慰安婦芸人と路傍の石

二項対立のロジックを打ち破るもの。
外国人の慰安婦問題に関する見方を変革する代わりに、その華麗なパフォーマンスによって、日本の「保守」の人々を熱狂させた「慰安婦芸人」谷山雄二朗氏が、「欧米人にとってあまりに不快な映画であり、日本人の印象を貶め、日本に被害を与えることになる」と、アメリカ人ジャーナリスト、マイケル・ヨン氏に酷評されることになる「スコッツボローガールズ」という映画を製作していたとき、WJFプロジェクトは何をしていたでしょうか。

WJFプロジェクトは「地面の石ころ」のような慰安婦動画を作ろうとしていました。

嘘や煽動に満ちた醜悪でインチキでくだらない「保守」言論人の世界と異なり、芸術において、嘘は成立しません。

素の姿で歌う人がそこにあり、素の姿で歌われる歌がただそこにあるだけです。

太陽がただ空をめぐり、石ころがただ地面に横たわるように。

慰安婦の動画も、どれだけ地面の石ころに近づけるでしょうか。

(出典: WJFプロジェクト「芸術は嘘をつかない」2013年10月01日)

「地面の石ころ」のような慰安婦動画とは、一体なんなのか。

次の古い記事の引用を読んでいただければ、イメージしていただけるかもしれません。

「慰安婦は性奴隷だ」

と述べる事も、

「慰安婦は性奴隷ではない」

と述べる事も、

「慰安婦」と呼ばれた、生身の人間の集団に関する多様な事実からは、乖離しています。

しかし、国民は、

「慰安婦は性奴隷だ」

という全称命題を掲げる人々と、

「慰安婦は性奴隷ではない」

という全称命題を掲げる人々に、

二分されてきました。

慰安婦問題は、国民を二つに切り分ける装置として機能しているのです。

慰安婦問題は、また、誤報を行った朝日新聞ら「左派」を叩く事によって、自民党のような「右派」が正しいかのように見せかける装置としても役立っています。

慰安婦問題などの「歴史問題」は、「構造改革」を誘発する装置としても機能しています。

私たちは、

「慰安婦は性奴隷か、性奴隷ではないのか」
「慰安婦は売春婦なのか、性奴隷なのか」

という二元的な問いの向こうに、

「歴史問題」と「構造改革」
「右翼」と「左翼」

の間の振り子運動の向こうに、

元来広がっている、多様なあるがままの事実の世界に目を向けなくてはなりません。

事実の世界に回帰した上で、その白でも黒でも右でも左でもないなんでもない場所から、再び、あれかこれかという問いを問い直さなくてはなりません。

事実の世界に回帰することなく、事実から乖離した特定の命題や立場の中に閉じ込められたまま、いつまでも、互いを叩き合っていても、仕方がないのです。

(出典: WJFプロジェクト「国民を切り分ける装置としての慰安婦問題」2014年9月17日)

「地面の石ころ」とは、右か左か、あれかこれか、あったかなかったか、性奴隷か売春婦かといった、二項対立の問いの向こう側の広がる「多様なあるがままの事実の世界」に、ただ黙って転がっている、なんでもない石ころです。

事実を語る動画というものは、なんでもない石ころが転がっている、なんでもない地面から語りかけるものでなくてはならないし、二手に分かれて争っている人々をふたたび、なんでもない地面に連れ戻すものでなくてはなりません。

その意味で、WJFプロジェクトは、「地面の石ころ」のような慰安婦動画を作ろうと苦心していました。

あまりにも、人々に気づかれず、振り向かれない動画になってしまったのは、「地面の石ころ」に近づきすぎた結果かもしれません。

同じ趣旨のことを、次のようにも語りました。

「嫌韓」と「反日」が、互いに鏡写しの行動をとり、対立を煽り、「対称性の構図」を描きながら、大衆を巻き込んだ大騒ぎを展開する一方で、事実は、日の光のように、慈雨のように、桜の花びらのように、雪の結晶のように、垂直方向上方からやさしく降り注ぐ何かです。

