谷山雄二朗氏とすばらしい仲間たち

彼らは、清く、正しく、美しく、聡明なる日本人か。
谷山雄二朗氏をめぐる騒動の経緯をおさらいしておきましょう。

アメリカ西海岸の、セントラル・ワシントン大学で、谷山雄二朗氏の映画「スコッツボローガールズ」の上映会と講演が行われたのが、4月28日、29日。

その講演の動画がYouTubeに公開されたのが5月7日。
この講演の動画は、「保守」の人々の拍手喝采を浴びました。

マイケル・ヨン氏が、「日本よ、『スコッツボローガールズ』(谷山氏による慰安婦問題のドキュメンタリー映画)を宣伝するな」とブログに掲載し、谷山雄二朗と櫻井よしこ氏を批判したのが、5月19日。

それに対する谷山氏の反応が下のようなものでした。


マイケル・ヨン氏の批判は、(1)谷山氏が米軍を批判したから、(2)アメリカの日本研究者による声明が出されてたじろいだから、(3)個人的怨恨から、などによるものであり、根拠なき誹謗中傷であり品位に欠ける。ヨン氏には、精神治療が必要だとまで谷山氏は述べていました。

(このブログの以前からの読者の方なら、この、とことん開き直る姿勢に、既視感を感じるはずです。)

「保守」の人々から、マイケル・ヨン氏に対するバッシングがなされ、谷山雄二朗氏をセントラル・ワシントン大学に招待した本人である、日本人教師、岡田コリンズ・マリ子氏が、事情を説明する説明文を、マイケル・ヨンブログに掲載したのが、5月27日。

CWUの岡田です。

今回の件でマイケルさんにいわれなき嫌疑が掛けられていることをたいへん残念に思います。

アメリカで上映会を体験した私はよく理解できるのですが、先ず、マイケルさんが皆さんに警鐘を鳴らしているのは、"谷山さんのDVDを日本人の感性で見て、闇雲に外国人、特にアメリカ人に推薦するべきではない"、それ一点です。これは谷山さんに対する個人攻撃ではまったく、ありません。

マイケル・ヨンチーム、私を含む在米日本人同胞は4/28,29日に行われたCWUイベントの前後1ヶ月、日夜寝る間も惜しんで、いまだにダメージコントロールに追われております。

この様な事態を再発させないためにマイケル・ヨンさんが警鐘を鳴らしているのです。

当地での問題解決が終了していない現時点で、詳細を書くことは多くの方々にご迷惑をお掛けする事になるので要点だけ申します。

私はS先生の推薦を読んで、谷山さんにDVDの手に入れ方について質問、すると彼から来米講演の申し出が有り(私自身はこの時点でDVDを見ていませんでした)、申し出を受け入れて準備中に、谷山さんのサイトでCWU上映会を知った人が当大学のあるアメリカ人教授に連絡したことから強硬な反対運動が大学全体を巻き込んで起こりました。

同時期にクラスで予告編を見せた私は学生から多くの拒否反応を受けたうえ「学生をunsafe environment (安全では無い)環境に置いたと」と 大学から叱責されました。

大学で孤立無援になった私に助けの手を差しのべて下さったのがマイケル・ヨンチームだったのです。このまま見せてしまったら実害が多い3時間あまりの DVDを45分程度に編集するように谷山さんを説得して頂き、学術的なイベントにするために、元ハーバード大学教授の目良浩一先生や、CWUイベント直後に産經新聞にも取り上げられたアメリカ人若手学者のジェイソン・モーガン氏に(インターネットで)参加していただき、「強制連行の神話」著者鄭大均教授からも韓国での慰安婦問題研究の現状報告についてのメッセージを頂きました。過激なプロテストが予想された会場ではセキュリティーも配備していただきました。

谷山さんのスピーチビデオを御覧になった方々から絶賛の声が上がっていますが、アメリカ人の反応は全く反対でした。

セキュリティー担当者の報告によると、谷山さんが俗語や冗談(ランス・アームストロング、ウッディ・アレンなど)を使う度にアメリカ人の観客が出ていったそうです。

私の大学の同僚は、会場から出て来た年配のアメリカ人達がHe was ranting.(怒りの感情に任せて 延々と話を続ける事)、The Directer just proved that he is a maniac.(あの監督はたった今彼が気違いだと自分で証明した)と言っていたのを聞いております。

また、彼が韓国系の青年達が出ていこうとしていた場面で「事実に立ち向かえないので出ていっています」と言った事を沢山の日本人が(よくぞ言ってやった!!!)という見方でコメントを書いているのをあちらこちらで拝見致しましたが、全く誤解も甚だしく、谷山さんはあの発言で韓国系の青年のみならずアメリカ人の反感もかってしまったのです。

あの時間は反対派が計画した対抗イベントが始まる時間で、出ていこうとしていた韓国系の青年たちは両方の言い分を聴く為に出ていったのです。彼らは翌日来る予定だったのです。

谷山さんがあのような暴言を吐いて居なければ彼らも、同様な計画をしていたアメリカ人も、翌日に戻って来ていたはずです。これは推測ではありません。何故なら出ていった青年の1人は私の教え子で翌日授業に来た彼自身から「 公衆の面前でいわれの無い罵倒をされた」 との怒りを訴えられました。

彼は元々このイベントで孤立無援になっていた私に「先生、なにか僕に出来る事があったら言って下さい。自分は殆ど何も知らないので色々知りたいです」といってくれていた学生です。隠す事がない私は 学生だけでなく同僚たちにも、馬鹿正直に「是非行きたかったらこちらは二日目があるから、初日はあちらの対抗イベントにどうぞ」と言っていたので、沢山のアメリカ人も出ていったのですが, 生憎の谷山さんの言葉と、感情に訴えかけるあちら側の対抗イベントで、如何に私側の主張が邪悪かを刷り込まれ、二日目に戻ってくるはずだった人達は姿を現しませんでした。あの一言が無ければ、と悔やまれます。

谷山さんは英語はネイティブ並みだし、知性と能力を兼ね備えた希有な方です。

しかし、「あなた方は、知らないだろう」と上から目線で大量のデータを述べ続けてもアメリカ人は反感を感じるだけです。

カジュアルを越えて昔の小作人の様な格好をして室内で野球帽を被ったまま、俗語やアメリカの有名人を揶揄する冗談を繰り返す。これでは反感をかっても仕方がありません。

マイケル・ヨンさんはこれが分かっていたからこそ、谷山さんのDVDを推薦している方に止めるよう助言したのです。谷山さん本人にも何回も説得したのですが、谷山さんは上映するDVDを短く編集する、という以外は聞き入れてくれませんでした。

谷山さんがことの本質を理解するまで、CWUでのスピーチビデオが拡散され、世界向けのメディアに登場する事態が今後も続いたら、日本にダメージを与えてしまいます。 だからマイケル・ヨンさんは、日本の為にアドバイスをしてくれているのです。

日本の皆さまお願いです。(ここで今全部は書けませんが私はマイケル・ヨンチームの親日アメリカ人たちに大変お世話になりました。全部無償です。)

彼らは本当に日本とアメリカの友好の為に慰安婦問題に取り組んでくれています。反対派に知られてはいけないので、私も彼も全部の状況を説明できない場合もあることをご理解下さい。

親日アメリカ人のアドバイザーの存在はとても貴重です。

特にマイケル・ヨンさんの様な元軍人関係やメディアの国家安全保障ネットワークに強い方はなかなかいません。慰安婦問題を世界に訴えて行くためには私達日本人が仲間割れせずに、有能な親日外国人のアドバイザーの協力を素直に受け入れて発信することが一番有効です。コメント欄での言い争いを止めて、団結いたしましょう。

岡田コリンズ・マリ子

※ CWU :セントラルワシントン大学

(出典: マイケル・ヨン氏のブログ)

谷山氏の映画と講演のために、大学が大変な混乱に陥っており、岡田氏が、大学から譴責を受け危機的な状況におかけている様子が文面から伝わってきますが、「当地での問題解決が終了していない」という岡田氏の報告がなされたわずか5日後の6月1日に、谷山雄二朗氏がYouTubeにアップロードしたのが下の講演の映像。同じセントラル・ワシントン大学で二日目に行われたものと思われます。
驚き、あきれ果てるのは、谷山氏が、上の動画に付しているタイトルとキャプションです。







「イギリス、サセックスのセックススレイブ大学教授、ソクラテス・アインシュタイン教授による英語教育講座、『日本よ、真理を否定するな』」

セントラル・ワシントン大学に谷山氏を招待し、一ヶ月間日夜寝る間を惜しんでイベントの準備をした日本人教師岡田コリンズ・マリ子氏と大学側に大迷惑をかけ、しかもその混乱がいまだ収束していない最中に、岡田氏や大学側に謝罪するどころか、まるで嘲笑するかのように、その大学で行われた講演の動画に、大学側の神経を逆なでるようなふざけた英語のタイトルをわざわざつけて公開する。

YouTubeで上の動画を見る不特定の外国人は当然不快感を感じるだろうし、セントラル・ワシントン大学関係者は激怒するだろうし、一体、誰に対して、何のために谷山雄二朗氏がこのような動画をあげているのか意図がわからない。

しかし、よく見ると、次のような字幕がある。



学習方法: 日本語字幕で意味を暗記し、英語フレーズを大声で真似・反復しましょう。学校の先生と一緒でもOKです。

すると、「セックススレイブ大学教授による英語講座、日本よ真理を否定するな」というタイトルのこの動画は、外国人に向けて意図されたものでは全くなく、日本人に向けて公開されているということになります。

初めから、日本人向けのパフォーマンスなのであり、慰安婦問題に関する外国人の誤解や偏見を解こうなどという意図を、谷山雄二朗氏は、まったく持っていないということを暴露してしまっています。

しかも、「日本人に英語フレーズを反復せよ」と言いながら、タイトルにつけられているのは"Japan, do not deny truth"(日本よ、真理を否定するな)ですから、彼はこの動画を見るであろう「保守」の人たちに、「日本よ、真理を否定するな」というフレーズを反復しろと言っていることになります。ここには、日本人や外国人を愚弄する何重もの悪意があからさまなやり方で表現されています。

わざわざ大学で、大学や聴衆に対する敬意のかけらも見せない野良着を着、スラングや下品な冗談を並べ、土足でずかずかと人の心を踏み荒らすような谷山氏の挑発的なスタイルは、谷山氏の意図が、むしろ、慰安婦問題に関する外国人の誤解と偏見を増幅することにあると述べても過言ではないレベルのものです。

マイケル・ヨン氏のFacebook上での報告によれば、谷山雄二朗氏の映画「スコッツボローガールズ」の本編には、韓国人元慰安婦を銃撃するような表現も使われています。



