国や生活を守るために必要な二つのこと

とても簡単な話。
「保守・愛国」を掲げるならば、「グローバリズム」に反対しなくてはならない。
「保守・愛国」を掲げる右派の日本人は、「グローバリズム」の危険性にあまりに鈍感です。「グローバリズム」は、国との国との境目をなくしていくものです。「グローバリズム」が進んでいけば、日本は外国人だらけとなり、国内の各所で英語が公用語となり、日本の伝統や文化、日本の農業、日本の地場産業、地域の共同体が破壊され、やがては皇室すらも廃絶される未来が待っています。右派の人たちには、「グローバリズム」や、「グローバリズム」を推進する政党や政権の危険性をしっかりと認識していただきたいです。自民党、維新の党、次世代の党。一見「保守」に見えるこれらの政党は、すべて「グローバリズム」を推進する政党です。「保守・愛国」と「グローバリズム」推進は自己矛盾です。

「グローバリズム」に反対するならば、皇室や神道を含む、日本の伝統や文化を尊重しなくてはならない。
左派の人たちは、「グローバリズム」の危険性に敏感ですが、皇室や神道を含む、日本の伝統や文化をあまりに軽視しすぎています。左派の人たちは、食の安全や賃金など、自分個人の生活を守るために、「グローバリズム」を批判しても、皇室を始めとする日本の伝統や文化はどうなってもよいと考えがちです。しかし、日本が格差の比較的小さい安全で清潔な国であるのは、日本の伝統や文化と無関係ではありません。「グローバリズム」が、個人の生活を破壊してしまうのは、それが、日本の伝統や文化や共同体を破壊してしまうからに他なりません。ことさら「天皇崇拝者」になったり、日の丸を振り回したりする必要はありませんが、左派の人々には、素朴な郷土愛のようなものをもっと深めていただきたいです。「反・グローバリズム」と、「日本ぎらい」は、自己矛盾です。
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匿名さん

>天皇を守ることが何故民草のメリットに繋がるのかを、左翼にももっとわかるように書いて欲しいです

天皇を守るどころか、天皇陛下の祭祀や祈りによって守られてきたのが日本です。自分たちが目に見えない伝統によって守られているという深い自覚や気づきがないと「天皇を守る」だとか、「メリット」だとかという、トンチンカンな言葉が出てきます。

メリットがあるから皇室を残そう
メリットがないから皇室を廃そう

左翼の人たちが、このような実利主義の考えに陥っていながら

メリットがあるから賃金の安い派遣労働者を入れよう
メリットがないからコストのかかる正社員を減らそう

このような資本主義の実利主義に異議申し立て行うのは自己矛盾です。

皇室も含めた日本の伝統も、国民生活も、日本の労働者も、すべて切り捨てることのできない私たちの体の一部です。

天皇を守ることが何故民草のメリットに繋がるのかを、左翼にももっとわかるように書いて欲しいです

記憶は曖昧ですけども左翼は鎌倉武士を礼賛していたこともあり、完全に伝統否定でもないはず

左翼の中のグローバリストが手におえないけども

明治~戦後の財閥解体で″ちょこぼ″の様な、頭の中が訳も分からない者が増えてしまったと推察する。

No title

天皇陛下の行われている神事は神聖過ぎて写真も映像もほとんどありません。報道されるのも年に一回新嘗祭の時ぐらいでしょうか。その為に、天皇陛下が神事・祭儀をされている、神道の中心の存在であると知っている、意識している人が意外と少なかったりするのかもしれません。

その感覚が無いと、「天皇制が無くなくなっても俺の近所の神社があって神主さんがいれば、神道にも俺の生活にも何の影響もない」となってしまうのかもしれません。

一度さわりだけでも古事記・日本書紀などを読んでみれば、たとえそれが当時の権力者にとって都合よく書かれたものだとしても、神代の時代から今に続くこの日本国、その中心が「天皇」である事を感じることができ、「天皇制が終わる時は『日本国』が終わる時だ。この『日本国』という物語が終わる時だ。」という感覚がわかっていただけるのではと思うのですが、どうでしょうか・・・。


