バカウヨたちのバカバカしいコメントに答える

重症の「冷戦脳」罹患者たち。
よしふるさんが、先日の記事「安保法制にうかれるバカウヨ」を動画にしてくださいましたが、



ニコニコ動画の政治カテゴリの第3位を獲得しました。



よしふるさん、ありがとうございました。

動画に寄せられた、いくつかのバカバカしいコメントに返答してみたいと思います。

愛国的中高年の再教育(1) (2015年07月20日)
愛国的中高年の再教育(2) (2015年07月21日)
愛国的中高年の再教育(3) (2015年07月22日)

上の三つの記事をすでにお読みになった方なら、これからご紹介するコメントが、いかに、時代錯誤の「冷戦脳」に基づく「バカバカしい」コメントであるかが、お分かりになると思います。

中国に支配されるならアメリカの属国になった方がましな気がする
アメリカの属国になれば、中国の属国にならずに済むという考えが間違いです。なぜかというと、冷戦時代に断絶していたアメリカとソ連と異なり、現在のアメリカと中国は、米日貿易の三倍もの総貿易額をもち、中国はアメリカ国債の世界第二位の保有国としてアメリカにとって緊密な同盟国であり、両国は相互に結託し、今後ますます融和と一体化を深めつつあるからです。アメリカと中国が断絶しているかのように勘違いをして、アメリカに傾斜していけば、その先に待ち受けるのは、日本がアメリカと中国という二つのグローバル国家によって解体され、併呑される未来です。

そもそも日本が取れる選択肢が中国に蹂躙されるかアメリカと一緒に戦うかの二択なんですが
冷戦時代の米ソ関係のように、アメリカと中国が対立しているならば、そのような二者択一の問いが生じますが、現在、両国は緊密な同盟国です。中国に蹂躙されたくないといってアメリカに傾斜しても、現在のアメリカは、中国と緊密な関係を結び、ますます中国化していく「チャイメリカ」ですから、アメリカと中国に仲良く蹂躙され併呑される未来が待っています。

煽りながらって、何を見てたら中国が脅威じゃないって思えるん?w
中国が脅威でないなどと申し上げておりません。中国が恐ろしいのは、軍事的な脅威よりも、人口侵略の脅威です。武力によるよりも、移住による人口侵略が、中国の伝統的な侵略の手法であり、戦前の中国研究家、長野朗はそのことを正しく見抜いています。

アメリカの侵略は資本を押し立てて行われる「資本による侵略」であり、ロシアの侵略は「武力による領土侵略」であり、シナの展開は「民族移住的な侵略」である。

(参考記事: 皮を剥ぐアメリカ、肉を食らうロシア、骨の髄に食い込むシナ 2013年1月16日)

アメリカと中国は次のようなステップで、日本を解体していきます。

1. 中国が軍事的脅威を日本に与える

2. 日本がアメリカに傾斜する

3. アメリカは日本に構造改革と規制緩和を要求し、日本の門戸が外国人に開かれる

4. 中国人が日本の国内に流入し、国内で数を増やしていく

実際に安倍政権は、これらのステップを一つ一つ実行に移しています。

中国に占領されたら文字通り中国になるんだが?
中国に占領されたくなければ、アメリカに傾斜してはなりません。なぜなら、アメリカと中国は緊密な同盟国だからです。日本は、中国にもアメリカにも傾斜しない第三の道を静かに歩み出すしかないのです。
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ぷうさん

>アメリカと中国は緊密な同盟国だからです。
とありますが何時締結したのか、よろしければ教えて頂きたいです。


アメリカとイギリスは同盟国ですが、特に条約は結んでいません。
アメリカとフランスは同盟国ですが、特に条約は結んでいません。

そもそもアメリカと中国は、第二次世界大戦における同盟国です。
第二次世界対戦後、アメリカ、イギリス、フランス、中国、ソ連の五カ国は、「連合国」の主要メンバーとして、国際連合(「連合国」が正確な翻訳)の安全保障理事会の常任理事国になりました。

ここでいう「中国」とは、もともとは中華民国のことでしたが、アメリカの意向により、1971年に中華民国に代わり、中華人民共和国が、安全保障理事会常任理事国、つまり「戦勝国」の地位を継承しました。

アメリカと中国は、政治的には緊張関係も抱えていますが、全面的な対立関係に入れない、地政学上、経済上の事情を双方が抱えているため、「戦略的パートナー」としてお互いを遇さざるをえないのです。

参考記事:
対米従属は対中従属へとつながる道
http://wjf-project.info/blog-entry-908.html

アメリカと中国は同盟国ですか?