谷山氏のスタイルは、WJFプロジェクトが「慰安婦神話の脱神話化」の制作にあたって掲げてきた下のような理念の、対極に位置しています。

入念な準備と、包括的な視点と、薄氷を踏むような慎重さと、静かな心と、何よりも、 戦時という困難な時代を生きた人々への深い同情なしに隣国への敵愾心に煽られて、対決の姿勢でこの問題を語ることがあってはなりません。誰かを論破するよりも、彼方にある理解の場所に我慢強くにじりよる姿勢が大切です。上のような観点から極めて注意深く構成した動画です。コメントされるみなさんにも、 ぜひ、注意深い配慮と品位に満ちたコメントをお願いします。

どんな人々が、谷山雄二朗の動画を支持しているかと言えば、例えば、次のような方です。

(下の人物は、マイケル・ヨン氏のブログに書き込みをしているYamada Taroという人物と、WJFプロジェクトが関係あるかのように書いていますが、まったく無関係です。)

マイケル・ヨン氏が「スコッツボロガールズ」は米国人の反発を買うだけだと言う。しかし、シナの工作員のWJFプロジェクトがヨン氏の発言を鬼の首を取ったように取り上げているところを見ると…

今日私は、「スコッツボロガールズ」のDVDの購入申込みをしました。予告編のつべさんの動画の私のコメント「世界中に拡散してほしい」が大反響だったもので…

しかし、このDVDについて、米国の有名なジャーナリストで、慰安婦問題で日本に有利な情報を提供してくれた、あのマイケル・ヨン氏が気になることを言っています。

彼は「日本:「スコッツボロガールズ」――この映像をプロモートしないでください」という記事の中で、「谷山氏はこのDVDの中で米国人は人種差別主義者(レイシスト)であると非難しているので米国人の反発を買うだろう」と述べています。

なお、谷山氏はあのシナの工作員のWJFプロジェクトも鬼の首を取ったように猛烈に非難していますwwwww「ヨン様の言うとおりだ、それ見たことか」とか言ってwwwwwwwwwwwwwwwしかもこいつ、ヨン様の翻訳ブログにもYamada Taroとかいうハンドルネームで何度もコメントを乱投して谷山氏を勝手に在日呼ばわりしてますし。

こいつ、本当にわかりやすい行動してますねぇwwwwwwwwwwwブサヨは本当に低脳です。ホント助かりますわ。

まーたしかに、ヨン様をはじめとする米国人にとっては「レイシスト」と名指しで言われるのは耳の痛い話になってしまうんでしょうが、日本人はこれ以上の侮蔑を何十年、何百回も世界中から受けてきたわけですからね。それに比べればどうってことないじゃん、と私は言いたくなりますが。

大体、日本人はこれまで言いたいこともろくろく言わずにがまんしてきたんです。その結果、世界中からいいように言いがかりをつけられていじめられてきたわけで。

最近でも米国の教科書会社から教科書に書かれている慰安婦の嘘を訂正しないと勝手に宣言されましたし、「太地町がイルカの追い込み漁をしているから日本が世界と稀少動物の取引ができないようにしてやる」と、シー・シェパードなどの息のかかった世界 動物園水族館協会(WAZA)などが圧力をかけてきましたからね。これだけやられると、自分たちだけいいようにレイシズムのはけ口にしやがって白人の豚どもが、と言いたくなるわ、日本人だって。

結局、工作員どもがヨン様のブログなどに多く沸く理由は、保守速報様の「【動画】谷山雄二郎氏、米国セントラルワシントン大学で演説! “慰安婦を考える際に決め手となる八ヶ条” 保守速報読者さんの字幕書き起こし付き」に投稿されたこの一言につきるでしょう。↓

ま、これが拡散されたら困るのは「慰安婦カードを失う中韓」。

アメリカがどうこうなんてのは所詮まやかし。

道理で、ブサヨ&エセ保守のシナの工作員のWJFプロジェクトが必死こいて谷山氏をこき下ろしているわけですわwwwww やっぱり、わかりやすい奴wwwwぷぷぷぷぷっ。

(出典: 極東YAKUZA国家連合監視日誌 2015年5月23日)

続・慰安婦騒動を考える」には、次のような書き込みもなされています。



言うまでもないことですが、マイケル・ヨン氏と、WJFプロジェクトはまったく無関係です。

マイケルヨン氏のブログには、相も変わらず、谷山雄二朗氏を執拗に擁護し、マイケル・ヨン氏をバッシングするコメントがあふれ(ブログの管理人が変わってからますます増えてきた)、ツイッターでは、谷山雄二朗の動画が熱心に拡散されています。

どういう人々が、こういうことをしているのか。

清く、正しく、美しき、聡明なる人々なのか。

それとも、おそろしく知性の低い下劣な人々なのか。

それとも、何か意図をもった勢力が扇動しているのか。

みなさんも、考えてみてください。
*
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花田動画を紹介した者さんへ

もうお読みではないかもしれませんが、一応書かせて頂きますね。

>谷山に執着しているのは谷山批判をしている方々かと思いますよ、今回の騒動のお膝元のヨン氏日本語ブログでも「まだ続けるの?」と疑問の声が上がっていますね。

今頃になってこの記事にコメントされた貴方自身もそうではないのですか?

>「文句が有るなら手前でやれ」は究極のキメ台詞ですね。ですが社会運動体(ブログ運営者)や政治家に言うなら判りますが、ブログ訪問者や有権者に言うのはお門違いかな。

ブログ訪問者「様」なら誰でもブログの運営者に自分の要求を押し付けたり、自分の希望する通りの記事を書かせる権利があるとでも思っておられるとしたら、それもお門違いでしょうし、ご自分が「モンスター消費者」または「42歳のいい年をした大人である筈の谷山雄二朗のモンスター・ペアレント」化していることに気が付いて下さい(しかもこの点において政治家と一般ブロガーを同列に語るのは如何なものかと思います)。
それも貴方が目指しておられるのは、谷山氏を含めた慰安婦問題関係者による、各人の活動内容や能力を無視した「手つなぎ一斉ゴール運動」とでも言うべきもののように思えてきたのですが、そこまで面倒見きれません。
因みに貴方のコメントからは、谷山氏側が形勢不利になるのを防ぎたいあまり、谷山氏にかなり甘くなってしまっているように感じられ、「フェア」という大義名分を振りかざす割りには大してフェアでもなく、いつもムダ話が長いから時間がなくなるだけなのに「時間がない」が口癖の青山繁晴氏にも似た何かを感じてしまいました。
大体、この件を真剣に考えている者ならば、WJFさんの記事以外の資料にも目を通して「おさらい」していますし、この動画のコメント欄もチェックしていますから、心配ご無用です。
「慰安婦問題で金儲け?米、マイケル・ヨン 花田紀凱・週刊誌欠席裁判 - YouTube」
https://youtu.be/qRcrTCoX8ZE
あと、「社会運動体」という表現からも感じましたが、貴方はブログの運営を大袈裟に考え過ぎておられるのではないでしょうか。
現在、無料で出来るブログサービスは沢山ありますし、記事を書くのにまとまった時間がとれない場合は、毎日少しずつでも書き溜めて完成させればいいだけです。
ですので、こちらで同じようなことを説得力不足のまま繰り返し唱えるだけでは平行線を辿るだけで双方の時間の無駄になりますし、他人のブログで「けんかをやめて」と唱えて回るのみでなく、まさに
それがそんなに大事な事柄なら
一旦仕切り直して、貴方の主張の核となっている以下の点
・花田動画を紹介した者さんが提唱しておられる"「共存共栄」とでも言うような展開"(の有益性)
・花田動画を紹介した者さんの谷山氏のアプローチに対する解釈・認識
について、また「谷山雄二朗氏をめぐる騒動の経緯」についても、証拠を含め第三者からみても納得できるような形でまとめ直す(理論の再構築をする)方がよいのではないかと端から見ていて思ったので、貴方がWJFさんに
>谷山ディスりをするよりもWJF本来の広報をもっとする方が建設的なんじゃないだろうか。
と提案したように、私も貴方に建設的な提案をさせて頂いたわけです。
貴方には単なる「退場勧告」としか受け取られなかったようですが、ここでMichael Yon JPに一ヶ月も前に投稿されたけれども結果的に大した効力を発揮出来なかったAnonymousさんのコメントと似たようなことを書き込んだり、マイケル・ヨン氏や岡田氏ディスりをするよりも、その方が建設的ですよね。
>人様のサイトにお邪魔し、拙論を論じる
だけでは所謂カウンタートークが主になってしまうと思いますし、一度そうしてみた方が新たな発見もあってよいと思います。

>これも引用するのも嫌な挑発に反応してしまったせいかな、只議論における言葉は、書き言葉ならなおさらキツク感じられるものですので寛容の心でお目こぼしをお願いしたい。

WJFさんなど「チャンネル桜」の水島氏に嘘八百を撒き散らされたり、何年にもわたってもっと酷いことをもっと多くの人から大量に言われたり書かれたりしていますし、挑発されまくってますよね、貴方からもですが。
ですが、自分は許して欲しいけど、マイケル・ヨン氏やWJFさんやには
>寛容の心でお目こぼし
は不要だと思っておられるようですね。
それから記事内で紹介さてている谷山氏のツイートやこの記事も「寛容の心でお目こぼし」すべきなのですか?
「精神科医が必要なニセ物書き」
http://japanbroadcasting.net/Deleted-Truth.html

残念ながら
>何のルサンチマンが有るのか判らんが
と書いておられる貴方自身も
>そんな中で同業者批判に明け暮れている姿に深く失望しているだけだ。
という貴方のセンチメンタリズムからここで駄々をこねておられるだけのようにしか私には思えませんでしたし、貴方の表現をお借りするなら
「谷山氏の失言・失策よりマイケル・ヨン氏のスキャンダルに注目するニダ、谷山氏の失言・失策ばかり目立って悔しいニダまで読んだ。」
そんな感想しか抱けませんでした。
(ついでに片仮名朝鮮語でふざけている暇があるなら本格的な朝鮮語その他の外国語の勉強をした方がよいとしか思えませんが。)
そもそも、
>谷山が「慰安婦問題」の日本側全権大使でもないし、彼のアプローチが失敗しても彼が自爆するだけだし、とばっちりがあるとしても限定的だ。
と、貴方自身が谷山氏をこの程度の存在だと思っておられるなら、彼が世間からどう扱われようが放っておけばよいのに、何故「みんなで」珍重しなければならないと思われるかも私には理解出来ませんでした。
本当に長くなり恐縮ですが、今度こそこれにて。

花田動画を紹介した者よ

>事前に情報が洩れ反対派の大規模抗議行動を前もって把握出来たなら講演会中止と言う選択も岡田氏はできたはずですね。

岡田氏の報告を改めて引用する。

「アメリカで上映会を体験した私はよく理解できるのですが、先ず、マイケルさんが皆さんに警鐘を鳴らしているのは、"谷山さんのDVDを日本人の感性で見て、闇雲に外国人、特にアメリカ人に推薦するべきではない"、それ一点です。これは谷山さんに対する個人攻撃ではまったく、ありません。」