ということは、事実を語ろうとするとき、私たちは互いに拳を振りかざしながら、水平方向をにらみ合う代わりに、誰のものでもない空を見上げなくてはなりません。

そこから舞い落ちてくるものをやさしく手のひらに受け止めて差し出すこと。

それが事実を語ることなのであって、狭い「立場」の中から自分を解き放ち、二元的な対立の外側にすっと抜け出して、広い場所に佇むことのできる人だけが、事実を語る資格を持ちます。

(出典: WJFプロジェクト「事実は日の光のように慈雨のように降り注ぐ(4)」2015年4月4日)

WJFプロジェクトが、「嫌韓」と「反日」、二手に分かれて反目し合う人々の垂直方向上方から舞い落ちるものを手にとって差し出そうとしていたとき、では、例の「慰安婦芸人」は、何を語ろうとしていたか。
韓国政府は、「元慰安婦の方々は、日本軍に拉致され、強制連行された性奴隷だった」と語っています。

それに対し、日本側は、「慰安婦は金銭を受け取る軍人向け売春婦だった」と繰り返している。

つまり、どちらかが嘘をついていることになります。

東京なのか、ソウルなのか。

(出典「スコッツボローガールズ・トレーラー」1:30〜)

谷山氏は、例によって

「慰安婦は、性奴隷と売春婦のどちらなのか」

という「保守」の間に流布され、使い古されてきた二項対立を振りかざして、人々をいずれか片方の立場の中に囲い込み、閉じ込めようとしています。

ここで首をかしげざるをえないのは、谷山雄二朗氏は、みなさんもご存知のように、英語に堪能であり、慰安婦に関する英語の文献を何冊も原文で読み、「スコッツボロボーイズ事件」を知っているほどアメリカ現代史に精通しており、原稿もみずに滔々とスピーチできるほど優秀な頭脳をおもちの方ですが、彼は、英語圏では、「性奴隷」という言葉が、下の図のように「売春婦」という概念と重なる部分をもつ言葉として用いられているという基本的なことをご存知なかったのでしょうか。



そんなはずはありません。英語のニュースや新聞記事に日常的に触れていれば、「性奴隷」という言葉が売春婦も含めて使われていることぐらい、誰でも簡単に確認できる事実だからです。

英語圏における「性奴隷」の意味をご存知であるはずの谷山氏は、どんなに「慰安婦は売春婦であった」という事実を示したところで、論理上、「慰安婦は性奴隷ではない」ということを示すことにはならないことぐらいお分かりになるはずです。

どうしてそのことをわかっていながら、

「慰安婦は、性奴隷と売春婦のどちらなのか」

というナンセンスな問いを、谷山氏は続けるのでしょうか。

この二項対立の問題設定では、慰安婦問題は、永遠に答えにたどり着かず、「慰安婦は性奴隷だ」という全称命題を掲げる人々と「慰安婦は売春婦だ」という全称命題を掲げる人々の争いは延々と続き、国民はいつまでも、二分化されたままです。

「慰安婦芸人」が、二項対立のロジックを好み、国民の二分化を煽り立てるようなパフォーマンスを続けるのと対照的に、「地面の石ころ」を目指した「慰安婦神話の脱神話化」は、国民の二分化を脱するような、包摂的、包括的、俯瞰的、媒介的、多元的なロジックを採用しています。

このロジックこそ、反日勢力がけぎらいするロジックです。

これでは、日本人をあおり立てたり、囲い込んだりすることができないからです。

「慰安婦神話の脱神話化」が彼らに黙殺される理由の一つがここにあると考えています。
*
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李朝賛美の「韓国人ネトウヨ」と安倍自民党賛美の「日本人ネトウヨ」

*李朝賛美と日本憎悪で出来上がっている「Made in USA 国家・韓国」

そもそも大韓民国というのは、アメリカがでっち上げた子分国家で、その際に、アメリカは李承晩という李王朝の血を引く王族であって、熱烈な反日主義者であった人間をそのトップに据える、ということをやったわけです。