保守の人たちが女性の社会進出を嫌うのは、いろいろ理由があるんでしょうけど一つにはそれが「家族」というものの意味や価値の低下につながるからだと思います。
夫婦が二人ともフルタイムの共働きで二人とも通勤1時間以上とかになったら、子供が「家族」といる時間なんてほとんどありません。4歳の男の子は生まれてから今日まで、睡眠時間を除くと、母親と過ごした時間よりも託児所のおばさんと過ごした時間の方が長い、なんてことになりかねません。それで「家族」と呼べるのだろうかと思うわけです。
その逆に、共産主義は「家族」を否定しますね。金持ちの家に生まれた子と貧乏の家に生まれた子には生まれながらの差別がある。差別は悪だ。だから全ての子供を施設に集めてそこで社会が責任を持って平等に育てよう。そうすれば男性も女性も子供を出産しても育児に時間を取られることなく労働と消費に専念することができて合理的だ。と考えるわけです。


余談になりますが、個人的には共働きが普通になったからと言って、専業主婦が悪のように、社会のお荷物のように言われる社会にはなってほしくないなと思っています。
私の知人は両親が共働きで子供のころ寂しい思いをしたので、自分が親になった時は子供にあんな思いをさせたくないので専業主婦になりたいと言っていました。それはそれで尊重されてよい選択だと思っています。

No title

もう一つ違和感があるんですけど、昔から女性は自営業にて(農業も含む)で、自然に働いていました。いかにも女性は働いてなかったようなことに思えるが、そんなことはない。
「社会進出」して、カネをたくさん稼いで権力を振り回すのがそんなに称賛されることなんですかね。

ちょこぼさん

幕末から明治期にかけて日本を訪れた外国人の記述によれば、日本の伝統社会における女性の地位はきわめて高かったようです。

"日本の社会には、他の東洋諸国民に勝る日本人の美徳を明らかに示している一つの特質がある。それは、女が伴侶と認められていて、単なる奴隷として待遇されてはいないことである。女の地位が、キリスト教教義の影響下にある諸国におけると同様な高さではないことは確かだが、日本の母、妻、娘は、中国の女のように家畜でも家内奴隷でもなく、トルコのハーレムにおける女のように浮気な淫楽のために買い入れられたものでもない。一夫多妻制が存在しないという事実は、日本があらゆる東洋諸国民のうちで、最も道徳的であり、洗練されている国民であるという勝れた特性を現す著しい特徴である。この恥ずべき習慣がないことは、単に婦人の優れた性質のうちに現れているばかりでなく、家庭内の道徳が大いに一般化しているという当然の結果の中にも現れている。"

(出典: ペリー『日本遠征記』)

"日本では婦人は、他の東洋諸国と違って、一般に非常に丁寧に扱われ、女性の当然受くべき名誉を与えられている。もっとも婦人は、ヨーロッパの夫人のように、余りでしゃばらない。そうして男よりも一段へり下った立場に甘んじ、夫婦連れの時でさえ、我々がヨーロッパで見馴れているような、あの調子で振る舞うようなことは決してない。そうだといって、決して婦人は軽蔑されているのではない。私は日本美人の礼賛者という訳ではないが、彼女らの涼しい目、美しい歯、粗いが房々とした黒髪を綺麗に結った姿のあでやかさを、誰が否定できようか。しかしいったん結婚すると、その美しい歯も、忽ちおはぐろで染めて真黒にする。 "

(出典: カッテンディーケ『長崎海軍伝習所の日々』)

"しかし、アジア的生活の研究者は、日本に来ると、他の国と比べて日本の女性の地位に大いに満足する。ここでは女性が東洋の他の国で観察される地位よりもずっと尊敬と思いやりで遇せられているのがわかる。日本の女性はより大きな自由を許されていて、そのためより多くの尊厳と自信を持っている。"