「谷山さんのスピーチビデオを御覧になった方々から絶賛の声が上がっていますが、アメリカ人の反応は全く反対でした。セキュリティー担当者の報告によると、谷山さんが俗語や冗談(ランス・アームストロング、ウッディ・アレンなど)を使う度にアメリカ人の観客が出ていったそうです。私の大学の同僚は、会場から出て来た年配のアメリカ人達がHe was ranting.(怒りの感情に任せて 延々と話を続ける事)、The Directer just proved that he is a maniac.(あの監督はたった今彼が気違いだと自分で証明した)と言っていたのを聞いております。また、彼が韓国系の青年達が出ていこうとしていた場面で「事実に立ち向かえないので出ていっています」と言った事を沢山の日本人が(よくぞ言ってやった!!!)という見方でコメントを書いているのをあちらこちらで拝見致しましたが、全く誤解も甚だしく、谷山さんはあの発言で韓国系の青年のみならずアメリカ人の反感もかってしまったのです。あの時間は反対派が計画した対抗イベントが始まる時間で、出ていこうとしていた韓国系の青年たちは両方の言い分を聴く為に出ていったのです。彼らは翌日来る予定だったのです。」
http://michaelyonjp.blogspot.jp/2015/05/cwu.html

このように、岡田氏は、中国人や韓国人といった「反対派」の人たちの反応を記しているのではなく、一般のアメリカ人たちの反応を記している。

こういう反応を引き起こしてしまった原因は、谷山の表現方法や態度やアプローチにあるのであって、中国人や韓国人たちによる大規模抗議行動はその原因ではない。したがって、あなたが下のように述べて、混乱の責任を岡田氏におしつけるのは、まったく筋違いである。

>彼女はその講演会のトラブルを招いた張本人です。自己保身の為にする谷山批判としか受け取れない。

岡田氏は、自己保身のためにこのような報告をヨン氏のブログに掲載したのではなく、日本人が、谷山の映画や講演を支持し続けることで、谷山の映画や講演が彼女の大学内で引き起こした反発が、外部にも拡大していくことを憂慮し、またあらぬ批判が、谷山の映画に警告を発したヨン氏にむけられていることに心を痛めて、詳細な事情を伝えたと見るべきである。

中国人や韓国人たち「反対派」が、感情的な行動をとればこそ、日本人は冷静で静かなアプローチで、慰安婦問題を語るべきである。

>犬や猫には判らないかもしれないが誰でも判ることではないでしょうか、もちろん当の谷山だって百も承知のはず。意図的にやっていますね、でも離間工作の為にやっているというのは違うと思う。一時的な反発を受けてもそれをバネに更に主張の浸透を図ると言う事なのでしょう。

谷山は、反対派の大規模抗議行動の様子を見せて、自分の講演がいかに反発を生んでいるか、講演の動画の冒頭で、動画の視聴者にアピールしている。扇動的なスタイルは、外国人に対するなんらかの効果をねらっているというよりは、日本の自称「保守」層の視聴者に対するアピール(ウケ狙い)として捉えるのが、自然であろう。

ここで考えるべきは、

「日本人へのウケ狙いのために、外国人に対して挑発的な手法をとって、慰安婦問題を悪化させて、良いのか、悪いのか」

という問いである。

答えは、単純に「悪い」である。

「日本VS韓国」

という二項対立を煽るようなやり方で、慰安婦問題を論じる手法が日本の自称「保守」勢力によって、執拗にとられてきており、そのことが、慰安婦問題の正しい理解を推し進めるどころか、逆に誤解と偏見を世界に撒き散らす結果になっている。で、あるにもかかわらず、この手法はいつまでも一向に修正されない。日本のバカウヨ層が、犬や猫程度の学習能力すらもたないことの証左である。

>絶対的な広報量が不足しているため、今は反発を受けるところまで行って居ない。今後の課題だろう。

この現状認識がおかしいのであり、安倍に「歴史修正主義者」なるレッテルが、アメリカのマスコミから貼られていることからわかる通り、日本の「歴史修正主義者」の存在は広く世界に知られており、日本のバカウヨ層は、世界において、これ以上必要のないぐらい「反発」と「嫌悪感」を作り出すことに成功している。我々に必要なのは、世界の人たちに、今まで以上の「反発」と「嫌悪感」を与えることではなく、誤解を生み出している障害を注意深く、戦略的に取り除いて、相手に反発や嫌悪感を催させることなく、事実を知らせることである。そのことが十分に可能であることを、私は「慰安婦神話の脱神話化」という動画で具体的に証明してみせた。

しかし、慰安婦問題を、外国人に正確に理解させようと真剣に考えるほど、その表現や説明内容は、日本の自称「保守」層には受けの悪い」ものにならざるをえない。

慰安婦問題の事実に肉薄すればするほど、「日本と韓国どっちが正しいか」というような単純な問題ではないことがわかってくるからだ。

問題は、我々日本人の心にも痛みを引き起こさざるをえないようなさまざまなかわいそうな話に向き合う「ガッツ」が、日本の保守層にあるのか、ないかである。

谷山が、韓国系の学生にあびせかけた「事実に向き合うガッツがない」という煽り言葉は、日本のバカウヨ層にむけてこそ突きつけられるべきであろう。

谷山と、谷山を支持するあなた方は、下の文章を何度も何度も読み返すがよい。

「「嫌韓」と「反日」が、互いに鏡写しの行動をとり、対立を煽り、「対称性の構図」を描きながら、大衆を巻き込んだ大騒ぎを展開する一方で、事実は、日の光のように、慈雨のように、桜の花びらのように、雪の結晶のように、垂直方向上方からやさしく降り注ぐ何かです。

ということは、事実を語ろうとするとき、私たちは互いに拳を振りかざしながら、水平方向をにらみ合う代わりに、誰のものでもない空を見上げなくてはなりません。

そこから舞い落ちてくるものをやさしく手のひらに受け止めて差し出すこと。

それが事実を語ることなのであって、狭い「立場」の中から自分を解き放ち、二元的な対立の外側にすっと抜け出して、広い場所に佇むことのできる人だけが、事実を語る資格を持ちます。」

慰安婦芸人と路傍の石
http://wjf-project.info/blog-entry-737.html

「入念な準備と、包括的な視点と、薄氷を踏むような慎重さと、静かな心と、何よりも、 戦時という困難な時代を生きた人々への深い同情なしに隣国への敵愾心に煽られて、対決の姿勢でこの問題を語ることがあってはなりません。誰かを論破するよりも、彼方にある理解の場所に我慢強くにじりよる姿勢が大切です。」

日本人はいつ本物を見抜くだろう?
http://wjf-project.info/blog-entry-760.html

最後にします。

>まつぼっくりさん

>花田動画を紹介した者さんも、一旦谷山氏への執着を手放してみては如何でしょうか。

 谷山にはそれほど執着心は有りません。まつぼっくりさんが前に書いていたように「「共存共栄」とでも言うような展開」が良いと考えているだけです。

 谷山に執着しているように受け取られるのは、引用するのも嫌な挑発に反応してしまったせいかな、不徳の致すところで反省あるのみですね。

 谷山に執着しているのは谷山批判をしている方々かと思いますよ、今回の騒動のお膝元のヨン氏日本語ブログでも「まだ続けるの?」と疑問の声が上がっていますね。


>花田動画を紹介した者さんこそどこの「北の将軍様」かと思うような「フェアなアドバイス」に見せかけた要求や命令、また端から見ていて貴方自身にお返ししたくなるような言葉が本当に沢山ありました

 これも引用するのも嫌な挑発に反応してしまったせいかな、只議論における言葉は、書き言葉ならなおさらキツク感じられるものですので寛容の心でお目こぼしをお願いしたい。
 

>貴方の岡田氏への批判も、「講演の申し出」をした谷山氏にこそ向けるべきものだと思います

 それは違うでしょう。「講演の申し出」をした谷山氏の責任を問うならば「講演を企画し、谷山氏を受け入れた」岡田氏もその責を負うべきでしょうね。事前に情報が洩れ反対派の大規模抗議行動を前もって把握出来たなら講演会中止と言う選択も岡田氏はできたはずですね。

 今回はどう見ても負け戦で、敗軍の将(岡田氏)、兵(谷山氏)を語らずでしょう。


>だからこそ、他人にやらせようとするだけでなく、、、中略、、、と私は書かせて頂いたのですが。

 仰りたいことは判ります、自分でも少し長居をし過ぎたように思います。これも自分の不徳と致すところで引用するのも嫌な挑発に反応したせいかと思います。

 「文句が有るなら手前でやれ」は究極のキメ台詞ですね。ですが社会運動体(ブログ運営者)や政治家に言うなら判りますが、ブログ訪問者や有権者に言うのはお門違いかな。それがまかり通るなら政治家批判やブログのコメント欄等存在する理由もない。ともあれまつぼっくりさんの「退場勧告」は確りと受け止めました。

 WJFからも「いいかげんにしろ、キチガイ」と言う「退場勧告」を戴いていますのでお暇します。(アレッ削除しているなあ)
 

>、谷山氏のそれは「知的なアメリカ人、真面目なリベラル派 」が一番嫌がりそうな講演や動画、つまり「アプローチ」にしかなっていないように思いましたが、本当にどうしてこんなに簡単なことがおわかりにならないのでしょうか。

 犬や猫には判らないかもしれないが誰でも判ることではないでしょうか、もちろん当の谷山だって百も承知のはず。意図的にやっていますね、でも離間工作の為にやっているというのは違うと思う。一時的な反発を受けてもそれをバネに更に主張の浸透を図ると言う事なのでしょう。反発する「知的なアメリカ人、真面目なリベラル派 」が谷山に反論する為にはその指摘した事実や主張を精査し、反証を挙げ批判しなければならない、その過程での気付きを第三者を含め期待しているのだと思う。

 絶対的な広報量が不足しているため、今は反発を受けるところまで行って居ない。今後の課題だろう。


>彼自身が昔のイタリアの「赤い悪魔」(動作不安定の為、味方に被害が及ぶことも多かった手榴弾)にしかならないと思いますよ。

 私の見解と異なる点ですね。谷山が「慰安婦問題」の日本側全権大使でもないし、彼のアプローチが失敗しても彼が自爆するだけだし、とばっちりがあるとしても限定的だ。

 真面な手榴弾を持っている味方がいるならサッサと投げろと言いたいね。


 では先程書きましたようにこれにてお暇いたします。御笑読有難う御座いました。

花田動画を紹介した者さん

>当方への嘲りや愚弄

・・・そんなに難しいことは書かれていないので、素直に読んで頂ければ結構です。
ただ、花田動画を紹介した者さんも、一旦谷山氏への執着を手放してみては如何でしょうか。
そして、ご自分が投稿されたコメントを最初から全部読み直してみて下さい。

