日本人には安倍政権を支持する権利はない

人は文化の違いを乗り越えられないのだから。
以前も話したかもしれませんが、私には北京で暮らしている欧米人の友人がいます。

その友人から、中国での暮らしの様子が、文字や写真によって、日々、伝えられてきます。

友人は、ルームシェアで、北京のマンションに他の中国人と暮らしているのですが、下の写真は、彼から送られてきた写真の中の一枚です。



同じような写真が他にももっとたくさんあるのですが、気持ち悪くて、とてもじゃありませんが、皆さんにお見せできるようなものではありません。

中国の文化に憧れて、中国に渡り、中国人の彼女もいるその友人は、もともと親・中国の人であって、決して反・中国の人ではないのですが、毎日、毎日、中国人の悪口を私は彼から聞かされます。

曰く、「中国人は残虐だ」

曰く、「中国人は不潔だ」

中国人の住人たちは、マンションの通路で、平気でおしっこをするのだそうです。

エレベーターの出口横に置かれているバケツは、尿だめと化しているそうです。

日本人ならば、自分たちが暮らす場所をわざわざ汚すという感覚は理解できないのですが、中国人にとっては普通のことなのだそうです。

どうして、日本人と、中国人は、こんなにも違うのか。

民族差別でもなんでもなく、人の生き方を規定するものは、その個人の資質だけではないからです。

私たちは、知らず知らずのうちに、先人たちが積み重ねてきた生き方の影響を受けています。

先人たちが何百年、何千年と積み重ねてきた生き方の堆積を「文化」と言います。

私たち日本人の先人たちは、清浄を愛する生き方を積み重ねてきたが故に、私たちも、清浄さを好む生活を送っています。

開国を求めるため、黒船を率いて日本を訪れた、マシュー・ペリーが、帰国後の1856年に刊行し、アメリカ議会に提出した『日本遠征記』(Narrative of the Expedition of an American Squadron to the China and Japan etc.) の中で、江戸時代末期の日本人の暮らしの様子を、伝えていますが、開国以前の日本人は、近代化していたアメリカの都市以上に清浄な暮らしをしていたのだそうです。

「下流の人民は例外なしに、豊に滿足して居り、過勞もしてゐないやうだつた。貧乏人のゐる様子も見えたが、乞食のゐる證據はなかつた。人口過剰なヨーロッパ諸地方の多くの處と同じく、女達が耕作勞働に從事してゐるのも屡々見え、人口稠密なこの帝国では誰でも勤勉であり、誰をでも忙しく働かせる必要があることを示してゐた。最下流の階級さへも、氣持ちのよい服装をまとひ、簡素な木綿の衣服をきてゐた。」

「下田は進歩した開化の様相を呈して居て、同町の建設者が同地の淸潔と健康とに留意した點は、吾々が誇りとする合衆國の進歩した淸潔と健康さより遙に進んでゐる。」

「函館はあらゆる日本町と同じやうに著しく淸潔で、街路は排水に適するやうにつくられ、絶えず水を撒いたり掃いたりして何時でもさつぱりと健康によい状態に保たれてある。」

(出典: ペリー『日本遠征記』)
(参考記事: WJFプロジェクト「自殺・消費税・アメリカ国債・対米従属 (2)」2013年1月22日)

初代アメリカ合衆国公使タウンゼント・ハリスも、日本人の混浴の文化に戸惑いながら、その清潔さを記しています。

日本人は淸潔な國民である。誰でも毎日沐浴する。職人、日雇の勞働者、あらゆる男女、老若は、自分の勞働を終ってから、毎日入浴する。下田には澤山の公衆浴場がある。料金は錢六文、すなわち一セントの八分の一である! 富裕な人々は、自宅に湯殿をもっているが、勞働階級は全部、男女、老若とも同じ浴室にはいり、全裸になって身體を洗う。私は、何事にも間違いのない國民が、どうしてこのように品の惡いことをするのか、判斷に苦しんでいる。

(出典: タウンゼント・ハリス『日本滞在期』)

