ならず者国家に囲まれながら、日本をどう守る。

グローバリズムと、いわゆる「民度」の問題。
私は自分が保守だと思っているから、馬鹿なことばっかりやっている右派の人々を批判しているけれども、左派の人たちがロクでもないのもまたまぎれもない事実だ。

アメリカに暮らす左翼の人権活動家小山エミと、その周辺の左派の人々と、こないだツイッターで慰安婦問題について議論していて、私はすっかり呆れ果てた。

とにかく、韓国人のばらまいているでたらめな嘘に、少しでも反論しようとする行為に対しては、彼らは「歴史修正主義」のレッテルを貼って馬鹿にしてくる。

韓国人たちの嘘の問題点は、単に日本の名誉が貶められているのみならず、慰安婦たちの人身売買という悲劇の真の原因(それは、日韓併合前まで奴隷制を保持していた朝鮮側の社会問題である)を隠してしまうことによって、現在の問題の実効的な解決を遅らせてしまうという面を持っている。

同じようなことは、サラ・ソーという韓国系のアメリカの研究者も指摘しており、人権問題に敏感な左派の人たちにとっても、韓国の嘘や、「日本軍がすべて悪いのだ」というあまりに単純化された従来の慰安婦問題理解は、本来、大きな問題であるはずなのだ。

現に、在韓米軍のための性奴隷たちは放置されているではないか。

しかし、彼らは、とにかく日本人が謝罪してさえすればいいんだと言い張る。

彼らは、日本「のみ」が悪だったかのように語るが、彼らは物事の半面を全く理解していない。

よく、反安倍の反米陰謀論者が、アメリカが分割統治のために、アジアを分裂させようとして、日本と中国・韓国を対立させようとしていると言うが、それは正しい側面も含まれているが、同時に半面まったく正しくはない。

見失ってはならないのは、シナ人や、朝鮮人という人たちが、本当に、ロクでもない奴らだということだ。

私には、子供のころから中国の文化に憧れを抱いて、中国を何度も訪れている欧米人の友人がいるけれども、その中国に好意的な感情を抱いている彼ですら、中国人はひどいものだと呆れかえっている。

同族である香港人ですら、中国人を毛嫌いし、中国人が香港にやってくることに抗議しているぐらいだから、中国人のひどさは、人種的な偏見でもなんでもない客観的な事実だ。
中国に精通し、日本を訪れたこともある彼が私に繰り返し語ることは、日本は特別であり、日本人はとてもじゃないが、中国人とおなじ「アジア人」であるとは思えないということだ。

彼が、私によくいう冗談があり、日本が第二次世界大戦で、中国を支配することに成功していれば、中国はもっとまともな国になっていただろうと、彼は言う。

だから、日本のすばらしさは、決して日本人の自己愛が生み出すゆがんだ自己認識などではなく、第三者である外国人も認める、客観的な事実だ。

彼らのひどさは、日本人の想像を絶する。

自分のことしか考えない連中であり、公共心や倫理観というものがまったくない。

そんなやつらに、世界中に嘘をばらまかれ、ぺこぺこ謝ってきた日本人はやはり馬鹿である。

中国人、韓国人たちの実態を知らずに、日本だけが悪であり、とにかく謝っていればいいと信じている左派の日本人も、安倍のような、グローバリズムを推進する政治家を単純に愛国者だと信じてしまう右派の愚か者たちと同様、のーたりんの無知なばかたれどもである。

日本人が右傾化してきた原因に、彼らが、中国人や韓国人の実態に気づき始めたこと、日本人がひたすら謝り続けるように求められてきた理不尽さに対する不満や怒りがあげられるが、その認識そのものは絶対に間違ってはいない。

左派のばかたれどもは、そういう日本人としての当然の感情に共感を持つべきであるし、そういう感情がわからない連中が、右派の人々から「反日」と怒りをもって呼ばれるのもまた当然のことである。

安倍批判に転じていく保守の人たちが増えてきたが、我々は、シナ・チョンどもがロクでもないということも同時に忘れてはならない。

安倍がやっているように、あんなケダモノどもを日本の国内に大量に入れたら、我々は、未来に大きな災いを残すことになる。

日本人の不幸は、ならず者たちの国に囲まれながら、あまりにもお人好しであり、清浄を愛し、いい人たちの集団でありすぎるということなのだ。

そして、これは、これまでもこのブログで繰り返し語ってきたことだけれども、シナ・チョンどものひどさの原因はどこにあるのかといえば、それは、グローバル化された世界がもたらすひどさに他ならない。

中国人は、海洋という自然の国境をもっていた日本とは異なり、古代から国境のないグローバル化された世界を生き抜いてきた。

グローバル化された世界では、人間はなりふり構ってはいられない。

どこまでも自己中心になり、人を騙し、人から奪わずには、自分の生存を守っていくことすらできない。

少しでも、「人のために何かをする」などという隙をみせれば、そこにどんどんつけ込まれてすってんてんになってしまう。

中国人・韓国人たちの醜さは、国境のないグローバル化された国家の醜さにほかならない。

一方、日本人の正直さ、清浄さ、潔さは、国境のある国家の健全さに他ならない。

日本も、安倍政権が推進するとおり、国境を取り払い、外国人を入れ、規制を廃止し、ひたすら自由化を推し進め、このままグローバル化していけば、やがて中国人や韓国人のような民度に落ちていかざるをえないだろう。
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目から鱗が落ちました

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