裸の総理

時代がWJFプロジェクトに追いついた?
7月20日、安倍晋三が、フジテレビの報道番組「みんなにニュース」に出演した際、漫画家のやくみつる氏から、「裸のソーリ」という手描きのフリップを見せられ、苦笑したそうです。





WJFプロジェクトのブログを以前から読んできてくださった方たちはご存知のとおり、当プロジェクトは、安倍政権が発足したばかりの頃から、安倍晋三を「裸の王様」に例えてきました。

安倍政権発足以来、日本は、まさにアンデルセン童話の『裸の王様』状態でした。

実際には「王様は裸」=「安倍晋三は新自由主義者」だったのですが、

誰も本当のことを語らなくなった。

誰も本当のことが見えなくなった。

このような錯誤が起きた背景には、アンデルセンの童話と同じく「インチキな仕立て屋」の存在があります。

(出典: WJFプロジェクト 「『インチキな仕立て屋』と『正直な子ども』」2013年2月28日)

アンデルセンの童話「裸の王様」。

今の日本は、この物語に似ていることを以前からお話してきました。

「王様が裸である」(=「安倍晋三は、グローバル馬鹿である」)という事実を隠して、「王様が立派な衣装を着ている」(=「安倍晋三は純粋な愛国者である」)という嘘を宣伝してきた「インチキな仕立て屋」の存在がありました。

事実をあるがままに直視する「正直な子ども」の目には、「王様は裸」(=「安倍晋三はグローバル馬鹿」)にしか見えないのですが、「インチキな仕立て屋」に騙された大人たちは、安倍晋三を真の愛国政治家であるかのように錯覚し、そう信じ続けてきました。

しかし、時が経つにつれて、安倍晋三の掲げる政策のおかしさに疑問をもち、「おかしいことをおかしい」とはっきりと語る「正直な子ども」の数は増える一方です。

(出典: WJFプロジェクト「三橋貴明は腹を切れ」2013年6月11日)

私は、これまで、安倍晋三を「裸の王様」に例えてきました。

単なるグローバリスト、単なる新自由主義者、単なる構造改革推進論者、つまりは単なる売国奴にすぎないこの男を、日本の救世主であるかのようにもちあげてきた「インチキな仕立て屋」たちの存在があったからです。

しかし、この「裸の王様」は、今や、自分が裸である(=グローバリストである)ことを何ら隠し立てすることなく、堂々と晒して悦にひたり始めています。しかも、パンツまで脱いで、自分の陰部をこれ見よがしにさらけ出して、うれしそうにしています。

(出典: WJFプロジェクト「露出狂と化した『裸の王様』」(2013年6月29日)

爾来、安倍晋三が裸である(=グローバリストである)ことに、すでに多くの人たちが気がつくようになりましたが、今回のやくみつる氏の批判は、安保法制に関するものであり、安倍政権の推し進めるTPPなどのグローバル化政策(構造改革)については、マスコミはなかなか批判の声をあげません。

その際、視聴者は、「マスコミがまったく報じない」という事実から、何かを読み取るべきでしょう。
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