「清浄」という概念を持たない文化の中で生まれた13億の人たちが、中国で暮らしている結果生じているのが、桁違いの環境破壊です。

PM2.5という汚れた有毒な空気が、日本列島にも届いて、私たちの健康に害を与えています。

安倍政権は、外国人労働者(移民)の受け入れ拡大政策を推し進め、これから、ますます日本に暮らす中国人の数は増えていきます。

中国人だけではなく、世界の各地から外国人が流入し、民族間の混合が進むことで、清浄を愛する日本人の文化の継承は途絶えていきます。

WJFプロジェクトの記事を取り上げた、マイケル・ヨン氏のブログでは、いまだに下のような書き込みをする人たちが存在します。


(出典: Michael Yon JP「コメントです(the YT incident)」2015年6月22日)

WJFの世間の評判も含めて伝えてる? 何年か前に慰安婦動画が出た際には注目浴びてたけど、過剰な安倍批判、統一教会何たら他、問題発言多数で多くの人がこれまでに距離を置いたはずだよ。

この方は、安倍支持者の集団が「世間」だと思っているようですが、保守の人々ですら、とっくに安倍政権と距離を置いています。

安倍政権が推し進める政策は、文字通り、日本を破壊するものです。

違うというのなら、どうやって、TPPや道州制によって、日本が壊れずに済むのか、論理的に説明していただきたい。

なぜ、TPPや道州制のような、日本を破壊する政策を推進する政権を、私たち日本人が支持しなければならないのですか?

なぜ、日本を破壊する政策を推進する政権を支持する人たちが「保守」だの「愛国」だのを名乗っているのですか?

私たち日本人には、先人たちから受け継いできた清浄な文化や国を、次世代に引き継ぐ義務と責任があります。

そのことは、つまり、私たち日本人には、国を破壊する自由や権利はないし、国を破壊する政策を推進する、安倍政権のような政権を支持する自由や権利を持たないということを意味します。

なんども、なんども、このことを説明してきましたが、Aki mitakiさんは、いつになったら、そのことを理解するのでしょうか?
*
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あさん

>遅くなりました。詳細なご説明ありがとうございます。
つまり内需を第一に考えて日本国民同士で潤し合い切磋琢磨していれば自然と良い企業、良い製品が出来て、自然に外需も拡大して行くとのお考えですね。外需が第一ではないと。
日本人は疲弊しながら投資家を潤し、外需を拡大する為、安い新興国の仕事を増やし国内の仕事を減らしているのが今の日本の現状という訳ですね。


そのとおりです。
ご理解に感謝します。

90年代以降、規制緩和とグローバル化という同じ路線を歩み続けてきた結果が「失われた20年」です。その経済的停滞の原因が明らかになっているにもかかわらず、安倍政権が、従来の規制緩和路線、新自由主義路線を修正するどころか、何倍もの輪をかけて、過去に比類のないような大規模な構造改革を推進している。だから批判しています。

過去の失敗から、この先に待ち受けているものは、すでに明らかです。どうして過去の失敗から、日本人は学習しないのか。

しかも、B層と呼ばれる大衆層を欺いて、200兆円を超える日本人の巨大資産を外国人に譲り渡してしまった、小泉構造改革という売国の前例がありながら、まったく同じ愛国詐欺にまんまと騙されて、「構造改革」という名の国家破壊と売国を実行する政権を、多くの日本人が保守政権と錯覚し、洗脳されて、支持してしまった。

いまだに、目が覚めず、何が起きているのか理解できていない人たちがごろごろ存在しています。

>ただアメリカは日本の大事な顧客で有り同盟国で有り、安全保障の要。おいそれと無下にも出来ない。

アメリカに同盟国としての敬意を寄せるなら、なおさらのこと、アメリカの需要を奪い、アメリカ人の労働者の仕事を奪うようなことをしてはなりません。

80年代のジャパンバッシングが、日米の貿易不均衡によっておきたことをお忘れですか?

どうしてアメリカを無下にすべきではないと言いながら、アメリカ人の仕事を奪うようなことばかり考えるのですか?

本来、その国の需要は、その国の労働者が満たすべきもの。

その基礎基本がきちんと成立した上で、なお足りない部分があれば、外国からものを買う。これが、貿易のというものの、本来の健全な姿なのですが、現在では本末転倒。貿易を主体とした結果、自分たちの国の内需や、伝統的な経済構造、社会構造を破壊してしまっています。