無知ですいません
アメリカと中国は緊密な同盟国だからです。
とありますが何時締結したのか、よろしければ教えて頂きたいです。

真に阿呆な「戦後日本」の対アジア政策

以前に、

当然に、日本が一国で生きて行けないのは当たり前のことで、日本が属しているアジア圏の諸国との緊密な関係構築が不可欠であるのは言うまでもない。しかし、ひたすらアメリカ依存で、周辺国である中共・韓国と「アメリカの思惑に従っての敵対的でありながらの利権的友好関係」を中心としていて、他のアジア諸国との積極的な関係構築を棚上げにしてきたのが「戦後日本」である。

という文章を書いたことがあるのですが。

「戦後日本」というのは、まさにアメリカに従属しながら、中華圏の反日国家連合である「特亜諸国」とばかり、「敵対的ながらの利権的友好関係」をやってきて、肝心の「親日アジア諸国」であるASEAN、インドといったアジア諸国には無視をことごとく決め込んできたわけです。

こんな馬鹿な外交政策(対アジア政策)はないわけで、何故、わざわざ周辺だからといって、「反日アジア諸国」とばかり付き合って、肝心の「親日アジア諸国」とは付き合わないのか、とずっと前から思っていたのですよ。

まったく、東京裁判史観と、これに便乗した「特亜史観」に戦後日本人はすっかり洗脳されていて、アジアと言えば条件反射的に支那・朝鮮のことだと思っていて、そこには東南アジア諸国もインドも、全く存在してはいないのです。

実は、アジアの30ヶ国の中で、文字通りに「反日国家」であるのは、この特亜三国だけで、これ以外の大半のアジア諸国は「親日国家」か、少なくとも「反日ではない国家」ばかり、なのです。

つまり、アジアの大半が実は「親日国」であるにも関わらず、当の戦後日本人が反日特亜とばかり付き合っていて、みすみす「アジアの友人」たちをことごとく切り捨ててきておきながら、勝手に「日本はアジアから孤立している」と思い込んでいる。

何と馬鹿げたことか!

ですから、大東亜戦争と靖国神社の問題にしても、このアジアの全30ヶ国全てに意見を聞いて、「大東亜戦争を靖国神社をどう思いますか」とやったら、「断固否定」は特亜三国だけで、大半のアジア諸国は「肯定」か、あるいは「特に肯定はしないが、否定もしない」という意見、となるのではないのか?

要するに、アジアの総論としては、「大東亜戦争も靖国神社も否定はしない」となって、「特亜の反日アジア VS その他大勢の親日アジア」という構図になるのではないのか、と思うわけです。

そもそも、私の言っている「興亜」というのも、その主軸は中華圏の支那・朝鮮ではなくて、ASEAN諸国やインド、といった文字通りに大東亜戦争の主戦場となり、かつ総じて「親日度の高い」アジア諸国を主たる対象としてのものなので、これは「興亜」というよりも、「大東亜共栄圏」(中華圏よりも、こうしたアジア方面を対象としていたので)、と呼んだ方がより適切なのかもしれない。

だいいち、ASEAN諸国やインドは、現在、実際に中共の覇権主義の脅威に直面しているので、その意味でも、ASEAN諸国やインドと強固な連携関係を構築することが、それこそ本当の意味での「日本の集団安全保障体制」というもので、アメリカなんかにいつまでもしがみついてるからダメなんですよ。


松本英志様

>その一案として、ASEAN諸国、インドという「親日アジア諸国」との連携体制構築(集団安全的保障体制構築を含む)ということも考えたのですが、これもしょせんは「興亜」(大東亜共栄圏)の焼き直しとなってしまうので、ではそれに代わる方策は、という模索段階なのですが・・・・。

中国や韓国・北朝鮮などの旧中華帝国構成国を含める「興亜」と、中華を含めない「興亜」は、全く意味が異なると思います。

中華を含めない「興亜」は、日本にとって有効な外交戦略であると思います。

と言いますのは、中華は、「一」(ワン・ワールド)を形成しようと強い指向性を持ちます。中華を「興亜」に含めてしまえば、それはやがて中華を中心としたグローバル体制に変質していかざるをえません。

アメリカが形成しようとする「一」(グローバリズム)に対し対峙する上で必要なことは、もう一つの「一」(グローバリズム)をぶつけ合わせることではなく、「一」の周辺を囲み、「一」に飲み込まれることのない、「多」からなるゆるやかな連帯を形成することです。