その結果がどうなるかはもうわかりきったことで、案の定、韓国の初代大統領となった李承晩は、サンフランシスコ講和条約の発効でGHQによる直轄統治が終了すると、さっそく強引な反日政策を発動、李承晩ラインなるものを強引に引っ張って日本漁船を容赦なく銃撃して次々と拿捕し、さらには、その李承晩ラインの中に竹島を取り込んでこれを占拠する、といった暴挙に出たわけです。

そして、この李承晩を初代大統領として、「反日国家」として建国された大韓民国(韓国)は、その教育政策においても、大日本帝国による統治に服する以前の李氏朝鮮(李朝)を賛美し、その李朝を服従させて統治した日本を徹底的に排撃する、という徹底した反日教育を実施しました。

その結果として、この反日教育を受けた第二次大戦後生まれの韓国人たちは、李氏朝鮮を自分たちの原点として賞賛し、それを服従させて統治した大日本帝国を徹底的に憎む、という「李朝賛美・日本憎悪」のメンタリティ(精神構造)を徹底的に注入されたのです。

*李氏朝鮮なる国家のおぞましき実態

ところが、この李氏朝鮮なる国家の実態はどんなものだったのか?

簡単に言えば、李氏朝鮮(以下、李朝と略す)とは、ちょうど「アメリカ事大主義」の戦後日本がそうであるように、徹底して「中華事大主義」で出来上がっていた国家でした。

そもそも、「朝鮮」という国名自体が、当時の中華帝国であった明朝の指示に従ってのものであり、また、その李朝の支配階級であった両班は、徹底的な中華崇拝で凝り固まっていたばかりか、自国である朝鮮を徹底的に蔑視していた、という筋金入りの中華事大主義者たちでした。

こういう徹底した「中華事大主義」の国家だった李朝は、朝鮮を中華様式に徹底改造すべく、朱子学儒教を導入してこれを国家イデオロギーとし、新羅、高麗の時代を通じて栄えてきた朝鮮仏教を徹底的に弾圧して排斥たため、都市の仏教寺院はことごとく破壊されて消滅し、仏教僧侶は賎民階級に落とされたので、李朝時代、仏僧とは乞食を意味するものに成り下がってしまったのです。

しかし、この李朝の支配階級・両班が見せた、朝鮮に対する徹底した侮蔑と憎悪の象徴となったものこそ、あのハングルに対する徹底した弾圧でした。

中華文化の絶対崇拝者で、漢字漢文の崇拝者であった両班たちは、学問のない庶民でも楽に読み書きできる文字として、李朝第四代の世宗(セジョン)王が編纂したハングルなど、「愚民どもが使う文字」と蔑視していても、王には逆らえずその在位中はやむなく従っていたものの、世宗王が没して国王が代替わりすると、たちまち徹底的なハングルの大弾圧を始めたのです。

ハングル編纂に携わった言語学者たちはことごとく殺され、ハングルの編纂所として設けられた役所は売春宿にされた上に、焼き払われてしまいました。

その後、200~300年にわたって、このハングルに対する苛烈な弾圧は、李朝時代が終焉するまで続いたのでした。

この李朝時代の支配階級・両班による朝鮮庶民の統治は、まさに過酷を極めたもので、そのことは、実に500年にも及んだ李朝時代を通じて、人口の増加がほとんど見られなかったことにも表れています。これはちょうど、今の北朝鮮のことを考えてみればわかりやすいでしょう。

この同時代に、徳川幕府の日本では、農業経済も商品経済も大々的に発達して、人口も大幅に増加していることとはまさに対照的です。

このように、李朝時代とは朝鮮の庶民にとっては、まさに地獄のような時代だったのであり、「恨五百年」という有名な朝鮮民謡まであるくらいなのですが、韓国では、この李朝時代が「牧歌的で良き時代」であった、という大嘘の歴史教育が行われているのです。

そして、これが「反日教育」とセットになっていて、韓国人は「良き李朝時代を奪った憎き日帝(日本帝国主義)」という似非プロパガンダ教育に洗脳されているために、日本憎悪による李朝賛美という「似非歴史観」が公然とまかり通っているのです。