伝統や文化を壊せば、個性がなくなる。
個性がなくなれば、価格でしか競争できなくなる。
価格でしか競争できなくなれば、ますます文化や伝統というムダを取り除くことになり、ますます個性を失う。
個性を失えば、価格でしか競争できなくなる。
つまり悪循環です。
「機械化」や「移民」などという発想も、この悪循環の中で生まれるものです。
内需主導の経済体質にしてこそ、個性が生まれ、違いが生まれ、文化や伝統が守られ、その国にしか作られないものが作られるようになり、価格以外で勝負する強みが出てくる。
各国が内需を大切にしてこそ、貿易ももっと豊かな内容をもつものになっていきます。
グローバル化は世界中を不幸にし、貧しくします。

>アメリカと良好な関係を維持しながら、

アメリカと喧嘩しろとか、アメリカと戦争をしろなどといっているわけではありません。
だって、TPPって、アメリカの大多数の国民も反対しているんですよ。
当然のことです。
グローバル化は、新興国を豊かにしても、先進国の労働者を貧困に追いやるものだからです。
お互いが、お互いの主権と独立を尊重してこそ、国と国との、「インターナショナル」な健全な関係が生まれます。
TPPは、国家の主権、国と国との境、国家のものを消滅させてしまうものです。
日韓併合が、日本にとっても朝鮮にとっても不幸な歴史であったように、TPPという名の日米併合は、日本人にとってもアメリカ人にとっても不幸な結果しかまねきません。

遅くなりました。詳細なご説明ありがとうございます。
つまり内需を第一に考えて日本国民同士で潤し合い切磋琢磨していれば自然と良い企業、良い製品が出来て、自然に外需も拡大して行くとのお考えですね。外需が第一ではないと。
日本人は疲弊しながら投資家を潤し、外需を拡大する為、安い新興国の仕事を増やし国内の仕事を減らしているのが今の日本の現状という訳ですね。
ただアメリカは日本の大事な顧客で有り同盟国で有り、安全保障の要。おいそれと無下にも出来ない。
なので第一次安倍政権が唱えた戦後レジームからの脱却、は上手く行けば戦後のGHQの呪縛を解き、アメリカと良好な関係を維持しながら、自立する為に必要なのではないですか?
集団的自衛権もアメリカの庇護から全部では無いにしろ抜け出し、自分達で日本を守る為に必要なのではないですか?
TPPもどの条件で妥結するかによりますが、貿易の自由度を高め輸出を強化すれば、軽自動車廃止や、後方支援の見返りに使えない米国債を渡してきたり、などのアメリカの理不尽な要求を緩和出来るのではありませんか?

あよ

>つまり内需とは日本人が最終的に購買、消費した額だけでなく日本企業間の取引額も換算される為、結果的に今有る内需は外需で成果を出しているから膨れ上がっている、事になる。
つまり外需で成果を出せなければ途端に内需も著しく減少してしまう事になる。


もっと基本的なことを勉強してください。

外需を中心に据えるかぎり、新興国との安物作り競争が避けられない。コストを下げ、人件費を下げ、下請けに負担を負わせ、格差や貧困が広がり、日本人全体が不幸になるばかりである。

ソニーも、パナソニックも、シャープも、さまざまな試行錯誤を重ねてきたが、結局、零落が避けられなかったではないか。

この国民経済の零落こそが、冷戦が終結し、バブルが崩壊した90年代以降、特に、2000年代前半の小泉構造改革によって、一貫して、日本を襲ってきた問題ではないか。

「失われた20年間」と呼ばれる、この経済の零落は、次のような要因で起きた。

1. 冷戦終結によって、東西の壁が壊れ、東側諸国に温存されていた安い労働力に、西側の資金や技術が投入されるようになり、日本の企業や労働者は、東側新興国の安い労働力と互角に競争しなければならなくなった。

2. 90年代以降、アメリカが日本に、執拗に産業構造、社会構造の転換を求めるようになった。いわゆる「構造改革」である。橋本政権が、アメリカの圧力の下で行った金融ビックバンによって、護送船団方式が崩れ、規制緩和が進み、金融が自由化され、グローバル化された。

3. その結果、かつては、投資家も日本人、社員も日本人、経営者も日本人、消費者も日本人であった、内需中心の日本の企業の経営構造は壊れ、投資家、従業員、経営者、消費者という「ステークホルダー」を、多くの外国人が占めるようになった。

4. 日本人が企業の「ステークホルダー」を占めていた時代には、企業経営は、ステークホルダー全員が幸せになる円満な家族的経営が守られていた。ところが、外国人が、企業のステークホルダーの地位を占めるようになってからは、株主利益を中心とした、偏向した企業経営が行われるようになった。

5. その結果、企業は目先の利益追求とコスト削減ばかり追求せざるをえないようになり、工場や技術や資本の新興国への移転が進んだ。産業の空洞化である。

6. このことは、新興国の発展を助け、日本の内需はやせ衰え、日本企業は、ますます自分たちの首をしめることになった。

いつまでこの消耗戦を続けるつもりだ?