"欧米諸国の女性と比べ、標準的に見て、日本の女性は美しいものへのあの優雅な趣味では全く同等の資格があり、服装や個人の装身具においてもよく似合って見える。また礼儀作法が女性らしく上品であることでもひけをとらない。美、秩序、整頓、家の飾りや管理、服装や礼儀の楽しみを生まれながらにして愛することでは一般に日本女性にまさる女性はない。"

"日本人一般の道徳的性格は、率直、正直、忠実、親切、柔和、鄭重、孝行、愛情、忠誠などである。真理のための真理愛、純潔、節制は持ち前の美徳ではない。高度の、苦しいまでの名誉の感覚が武士によって養成された。普通の職人や農民は精神的におとなしい羊である。実際に商人は知能が平凡で、道徳的性格が低く、この点で中国人以下である。日本の男性は他のアジア諸国ほど女性に横柄でなく、むしろ鄭重である。政治意識や社交能力では田舎の人は赤ん坊で、都市の職人は少年である。農夫はその性質のどんなに細い繊維にまでも迷信が深くしみ込み染まっている、紛れもない異教徒である。"

(出典: グリフィス『明治日本体験記』)

"その後わたしは本州奥地と蝦夷の一二〇〇マイル〔約一九二〇キロ〕を危険な目に逢うこともなくまったく安全に旅した。日本ほど女性がひとりで旅しても危険や無礼な行為とまったく無縁でいられる国はないと思う。"

"ヨーロッパの国の多くでは、またたぶんイギリスでもどこかの地方では、女性がたったひとりでよその国の服装をして旅すれば、危険な目に遭うとまではいかなくとも、無礼に扱われたり、侮辱されたり、値段をふっかけられたりするでしょう。でもここではただの一度として無作法な扱いを受けたことも、法外な値段をふっかけられたこともないのです。それに野次馬が集まったとしても、無作法ではありません。"

(出典: イザベラ・バード『日本紀行』)

女性が尊敬され、守られていた日本の伝統社会はすばらしいですね。

日本の伝統や文化を大切に守っていきましょう。

安倍政権も、女性の社会進出に積極的ですが、 夫婦が共働きでないとなかなか家計を支えられない今の日本よりも、お父さん一人の稼ぎで家族全員を食べさせていた昔の日本の方が豊かだったと思いませんか?

No title

皇室と女性の社会進出が同レベルの扱い。
いい詭弁ですね。

ちょこぼさん

>女性の社会進出や核家族化は日本の昔ながらの伝統を壊すことにも繋がる。


奈良平安時代の女性は、その時の家族は「女性中心」に動いていた。結婚相手の女性が賛成すると、生活は女性の家で行うようになった。男性女性ともに、それぞれの家で働き、農業その他の仕事を行うのが普通だった。鎌倉室町時代の女性は、武士の進出によって、女性が男性の家に入るという結婚形式が目立ってきたみたいですが、夫の家に入るようになると、当然、家庭内における女性の力は弱まった。しかし女性はまだ親から財産を男性と同じように譲られるのが普通だった。だから、夫の家に入っても、自分の親から譲られた財産があったので、夫の家でも大切にされた。それに、夫の家の面倒をみるという役割が加わって、「女性の社会的進出」も見られるようになった。この時期には武士の鎌倉幕府でも、朝廷の貴族の間でも、「女性が政治の実権を握る」姿が見られるようになった。

中世後期になると商業が盛んになって物を売る商売は男性女性ともに行った。絹と絹織物について、日本在来の蚕、それから中国から輸入した蚕がいて、それを育て、絹糸をとり、絹糸から絹織物を作り、そして町の市場へ持っていって売って儲けるのは、「女性の仕事」であり、また「権利」でした。

江戸時代の女性の中には、現在の松坂屋百貨店となる松坂屋の10代当主ウタのように、20代前半で当主となって、江戸進出の原動力となるなど、大いに活躍した女性もいた。一概に江戸時代の女性の地位は高かったとまでは言えないけど、江戸時代の女性が、みんなが虐げられていたのではなかった。