アメリカが、この「李朝賛美」という韓国支配層のイカサマを巧みに利用しようとしたことも、ちょうど、天皇を巧みに利用して日本の占領統治を成功させたのと同じことで、このことは「統一教会」なる勢力が韓米日にまたがって暗躍できていることにも通じていて、文鮮明の統一教会ごときがああものさばっていられるのも、そのバックにCIAが付いているからではないのか、と疑わせるに十分なものがあるのです。

*韓国の支配層とアメリカにとって都合のいい「似非歴史観」

この似非歴史観は、韓国の支配層とアメリカにとってはまことに都合のいいもので、韓国の支配層にとっては、国民の政府に対する不満や怒りはいつも日本に向けてしまえばいいし、アメリカにとっては、韓国人と日本人が絶対に和解できないようにしておくための、強力な道具となるからです。

だいたいが、韓国はアメリカに建国してもらったわけですし、あの朝鮮戦争の時にも、アメリカのおかげで北朝鮮の圧倒的な軍事力による占領を免れることができたわけなので、アメリカが命令すれば、李承晩ラインも竹島の実力占拠も撤廃せざるを得ないのでずか、それがまかり通っていた(いる)のは、アメリカの了解を得ていたから、という以外にあり得ないことなのです。

つまり、韓国の反日イデオロギーとは、アメリカによって維持されているのであり、これが共にアメリカの支配下にある日韓の分断統治(Divid and Rule)であることは、言うまでもないことでしょう。

こういう仕組みがあるために、韓国ではこの「似非歴史観」に疑問を持ち、歴史の事実を直視しようとする国民が現れると、「反民族主義者」「親日分子」として徹底的に吊るし上げられる社会となっているので、よほど信念のある人でもない限り、この「似非歴史観」に逆らうことができないまま、となっているのです。

*「韓国のネトウヨ」と「日本のネトウヨ」が互いに叩き合う馬鹿馬鹿しい仕組み

ところが、こういうアメリカと韓国の支配層が組んで行っている仕組みが、日本人にはちっともわかっていないようで、「韓国人は根っからの反日だ」と短絡的に決め付けて、盛んに韓国人叩きをやる「ネトウヨ」と、その追従勢力のような人間がほとんどなのです。

実は韓国人の中にも、この何でも悪いことは日本のせいにして、韓国のおぞましい本当の歴史を隠蔽していてはダメだ、北朝鮮のお手本とも言える李朝の実態をちゃんと知らなければダメだ、と考えている人が大学教授のような人たちの中にもいるのですが、それを行動に表せばたちまち、「反民族主義者」「親日分子」として袋叩きに会う、というのが韓国社会の現実なのです。

※実は、私がこうした韓国の実態を知ることとなったのも、当の韓国人が書いた「徹底的な韓国批判の本」だったわけで、こうした少数ながら、信念と勇気を持つ優れた韓国人のおかげで、「韓国の抱えている深刻な問題」というものの本質が理解できることになったのですが・・・。

これはちょうど、安倍自民党のイカサマぶりを批判すると、「反日」だの「左翼」だのと「保守勢力」から叩かれるのと同じ構図、なのです。

早いハナシが、日韓共に、権力の使い走りのような「ネトウヨ」連中が跋扈していて、権力の嘘を暴こうとすると、韓国では「反民族主義者」「親日分子」として叩かれ、日本では「反日」「左翼」として叩かれる、という全くといっていいくらいに同じ構図ができているわけです。

そして、この「韓国のネトウヨ」と「日本のネトウヨ」という似たもの同士の連中が、互いに憎悪と罵倒で叩き合っている、という馬鹿馬鹿しくも巧妙な仕組みが出来上がっているのです。

この韓国のネトウヨ連中は、李朝の支配階級・両班が徹底した「中華崇拝・朝鮮蔑視」であって、今日自分たちが誇りにしているハングルを徹底して蔑み弾圧してきたことも知らなければ、あの韓国救国の英雄であった武人の李舜臣が、両班連中の妬みを買って、冤罪をでっち上げられて牢にぶち込まれた末に、あやうく死刑にまでされかけ、さすがに救国の英雄であったために死刑は免れたものの、左遷されて不遇な生涯を終えたことなど、全く知らないでしょう。