要約すれば、バブル崩壊以降の、「失われた20年」の元凶は、グローバル化と、構造改革、つまり、内需主導型の経済構造をわざわざ壊して、外需主導の経済構造、経営構造への愚かな転換を図ったことにある。

バブル崩壊まで、日本を発展させてきたものは、一言でいえば「国民の資質」である。

製品やサービスの対する高い要求水準をもった日本人の消費者が存在し、
高い要求水準をもった日本人の消費者を満足させることのできる
質の高い供給能力を持った日本人の生産者が存在し、
そこに、日本人が長い時間をかけてきて蓄積してきた国内の資金が投入され、
日本人が、日本人の手によって、日本人を幸せにするための経営がなされていた結果、生まれたのが国際的競争力の強い数々の大企業なのであり、最初から外需に標準を合わせた企業経営がなされていたら、日本の経済成長は存在しなかっただろう。

そのような日本人の強みを一つ一つ破壊していったのが、90年代以降の、日本の弱体化と富の簒奪をねらったアメリカによる構造改革と規制緩和の要求であり、中国や韓国などの新興国との不毛な消耗戦であり、失政に失政を重ねた自民党政治であり、それを支えた日本人自身の愚かさである。

一応最終材、輸出した時のみ換算されるとなっていますが実情は違うとの意見が有ります。
また二重換算が無かったとしても外需によって利益がもたらされれば当然内需での消費が生まれます。今の所、外需拡大→時期を置いて内需も拡大、という認識を持っているのでやはりグローバルでも何でも輸出に力を入れた方が良いのでは?

WJFさんPDFありがとうございます。
つまり派遣や外国人登用で日本人の給与を下げ雇用を減らしてまでグローバル企業を活躍させた所で、日本人の所得が減り肝心の内需が冷え込むから日本に取ってマイナスになる。という解釈で宜しいでしょうか?
色々調べてみたのですが、外需が拡大すると同時に外需の何倍も内需が拡大するとの意見が有りますがどう考えますか?
日本で製品を造る→海外の顧客に届くまでに国内の企業間で部品や完成品の行き来が有る。
商品が様々な企業を渡り歩きそれぞれの企業で売り上げとして計上される。
A社→B社→C社→D社→海外の販売店となった場合

A社→B社へ80万円で納入、売り上げ80万
B社→C社へ90万円で納入、売り上げ90万
C社→海外に有るD社へ100万円で納入、売り上げ100万
この時点で110万円の定価の商品なのに合計の売り上げは270万円。これがそのまま内需に換算されます。つまり内需とは日本人が最終的に購買、消費した額だけでなく日本企業間の取引額も換算される為、結果的に今有る内需は外需で成果を出しているから膨れ上がっている、事になる。
つまり外需で成果を出せなければ途端に内需も著しく減少してしまう事になる。
どう思われますか?

あよ

>そして海外には低賃金で雇える人材が膨大な数います。内需に関わる部分はもちろん日本人の方が良いですが、少子化、内需の縮小で主眼が外需に向いている以上、

適当な主観や個人的な印象で語りなさんな。

日本は、今よりはるかに人口が少なかった時代から、そして、一見、輸出によって、高度経済成長を果たしたかに見える時代ですら、一貫して内需国です。

下のリンクに、日本の戦後の輸出依存度の推移をまとめたグラフが掲載されている。
http://www.jftc.or.jp/shoshaeye/angle/angle2007078.pdf

10%を推移しており、15%を超えたことがない。

輸出依存度が40%近くに達する中国や韓国と、日本は経済構造が大きく異なっていることがわかる。

そもそも企業がグローバル化している時代に、企業間競争は、もはや、国家間競争ですらなくなっているのだが、どんなに機械を導入してコストダウンをはかったところで、その機械技術は、たちまちに、外国企業によって模倣されるので、いたちごっこ。

中国や韓国などの新興国は、ますます日本に追いつき、国内の経済格差が小さく、内需中心の強みを抱えていた日本の経済構造・社会構造は、ますます新興国のそれに似通ってくる。