>WJFの主張だとは理解するが、どれか一つでも意見が違えば権利剥奪かよ。WJFが日本の将軍様にでもなったらそうすればよい。
>今回のレスは最後の一行を除き、引用を含めて気持ち良く読めました。
>頑張って発掘すれば良い、それがそんなに大事な事柄ならね。

これ以外にも、花田動画を紹介した者さんこそどこの「北の将軍様」かと思うような「フェアなアドバイス」に見せかけた要求や命令、また端から見ていて貴方自身にお返ししたくなるような言葉が本当に沢山ありました(貴方の岡田氏への批判も、「講演の申し出」をした谷山氏にこそ向けるべきものだと思います)。
だからこそ、他人にやらせようとするだけでなく、
貴方自身が率先して「谷山雄二朗氏をめぐる騒動の経緯」のお浚いを含めた貴方自身の考えを記事なり動画なりにまとめて、その主張を浸透させるべきではないでしょうか
と私は書かせて頂いたのですが。

また私は貴方とは異なり、谷山氏のそれは「知的なアメリカ人、真面目なリベラル派 」が一番嫌がりそうな講演や動画、つまり「アプローチ」にしかなっていないように思いましたが、本当にどうしてこんなに簡単なことがおわかりにならないのでしょうか。

とりあえず、谷山氏は「スコッツボロガールズ」を「日本製リーサルウエポン(兵器)」と称しているようですが(http://japangiving.jp/p/1641)、今の調子でこのまま暴走するのであれば、彼自身が昔のイタリアの「赤い悪魔」(動作不安定の為、味方に被害が及ぶことも多かった手榴弾)にしかならないと思いますよ。

No title

客観的にみてもあの講演は、明らかに説得力がないし、外人も納得するはずがないという内容でした。なぜかって?ディベート学んだ人ややり手のビジネスマン、頭の良い人なら分かることなので、ここでくどくどと理由は説明しません。ディベートに慣れ親しんでいるアメリカ人にとっては尚更のことだと思います。
アプローチの仕方もまずい。このアプローチが「良いと思う」または「これはアリ」と思っている人は、
心理学的、戦略的に見てもまずい。商談やプレゼンなどしっかり現場で学んだ経験のある人や、学んだことなくても賢い人なら分かると思いますが、ふつうはこんな方法はとらない。

まぁここでくどくど説明するのはやめますが、なんとか慰安婦問題の誤解を解きたいという姿勢があればそこは評価するところですが・・どうなんでしょうね。。。

花田動画を紹介した者よ

岡田氏もある意味被害者かと思う、彼女の企画した谷山の講演会は周到に準備された反対勢力の標的になっており、彼らの策動に嵌められ、トラブルになり、大学側に学生を危険な環境に置いたとして譴責されている。これが谷山の講演内容によって引き起こされた善良なアメリカ人の反発によるトラブルとはとても思えない。

反対勢力の標的になっているからこそ、高度な戦略性をもった対応が必要なのであり、大学で野良着をきて帽子をかぶったまま講演をしたり、スラングや下品な冗談を並べたりすべきではない。

どうしてその程度の常識を、あなたがたは理解できないんですか?

また、慰安婦問題は、谷山が映画と講演で突きつけているような、「日本と韓国どっちが正しいか」という二項対立の問題ではない。慰安婦問題は下のような問題です。

"「嫌韓」と「反日」が、互いに鏡写しの行動をとり、対立を煽り、「対称性の構図」を描きながら、大衆を巻き込んだ大騒ぎを展開する一方で、事実は、日の光のように、慈雨のように、桜の花びらのように、雪の結晶のように、垂直方向上方からやさしく降り注ぐ何かです。

ということは、事実を語ろうとするとき、私たちは互いに拳を振りかざしながら、水平方向をにらみ合う代わりに、誰のものでもない空を見上げなくてはなりません。

そこから舞い落ちてくるものをやさしく手のひらに受け止めて差し出すこと。

それが事実を語ることなのであって、狭い「立場」の中から自分を解き放ち、二元的な対立の外側にすっと抜け出して、広い場所に佇むことのできる人だけが、事実を語る資格を持ちます。
"

事実は日の光のように慈雨のように降り注ぐ(4)
http://wjf-project.info/blog-entry-675.html

No title

>入れ違いになりましたが最後に
>まつぼっくりさん

>これは貴方の憶測でしかありませんよね。
もし、彼女の説明に「虚偽がある」とでも思っておられるのなら、その点について具体的な証明をお願いしたいものです。

 岡田氏もある意味被害者かと思う、彼女の企画した谷山の講演会は周到に準備された反対勢力の標的になっており、彼らの策動に嵌められ、トラブルになり、大学側に学生を危険な環境に置いたとして譴責されている。これが谷山の講演内容によって引き起こされた善良なアメリカ人の反発によるトラブルとはとても思えない。憶測だと言われればその域を出ないかもしれないが引用したヨン氏日本語ブログに状況説明が上がっており、挺対協関連のフェミニスト団体の非難も用意周到すぐにアップされた。(URLは失念したスマン)それらを加味すれば誰が講演しても結果は同じと思う。谷山のアプローチの巧拙だけを問題視するのは疑問だ。
http://michaelyonjp.blogspot.jp/2015/06/blog-post_17.html

>ならば谷山氏は一体どこの誰を対象にしたのか教えて頂けませんか?

 これは難しいね、どちらかとと言うと日本側の言い分を我慢強くフェアに聞こうとする知的なアメリカ人、真面目なリベラル派と言う事になるね。講演会はその内容からある意味絶好の機会だったように思う。3時間のDVDを見ると、もっとカジュアルな層を狙っているように思うが、何せ長すぎるし、思い切った分割や編集が必要だろうね。

 漠然と欧米全般を想定しているなら難しい面がある。ターゲットを絞り込み夫々の階層にマッチしたアプローチ(コンテンツ)が今後必要と思う。

>私は、禅語が好きなので、それはどうでしょうかね。

 無粋な俗物なので皆目理解できません、当方への嘲りや愚弄でないことを祈ります。

入れ違いになりましたが最後に

>ちゃんとお読みになりましたか?
読んでいますが
>自己保身の為にする谷山批判としか受け取れない。
これは貴方の憶測でしかありませんよね。
もし、彼女の説明に「虚偽がある」とでも思っておられるのなら、その点について具体的な証明をお願いしたいものです。
それ以降の貴方の文章も屁理屈にしかなっていないように思いました。

また
>広報対象が多様で有ればこそアプローチも多様であるべきだと思う。
これについても、ならば谷山氏は一体どこの誰を対象にしたのか教えて頂けませんか?

>WJFファンの皆様が御不興なら本意ではありません、お詫び申し上げます。
私は、禅語が好きなので、それはどうでしょうかね。

■無門関第一則・趙州狗子
「関将軍ノ大刀ヲ奪ヒ得テ手ニ入ルガ如ク、仏ニ逢ウテハ仏ヲ殺シ、祖ニ逢ウテハ祖ヲ殺シ、生死岸頭ニ於イテ大自在ヲ得、六道四生ノ中ニ向ッテ遊戯三昧ナラン。」
■臨済録〔示衆〕10-6
「仏に逢(お)うては仏を殺し、祖に逢うては祖を殺し、羅漢に逢うては羅漢を殺し、父母に逢うては父母を殺し、親眷(しんけん)に逢うては親眷(しんけん)を殺して、始めて解脱を得、物と拘わらず、透脱自在なり。」

以上、谷山ファンの皆様が御不興なら本意ではありません、お詫び申し上げます。

花田動画を紹介した者さん

無視されていますが、再度書かせて頂きますね。

>だが、欧米へのアプローチはWJF方式だけで行うべきで他の方式でする権利はないとまでなるとそれはアプローチ批判を超えた言論封殺になりはしないか、慰安婦問題前進の可能性を閉ざす行為ではないかと言う事だ。
>俺はアプローチが多様であるべきだと考えている

とか何とか、花田動画を紹介した者さんはアプローチの多様性だの言論封殺だのにうるさい割りに、こと「谷山雄二朗氏をめぐる騒動の経緯」のお浚いとなると、「花田動画を紹介した者さん方式だけで行うべきで他の方式でする権利はない」とでも言わんばかりなのは一体どうしたことでしょうか。

とりあえず、谷山派でもなくマイケル・ヨン派でもない中立の観点から、公平に一連の騒動をきちんとまとめた記事などはまだないようですし、花田動画を紹介した者さんが「共存共栄」とでも言うような展開をそこまで真剣に望んでおられるのなら、貴方自身が率先して「谷山雄二朗氏をめぐる騒動の経緯」のお浚いを含めたその提案を記事なり動画なりにまとめて、その主張を浸透させるべきではないでしょうか。
ここでWJFさんに自分のやり方を押し付けようと管を巻き続けるよりも、その方が効率もよいし建設的だと思います(いい加減「そこまで言うなら、まず自分が手本を見せればいいのに」としか思えなくなってきたので)。

ただ、私などは
>アプローチ批判を超えた言論封殺になりはしないか、慰安婦問題前進の可能性を閉ざす行為ではないかと言う事だ。
と言われましても、谷山氏のアプローチそのものに「慰安婦問題後退の可能性」を感じて危機感を覚えてしまうのですがね。

また、私も英会話はろくに出来ませんが、谷山氏を支持又は擁護してしまう人の殆どが
>英語は喋れねー、外国人の友達もいねー、外国人の感じ方もわかんねー
人達なのではないかと心配になる位、考えが甘いように思います。
何だかんだ言って、慰安婦問題に関する情報の真偽についてある程度の知識があるマイケル・ヨン氏の批評など、まだ好意的な方だと思いますよ。

それとくどいようですが、花田動画を紹介した者さんに、もしアメリカ人の友人がいたら、谷山氏の講演動画や「スコッツボロガールス」を自信を持って見せたいと思えますか?
そういうことを現実的に、具体的に考えてみて頂きたいと思います。

No title

>横から失礼致します
>まつぼっくりさん

>記事内で紹介されている岡田コリンズ・マリ子氏の説明文

 それがそのまま信用できるものではないと言う事はWJFさんとのやり取りの中で指摘しているが、ちゃんとお読みになりましたか?