明治時代には女性に不利な法律の削除運動、女性の参政権獲得運動などがさかんになるようなこともあったようですが、日本は1890年(明治23年)頃に、繊維産業で女性が雇用されるようになり、工場労働者の「約9割」が女性であった。日本の働く女性の歴史は、待遇は良くなかったようだけど、19世紀末から紡績業、製糸業等の工業化が進み繊維産業が日本経済の要となった。繊維産業は労働者の大多数を占める「女工」と呼ばれる若年の「女性労働者」の低賃金に支えられていた。

戦後の日本は女性が男性より差別させている家父長制的な社会だったみたいですが、核家族化は、親世帯の単独世帯化とか居住構造の変化とか転勤など親夫婦と同居が困難になっている現状もあると思いますが、昔から日本の女性は社会に出ていたわけですから、女性の社会進出が日本の昔ながらの伝統を壊すことに繋がるというわけではないのでは?日本の伝統や文化を尊重と言うのなら、むしろ女性も働くべきではなかろうか?

No title

>グローバリズムに対峙するならば、皇室を守っていくのも当然の話。
全然違う
TPPや移民に反対することと皇室を守るのは別の話

で、女性の社会進出についてなぜ答えない?
皇室が嫌なら出て行けって言ってることがネトウヨと同レベルだぞ

ちょこぼよ

>勝手に天皇制を何にでも結びつけるからそんな偏った考えになる
WJFが天皇信者なのはもうわかったから


右翼も、左翼も、小学生でもわかる簡単な話がわからない人たちばかりだな。

どうなってんだ、戦後の日本人。

天皇が、日本の伝統や文化の中に重要な役割を占めているというのは、歴史的な事実であり、「偏った考え」でもなんでもありません。

グローバリズムから日本を守るとは、世界を画一化させようとする動きに対して、日本の古い伝統や文化をまもっていくこと。

その中に皇室が重要な役割をしめているののは歴史的な事実なのだから、グローバリズムに対峙するならば、皇室を守っていくのも当然の話。

日本から、天皇のような伝統的な「権威」を取り除いてしまえば、宗教的「権威」の存在しない共産主義国でスターリンや毛沢東や北朝鮮の金王朝が、「権力」と「権威」を一体化させた独裁者となったのと同じことが日本に起きる。そういう「権力」と「権威」が一体化した国がいいというのなら、とっとと北朝鮮に移住して、将軍様をマンセーしてきなさい。日本という国の国柄は、天皇いう「権威」と、政治的「権力」が、二つに分かれて並置されていたことにあるのだから。

日本国憲法が、天皇制を定めているのに、あなたがた左翼は、都合のいい部分だけ「平和憲法守ろう」と言いながら、天皇制は廃止しようではまったく筋が通らない。

忙しいからこの議論はおわりです。

No title

>漁村や農村や地域の共同体、それらの共同体を支えるお祭り、その中心にある
>地域の神社、日本の米作り、全部それらのものは皇室につながっています。

天皇制なくなったら魚も野菜も米もとれなくなるのか?
神社で祭られている神と現在の天皇は別だろ?