つまり、日本は壊れていく。

おめーは、日本を壊してーのか。

なら、消費税増税だの、派遣法改悪だの、解雇自由化だの、残業代ゼロだの、内需の成長を減退させるようなネオリベ政策を推し進める安倍を支持し続けろ。

ここは、いかに日本を壊すのかという話ではなく、いかに日本を守るのかという話をする場所なので、国を壊したいバカは、あっちいってくれ。

WJFさんへ
言いたい事はわかりますが機械より人化、は理想です。皆きちんとした教育を受け正社員として雇い中長期的な視野で育成する。理想ですが基幹部門は量より質です。そこまで多くの人数は必要無い。また専門性が高い分野、最先端を追いかける業界の場合、普通の人間を育成しても限界が有ります。無論単純作業、単純労働に関しては速さやコストで人は機械に敵いません。そして海外には低賃金で雇える人材が膨大な数います。内需に関わる部分はもちろん日本人の方が良いですが、少子化、内需の縮小で主眼が外需に向いている以上、わざわざ日本人を選ぶ理由が少なくなって来てしまっているのです。少子化対策が不十分なのは訝しく感じていますが。

外国人社員が増えるのは、海外戦略として雇われる場合も有るでしょうがただ単に企業は優秀な人材を集めているだけです。国籍はあまり関係無くなって来た。日本人だけを優先して居ては他の企業に取り残されます。
また海外資本が日本に集まる事は非常に良い事です。外資だろうがなんだろうが日本で活動、日本に投資する限り資本価値は高まり、税収は増えます。マスコミや生活インフラ等、キーとなる業態に付いては海外資本に実権を握らせない様に法規制するべきと考えますが。
私も日本は世界的に見て素晴らしい国だと考えて居りますが行き過ぎた国粋主義では足元を掬われます。

機械化については、低賃金を理由に日本企業が海外に工場を造る事が多いですが、日本に機械化を進めた工場を建設した方が当然有益です。低建築コストが狙いの場合は該当しませんが。
食品に関しても中国を筆頭に悪影響が懸念される食材を輸入せざるを得ない状況です。
耕作放棄地が増え、農家のなり手不足が進んでいる現状の関節的な改善、また食料自給率を上げる要素として工場野菜は高い可能性を秘めています。ホクト等キノコは既に工場生産品が普及しています。リスクを抱えた中国産より国産無農薬の工場野菜の方がよっぽど安心です。ご指摘頂いた通り現状レタスがメイン。トマト等も太陽光での栽培はされていますが、まだこれからです。

18:25の者です。

記載ありがとうございました。
言っても言ってもわからないのは本当に堪えるものですね。
ネットでこれだけ情報があっても、それが有益なものか危険なものなのか
判断できないほど、現在の多くの日本人は五感が劣化しているものと思われます。バブル時代に大切な日本の土地を軽々しく転売し、おろそかに扱った報い
なのかもしれません。人の人生なんて短いものだし、その中で日本人の若い
次世代に何を伝え残していくのか。それが運よく日本人に生まれて来た役目
でもあり、一番大切な事ではないかと。
目先の欲望に目がくらみ、売国奴共に手を貸して日本の大切なものを破壊して
いく、名誉や資産を手にし私欲を満たしたとしても、多くの人を不幸にし
空しいとは思わないのか、そんな人でなしの連中はほんと地獄に落ちてずっと
懺悔して貰いたいと思うくらいです。
こちらのブログは他と異なり、落ち着いて意見を拝見できるものとして重宝し
ておりました。来年には止められるとの事、個人的に非常に残念に思っており
ます。
人それぞれ価値観は異なる事は判りますが、虚偽や悪意のあるものには対峙し
対抗しなければなりません。そうしなければ守らなけれなならない大切なもの
が汚染され駆逐されてしまうからです。
私も若くはないので戦えるのもそう長くはありませんが、ご縁のあった若者
達には曲がりなりにも経験してきた大切なものを出来る限り伝えていきたい
と思っている所存であります。
それが戦争を経験し私に伝えた両親の願いでもあると。

