に移民を入れさせるなどして、国境や国の特色を無くそうとしている

ってことですよね?
でもなぜ?
またグローバル勢力って具体的に誰?っていうのはわかりませんでした。

あと私が思うのは、たとえ移民が入ってきて、ここで言う「日本」が無くなっていったとしてもいいのではないか?という事です。

例えば私ももう年賀状なんて書きませんし、和服も着ません。そうやって日本の伝統的な文化は消えていき、新しい文化に置き換わっていますよね。物質的な事だけじゃなくて精神面でも同じです。これは日本の長い歴史の中で常におこっていた事ですよね。漢字も入ってきた、仏教も入ってきた。つまり変化も含めて日本ではないのかと。

そういう変化し続ける日本史の、今現在のスナップショットを「日本」と呼称し、これを守ろうというのは意味がないように思います。もちろん既得権益的な意味で現代日本人にとっては意味があるでしょうが、普遍的な価値ではないと思います。新しい世代にとっては「知ったこっちゃない」でしょう。

そもそも人間はその人を取り巻く環境に併せて人生を構築するだけなので、来るべき社会が移民社会であろうと、そこになじんで生きていくだけでしょう。

今、全世界的にグローバル化が趨勢なら、それになじめば問題ないのではないでしょうか?

それとも、グローバル化が進んだ社会は上級地球人と一般地球人に分かれ、一般地球人は奴隷のような悲惨な社会になるのでしょうか?

グローバル社会になれば民族は一つになるのだから民族対立による戦争は起きませんよね。核戦争も起きません。それってよいことですよね?

移民や難民を受け入れる事は、先進国の贅沢・ワガママの犠牲となっている後進国の人々(いわば地球レベルのワープアな人々)に還元することでもあり、ある意味、地球規模の格差是正だと思うのですが。

それとも「我々のお金で難民を助けるなんてとんでもない!」という事なのでしょうか?

長文失礼しました。

WJFさん教えてくださいさん

グローバリズムに関するわたくしの考えは、これまでも記事の中で述べてきましたし、今後も記事の中で述べていく予定です。興味があれば、ぜひそちらをお読みください。

No title

EUでの移民の分担に関するニュースが日本でも伝えられています。アメリカでもWJFさんのこの記事での御指摘の通り、移民に対する、国民不在の受け入れ政策が進められているようですね。日本と同じ状況です。つまり世界的に「国民の意向を無視して移民が進められている」、という事になります。その背景には何があると思われますか?どういった人たちがどういうゴールを目指して全世界同時移民を推し進めているのでしょうか?またその結果世界中が移民だらけとなり、国家・民族固有の歴史・文化が失われていくと思われますが、それはなぜ問題なのですか?単にアイデンティティーの喪失が問題なのか、日常生活が破たんする切実な問題なのか、もし後者なら具体的に何が起きるのか。それらがいまいちわかりません。簡潔で良いので、具体例などを上げていただけますか?お手数ですがよろしくお願いします。
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