>そこまで日本が嫌いだというのなら
だから日本が嫌いとは言ってないだろ

勝手に天皇制を何にでも結びつけるからそんな偏った考えになる
WJFが天皇信者なのはもうわかったから女性の社会進出についての意見を
聞かせてくれ

ちょこぼよ

>天皇は日本の始まり以来、日本の歴史とと共に存在してきたものです。また神道という日本に固有の宗教にとっても大切な存在です。

>それは信者にとって大切なだけで日本人全員に必要なわけではない
天皇制がなくなったところで日本はなくなりはしない

漁村や農村や地域の共同体、それらの共同体を支えるお祭り、その中心にある地域の神社、日本の米作り、全部それらのものは皇室につながっています。

古事記や日本書記、万葉集、古今和歌集、枕草子や源氏物語、日本の文学や文化も皇室も深い関係をもっています。

どうしてそれらを不要なもののように、唾棄すべきもののように、汚れたもののように語るのですか。

そこまで日本が嫌いだというのなら、北朝鮮でも、中国でも、好きなところにでてけ。

グローバリズムは嫌いだ。
日本も嫌いだ。

意味の通らないこと言ってんじゃない。

No title

≫「グローバリズム」に反対するならば、
皇室や神道を含む、日本の伝統や文化を尊重しなくてはならない。

上記の言葉が、今回のエントリーでWJFさまが最も主張すべき
事なんだと私は受け止めています。

日本の伝統や文化を尊重しない勢力(左派)の主張など
尊重する勢力(右派)は素直に聞こうとしない。

だから、左派が主張する数少ない正論も右派は素直に聞けないし、
TPPなどでは逆の形の主張する。

結果、日本の伝統文化を破壊する手助けを左派が行う。

というふうに読めます。

ちょこぼさん

>女性は社会に進出するなということか?

俺はするなとは思わないけど、
調査対象が、20代から60代の未婚女性123名だけだから、調べた数が少ないとは思うのですが、「結婚したら、専業主婦になりたいですか?」の問いに、なりたい:31.7%、なりたくない:68.3%
http://tenki-yoho.jp/marriage/000020.html
と、なりたくないが多いようではありますが、「子供を預けるところがない」とか、「待機児童」の問題もあるようですが、そうではない場合、自分の意志で専業主婦になりたがる女性、例えば「何で結婚してまで働かなきゃいけないの?」などと言うような女性に、働けって言いたい。

右とか左を超えましょう

経済的困窮と、一極集中の政策で、国と国民は疲弊し、国は内側から瓦解します。
普段、勇ましい言動で国防ガーと叫びながら、技術者の海外流出や土地の取得と
帰化条件の緩和と、外国人労働者の受け入れ等々
お互いの対立を煽る政策は、まともではありません。
国防ガーというのなら、内政にも目を向けましょう。
けれど、彼らは意図してそういう事を行っています。
そして、それらの政策に対して責任は取らず、自己責任を声高に主張し
諸外国の貧困に比べたら、日本の場合は微々たるものという論じ方をします。


エスタブリッシュメント層は、グローバリズムや構造改革で
自分達の当座の利益が得られると思い込み、その上前を更に上から外国へ
掻っ攫われるという視点がまるでありません。
自分達は例外だという絶対的な驕りがあります。
生まれや育ちの血統や、経済力、権力等からくるものです。


文化や伝統と、歴史の軽視を言うなら
右と左を問わないと思います、WJF様の啓蒙活動により
その視点に辿り着いた次第です。
左の立場では、不条理や価値観や歴史的背景に基づくものに対して
現在の価値観で推し測って判断するのに対し
右の立ち場では、今までWJF様が散々警鐘を鳴らしてきた「明治憲法」に戻せば
の話ばかりで、それ以前の歴史や事柄がまるで語られません。

どちらも詰んでいて、断絶しかないのです。
だからこそ、WJF様は散々、冷戦時代脳や、典型的な右派左派論争
からいち早く、脱却せよ! 自分を見つめなおした時に足元から日本が見えてくると
啓蒙していると受け取っております。

No title

>天皇は日本の始まり以来、日本の歴史とと共に存在してきたものです。また神道という日本に固有の宗教にとっても大切な存在です。

それは信者にとって大切なだけで日本人全員に必要なわけではない
天皇制がなくなったところで日本はなくなりはしない

伝統や文化を頑なに守るというなら女性は社会に進出するなということか?

>矛盾を矛盾とも思わない

グローバリズムを拒否して天皇制も拒否することは全く矛盾していない
日本の国益を守ることと天皇制を守ることは全く別の話

ちょこぼさん

>そもそもグローバリズムは平等ではなく格差拡大政策

グローバリズムの意味は先進国と発展途上国の大衆が、「同じ」生活水準になること。(もちろん一部の「勝ち組」と大衆そうの間に大きな格差は生まれます)

各国の文化や伝統の差異を除去し、皆が同じ商品を用い、同じラフスタイルを送るようになることです。

天皇制のように日本に「固有の」のものは、日本人に他とは異なる「固有の」民族意識をもたらすものは、グローバリズムを推進する勢力にとっては邪魔で仕方がないでしょうね。