ブログ主様にはくれぐれもご自愛を願っております。

PS 私も機会があれば熊野大社と出雲大社に参詣と考え中であります。


レタスの件

レタスの90%は水ですよ。
レタスってのは、ほとんど葉っぱの形した水です。
つまり、カイワレ工場の少し進化したバージョン。

例外的なモノを例にあげて、それが、農作物全般に言えることだというような
主張を展開するのは、ただの卑怯者です。

そもそも、電力供給が止まったら食べ物もなくなるような世界は、
砂上の楼閣に過ぎません。
富士山が噴火したら、その噴煙で、関東一円の太陽光発電、及び、火力発電所は止まりますよ。
噴煙が上らなくなるまで、発電できませんよ。
それと、濡れた火山灰は電気を通すので、電線も使い物になりません。

初コメです。

こちらのブログはココログ時代からちょくちょく拝見しております。当時Twitterで安倍応援Twitterデモを偶然目撃し、民主党政権に失望する気持ちに共感しながら、安倍さんが着用したからどこかのブランド物のコートが売れまくっているという画像つきの妙なツイートに気持ち悪さを感じていました。その時、こんな風になるとは想像できませんでしたが、今思えばあのときから異常な持ち上げでした。あなたのブログからは色々なことを学びました。オセロの喩えは秀逸で印象に残っています。お星さまのレールという本のネットで有名な画像がありましたよね。こんな過激なシーンのある児童書を出版してPTAやあっちの団体の反発はなかったのかとモヤモヤしていました。それから少しして、このブログで捏造だとで知りました。あの捏造画像が流布したように、アフィリブログのようなふざけたタイトルの慰安婦動画が拡散されていることを悲しく思います。駄文失礼しました。応援しています。

匿名さん

おっしゃるとおりです。

大企業は軒並みグローバル化していますから、もはや日本の企業ではない。

外国人投資家の比率はどんどん高まっていき、従業員も気づかない間に、いつのまにか自分の会社が、外資企業になっていたりします。

下の記事に驚くべき表が掲載されていますが、外国人の持ち株比率が、過半数を超えている大企業がいくつも出てきています。

自分が働いている企業、いつのまにか外資企業に!?
http://i-zerobiz.com/2014/05/13/foreigner_investor/

平均でも、日本株の3割は、外国人が保有しています。
http://diamond.jp/articles/-/51151

投資家だけでなく、従業員の中に占める外国人の比率もどんどん高まっています。

すでに数年前において、パナソニックやユニクロの新入社員の8割が外国人です。
http://president.jp/articles/-/7941

イオンは、本社社員の5割を外国人にすることを決定しています。
http://www.nari-sr.net/chiebukuro/archives/62

管理職の大部分を外国人が占めるようになるのも時間の問題です。

このように、大企業がのきなみグローバル化しているとき、安倍政権がやっているように、国民を利益を後回しにし、ひたすら大企業に利益を誘導する構造改革を進めていけば、「国家」はやがて消滅していかざるをえない。

大企業が、「国」を食い破っていくことになる。

以前であれば、「国」の中に企業が存在したのですが、今はもう違う。

大企業が国をすっかり呑み込もうとしている。

中国の李鵬が20年前に予言したように、日本は今まさに消滅しようとしています。

そして、本来は「国」というものを守っていかなければならない立場の「保守」や「愛国」を標榜する連中が、この流れに抵抗するどころか、積極的に国家の消滅に手を貸し、加担してしまっている。

「シナがー」「チョンがー」と大騒ぎしながら、反日国家の望み通り、日本の消滅に手を貸しているんだから、バカウヨどものバカさ加減は手に負えません。

言っても言ってもわからないんだから、とっとと地獄に落ちて、自分たちが行ってきた愚かしい行為の報いを受けてくればいいと思います。

No title

昔が全て良かったとは言わないが、以前の日本社会は人を育てる意識があった。
人を育て、一人前にし、結婚そして子供達に生きる術を伝えていく、人を生かす循環社会だ。少なくとも国や社会、会社もそれを支え、それを支援しようとしていた。現状はどうだ、親は子供を甘やかすだけ、国も会社も社員を人材と言う
モノ扱い。政治家、官僚、公務員の体たらくで国の借金は増大し、生活を支える社会保障は縮小してる。出来る人間がいない、人材が足りないと言うが、人を
育てようとはしないし、出来もしない。テクノロジーが発達しても、人間が生
かせる社会を目指さなければ誰も幸せにはならない。パソコンも携帯も無い時代を生きて来たが、一つ便利になれば一つ大切なものを無くす感覚。
常に人間ありきで思考すれば良いが、拝金至上主義で常に急かされ強要される
社会。世界各国の状況をみれば、あらゆる問題を抱えバランスが取れていない
事に気付くはず。日本は全ての国民を安心させ、人を生かす独自の生き方を
模索すべきだと思う。機械化、ロボットとテクノロジーは発達させても、人の為、自国民を生かす様になっていなければ結果的に誰も幸せにはならないし、崇高な意識などない空虚な社会ができるだけだろう。
人材不足だから移民に頼るなんて以ての外。真面な自国民を育てる事が重要だ。