そして、徹底した庶民奴隷化社会であった李朝時代を「牧歌的な良き時代」であったと信じ込み、それを潰して「過酷に植民地支配した日帝」(実際には、植民地統治という限界はありながらも、韓国民衆の生活をかなり向上させたことも事実)をとことん憎悪して、常に悪いのは日本であり、韓国は常に正しいという呆れるほどに単細胞な妄念に凝り固まっているのです。

この辺も、アメリカ事大主義であり、格差社会を推進し、原発を推進して、日本を破壊することばかりやっている安倍自民党政権を、「日本を取り戻してくれる政府」という単細胞な妄念に凝り固まってしまっている日本のネトウヨや「保守勢力」と、何とよく似ていることか。

*アメリカという「日韓対立」の仕掛け人がいることを、しっかりと認識する必要がある!!

日本のネトウヨ連中には、まともな話が通じないのと同じく、韓国のネトウヨ連中にもまともな話は通じないのですから、話が通じないからといって、そんな連中を叩いてみたところで意味がありません。

そんなことよりも、日韓の感情レベルにまでなっている対立関係というものは、「アメリカという仕掛け人」がいることで出来上がっている、というもっと本質的なことをこそ、しっかりと認識しておくことが必要なのです。

慰安婦問題、竹島問題、そして「日本海」呼称問題と、これらはみな、韓国政府が単独でやっている、いやできることなのではなく、アメリカという仕掛け人がバックにいなければできないこと、という事の本質が理解できなければダメなのです。

だいたいが「慰安婦問題の世界的な普及(日本叩きのための)」など、アメリカのバックがなくしてあり得ないことなのであり、「慰安婦の像」なるものをアメリカの諸都市に立て、慰安婦問題なるものを「アジアのホロコースト」に仕立て上げようとしている企みなど、シオニスト・ユダヤ勢力の全面的なバックアップなくして、あり得ることではないのです。

*「アメリカのケツにぶら下っての嫌韓」などという馬鹿げたことは、いいかげんにやめろ!!

いくらそう言っても理解できないのならば、いっそのこと、竹島問題では「竹島奪還」のために韓国と戦争したらどうなんだ、と言いたくなる! (アメリカの植民地に甘んじてる奴に、戦争などできるわけがないが!)

そんなに、あの岩だらけの無人島、どころか岩礁に過ぎないシロモノが大事なのか?

あんなもの、なくなったところで、いったい誰が困るのか?

馬鹿馬鹿しい「国家の面子」(それも「独立回復」もできないヘタレの!)とやらのために、そんなに「戦争」がしたいのか?

そもそも、「米領日本」からの独立回復する気概もないくせに、何が「竹島奪還」だ、と言いたくなる!!

同じアメリカの従属下でも、「韓国はアメリカの属国」で「日本はアメリカの属国以下の属領」だから、格上の韓国にはへいこらしてる、というのが事の本質なんでしょうが!

そんなに韓国と対決したいのなら、まず始めに「アメリカから独立回復」しなけりゃダメなんですよ!!

だいたい「日本本国がいまだにアメリカ領」のままのくせに、「領土問題」もへちまもないものでしょうが!

ところが、アメリカ(米領日本)から独立回復する気概も根性もないから、アメリカのケツにぶら下って韓国叩きをやる?

そんなことはできるわけもないし(アメリカがやらせるわけがないからね!)、そのことは韓国は百も承知なので、ますますかさにかかって「アメリカのケツにぶら下っての日本叩き」をやっているんですよ!

いいかげんに、この仕組みに気付いて欲しいね、無自覚で思考停止の「植民地米領日本人」には!!

