安倍サイコパス政権

良心の呵責を感じることなく、平然と嘘をつく才能。
安倍政権は、私たちには理解できないほどの、嘘つきぶりを示しています。

「多くの朝鮮人が自分の意思に反して送致され、過酷な条件下で働くことを強要された」

と政府代表に国際会議の舞台で発言させておきながら、その直後に、

「あの発言は強制労働を意味しない」

と官房長官が平然と言ってのける。

オリンピック誘致でも同じ。
「(福島の)状況はコントロールされています」

「汚染水による影響は、福島第一原発の港湾内の0.3kmの範囲内で完全にブロックされています」

と安倍晋三が、躊躇する様子を何もみせずに国際社会に対して平然と嘘を言ってのける。

なぜでしょうか。

「サイコパス」という心の病気が存在するそうです。

サイコパスとは何か?-私たちが知っておくべき善意を持たない人々というサイトから引用します。

私たちはどんな悪人も少しくらいは良心を持っているだろうと信じていると思います。しかし、世の中にはそんな考え方が全く通用しない「サイコパス」と呼ばれる人間が存在しているということを知っておいてください。



・口達者で、一見魅力的。
・非常によく嘘をつく。
・無責任で問題行動が目だつ。(国会審議中のヤジなど、「日教組、日教組」「早く質問しろよ」)
・責められると逆切れする。(エコノミストに批判され、逆ギレする安倍首相「藻谷アイツだけは許さない!俺に喧嘩売っているのか!」)
・感情が浅く思いやりがない。

安倍晋三は「サイコパス」の特徴を示しています。

一つのエピソードとして、町村信孝氏が死去したときの、安倍晋三の異常な態度を報じた記事を引用します。



町村氏「訃報」後の言動で分かった 安倍首相のゾッとする冷血

東日本大震災の被災地にも復興事業の負担を求める安倍政権に「冷血」批判が出ているが、「冷たい」といえば、安倍首相その人の「人間性」も疑われている。

町村信孝前衆院議長の訃報を聞いた後の言動だ。町村氏といえば、安倍首相と同じ派閥で同じ釜の飯を食べた先輩だ。当然、思い出は山のようにあると思うのだが、安倍首相はそっけない公式コメントしか出していない。

「私も若いときからご指導いただいた。急な話で、本当に残念でならない」「業績と遺徳をしのび、ご冥福をお祈りする」

そして、弔問に急いで駆け付けるわけでもなく、新聞記者と赤坂飯店で1時間以上もビールを飲んでいたのである。

記者との懇談は予定に組まれていたとはいえ、急な訃報に記者たちはキャンセルを覚悟したという。それが普段と変わらない調子でビールを口にし、しんみり、町村氏の思い出話を語るわけでもなく、国会展望などを話して、ご機嫌だったそうだ。秘書が「そろそろ」と促し、弔問に腰を上げたというのである。

「普通ならば、すぐに弔問に駆け付ける。記者と飲んで偲ぶにしても、もうちょっと情のある話をするでしょう。そりゃ、首相の心の中までは分かりませんよ。でも、こういう言動が『冷たい人』と思われてしまうところが安倍首相の不徳だと思います。自分が可愛くて他人への情に欠ける。政治家に必要な気配りが足りない。自己中心的で独善的。多くの人が語っている安倍首相の人物評は当たっていると思います」(政治評論家・野上忠興氏)

政治評論家の篠原文也氏はこんな秘話を明かす。

「2012年9月の自民党総裁選で安倍首相は決選投票の末、石破氏を破って総裁に選ばれた。この総裁選には町村氏も出て派閥分裂の総裁選になりました。選挙の最中、脳梗塞になった町村さんから投票日の前日に電話があった。決選投票になるだろうが、その際、私が固めた票はどうするべきか、という相談でした。私は『血は水より濃し』だから安倍さんに振り向けたらどうかと言いました。安倍総裁が誕生した後、そのいきさつも安倍さんに伝えました」

1回目の国会議員投票で町村票は27票あった。決選の2回目投票では安倍首相が108票、石破は98票で安倍首相が勝った。つまり、町村票が安倍首相に流れたおかげで安倍首相は総理総裁になれたのだが、安倍首相はこうした恩義よりも町村氏が総裁選に出たことが面白くないのだろう。派閥の先輩・町村氏が出たのに後輩の安倍首相が手を挙げ、派閥が分裂した心痛で、町村氏は最初の脳梗塞を起こした。もっと神妙になるのが「人の道」というものだ。

(出典: 日刊ゲンダイ 2015年6月6日)
*
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

がんばって!

がんばって!
「グローバリズム」こそが癌細胞の本丸です
中国や韓国に日本を突き崩す力などありはしません

ランキング上位の中に経済関連が数えるほどしかないことに絶望を感じています
恐らく「理解するのが難しい」んでしょうね・・・
しかし、諦めるわけにはいきません!
WJFプロジェクトについて
ご寄付のお願い
作品リスト
政治的立場
WJFプロジェクトは、日本の主権、伝統、国柄を守る保守的な観点から、安倍政権が推し進めるTPP参加、構造改革、規制緩和、憲法改正、安保法制、移民受入などのグローバル化政策に反対しています。
TPP交渉差止・違憲訴訟の会
YouTube
WJFプロジェクトの動画作品は以下のYouTubeのチャンネルでご覧になれます。

お知らせ
アクセス・カウンター


今日の一言
蓮舫の二重国籍問題のジレンマ

違う入り口を選んだハズなのに、ドアを開けると、同じ出口につながっている。
最新記事
コメント
<>+-
アーカイブ


RSSリンク
RSSリーダーに下のリンクを登録されると、ブログの記事やコメントの更新通知を受け取ることができます。