あよ

あんたは、そもそも日本の強みがなんなのかわかってない。

「日本よい国、きよい国。世界に一つの神の国」

という言葉の通り。

日本にだけあって、他の国が絶対に持ち得ない強みがある。

それは、基本的な「国民の資質」だ。

「国民の資質」という、他のどんな国も持ち合わせていない宝を、なぜ活かそうとしない。

移民だの、機械化だのをやったら、「国民の資質」という、宝のもちぐされじゃないか。

そもそも、中国だの、韓国だの、程度の低い新興国と、なんで神国日本が、同じ土俵の上で安物作り競争をしなきゃならない。

移民を入れようが、機械を導入しようが、新興国と同じ土俵の上でコスト競争していたら、やがて、ギリギリのところで、平準化していく。

それは、家電量販店の ノジマ、ヤマダ、 コジマの価格が平準化していくのと同じこと。

つまり、日本と新興国の差はどんどんなくなっていく。

つまり、日本は新興国化していく。

なぜ、わざわざそのような消耗戦を戦わなきゃならない?

日本が追求すべきなのは、平準化ではなく、差別化である。

日本にしかできないことをやることである。

日本にしかできないこととは何か。

それは、日本人の「国民の資質」を最大限に活用することだ。

そのためには、派遣だの、解雇自由化だの、国民をいじめるような、ネオリベ政策を全部放擲し、

「国民の資質」という、日本の強みを希薄化させることになる、グローバル化政策を放擲し、

外国人を排除し、国家の障壁を堅牢にし、輸出よりも、内需の振興に勤め、日本国内でのモノやお金の循環を中心に据えて、政治をやることだ。

安倍ような、グローバル化政策を推進していれば、日本の強みは、角砂糖が紅茶に解けるように、やがて消滅していく。

あんたは、その程度のことをとっとと理解しなさい。

いつまでも、安倍みたいな売国奴にしがみついてんじゃない。

あよ

>1日30,000個のレタスを出荷出来る工場が既に有る。

天皇陛下が、皇居内の田んぼで御自ら、田植えをし、稲刈りをして、神嘗祭で伊勢の神宮に奉斎する初穂をご用意されるというのに、国民は、機械で作られた作物を口にするのかい。