「現代の性奴隷」問題を無視する「日本軍慰安婦性奴隷」糾弾勢力のイカサマぶり

そもそもが「性奴隷か売春婦か」、といった二者択一的な発想自体が馬鹿げていますね。

セックスサービスが当り前であるようなバー(あくまでも、「そのようなタイプのバー」という意味)のホステスを、売春婦と観るか性奴隷と観るかは、観る者の価値観によってどちらにもなり得るからです。

「売春婦」の定義は、男に性行為をさせることで金銭報酬を得ている女、というように一律に確定できるもの。それが当局公認のもの(いわゆる「公娼」と呼ばれるもの)であるのか、潜りの非公認のもの(いわゆる「私娼」と呼ばれるもの)であるのかは、「売春婦」という定義自体には影響しません。

たとえば、公認の売春制度がない今の日本で、売春をして高級ブランド品などを買いあさっていた(いる?)ような女子高生などは、りっぱな「売春婦」であるわけです。

しかし、「性奴隷」というものには、「売春婦」のような一律な定義は成り立ちません。

文字通りに、特定の男(たちの場合も含めて)に性の奴隷として、逃げ出すことができないように身柄を拘束されている女、のことを指す場合もあれば、別に身柄拘束されているわけでもなく、単に性関係だけで男に従属しているようなタイプの女、のことを指して「性奴隷」と呼ぶこともできるからです。



そもそも、この「日本軍慰安婦問題」なるものが、本質的にいかがわしいものであるのは、「売春と女性(の人権)」という世界的な問題を、「日本叩き(ジャパンバッシング)のための有効な手段」として悪用していることにあります。

何故ならば、旧日本軍の慰安婦システムというものが抱えていた問題を、あくまでも世界的な「売春と女性(の人権)」という問題の内の一つとして取りあげるのではなく、「日本軍特有の問題(悪事)」さらには「日本特有の問題(悪事)」としてクローズアップすることで、「世界共通のこの問題を日本に特有の悪事」として糾弾し、「日本叩きのための道具として利用する」、という連合国が行った身勝手な「東京裁判」の手法をそのままの使ったもの、になっているからなのです。

もちろん、「旧日本軍の慰安婦システムというものが抱えていた問題」を「売春と女性(の人権)」という観点から問い直すことは重要なのですが、それはあくまでも世界的な問題としての「売春と女性(の人権)」の一つとして、なのです。

何故ならば、過去の問題としてではなく、現在の世界でも「人身売買組織」によって騙されるか強要されて「売春婦」にされ、逃げたくても逃げられない環境で売春を強要されている「文字通りの性奴隷」と呼ぶべき女性が、全世界になんと100万人もいるからなのです。

中でも、EU主要国の売春宿には、極貧である故に「人身売買組織」によって騙されるか強要されて、「売春婦」にさせられている東ヨーロッパ諸国出身の悲惨に喘いでいる女性たちが、多数いるのです。

この問題を告発するために「女という商品」、という本を書いているヨーロッパ人女性もいます。

この「現代の性奴隷」問題を無視しておいて、「日本軍慰安婦性奴隷」の糾弾にばかり血道を上げている勢力なるものが、いかにイカサマな連中であるかわかろうというものです。


「人身売買」は、英語では"human trafficking"(ヒューマン・トラフィキング)と言いますが、この人身売買の対象はその大部分が女性と子供であり、特に女性のヒューマン・トラフィキングは、そのまま「強制売春」となっている場合がほとんどなのです。

実は、この「女性のヒューマン・トラフィキング」こそが「女という商品」として、「人身売買組織=犯罪組織」にとっては武器売買以上の巨大な収入源となっており、まさに本当の意味での「売春と女性(の人権)」という問題の中核を成しているのです。

この世界的な大問題を無視しておいて、過去の「日本軍慰安婦性奴隷」問題とやらの追及にばかり血道を上げるというあり方、これがどれだけいかがわしいものであるのか(本来の女性の人権問題には本気で取り組もうとせずに、それを日本叩きのための道具に利用しようとしているだけの、という意味で)、よくわかるでしょう?


韓国は 捏造国家・ゆすり国家 の 旗を降ろせ

タイトル:韓国は 捏造国家・ゆすり国家 の 旗を降ろせ


韓国人よ、身売り と 奴隷 を混同するな!