 彼女はその講演会のトラブルを招いた張本人です。自己保身の為にする谷山批判としか受け取れない。

 仮にそれが正鵠を得ていたとしても、それは反対派に制圧された講演会での反応と言うだけであってそれが全ての欧米人の総意と受け取るのは妥当じゃない。

>また、もし身近に欧米人、または、、、略

 生憎今はいませんが、仕事等で出会った欧米人は人それぞれで実に多様で有ったように思います。欧米社会も人種であれ文化であれ多様性があります。身近の一人二人の反応が全てとは思いません。

 広報対象が多様で有ればこそアプローチも多様であるべきだと思う。

 何かヨン氏や岡田氏の言い分を支持する人たちは欧米人や欧米社会をステレオタイプに観すぎているように思いますね。

>、、ご自分のブログやサイトでなさっているのでしたら、、

 生憎日々の凌ぎの追われる身の上で、その合間に人様のサイトにお邪魔し、拙論を論じることで「慰安婦問題」前進のためお役にたちたいと考えるものです。

 WJFファンの皆様が御不興なら本意ではありません、お詫び申し上げます。

花田動画を紹介した者よ

>だが、欧米へのアプローチはWJF方式だけで行うべきで他の方式でする権利はないとまでなるとそれはアプローチ批判を超えた言論封殺になりはしないか、慰安婦問題前進の可能性を閉ざす行為ではないかと言う事だ。

これまで、「慰安婦問題の誤解を晴らす」などと称して、どんだけお前らバカウヨ勢力が、外国で日本の名誉を貶めるような恥ずかしい行為を繰り返して、慰安婦問題の誤解を解くどころか、偏見や誤解を蔓延させたきた?

それに対する何の反省もなく、思慮深い考察もなく、同じ間違いを、

何回も、何回も、何回も、何回も、何回も、何回も、何回も、何回も、何回も、何回も、何回も、何回も、何回も、何回も、何回も、何回も、何回も、何回も、何回も、何回も、

繰り返しやがって。

どんだけ日本の評判を地に落としたら、お前らはバカウヨは、学習するんだよ。

犬や猫だって、お前らバカウヨ以上の学習能力を備えている。

痛い目にあえば「痛い」と感じたり、恥ずかしい目にあえば「恥ずかしい」と感じるのが普通だろうよ。

痛い目にあえば「痛い目にあわないためにはどうしたらいいんだろう」と考えたり、恥ずかしい目にあったら「恥ずかしい目にあわないためにはどうしたらいいんだろう」と考えるのが普通の人間だろうが。

ところが、おめーらバカウヨは、痛いことに対しても痛いと感じず、恥ずかしいことに対しても恥ずかしいと感じない。

感覚がとことん麻痺して、心の無痛症にかかっているからだ。

だから谷山の映画見ても、何にもおかしいと感じない。

これを外国人が見たらどう感じるかという気も回らない。

そもそもお前ら、片言の英語もしゃべれねーだろ。

英語は喋れねー、外国人の友達もいねー、外国人の感じ方もわかんねーバカは、余計なことに首をつっこまずにすっこんでろ。

いや、仮に英語がわからなくったって、人間としての常識さえあれば、「セックススレブ大学教授ソクラテス・アインシュタイン教授」なんてふざけた肩書きつけて、動画を世界に公開することのおかしさぐらい理解できんだろ。

ばかたれ。

No title

>まったく異なる。

 そりゃないな。俺の言いたかったことは、「少なくともWJFは自論の正しさの証左・補強としてヨン氏の谷山批判や岡田氏の報告を引用しているが、それは彼らの言い分を無批判に受け入れて、その背景や状況把握が充分でないままされている」と言う事だ。

 谷山式アプローチに対する批判はWJFがヨン氏に先行して行われてきたことは認めるし、続けて引用されているWJFの論考も「慰安婦問題の欧米へのアプローチを考える上で示唆に富むものが有る。」と感じている。

 だが、欧米へのアプローチはWJF方式だけで行うべきで他の方式でする権利はないとまでなるとそれはアプローチ批判を超えた言論封殺になりはしないか、慰安婦問題前進の可能性を閉ざす行為ではないかと言う事だ。

 どんなアプローチでも反対派やそれに影響された人々からの反発は不可避だろう。それをもって谷山式アプローチを排除する道理は無い。

>従来の自称「保守」の人々の、慰安婦問題を語る論法の誤りを、すべて修正し、具体的したのが、「慰安婦神話の脱神話化」という動画であり、外国人に慰安婦問題を理解してもらう上で絶大な効果を発揮している、、

 俺はアプローチが多様であるべきだと考えているので、WJFのアプローチも積極的に展開することを期待している。

>この動画は、頭の悪いバカウヨたちによって、黙殺され、放置されている。

 う~んこれね釈迦に説法かもしれないけど、社会運動体のWJFとしては、その主張を浸透させる対象はまさにその「バカウヨ」と「それに影響された人々」だと思うんだ。それならその対象を分析して最も効果的なアプローチをして自陣営へ動員するのが大事じゃないか。

 その対象を「バカウヨ」と罵倒するのはどうなんだろうな。それがWJFの芸風と言うなら仕方ないが。

 毎回、稚拙な議論に付き合いレス下さり、感謝です。今回のレスは最後の一行を除き、引用を含めて気持ち良く読めました。

横から失礼致します

花田動画を紹介した者さんは

>それでも尚、谷山式アプローチは問題が有ると言うならそれでも良いだろう。だがそれを断言出来るほどの実績がない現状では「慰安婦問題の欧米への広報」の可能性を閉ざすことになるのは如何なものか。

と仰いますが、記事内で紹介されている岡田コリンズ・マリ子氏の説明文をちゃんとお読みになりましたか?
また、もし身近に欧米人、または英語がわかる他国の方がいらっしゃるなら、谷山氏の講演動画や「スコッツボロガールズ」を視聴してもらい、どうのような反応が得られるか、ご自身で確かめてみられるとよいと思います。
それと、もし花田動画を紹介した者さんご自身が、既に
「谷山雄二朗氏をめぐる騒動の経緯」のお浚いなるものをご自分のブログやサイトでなさっているのでしたら、お手本としてそれを見せて頂きたいのですが、如何でしょうか。

No title

>結局WJFさんのこの騒動を通じて谷山アプローチを批判している論拠は

>1)マイケルヨンが「谷山のアプローチは欧米人には不愉快だ」として粘着している批判内容
>2)岡田氏が谷山のセントラルワシントン大学での講演会に対するバッシング騒動のリポート内容

>が主体だよね。


まったく異なる。

私は、ヨン氏が「スコッツボローガールズを宣伝してはならない」という記事をあげた以前から、谷山氏の動画を批判しているし、それ以前に、自称「保守」の人々の、慰安婦問題を語る論法や、アプローチの誤りを、何年間も前から批判し、その問題点を詳細に分析して、このブログで論じている。

それらの考察は、当ブログの、「慰安婦」というカテゴリーで全て読むことができるので、古い記事にさかのぼって読んでいただきたい。

下はその中のいくつかの記事である。

「売春婦か、性奴隷か」と問うなかれ(1)
http://wjf-project.info/blog-entry-422.html
情報戦とオセロゲーム
http://wjf-project.info/blog-entry-312.html
てこの原理
http://wjf-project.info/blog-entry-777.html

下の全記事リストから、「慰安婦」というカテゴリーの記事を拾って読んでいくと読みやすいだろう。
http://wjf-project.info/archives.html

従来の自称「保守」の人々の、慰安婦問題を語る論法の誤りを、すべて修正し、具体的したのが、「慰安婦神話の脱神話化」という動画であり、外国人に慰安婦問題を理解してもらう上で絶大な効果を発揮しているのだが、この動画は、頭の悪いバカウヨたちによって、黙殺され、放置されている。

No title

 毎回丁寧なレス有難う。そして何のルサンチマンが有るのか判らんが、余計な議論拡張、決め付け、罵詈雑言は御遠慮申し上げる。

  結局WJFさんのこの騒動を通じて谷山アプローチを批判している論拠は

1)マイケルヨンが「谷山のアプローチは欧米人には不愉快だ」として粘着している批判内容
2)岡田氏が谷山のセントラルワシントン大学での講演会に対するバッシング騒動のリポート内容

が主体だよね。

 それに対してそれを鵜呑みのできない疑義が有ると俺は言って居るのだよ。

 ヨン氏の批判の背景には自分の不始末による櫻井氏との金銭トラブルが有り、それを隠ぺいするべく谷山・櫻井批判を開始したという重大な疑惑が有る。

 岡田氏は谷山の講演会を企画したもののコーディネーターとしての力量不足から反対勢力から講演企画自体を標的にされトラブルになり大学側から責任追及され、それを逃れんが為、谷山一人に責任を負わせようとの意図がある。

 左翼大学の同僚に反対勢力側へ情報漏洩され、反対派の動員はかなり以前から準備されていた様だし、谷山でなく「憎悪や反感を煽り立てなくとも、反論はできる」WJFが講演していても同じ結果だろう。

 そうした面も考慮したうえで正しく「谷山雄二朗氏をめぐる騒動の経緯をおさらい」をすべきだろう。

 それでも尚、谷山式アプローチは問題が有ると言うならそれでも良いだろう。だがそれを断言出来るほどの実績がない現状では「慰安婦問題の欧米への広報」の可能性を閉ざすことになるのは如何なものか。

 WJFも谷山批判に執着するのではなく、「あなたがたバカウヨが、余計なことばっかりして、、、。 」等と泣き事言わずに自論の「外国人に慰安婦問題を説明」に注力すべきじゃね。

 俺は「慰安婦問題の欧米への広報」と言うアプローチは政府の公式見解ならいざ知らず多様であるべきだとの立場だ、ヨン様方式でもWJF方式でも構わない、谷山方式があっても歓迎する。欧米社会にも多様性は有るし、それぞれ当たりが有る階層が有るはずだ。

>アメリカでは、韓国側のプロパガンダを信じ込んでいる人たちが大勢だということを分かっていればこそ、石橋を叩いて渡るような慎重さや戦略性が求められる。

 それこそ谷山講演をアレンジした岡田氏に言ってやればよい。その現状認識も力量もなかったと言う事だ。岡田氏がもっと上手くプロモートすればより成果があったと思う。

>韓国側のプロパガンダを信じ込んでいるアメリカ人たちに対して、どうして、わざわざ彼らの誤解や偏見を強化するような扇動的な手法で、慰安婦問題を論じる必要があるのか?それをすることで何が得られるのか?

>愚かだからそんなことばかりを執拗に繰り返すのか、それともわざと意図的にやっているのか。

 これはまたWJFの自己紹介だね。

 バカウヨのプロパガンダを信じ込んでいる一般人たちに対して、どうして、わざわざ彼らの誤解や偏見を強化するような扇動的な手法で、この騒動のお浚いを論じる必要があるのか?それをすることで何が得られるのか?

