セックススレイブ大学教授の怒り

「品位の欠片もないじつに低俗な輩」とは誰か。
英国サセックスのセックススレイブ大学、ソクラテス・アインシュタイン教授が、ご自身のサイトで、「スコッツボローガールズ」を批判するマイケル・ヨン氏を「品位の欠片もないじつに低俗な輩」と呼んで、大変激怒なさっています。


(出典: JapanBroadcasting.net「精神科医が必要なニセ物書き」2015年6月19日)

「英国サセックスのセックススレイブ大学、ソクラテス・アインシュタイン教授」とは、谷山雄二朗氏の別名です。

先日、「谷山雄二朗氏とすばらしい仲間たち」という記事でも紹介しましたが、谷山雄二朗氏は、セントラル・ワシントン大学で行われた講演の動画を、「英国サセックスのセックススレイブ大学、ソクラテス・アインシュタイン教授」という名前と肩書きでYouTubeに公開しています。








もちろん、これらのキャプションは、谷山雄二朗氏のブラックジョークなのでしょう。

しかし、セントラル・ワシントン大学に谷山氏を招聘し、一ヶ月間日夜寝る間を惜しんで映画の上映会と講演の準備をした日本人教師、岡田コリンズ・マリ子氏が、谷山氏のイベントによって引き起こされた混乱の事後処理に奔走させられている様子をマイケル・ヨン氏のブログ上で報告したのが、5月27日

そのわずか5日後に、谷山氏は、講演を行う機会を与えてくれた、岡田コリンズ・マリ子氏も含めたセントラル・ワシントン大学関係者の神経を逆なでるようなキャプションを付けて、その大学の場所を借りて行った講演の動画をYouTubeに公開しているのです。

講演や上映会の機会や場所を与えてくれたことに対する感謝を述べたり、混乱を招いたことに対する謝罪を述べたりする代わりにです。

この感覚は、私たち日本人にはなかなか理解しがたいものがあります。

そこで、谷山氏の日本人ばなれしたユーモアのセンスに敬意を表して、谷山氏が自称される通り、谷山氏を「英国サセックスのセックススレイブ大学、ソクラテス・アインシュタイン教授」とお呼びして、この記事を書き進めたいと思います。

ソクラテス・アインシュタイン教授の主張を下のように要約することができます。

・ソクラテス・アインシュタイン教授の慰安婦映画「スコッツボローガールズ」を批判するマイケル・ヨン氏は、ニセ物書きであり、精神病に罹患している。

・櫻井よしこ氏は、「我が国を正しい方向に導いてくれる超一流ジャーナリスト」だ。

・櫻井よしこ氏が、「スコッツボローガールズ」を視聴せずに、推奨したというマイケル・ヨン氏の主張は事実ではなく、櫻井よしこ氏に対する冒涜である。

ソクラテス・アインシュタイン教授は、事態を冷静に飲み込めておられないようです。

アインシュタイン教授と同様、TPPや道州制という徹底した国家破壊の方向に我が国を導いてきた、超一流の壊国的ジャーナリスト櫻井よしこ氏が、アインシュタイン教授による三時間に及ぶスラングとブラックジョークの羅列、「スコッツボローガールズ」を、実際に視聴した上で推奨していたとなると、そのことの方が、櫻井よしこ氏を冒涜し、その名誉や信頼を著しく貶めることになると思うのですが、いかがでしょうか。

櫻井よしこ氏が、あの「品位の欠片もないじつに低俗な」映画を見ずに、ついうっかり推奨してしまったことにしといたほうが、「超一流のジャーナリスト」としての名誉が守られはしないでしょうか?

大変お忙しい櫻井よしこ氏が、「スコッツボローガールズ」という三時間の大作を実際に最後まで視聴したのか、否か、私は事実を存じ上げません。

しかし、ひょっとすると、マイケル・ヨン氏は、「櫻井よしこ氏は映画を見ずに推奨してしまったのだ」と語って、櫻井氏をかばおうとしていたのかもしれないと、勝手ながら想像してしまいます。

櫻井よしこ氏が、あの映画を実際に最後まで見た上で推奨していたとなると、櫻井氏の教養と品格が疑問視されることになりかねないからです。

私たち人間は、誰しも、多かれ少なかれ、品位のない低俗さを持ち合わせています。

しかし、そもそも、ここで最も「品位の欠片もないじつに低俗な輩」は誰なのでしょうか。

「英国サセックスのセックススレイブ大学教授」という、ソクラテス・アインシュタイン教授が掲げる大変立派な肩書きを見れば、その答えは、誰の目にも明らかだと思うのですが・・・
*
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

WJFプロジェクトについて
ご寄付のお願い
作品リスト
政治的立場
WJFプロジェクトは、日本の主権、伝統、国柄を守る保守的な観点から、安倍政権が推し進めるTPP参加、構造改革、規制緩和、憲法改正、安保法制、移民受入などのグローバル化政策に反対しています。
TPP交渉差止・違憲訴訟の会
YouTube
WJFプロジェクトの動画作品は以下のYouTubeのチャンネルでご覧になれます。

お知らせ
アクセス・カウンター


今日の一言
蓮舫の二重国籍問題のジレンマ

違う入り口を選んだハズなのに、ドアを開けると、同じ出口につながっている。
最新記事
コメント
<>+-
アーカイブ


RSSリンク
RSSリーダーに下のリンクを登録されると、ブログの記事やコメントの更新通知を受け取ることができます。