「一」 VS 「一」という構図を描く代わりに、「一」 VS 「多」という、非対称な構図を描くことだと思います。

一極vs多極
http://wjf-project.info/blog-entry-917.html

上の記事でも述べたことなのですが、この点で、私は麻生政権が掲げていた「自由と繁栄の弧」という構想に共感を抱いています。

中華という「一」の周辺に、その「一」に飲み込まれることなく立ち続けてきた日本には、最もふさわしい外交戦略であると思います。

まずは、「アメリカにすがっていればよい」「アメリカに組み込まれてしまえばよい」という国民の意識が変わっていくことが必要であると思います。そしてそれが最も困難な課題であると思います。

「米領日本」からの具体的な独立策とは?

>中国の属国にならずにすむためにも、そろそろアメリカから自立しなければならないのではないのですか?

問題は、「具体的にどうやってアメリカから自立するのか」、という具体策でしょう?

心情論や抽象論での「アメリカからの自立」、といくら言っても意味はありませんからね。

安倍自民党のように、「米領日本」体制を維持したがっている勢力では、オハナシにならないわけで。

すなわち、「米領日本」体制の維持継続(さらには、安倍政権が目指している「米領日本」体制のさらなる強化)とは、近い将来の「中共領日本」への道、なのですから。

その一案として、ASEAN諸国、インドという「親日アジア諸国」との連携体制構築(集団安全的保障体制構築を含む)ということも考えたのですが、これもしょせんは「興亜」(大東亜共栄圏)の焼き直しとなってしまうので、ではそれに代わる方策は、という模索段階なのですが・・・・。

匿名さん

>だったら軍事的な脅威に備えなくてもいいといは思えないのですが。

軍事的な脅威にそなえなくてよいとは誰も述べていません。

安保法制は、アメリカの日本への要求に沿うものですが、アメリカは同時に移民の受け入れなどの構造改革を日本に要求し、安倍政権はその要求に唯々諾々と従う形で、移民受け入れ拡大を含む新自由主義政策を進めてきました。

安保法制と移民受け入れ拡大は表裏一体です。

アメリカの要求どおり、自衛隊が世界の各地にでかけて、アメリカの戦争に付き合ったところで、国内が中国人だらけになれば、長期的には内部からの侵略を許してしまうことになります。

中国が脅威だといいながら、中国からの移民を、国内に受け入れる。

安倍政権のやっていることはちぐはぐではありませんか。

2020年代には、中国とアメリカの力のバランスは入れ替わると、アメリカ政府自身が予測しています。アメリカは遅かれ早かれ、東アジアから撤退することになるでしょう。

その時日本はどうするのでしょうか。

アメリカに依存することを前提にして、国防を考えていて大丈夫なのですか?

朝鮮のような事大主義の国は、いつも、事大先の中国の王朝が入れ替わる時に、大混乱に陥りました。

日本が、アメリカの属国としてでなければ生きられないような国なら、アメリカから中国に覇権が移った時には、今度は、中国の属国にならなければ生きられなくなります。

中国の属国にならずにすむためにも、そろそろアメリカから自立しなければならないのではないのですか?

一極vs多極
http://wjf-project.info/blog-entry-917.html

No title

中国の人口侵略の脅威というのはわかりますが、
だったら軍事的な脅威に備えなくてもいいといは思えないのですが。

電車やバスに乗る機会のほうが多いから、
自動車保険には入らなくてもいいといはならないのではないでしょうか?

現実問題として日本一国だけで、個別自衛をするというのは
アメリカ並みに軍事力を強くするか、スイスの様に中立国に徹するかですが
どちらも無理だと思うのですが、どうでしょうか?

匿名さん

>在日朝鮮人については、どうお考えですかね?