●身売り・・・家計を救うために仲買商人を経て、産業の年季奉公 や 遊郭 で働く。契約関係なので使役に対して金銭を得る。
●奴隷・・・・力の差で否応なく捕らえられ、市場や対面での値交渉で第三者に売られてからは逆らうことも出来ずに命じられるままに使役させられる。転売もあった。決して解放されることはない。契約関係ではないので使役に対して金銭は発生しない。

クマラスワミよ、混同した解釈で報告してしまったことの罪に気づけ!
         身売りは あなたの国にもあるんじゃないのかな?

国連で日本を貶めた誤認の罪は大きいぞ!
あなたの責任で日本の名誉を回復しなさい!


◆反日活動家の 福島瑞穂・田嶋陽子 は恥を知れ!!!◆

No title

日本人が気持ち良くなるために、主張すべきではない…それは確かですね。

韓国に対しては、嫌韓サイトや慰安婦問題への言及、竹島問題
中国に対しては、南京事件への言及、尖閣問題

これを海外に主張する事が難しくなり、わかりやすくディフォルメ化した形が、
谷山氏であり、青山氏であり、櫻井女史なのだと思うんです。実際は個人を
頭にしてしまえば、何かしらボロが出るでしょう。だから批判し合うのであれば、
お互いに言及の仕方を整えて、日本人らしく和をもって尊しと成ってほしい。
WJFプロジェクトさんの活動は素晴らしい。

バランス感覚は、それぞれの表現方法の違い。声を上げ続けないと、
人口の多い・声の大きい奴等に制されてしまう・・・それが一番怖いです。
自由のない国の人々が、自由の国で自己主張をし、間違いがある事に気付けても、
自由のない国で治世する事が出来ない。右翼は左翼でない側の人。
批判する側の口に戸は立てられないからこそ、戦争が起きるんでしょう。

ヨン氏も米国人の逆鱗に触れない様、予防線を張ったようにも思えます。

No title

原発再稼働で日本は大復活する!(後編)
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11943224732.html#cbox

66. Re:一刻も早く原発動かしてほしいですね
>sacceedさん
>従軍慰安婦と同じような嘘と虚構をまき散らしている悪質な嘘捏造。

Yahooニュースから;
鹿内: そうなんです。そのときに調弁(注1)する女の耐久度とか消耗度、それにどこの女がいいとか悪いとか、それからムシロをくぐってから出て来るまでの“持ち時間”が将校は何分、下士官は何分、兵は何分……といったことまで決めなければならない(笑)。料金にも等級をつける。こんなことを規定しているのが「ピー屋設置要綱」というんで、これも陸軍経理学校で教わった。この間も陸軍経理学校の仲間が集まって、こんな思い出話をやったことがあるんです。

【鹿内信隆・櫻田武著『いま明かす戦後秘史 上巻』
(サンケイ出版、1983年11月30日発行)40~41ページより】

陸軍経理学校において、「慰安所の開設」のノウハウを事細かく教え込まれていたことを、「産経新聞社社長」が証言している。
http://bylines.news.yahoo.co.jp/inoueshin/20140909-00038966/
リテラ:
http://lite-ra.com/2014/09/post-440.html
注1:
調弁とは、兵馬の糧食などを現地調達するという意味の軍隊用語
tako1463 2014-10-25 10:04:42
今回のコメント:
産経新聞の総帥からしてねぇ。。この件、保守サイドに分が悪いのでは?w
例えば、警察組織が警札等をバラ撒き風俗店に入り浸りつつ、幹部から一般職員に至るまで、日夜交替制で局部の耐久度試験に励んだとしたら、それは単なる人権侵害問題にとどまらず、常軌を逸脱した組織的奇行種群によるパワハラ行為だろう。 女性はテフロンやアルミ等でコーティングされた4層構造のフライパンなのか? そうではないはず。。(嘲笑w)

