反日と反日の板挟み

日本人にとっての唯一の活路。
かっこいい矢沢永吉は、日本に帰化した元在日です。
日本にはたくさん在日や元在日の人たちが活躍しています。

そのことは、なにも問題ではありません。

日本の社会に適応して、日本の文化や伝統を尊重して暮らしている在日や元在日の人たちに私は何の反感も抱きません。

ところが、左翼の中に紛れ込んで「反日活動」をする在日の人たちがいます。



それだけでなく、右翼の中にも、在日の人たちが紛れ込んでいます。



在日の人たちと、在日の人たちが、右と左に分かれて、激しい争い(プロレス)を展開します。

「左翼ガー」

「右翼ガー」

日本人がその騒動に巻き込まれていきます。

すると、「左翼の中に在日がいる」といって右翼に属しても、「右翼の中に在日がいる」といって左翼に属しても、どっちに転んでも、日本人は、反日(非日本人)の手中におちるのです。

実際、安倍晋三に支持を煽っていたたかじんは在日です。

表向きは、韓国や北朝鮮を批判してみせる右派の人々の中に、在日の人たちが紛れ込んでいます。

泥棒が、自分が泥棒であることをばれないようにする一番効果的な方法は「泥棒!」と叫ぶことです。

安倍が、祖父の代から在日と密接な関係をもつ政治家であるにもかかわらず、「安倍さんは在日と戦っている」というあべこべの印象を刷り込もうとするプロパガンダが組織的に展開されてきたのは、「安倍さんが在日と親密な関係をもっている」という事実を日本人に知られたら困る人々が存在したためです。

参考記事:
あなたはいまだに騙されてはいないか?(2013年8月20日)
安倍晋三は在日と戦っていない(2014年5月24日)

7月8日に、「在日外国人」の受け入れ拡大を認める「改正国家戦略特区法」を安倍政権が国会で可決成立させていたとき、「安倍さんが7月9日に在日を強制送還してくれる」というデマを流して日本人の目をそらそうとしていた人々の中にも在日の人たちは紛れ込んでいたのでしょう。

左翼だけが「反日」なわけではありません。

安倍信三の所業を見ればわかるように、右翼もまた「反日」でありうるのです。

右翼も左翼も非日本人なら、日本人はどうすればいいのか。

「ただの日本人」になることです。

参考記事:
「双頭の鷲作戦」で滅ぼされる日本(2013年6月25日)
ただの日本人になる(2013年10月10日)
彼らの洗脳手法: ダブルバインド(2013年3月1日)
「彼ら」の洗脳手法: まとめ(2013年5月19日)
「愛国者」の二つの意味(2013年1月31日)
「すばらしき世界よ、永遠なれ」(2014年6月8日)
ものごとは二元性を超えた場所にある(2014年6月6日)
自民党は日本の政党ではない(2013年8月9日)
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結局、左右の中に
「反日」と称される在日朝鮮人も日本人も、
恐らく在日ブラジル人などのその他の人達もいるってことですよね。



No title

まともな在日の方から声を上げて欲しいのです。
元、プロレスラー前田日明さんの在日として在日に向けて発言した内容はかっこ良いと思いました。
議員になって欲しいと思いました。
でも、小沢自体が良くわかっていないのでまた深い話は有るのかもですが。

WJFさんの小沢さんに対するお話聞いてみたいです。

街宣右翼も&反日左翼どもも

まともな良識のある日本人からみれば、右翼の街宣車の禍々しさと公道で時代錯誤の軍歌を歪むほどのフルボリュームで流し続ける右翼の構成員の多くは、在日が占めているらしいですね。

さらに、反天皇を下劣な暴言で訴える左翼にも在日が紛れ込んでいるらしいです。

こう考えると、左右とも「本然たる日本人」でない連中が騒ぎ立てていることがよく分かります。

在日の方であったとしても、WJFさんが常々提言される「ただの日本人」になっておられる方々にとっては、この左右がいかに狂っているか、良くわかっていらっしゃることと思うところです。
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