 愚かだから議論拡張、決め付け、罵詈雑言ばかりを執拗に繰り返すのか、それともわざと意図的にやっているのか。

>>だから北朝鮮工作員と決め付けるのは無理があると思うよ
100人の日本人捕まえて、、、以下略

 危険性の警告はしっかり受け止めるけど、現状では李下の冠を正さずくらいの批判でOK、決定的証拠が発掘されればその時判断すればいいんじゃね。頑張って発掘すれば良い、それがそんなに大事な事柄ならね。

>妄想膨らますも何もない。
>谷山自身が、、、、略、、、、あなたがたは、谷山のような男を批判することなく、擁護しつづけるのか。

 そんなに都合よく全ての面で主張が一致する人間がいるのかね。確かに谷山が支持する政策には戴けないものもあるだろう、でもこの一連の騒動のお浚いにおいては不当な扱いを受けていると感じるね。それはフェアではないだろう。

 根拠の無い批判や、根拠の薄い批判、為にする批判は「清く、正しく、美しき、聡明なる人々」がするべきことじゃない。

>実際に、シリカ太郎を始めとして、、、以下略

 だから俺はシリカナンチャラじゃないし、そいつらの仲間でもない、またWJFに対してその見解は異にすることは有ってもレッテル貼りはしていない、罵詈雑言はそいつらに言えよ。

>少なくとも「日本人」には、日本の名誉を貶めるようなやり方で外国に出かけていって慰安婦問題について大騒ぎする権利はない

 これがこの騒動のお浚いを通じて到達した結論とするならお粗末だな、只の言論封殺だ。
 谷山のアプローチは確かに「欧米の不都合な真実」を含んでいるが、「慰安婦問題の真実」を語るうえで避けて通れないもがあるなら多少の軋轢は有っても言論の自由として許容すべきだろう。

 ましてや「反日勢力の反発」を「欧米社会全般の反発」と混同して「大騒ぎ」する必要もない。
 
>TPPや道州制や移民のような、日本を根底から破壊するような政策や、そのような政策を推進する安倍売国政権を支持する権利はない。

 「慰安婦問題」や今回の騒動のお浚いとどう関係するのさ?WJFの主張だとは理解するが、どれか一つでも意見が違えば権利剥奪かよ。WJFが日本の将軍様にでもなったらそうすればよい。

>ご先祖さまから引き継いできた国を、健全な形で次世代に手渡していくのがすべての「日本人」に課せられた使命だからである。

 異議なし!、きっと谷山もそう思って彼なりのアプローチで「慰安婦問題」に取り組んでいるのだろう。もちろんそれに同意するも、反対批判するのも自由だが、根拠の無い批判や、根拠の薄い批判、為にする批判は「清く、正しく、美しき、聡明なる人々」がするべきことじゃない。

>もちろん、「北朝鮮人」には、、略、、、する権利はあるのだろう。日本を破壊することが、彼らの使命なのだから。

 へえ随分鷹揚なんだね北朝鮮に対しては。谷山に鷹揚でないのは彼は「日本人」だからなのか?

>で、あなたがたは、日本を守る使命を帯びた「日本人」なのか、それとも日本を破壊する使命を帯びた「北朝鮮人」なのか、どっちなのか。

 なんだ結局、WJFも単純な「二項対立」を煽るだけなのかよ。自己矛盾じゃね。

 WJFのレスはいつもこうなのか?それじゃあ日本社会一般の理解は得れられまい。

 WJFと言う党派内部の論理としてその構成員にある種の「踏絵」を突き付けるのは当然だと思うが、社会運動体として社会一般への場(ブログ等)でそれをするのはどうかと思うよ。

 まあココがWJF内部のサロンなら今後カキコはためらうな、パスワードでも設定して会員限定にすれば良い。

 いすれにしても議論はあくまで「慰安婦問題」や「この騒動のお浚い」に絞ってほしい。

花田動画を紹介した者よ

>それはそれで良いんじゃない。だがその講演会のトラブルは全て谷山の表現方法が適切じゃなかったことに起因するのかな。それだけではないことを明確にすべきじゃね。この騒動をきちんとお浚いするならね。

アメリカでは、韓国側のプロパガンダを信じ込んでいる人たちが大勢だということを分かっていればこそ、石橋を叩いて渡るような慎重さや戦略性が求められる。

韓国側のプロパガンダを信じ込んでいるアメリカ人たちに対して、どうして、わざわざ彼らの誤解や偏見を強化するような扇動的な手法で、慰安婦問題を論じる必要があるのか?それをすることで何が得られるのか?

愚かだからそんなことばかりを執拗に繰り返すのか、それともわざと意図的にやっているのか。

>まあ見解の相違だな、そんなお上品なやり方だけで解決するならWJFさんの活動成果はもっと捗々しいモノであったはずじゃないのかな。現実はそうはなっていない。

現実がそうなっていないのは、あなたがたバカウヨが、余計なことばっかりして、問題を悪化させる一方、「慰安婦神話の脱神話化」のような、外国人に慰安婦問題を説明する上では最も効果的な動画を放置しているからである。

>へえそうなの随分と鷹揚だなあ。相手側からレイシスト、レイピスト、人殺しと決め付けられて何の反論せず、

「慰安婦神話の脱神話化」という動画を見ればわかるが、「実際に何が起きなかったのか」、丁寧に論理的に説明して、韓国側の主張の嘘にきちんと反論している。憎悪や反感を煽り立てなくとも、反論はできることを、具体的なやり方で、この動画は証明している。

>だから北朝鮮工作員と決め付けるのは無理があると思うよ

100人の日本人捕まえて、「日本VS北朝鮮」のサッカーの試合で、わざわざ北朝鮮側の応援席に座ってサッカー観戦するような日本人が存在するか聞いてみればよい。一人もそんな日本人はいない。なぜ、あなたがたは、谷山のそのような不自然な行為を全く疑問視しないのか? あなたがたの姿勢も、不自然極まりない。

ぜひ、北朝鮮がゴールした瞬間に、北朝鮮側の応援席に座っていたあの二人がどんなリアクションを示していたか、フジテレビの中継映像を発掘して誰かに報告してもらいたいものである。

>お前は何と戦っているんだ。俺は安倍でもないし、安倍の信者でもないよ。勝手に妄想膨らまして決め付けるなよ。

妄想膨らますも何もない。

谷山自身が、日本を根底から破壊する、TPPやら道州制やら移民やらに賛成し、なおかつ、日本人の解雇の自由化を実現してくれる安倍晋三を支持しましょうなどととんでもないことを呼びかけている事実がありながら、なんで、あなたがたは、谷山のような男を批判することなく、擁護しつづけるのか。

実際に、シリカ太郎を始めとして、「慰安婦、慰安婦」と大騒ぎしているバカウヨのほとんどは未だに安倍支持者ではないか。安倍政権が推し進めるTPPや道州制や移民の危険性を指摘し、安倍政権を批判してきたWJFプロジェクトに対して「反日」だの「シナの工作員」だの「偽装保守」だのといったレッテルを貼ってきたではないか。

>別に谷山のアプローチが正解かどうかはどうでも良い。彼には言論の自由が有るし、彼なりにチャレンジする権利もある。またそのアプローチ手法を批判するのも自由だ。

少なくとも「日本人」には、日本の名誉を貶めるようなやり方で、外国に出かけていって慰安婦問題について大騒ぎする権利はないし、TPPや道州制や移民のような、日本を根底から破壊するような政策や、そのような政策を推進する安倍売国政権を支持する権利はない。

なぜなら、ご先祖さまから引き継いできた国を、健全な形で次世代に手渡していくのがすべての「日本人」に課せられた使命だからである。

もちろん、「北朝鮮人」には、おかしなやり方で慰安婦問題で日本を弁護する「フリ」をして、日本の名誉を貶めたり、TPPだの道州制だの移民だのといった日本を破壊する政策を、日本人のフリをして支持する権利はあるのだろう。日本を破壊することが、彼らの使命なのだから。

で、あなたがたは、日本を守る使命を帯びた「日本人」なのか、それとも日本を破壊する使命を帯びた「北朝鮮人」なのか、どっちなのか。

No title

>谷山の映画や講演自体に、視聴者や聴衆の理解を妨げ、誤解を広げるような論法や表現方法がいくつも含まれている。そのことは、ヨン氏も、岡田氏も、具体的に明確に、指摘している。

 それはそれで良いんじゃない。だがその講演会のトラブルは全て谷山の表現方法が適切じゃなかったことに起因するのかな。それだけではないことを明確にすべきじゃね。この騒動をきちんとお浚いするならね。


>すでに、韓国側のプロパガンダが功をそうして、世界に誤解が蔓延しているからこそ、我々の側からはよほど慎重に、この誤解をときほぐしていく方法をとらないと、問題を悪化させることにしかならない。

 まあ見解の相違だな、そんなお上品なやり方だけで解決するならWJFさんの活動成果はもっと捗々しいモノであったはずじゃないのかな。現実はそうはなっていない。谷山はそう考えてないから彼なりのアプローチをしたのだろうな。

>慰安婦問題とは、「人身売買や軍隊と性の関係の問題という、人類にとって普遍的な問題を共に考えましょう」という問題なのであり、どの国が正しいとか間違っているという問題ではない。

 へえそうなの随分と鷹揚だなあ。相手側からレイシスト、レイピスト、人殺しと決め付けられて何の反論せず、「人類普遍の問題を考えましょう」では只の犯罪者が居直っていると捉えられても仕方がないな。それはまず反論があっての次の段階じゃないのかな。

>、、慰安婦問題を理解しないアメリカは敵だ、韓国は敵だといって大騒ぎするわりには、北朝鮮に対しては、ずいぶん鷹揚なんだな。

 まあな、顰蹙を買うことは否定しないが、だから北朝鮮工作員と決め付けるのは無理があると思うよ。精々李下の冠を正さず位の批判で良いんじゃね。

>(金銭トラブル)両者の間にどんなトラブルがあろうと、、、、略

 トラブル前はヨン氏は櫻井氏や谷山氏と上手くやっていたんじゃね。トラブルを境に唐突に櫻井、谷山批判を始めたことは彼の批判に胡散臭いものを感じるね。

>それ以前に、日砂恵ケネディが火種となって、WiLLの花田がヨン氏の誹謗中傷を行っているだろうが。

 それはヨン氏の憶測だな。ヨン氏が花田氏の動画で問題視して訴えるとしていた点は「移動にファーストクラスを使ってない」と言う事だけであり、それ以外は花田氏の発言を肯定しているよ。

 自分に都合の悪いこと(誹謗中傷?)を言われたからと言ってイキナリ下半身攻撃始めるのはどうよ。櫻井氏に関しては小動物攻撃(これって欧米では不適切だよな)しているしなあ。それでいて谷山の不適切?表現を問題視する、ナンダカナと思うぞ。

>、、JP Michael Yon の前管理人や寄付者の大量離脱
そのことと、谷山の映画や講演の具体的な内容と何の関係があるんだ?