日本が、そんな国になることが、あんたはいいことだと思ってんのかい。

根本から、「日本」というものを勉強しなおせ。

このばかたれが。

移民より機械化、訂正

移民より機械化、訂正
露地栽培の200%の部分は誤り。現状レタスだけだが、露地栽培の10000%、1日30,000個のレタスを出荷出来る工場が既に有る。




機械化より人間化

上の記事でも引用したペリーの文章に着目していただきたいのですが、なぜ幕末の日本には、

「下流の人民は例外なしに、豊に滿足して居り、過勞もしてゐないやうだつた。貧乏人のゐる様子も見えたが、乞食のゐる證據はなかつた。」

のか、逆に産業革命の進んだ欧米には、貧困や、児童や女性も酷使した奴隷的な労働や、本物の奴隷があふれていたのか。

なぜ、欧米には街に乞食があふれているのに、日本には、現代でも、乞食がほとんど見られないのか。

この点を深く考察すれば、答えは見えてくるはずです。

過度な機械化も、移民と同様、幸せな社会を作りません。

移民より機械化

私は安倍政権の支持者だが珍しく筆者と意見が一致した。安倍政権が抱える負の可能性についての指摘は考えなくてはいけない問題だ。

移民に関しては少子化、労働人口が減少していく中で避けられない議題だ。個人的には移民では無く工業用ロボット開発、設備投資、導入に補助金を出し生産性を上げ、労働人口をカバーするのがベストな選択だと考えている。倉庫内作業に関しては既に米アマゾンがほぼ全自動式の移動棚車を一部導入しており順次拡大すると表明している。日本でも無論、多くの工業用ロボットが稼働しているが、人の操作による半自動式なものが多い。全自動に設備が移り変わればその分、生産率が高まり、人件費抑制によるコストダウンが出来る。24時間稼働も可能だ。国内のケーキチェーンで既に実現している。諸外国も遅かれ早かれ、業態は違えど導入し始めると予想する。その為、日本だけが軍を抜いて生産性を高める事は出来ないが、元々品質もブランド力もトップクラスに位置する。現状の産業ロボットでは真似出来ない高々度な技術も有るだろうが、現状広く導入されているファナック等を見ると今後の技術進歩で十分対応出来るだろう。
ただしカイゼンと呼ばれる品質向上の為の労働者の意見、提案は見込め無いので技術者、設計者の負担、責任は重くなるだろう。
日本は国際競争力は十分に有るが逆に人件費が高く、中国等の低人件費による大量生産は真似出来ない。全自動式になればコストダウンが計れ、更に競争力は強固になる。中韓の強み、低価格帯のシェアを高品質のまま狙う事も出来る。
また、今までコストに見合わず参入出来なかった、撤退してしまった分野にも参入が可能になる。縫製や衣服関係、加工食料品等、日本の人件費では採算が取れず、海外からの輸入、発注に頼り切っている分野も期待が出来る。また工場野菜等も様々な一流企業が参入しているが、コスト問題と、育てる野菜の種類の増加、拡大等が進めば国産の完全無農薬野菜が膨大な数市場に出回る事になる。食料自給率は上がり、露地栽培に比べると収穫高は200%を越えるので輸出も視野に入る。

働いていた労働者はどうするのか?が一番重要な問題だ。無論個々で動くとは思うが、全体で考えるとまず介護と外国人の割合が多い飲食店や店舗でのサービス業、引っ越しや建築、ドライバーしか現状、吸収出来る業態は見当たらない。全自動化が進んだ場合、倉庫内作業等も同じ道を辿るだろう。機械が出来てしまう肉体労働は順次機械に切り替わって行く。
個人的には高度な資格や能力の無い移民を受け入れたとしても、そのうち移民の仕事自体が無くなり、日本人と仕事を奪い合う未来しかみえない。
移民と機械化促進、どちらが良いだろうか?

No title

私が安倍総理を完全に見切ったのは五輪誘致での原発事故はコントローされて
いる発言だった。未曽有の国難であるにも関わらず何ら正面から問題を解決し
ようとはしない。明らかな嘘を批判しても安倍信者が最後に言うのが、では
他に総理に見合う人間がいるのかと。以前期待を裏切った民主の後遺症がまだ
残っているのだろうが、安倍も含め今の日本にはいない。それなら正当な手順
を踏んで皆で話し合い危険な方向へ行かないよう注意すべきである。
現状がこれなのに一切、世論に耳を傾けない政府の強硬姿勢は大問題だ。
今は一党に全てを委ねる時代では無い、政策を考慮しバランスを取らなければ
ならないだろう。安倍は美しい日本、差別はいけない、みんな仲良く、グロー
バルと言う耳触りの良い言葉を巧みに使い、実際やってる事は日本が長年築い
てきたものを破壊する政策ばかり。安倍が進めてるグローバル化は日中韓を経済、生活習慣、所得格差等を全てまとめる事。日中韓の一部の既得権益組がそ
れを望んで、民度のレベルが高いと言えない中韓の民衆レベルに日本の一般庶
民も飲み込まれる。今までの日本の社会保障は落ち込み破壊されるだけ。先の
見えない日本の若者は結婚も出来ず少子化は進み、並行し国内の治安は一層悪
化する。中韓の問題点に嫌気がさしてるアメリカにとっては、それを推進する
安倍政権は好都合な存在。安倍は自国民の沖縄を金で騙し見捨てて、アメリカ
の軍事産業に貢献する真のアメポチである。
年金問題が噴出しても対応はご覧の通り酷いもの、怪しいマイナンバーも
施行される。危ない原発は再稼働、ТPPは大幅譲渡で成立し、集団的自衛権
も強行採決されるだろう。全ては見せかけの景気回復に釣られ安倍の嘘を許し
た国民の責任だが、果たして後戻りは出来るのだろうか。
自分に出来る事は日本の神様、仏様に日本を守って下さいと願うだけである。
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蓮舫の二重国籍問題のジレンマ

違う入り口を選んだハズなのに、ドアを開けると、同じ出口につながっている。
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