左翼の人々が、日本を憎み、日本に「固有の」のものが嫌いで嫌いで仕方がないのならば、グローバリズムに賛成すればよいのです。

>天皇制を否定したら何で日本の文化や伝統を全否定することになるんだよ
>良いものは残す 駄目なものはなくせと言ってるだけだろ


天皇は日本の始まり以来、日本の歴史とと共に存在してきたものです。また神道という日本に固有の宗教にとっても大切な存在です。天皇という存在がなくなれば、日本の伝統や文化の重要な要素を日本は失うことになります。

日本の始まり以来、日本と共に存在してきものをなくすということは、日本を日本ではなくすということでもあります。

そもそも日本国憲法は天皇制を定めいます。

天皇制を廃止しろということは、日本国憲法を改憲しろということ。

左翼なら左翼らしく、日本国憲法を尊重しましよう。

天皇陛下万歳といいながらグローバリズムを推進する右翼も、
グローバリズム反対といいながら、天皇制を廃止しろという左翼も、
ともに首尾一貫しない、矛盾を矛盾とも思わないバカばかりだということです。

No title

>人間の平等性が好きな左翼だったら、グローバリズムに賛成すればいい。
天皇制をなくすのにグローバリズムに賛成する必要はない
そもそもグローバリズムは平等ではなく格差拡大政策
国民の生活が第一と何度も言ってるの何を言ってるんだ?

しかも女性の社会進出や核家族化について答えてない
伝統や文化を頑なに守るというなら女性は社会に進出するなということか?

>日本の文化や伝統が嫌いだ、廃止しろと言いながら
天皇制を否定したら何で日本の文化や伝統を全否定することになるんだよ
良いものは残す 駄目なものはなくせと言ってるだけだろ
極論で語るな

ちょこぼさん

>天皇制は人間の平等性という観点からいって

人間の平等性が好きな左翼だったら、グローバリズムに賛成すればいい。
どこの国も規格化されたように同じ生活様式に統一してくれますよ。

各国の差異が守られてこそ、その中の人たちの生活が守られます。
各国の差異を守るということは、各国の伝統や文化を頑なに守るということ。
各国の文化や伝統を守ればこそ、グローバリズムから各国の差異が守られ、
その中に生きる人々の生活も守られていく。

日本の文化や伝統が嫌いだ、廃止しろと言いながら、グローバリズムもいやだとか、首尾一貫しない意味のわからないこと言ってんじゃない。バカ左翼め。

No title

日本の伝統や文化を尊重といっても
天皇制は人間の平等性という観点からいってなくすべきという意見もあるし
女性の社会進出や核家族化は日本の昔ながらの伝統を壊すことにも繋がる

いずれにしろ国民の生活が一番大事であり、日本の伝統が一番というわけではない

確かに左派は難民受け入れには積極的ですよね。国籍を問わない人権の保護という理想がそうさせるんでしょうが、片方の人権を擁護すると片方の人権が毀損されるという事実があるのも確かなわけです。その負の部分を理想論と綺麗事で覆い隠すのは無理があるでしょう。

そして現在右派と呼ばれる政治家はほぼほぼ、グローバリスト、競争至上主義の人ばかりであり、これも国家の共同体としての活力を大きく毀損します。多くの敗者を量産する時点で人道上もよろしくない。

しかし右派か左派か、保守かリベラルか、というカテゴリー分けはあまり意味がないのかも知れませんね。僕は個人的にはリベラルな人生を歩んでますが、自分が自由に生きたいから国の規制を叩き壊せなどとは言いません。

結局誰かが作った枠に捕らわれず、正しいと思うことを言っていく、ただこれだけなんでしょう。

左派の更なる矛盾

別に右派を擁護するためではないですが、左派が更に矛盾している点を挙げると、移民問題を無視してる点です。移民により、各民族固有の特徴の差異が小さくなることは、とりもなおさず「グローバリズム」であり、労働環境も悪化します。
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