 講演内容と映画にはあまり関係はないよ。この騒動のお浚いには欠かせない事項と言って居るのだよ。

 ヨン氏に近い人達でさえ一連の騒動でヨン氏の谷山批判に呆れて離反していったということだ。

>とぼけんじゃねーよ。 、、以下略

 お前は何と戦っているんだ。俺は安倍でもないし、安倍の信者でもないよ。勝手に妄想膨らまして決め付けるなよ。

 俺がコメントを書き込んだのは「谷山雄二朗氏をめぐる騒動の経緯をおさらいしておきましょう。」と言うならその騒動の経緯をフェアに扱うべきだと考えたからだ。

 別に谷山のアプローチが正解かどうかはどうでも良い。彼には言論の自由が有るし、彼なりにチャレンジする権利もある。またそのアプローチ手法を批判するのも自由だ。

 だが、アプローチ手法の批判にとどまらずというかそれを執拗に続ける意味が分からない。ヨン氏は自分の不始末を誤魔化すためにもそれを必要としているのだろうが、WJFはどうなのかな自説に繋げるため谷山ディスりをしているように思える。

 谷山ディスりをするよりもWJF本来の広報をもっとする方が建設的なんじゃないだろうか。

 これで最後にするが、つまらん妄想や決め付けによる罵倒は結構です。

花田動画を紹介した者よ

>被害者ぶってる岡田氏のコメントからだけではそうだろう。ヨン氏も言って居る様に大学の立ち位置や此の講演が反対勢力の標的にされていたこと等も考慮しなければ正しい判断はできまい。

谷山の映画や講演自体に、視聴者や聴衆の理解を妨げ、誤解を広げるような論法や表現方法がいくつも含まれている。そのことは、ヨン氏も、岡田氏も、具体的に明確に、指摘している。

すでに、韓国側のプロパガンダが功をそうして、世界に誤解が蔓延しているからこそ、我々の側からはよほど慎重に、この誤解をときほぐしていく方法をとらないと、問題を悪化させることにしかならない。ところが、お前たちバカウヨは、いつも、慰安婦問題の誤解をわざわざ悪化させるような、短絡的な行動しかとらない。バカだからこういうことをしているのか、それとも意図的にわざとやっているのか。

参考記事:
WJFプロジェクト 情報戦とオセロゲーム
http://wjf-project.info/blog-entry-312.html

>当時のセントラルワシントン大学を取り巻く状況を「敵地」と言っているのだよ。アメリカのお花畑大学に急に行って講演した訳でも有るまい。良く考えろ。

慰安婦問題とは、「人身売買や軍隊と性の関係の問題という、人類にとって普遍的な問題を共に考えましょう」という問題なのであり、どの国が正しいとか間違っているという問題ではない。

慰安婦問題を、「日本(善) VS韓国・アメリカ(悪)」といった二項対立的な問題にすり替えてしまっているのが、お前たちのバカウヨの根本的な誤りなのだ。

慰安婦問題の本質を微塵も理解していないお前たちバカタレどもが、余計なことして、日本の恥をこれ以上世界にさらすな。

>それが何か?キムチ食ったら朝鮮人と言って居るようなものだね。

北朝鮮のパスポートか何かがないと北朝鮮側の応援席には入れなかったようだが、お前らバカウヨにとっては、北朝鮮という敵側の応援席で、「日本vs北朝鮮」のサッカー試合を応援することは普通のことなのかい。慰安婦問題を理解しないアメリカは敵だ、韓国は敵だといって大騒ぎするわりには、北朝鮮に対しては、ずいぶん鷹揚なんだな。

>1)マイケルヨンと櫻井氏間の金銭トラブル

両者の間にどんなトラブルがあろうと、谷山の映画や講演におかしな点がいくつも含まれているという客観的・具体的な事実は何も変わらない。ヨン氏は、裸の王様における「正直な子供」のように、よくぞ、正直に映画の感想を語ってくれたものだ。

>2)一連の騒動の中でマイケルヨンが行った櫻井氏や日砂恵ケネディ氏に対する下品な差 別的人格攻撃の数々

それ以前に、日砂恵ケネディが火種となって、WiLLの花田がヨン氏の誹謗中傷を行っているだろうが。

>3)JP Michael Yon の前管理人や寄付者の大量離脱

そのことと、谷山の映画や講演の具体的な内容と何の関係があるんだ?バカなのかお前は。

>この騒動について議論しているのに別の話を持ってこられて語られてもナンダカナですね。只罵倒したいだけのレスならいらん。

とぼけんじゃねーよ。
慰安婦問題がなぜ問題か、「日本の名誉を守るため」なんだろ。
何のために日本の名誉を守る必要があるのか。
日本人が大手をふるって世界の中を日本人として生きて行くためだろ。
ところがなんだ?
安倍やっている「構造改革」は、日本を根底から日本ではない他のものに作り変えることじゃないか。
英語公用語化だあ?
そもそも日本人が日本人として生きて行くことを、安倍が壊そうとしているときに、その安倍を支持しながら、日本の名誉もへったくれもねーだろうが。
ばーか。

No title

 管理人自らレス下さったので少し反論

>、、、岡田氏のコメントからはそうは読めない。

 被害者ぶってる岡田氏のコメントからだけではそうだろう。ヨン氏も言って居る様に大学の立ち位置や此の講演が反対勢力の標的にされていたこと等も考慮しなければ正しい判断はできまい。http://michaelyonjp.blogspot.jp/2015/06/blog-post_17.html

>アメリカは、慰安婦問題に対してもともと無関心なだけで「敵地」でもなんでもない。
 当時のセントラルワシントン大学を取り巻く状況を「敵地」と言っているのだよ。アメリカのお花畑大学に急に行って講演した訳でも有るまい。良く考えろ。

>谷山氏が北朝鮮の応援席で、、以下略

 それが何か?キムチ食ったら朝鮮人と言って居るようなものだね。それが非難対象になるのであれば谷山自身がワザワザ自分のDVDに収録して広報しているのは何故?

 只のスポーツ、サッカー観戦を極端な政治観で語られてもなあ、じゃあ北朝鮮と試合をした日本代表も問題なのかね。

>、、日本が人身売買の問題に対して無関心・無頓着でいるかのような誤解、、、

 谷山のDVDの何処に人身売買を否定する内容が有る?誤解があるなら解消すればいいだけじゃね。敵側の反発があるから、それに乗せられるアメリカ人が居るからと言って、主張を控えてなんになる。

>バカウヨ自体が慰安婦問題を正しく理解していないときに、世界の人たちが慰安婦問題を正しく理解するはずがない。

 自己紹介乙。WFJ自体がこの騒動を正しく理解できないで、その読者がこの騒動を正しく理解するはずがない。


>>マイケルヨンや谷山批判をする人たちが不思議なのは、
>谷山の映画を支持している人たちが不思議なのは、

 反論するならオウム返しでなくまず最初にそちらから答えるの筋じゃね。この騒動の経緯を偉そうに語るならヨン氏の金銭トラブルから取り上げないとね。

1)マイケルヨンと櫻井氏間の金銭トラブル
2)一連の騒動の中でマイケルヨンが行った櫻井氏や日砂恵ケネディ氏に対する下品な差 別的人格攻撃の数々
3)JP Michael Yon の前管理人や寄付者の大量離脱

>、、、、スルーすること。

 何勝手に話広げて決め付けてんだよ。自説や自分の問題提起に世間が反応しないからと言って原因を自分以外に持っていくのは如何なものかな。まずはこの騒動に絞ってくれ。
>谷山の映画の出来が悪くても、、、中略、、、いつまでも淘汰されない。
 
 ヨン氏も谷山の主張は否定していない、ヨン氏が支持する主張が淘汰されず生き残るならそれはそれで結構なことだ。

>アメリカの片隅に建てられた石ころのひとつやふたつで大騒ぎする前に、、
>谷山のような、歴史問題にばかり人々の注意を引きつけて、、、

 慰安婦問題より自説や自分がする問題提起の方に注目するニダ、谷山ばかり目立って悔しいニダまで読んだ。

 この騒動について議論しているのに別の話を持ってこられて語られてもナンダカナですね。只罵倒したいだけのレスならいらん。

花田動画を紹介した者よ

> 岡田氏は大学側から挺対協と連携する在米似非フェミニスト団体などからの反発を過小評価し、なんら対策をとっていなかったことで譴責されているだけで、谷山氏の講演内容が問題で譴責されているわけではない。

岡田氏のコメントからはそうは読めない。両方のイベントに公平に参加しようとして離席しただけの韓国系の学生に対して、谷山氏が「事実に向き合うガッツがない」と決めつけたこと、谷山氏の「パフォーマンス」のやり方そのものに問題があったと具体的に指摘しているし、ヨン氏も、谷山の映画の問題点を具体的に指摘しています。

>敵地で慰安婦問題を取り上げる以上敵側の反発は予想できたのではないか、自身の準備不足、認識不足及び、関係筋への根回し不足が原因だろう、オマケに教え子まで敵側に取り込まれてどんだけお目出度いのかと思う。

アメリカは、慰安婦問題に対してもともと無関心なだけで「敵地」でもなんでもない。慰安婦問題を「日本VS韓国」の二項対立の大騒動に仕立て上げて、大騒ぎを展開し、無関心なアメリカ人の関心に火をつけて回っているのは、谷山を含めたバカウヨである。

谷山氏が北朝鮮の応援席で「日本VS北朝鮮」のサッカーの試合を観戦するような人物であるなら、日本と韓国の対立をことさら深めるために、慰安婦問題を利用することも自然なことではあろう。

>普通に谷山氏を、そしてマイケルヨンを応援してきた人たちだと思うよ。もちろん全面的ではないにしろ「日本、日本人にかけられた謂れ無き冤罪を晴らす為の真実」を応援している人々だ。

日本にかけられたいわれなき冤罪というが、何万人も存在した慰安婦の中の数名が「嘘をついている」という事実は、日本軍の慰安婦の中に人身売買の被害者が存在したという基本的な事実を打ち消すものではない。

韓国人元慰安婦の嘘を針小棒大に取り上げ、谷山が行っているように、「日本と韓国どっちが正しい?」というような二項対立の問題としてしまうことで、慰安婦の中に「人身売買の問題が存在した」という事実を無視することになり、日本が人身売買の問題に対して無関心・無頓着でいるかのような誤解を広めることにしかならない。