私の在日に関する考えは、下の記事に書かれています。

「在日がー」と騒ぎながら「在日外国人」を増やす安倍を支持する
http://wjf-project.info/blog-entry-877.html

安倍晋三は在日と戦っていない
http://wjf-project.info/blog-entry-373.html

反日と反日の板挟み
http://wjf-project.info/blog-entry-884.html

在日朝鮮人については、どうお考えですかね?
アメ公の事ばかりで、マスコミ始め民主党、共産党、その金魚の糞みたいな志位るず等々、放置ですかい?
志位るず、あれは誰がどうみても違和感しかないが?
国旗も持たずにハングル表記のプラカードあげて、共産党の車を借り街宣と、いやー凄いですな。
ちなみに、志位るずの一人が民青だと過去にツイートしていた事も露呈しているが、それについても一言二言どうかね。
最終的にどう言う流れを作りたいのかね??
民主党は、、、安倍自民も、、、共産党は、、、社民、、、で、誰をリーダーにした方が良いのか教えてくれないかね?
真面目に、全く先が示されていないから説得力を持たせてくれないかね。
他に説明しようがないのだよ。

有る程度仰る通り。国債だけで無く、これから更に増えるアメリカの低〜中価格帯の消費はアメリカ自国だけでは賄えない。
ただ内需型の昔に戻すのでは無く、グローバル社会に打って出て勝たなくては大国ニ国の真ん中で上手く関わりながら日本が独立した立ち位置を確保する事は出来ないと考える。
内需型に戻るのは理想だが、もう叶わない。過ぎ去った時代だ。とっくに内需を自国で満たせていない。労働人口も減って行く未来しか無い。日本は内需を出来るだけ維持、温存し、技術を軸に世界で勝つ以外道は無いと考える。
右翼的でも左翼的でも無く、リベラルなナショナリズムが今の日本には必要だ。

No title

同盟国というのはちょっと無理がない?

少しはまともなコメントしてみないか?

>匿名
>馬鹿ウヨとか、アメリカの奴隷とか、そんなことしか言えない
>低知能記事には相手になれない。

お前さんには、WJFの記事を一度中学生の頃の読解力で読んでみることをお勧めする。

内容を把握せずして非難だけで論破できない輩ゆえ、すぐに低能と二言目には言う、自身の低能ぶりを少しは恥ずかしいと思わないかい?

No title

少しまともなことでも書いてあるのかと思ってきてみたら、
やっぱり、単なる寝言しか書いていなかった。
そんな幼稚なこと言って皆がついていくと思っているのか。
ままごと遊びでもやってろ。
馬鹿ウヨとか、アメリカの奴隷とか、そんなことしか言えない
低知能記事には相手になれない。

投稿動画の削除について

私が「記事の動画化」をした動画が削除されましたが、頑張れWJFさんが下のコメントで述べているように、私も著作権の侵害にあたらないと考えています。出典・引用元も明示してありました。

ニコニコ動画のこの措置に対し、異議を申し立てることができるシステムになっているので、異議を申し立てておきました。

もし異議が認められない場合は、カズヤさんの引用箇所を除いて再投稿しようと思います。

No title

お前に大爆笑だわwwwwww この動画見ても米中が繋がってないって思ってたら病気だろ 精神科いけやwww
http://www.nicovideo.jp/watch/sm26734133
お前は今安倍がやってる「中韓の移民+TPP+国家戦略特区+規制緩和+個別的自衛権を強化せずどう考えても憲法違反の集団的自衛権行使+原発推進で核武装をできなくさせよりアメリカに従属しなきゃいけなくする」
これを容認するってことかwwwwww
お前第三の道を否定するなら今やってる安倍の政策をどんどん推し進めて日本を終わらせてもいいのか?www
お前スパイなんじゃねーの?w米中韓の

No title

件の動画、削除されましたね。
「この動画は個人の申立により、著作権侵害として削除されました。
対象物: 個人の配信物」

著作権法上、引用はその法で認められた合法なものであって、それを否定するのならば、著作権法自体も否定しなければならない。

件の動画は、主従関係も明確であったし、批判目的の正当なものであったといえる。出典については示されていたか覚えていないが。どう考えても引用の範囲内で、著作権侵害ではない。

反論できないとすぐこういうことをする。カツトシという人物もKAZUYAの批判をしてるが、動画の引用がないため著作権やら肖像権を主張できないので、スルーしているようだ。

政治ランキング上位常連だった、「某国のイージス」なる者は、自身の引退宣言もさることながら、有志によって批判揶揄する祭り動画が大量にアップされ、見事に追い出された。

あの2chのまとめサイト以下の人間も、徹底的に言論と動画で戦うべきだと思う。

頑張れWJF!他の有志たちも集ってきている。

No title

おっしゃることを咀嚼すると、米中の工作を潜り抜けるスキル・運・狡猾さを持ち、尚且つカリスマ性があり、愛国心に溢れる首相が待望されるってことでしょうか?