バカウヨ自体が慰安婦問題を正しく理解していないときに、世界の人たちが慰安婦問題を正しく理解するはずがない。

「慰安婦神話の脱神話化」を百回見て、勉強しよう。

>マイケルヨンや谷山批判をする人たちが不思議なのは、

谷山の映画を支持している人たちが不思議なのは、谷山が、TPPだの道州制だのといった日本の国家破壊を支持していることをスルーすること。

谷山が、北朝鮮側の応援席で「日本VS北朝鮮」の試合を観戦していたことをスルーすること。

谷山が懇意にする櫻井よしこや安倍が、統一教会と関わりをもっていることをスルーすること。

「慰安婦、慰安婦」と大騒ぎするくせに、TPPや道州制や移民推進などの安倍政権が推し進める根本的に日本の破壊に関しては完全にスルーすること。

>谷山氏のDVDの出来が悪いなら自然と淘汰されていくだろうし、ヨン氏やWJFの心配が杞憂に終わり、谷山氏が「慰安婦問題の真実の広報」に成功すればそれはそれで歓迎すべきことだ。

谷山の映画の出来が悪くても、お前らバカウヨの脳みその出来が悪いので、谷山のような二項対立を煽る映画を「よい映画」と勘違いしてしまうため、いつまでも淘汰されない。

>現実には未だに誰も在米慰安婦像を一体も引っこ抜いてはいない。(=「慰安婦問題の真実の広報」に成功していない)

アメリカの片隅に建てられた石ころのひとつやふたつで大騒ぎする前に、安倍がTPPや道州制や移民で、日本を破壊していることを大騒ぎしろよ。

 >そんな中で同業者批判に明け暮れている姿に深く失望しているだけだ。

何が同業者だ。

谷山のような、歴史問題にばかり人々の注意を引きつけて、「構造改革」という名の国家破壊への推進への支持を呼びかけるような、インチキ野郎と同業者扱いにされたら困ります。

>自分の優位性を示さんが為にする他者批判は実に朝鮮人的で見苦しい。

人を朝鮮人呼ばわりする前に、北朝鮮の応援席で「日本VS北朝鮮」の試合を応援していた谷山に疑いの目をむけましょう。

No title

>谷山氏の映画と講演のために、大学が大変な混乱に陥っており、
>岡田氏が、大学から譴責を受け危機的な状況におかれている様子が
>文面から伝わってきます

 岡田氏は大学側から挺対協と連携する在米似非フェミニスト団体などからの反発を過小評価し、なんら対策をとっていなかったことで譴責されているだけで、谷山氏の講演内容が問題で譴責されているわけではない。


 敵地で慰安婦問題を取り上げる以上敵側の反発は予想できたのではないか、自身の準備不足、認識不足及び、関係筋への根回し不足が原因だろう、オマケに教え子まで敵側に取り込まれてどんだけお目出度いのかと思う。


>どういう人々が、こういうことをしているのか。
>清く、正しく、美しき、聡明なる人々なのか。
>それとも、おそろしく知性の低い下劣な人々なのか。
>それとも、何か意図をもった勢力が扇動しているのか。
>みなさんも、考えてみてください。

 普通に谷山氏を、そしてマイケルヨンを応援してきた人たちだと思うよ。もちろん全面的ではないにしろ「日本、日本人にかけられた謂れ無き冤罪を晴らす為の真実」を応援している人々だ。

 マイケルヨンや谷山批判をする人たちが不思議なのは、

1)マイケルヨンと櫻井氏間の金銭トラブル

2)一連の騒動の中でマイケルヨンが行った櫻井氏や日砂恵ケネディ氏に対する下品な差 別的人格攻撃の数々

3)JP Michael Yon の前管理人や寄付者の大量離脱

 等の批判については示し合わせたようにスルーし、谷山批判だけに異様に執着することだ。

 谷山氏のDVDの出来が悪いなら自然と淘汰されていくだろうし、ヨン氏やWJFの心配が杞憂に終わり、谷山氏が「慰安婦問題の真実の広報」に成功すればそれはそれで歓迎すべきことだ。

 もちろん、ヨン氏やWJFが自分たちのやり方で「慰安婦問題の真実の広報」に成功するならそれも歓迎だ。

 現実には未だに誰も在米慰安婦像を一体も引っこ抜いてはいない。(=「慰安婦問題の真実の広報」に成功していない)

 そんな中で同業者批判に明け暮れている姿に深く失望しているだけだ。

 自分の優位性を示さんが為にする他者批判は実に朝鮮人的で見苦しい。

No title

 別にヨン氏の谷山批判が的を得ていようがいまいがどうでもいい。問題なのは差別的文言云々を大袈裟に批判する一方で櫻井氏や日砂恵ケネディ氏に対する正に差別的人格攻撃をするヨン氏の差別意識だ。(おまゆ、ダブルスタンダード)

 それと、谷山氏や彼を支持する櫻井氏を唐突に批判し始めたのは何故?、一連の批判の背景には櫻井氏との金銭トラブルを境に開始されたとみるのが妥当だろう。

 自分の風評を維持せんが為にする(朝鮮人的)議論、批判と思われても仕方がない。

 ヨン氏は本来の仕事で自らの評価に応えるべきで他者を貶めて自分の地位を守るのは戴けない。

No title

この騒動初めて知ったんですが、だめだめわんこさんのコメントにある「主張」を見るだけで、距離を置きたくなりますね。

非公開コメントへの返信

> 「イギリス、サセックスのセックススレイブ大学教授、ソクラテス・アインシュタイン教授による英語講座。」
>
> ?これはWJFさんの誤訳じゃないの?
>
> 「UNIVERSITY OF SEXSLAVES」(意訳すれば「慰安婦問題講座」?)はタイトルでしょ?
>
> 単に
>
> 「慰安婦の大学
>
> 日本よ、真実を否定するな(拒むな)!
>
> (イギリス・サセックスの教育学専門の)ソクラテス・アインシュタイン教授と英語を学ぼう。」
>
> といったところじゃないの?
>
> 相手(大学)を馬鹿にしたと受け取られかねない、誤解を招く表現がダメということ?

誤訳じゃないよ。

"Let's Learn English"(英語を学ぼう)を「英語講座」と訳したのは、下の谷山がつけた日本語字幕からとったものだし、「University of Sexslaves」は動画のタイトルにもなっているけど、

動画やスクリーンショットをよく見てみて。

例えば、上の記事の一番目のスクリーンショット

「話し手
セックススレイブ大学教授
ソクラテス・アインシュタイン
専門: 教育と学習
イギリス・サセックス」

と書いてある。

三番目のスクリーンショット、谷山の姿にかぶるように、「セックススレイブ大学教授ソクラテス・アインシュタイン、専門:教育と学習」とキャプションがついている。

谷山は、谷山雄二朗としてではなく「セックスレイブ大学教授ソクラテス・アインシュタイン」として、この講演を語っている設定になっている。

東京大学の英語名は、"The University of Tokyo"、オックスフォード大学は"University of Oxford"、ケンプリッジ大学は"University of Cambridge"なんだけど、"University of Sexslaves"はこれと同じ用法。

もちろん、谷山は冗談のつもりで、「セックススレイブ大学教授ソクラテス・アインシュタイン」として語っているんだろうし、「セックススレイブ講座」的なニュアンスも重ねているんだろうけど、セントラル・ワシントン大学に迷惑をかけて、混乱が収束していない最中に、これはないだろうという話。

仮にこれをタイトルと理解しても、彼の映画が外国人に反感を与えるという批判受けて問題になっている時に、「セックススレイブ大学」という不謹慎なタイトルのつけ方はない。

No title

慰安婦八か条 文字起こし

http://3gensoku.seesaa.net/article/419033425.html

なるほど。これか。

これではアメリカ人を怒らせたいとしか思えんな。

部分的には真実でもだ。いや、真実だからこそか。

不必要に怒らせる必要は無い。

No title

谷山雄二朗(たにやま ゆうじろう、1973年1月3日 - )は、ブロードキャスター、ジャーナリスト、Japan Broadcasting.net 株式会社 代表取締役CEO,映画監督、Amazon Kindle Author、俳優、作家、映像ディレクター、通訳、イベントMC、海外TV番組司会者。

主張:

1. 憲法9条改正を提唱。「自らを自分の手で守らない国が滅びることは、歴史が証明している」。国家としての独立へ。

2. 「総理大臣が堂々と靖国参拝できる国へ」を提唱。

3. 日本史の必修化:トークショーやブログでは、「世界で自国の歴史が高校で必修でない国は日本ぐらいだ。21世紀の今、日本をフツーに愛する教育にチェンジすべき」と主張している。

4. 道州制を宣言:Japanを8つの独立国に分割する、UNITED STATES OF JAPAN (USJ)=日本連合を提唱。東京D.C.(都),北海道State(札幌)、東北State(仙台)、関東State(横浜)、中部State(名古屋)、関西State(大阪)、中国・四国State(広島)、九州・沖縄State(福岡)にし、各州、都独自の憲法・法律、税金システム・予算設定、組織構築の準備を行う

5. 国際化: 都立インターナショナルスクール10校、法人税50%引き下げによる海外企業誘致、雇用増大など。

6. 農業の自由化:地方活性化の具体案として農業規制を全廃。また、ブログなどでは「TPPに参加し世界と競争すべき。日本なら勝てる」との主張を貫いている。

・・・道州制(日本解体)・国際化(英語化)・法人税引き下げ・TPP参加・日本農業壊滅・・・

愛国で釣って、日本の解体消滅へと誘導する典型的な新自由主義者。

こんなクズにいつまで騙されてるんだ、日本人は。どうせこいつも中身は日本人ではあるまい。

情報戦にまた負けるだけなのに

簡単に言えば、これと似てますよね。
「右翼の正体」
http://www.geocities.jp/uyoku33/
>右翼団体の本当の目的は、騒音をまき散らすなどの迷惑行為によって、愛国者をイメージダウンさせ、日本人の愛国心(国家意識)を低下させることにあります。

谷山雄二朗の本当の目的は、慰安婦問題において海外で騒音をまき散らすなどの迷惑行為によって、日本をイメージダウンさせ、日本の信頼を低下させること(又は事態を悪化させること)にあります。
(※谷山氏本人の真意はどうであれ、結果的にはこうなるので。)

また、外国人労働者の受け入れの為なら「ヘイトスピーチや罵詈雑言はやめよ」と説いておきながら、谷山氏を支持する櫻井氏の真意も怪しまれて然るべきだと思います。

櫻井よしこ氏 ヘイトスピーチは日本人の誇りの欠如が原因
http://snn.getnews.jp/archives/322125

No title

韓国は被害者という立場だから、そんなに深く考えず「可哀想な慰安婦達」、「酷い日本軍と日本政府」で広報活動すれば十分効果がありますが、我々日本人は加害者の立場なので「嘘つき慰安婦」、「日本軍と日本政府は女性を性奴隷になどしてない」という単調な主張ではなかなか道は開けず、むしろ逆効果になります。戦略的、又―語弊があるかもしれませんが―狡猾に広報宣伝すべきであって、谷屋さんのその服装や言葉遣いはあまりにも不注意過ぎます。私も色々彼に圧力をかけていますが、やはり周りにいる人、そして保守がもっと彼を責めるべきです。
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