現在の首相候補にそんなスーパーマンは…、いるかな?
いないと思う…。

いないと仮定した場合の次善の策としては、グダグダで全く国民を纏められない輩を指導者にするってところでしょうか。トップと話をしても全くトップダウンが効かないっていう状況。工作をしても結果が斜め上になっちゃう状況というか。

でもそんな状況(民主党)って国民はとてもストレスが溜まる。


結局自分のことが一番大事、私も含む普通の人は。
天下国家なんて知らないよっていう。
私は脳味噌の軽いネトウヨ(笑)ですが、貴方の様に感受性が強いと生きづらそう…。

つまらん

米国の手のヒラで自民も野党も踊らされ、しかもマスコミが不公平な先導を行いって、全て米国のシナリオじゃん。

バカ右翼

安倍信者は安倍密接の統一教会の影響大なんですよ。反共イコール親米が正論ってバカな安倍サクラ洗脳者です。

こがよ

>だからさ,その第三の道ってのはなんなのよ。

「第三の道ってなんだよ、そんなものはない、存在しない、不可能だ、ありえない、考え付かない・・・」

そうあなたがたがいうのであれば、第三の道はないのでしょうな。

だれかがあなたに親切に選択肢を用意して、

「はい、これが第一の道ですよ。はい、これが第二の道ですよ。そして、はい、これが第三道でちゅよ。いいですか、間違わずに、第三の道を選んでくださいね」

こういうものが「第三の道」ではないからです。

第三の道を日本人が思いつかないということは、

つまり日本に未来はないということ。

アメリカに言われるがまま、国を開き、TPPに参加し、中国人やら外国人やらがどんどん入ってきて日本に入植し放題。

皇室も途絶えて、日本は終わる。

それでいい。しょうがないとあなたがいうのであれば、しょうがないんじゃないですか?

米中合作

もう、日本が独自の自主防衛自主独立の為の西部氏が言っているように核武装する時が来ている、米国に頼らず、米国と対等の自主独立防衛が必要な時期が来て居るんじゃないんですか?

No title

>>中国に占領されたくなければ、アメリカに傾斜してはなりません。なぜなら、アメリカと中国は緊密な同盟国だからです。日本は、中国にもアメリカにも傾斜しない第三の道を静かに歩み出すしかないのです。

大爆笑wwww
言ってることが小林よしのりとかと同じ。
だからさ,その第三の道ってのはなんなのよ。
ひたすらネトウヨガー連呼して
「じゃぁどうすればいいわけ?」と聞かれると「第三の道」だってwwww

結局ネトウヨ連呼しか能がないってだけ

つうか「第三の道」ってひょっとして韓国のクネクネさんがやってるコウモリ外交のこと??

No title

ネトウヨ系安倍信者のニコ動のコメント笑いましたw
米国が尖閣のために中国と戦争なんかするわけないし、
歴史上フォークランド紛争の時も米国は英国を助けてはいない。
しかも今と当時の大きな違いは冷戦構図では対ソ政策で経済も一切東と西と世界を二分化してたけど、
米中って経済的交流が盛んだし米国内世論の半分が大西洋に軍事を集中させろと高まっているところです。
中国の思惑通りに太平洋を二分化することになるだろうけど、
米国は旨みを残したいから恐らく日本の各分野を分割する手にでるでしょうね。
例えば、金融、医療、エネルギーは米国の独占で公共事業や水、農業は中国と分割。
特区法改正で事実上移民受け入り体制に入ったことだし、
中韓のみならず途上国のならず者が住み込み現地の言葉と文化でコミニティを形成することが考えられるわけです。
地方はコンパクトシティで日本人は進撃の巨人のように一箇所に固まるわけですね。
安倍の言葉でなく安倍が実際起こしてる行動や堤未果の言うようにブレーンを見て、
そこから冷静に判断したほうがいいと思います。
感情的になってひたすら中韓に敵意をむき出しで米国の意図をまるで読めない信者には何を言っても無駄ですけど。

第三の道とは?

第三の道とは?
つまり、軍事力強化(核武装も含む)を後ろ盾とした日本独自の外交路線を歩むと言う事ですね。
その昔、対米独立を掲げて独自外交路線に舵を切ろうとしたらアーミテージタコ坊主達に邪魔された
経緯がありますね。
本来の保守ならば、今度こそ対米独立&独自外交路線を成功させようとするのが筋なんでしょうね。

No title

自民党やその信者はアメリカの言いなりを続けたい奴隷根性の負け犬
どこの国とも対等につきあい真の独立国を目指すという考えが頭にない
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