青山繁晴氏も同様に

自称「危機管理の専門家」青山繁晴氏も「韓国が売春婦でしかなかった慰安婦をSex Slaveであると嘘をふれ回っている」というような批判を繰り返していますね。
(「スーパーニュースアンカー」でもしょっちゅう「Sex Slave(s)」を連呼し、それが如何に重要な問題かを説いていたので、私の中では「Sex Slaveと言えば青山繁晴氏」となっている程です。)

「アンカー」朝日慰安婦報道を徹底批判&安倍政権8つの課題&舛添知事の狙いは五輪の日中韓共催?&韓国の恥ずかしい像
ttp://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1598.html

青山繁晴 ザ・ボイス そこまで言うか! 2013.05.09 “従軍慰安婦(Sex Slave)”がなかったといえる理由
ttp://blog.livedoor.jp/nipponuraomote/archives/27804426.html

安倍首相の米国議会における演説等についても「青山氏ならではの超好意的解釈」でもって賞賛していましたが、青山氏のごく個人的な「ロマン(幻想)」や彼が代弁する「安倍首相の思い」と「現実」との乖離に私などは呆然としてしまいました。

中韓の逆根回しを粉砕!安倍総理米議会演説は日本外交の稀に見る勝利! 青山繁晴「ザ・ボイス」
ttp://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1716.html

彼によると

>実際存在しなかった「従軍慰安婦」、あるいは韓国が勝手に作った言葉「sex slave」

なのだそうですが・・・。

No title

inadaさん

>戦争を仕掛けられているのに、「そんなことはありえない。自分には関係無い」
>と思っているんでしょう。
>なんかね。。。ほんとバカばっかりだなと思いましたよ。

仕方ないことなのかもしれません。

自分の身に起きてない超常現象を理解できる人なんていません。

人に説明することがどれほど難しいか。

みんな、自分の隣で起きているイジメすら気が付かないものです。
我々だって、道端で寝ている浮浪者がなぜそうなったのかを正しく理解していない。
単に怠け者だったんだろう、と切り捨てています。
明らかにおかしい「自殺」も追及されることはありません。
世の中よくよく見れば、おかしいことだらけだけど、誰もそれを真剣に考え理解しません。

放射能に晒されている人たちがたくさんいるのに誰も気にもかけないし
現在の放射能レベルがはたして危険なのか、実はそれほど問題ではないのか
そのことすら我々はわからないのです。

日本の武器

「大嫌韓流」というマンガを読んでいます。まだ数ページですが。

やっと腑に落ちました。
慰安婦問題の件が。

韓国に戦争を仕掛けられていたんですね。
武器を使わず、情報で日本を倒す。その主力武器が慰安婦の件。
現在、その戦いは功を奏して、日本が一方的に国際社会で負けています。

国内でどれだけ正しい知識人が増えても、この戦争は海外で起きてます。

でも、今月、日本として武器ができたと思います。
それがWJFさんの「慰安婦問題の脱神話化の英語版」です。

国家が一丸となって、反日プロパガンダを展開してきているのに、
日本の武器はこれまで安倍さんが外国で発言する内容だけでした。

ほんと、日本の宝です。あの動画は。
だからこそ、英語版を拡散する必要があるんです。

英語ができる人、外国人に知り合いがいる人はやるべきことがあるんでしょうね。
WJFさんにやめてほしくはないですが、その拡散までもWJFさんに頼るというのは、甘えすぎなのかもしれません。

このブログを訪れる人たちは意識は高いでしょうが、
私も行動しない、政治に興味が無い、日本人(友人を含め)にイラってきます。

戦争を仕掛けられているのに、「そんなことはありえない。自分には関係無い」と思っているんでしょう。
なんかね。。。ほんとバカばっかりだなと思いましたよ。

政治に興味が無い国民を作った方々の勝利なんでしょうね。

って、最後は愚痴になりましたが、WJFさんの動画は本当に日本にとって唯一の外国向けの武器だと思います。

やめないでください。

WJFさん、やめないでください。

WJFさんの動画もブログもだいぶ前から見てきたものです。

前にも書きましたが、政治を考えるうえで大切な指針とし

てきました。WJFさんの事をとても評価している人はいます。

なんとかブログだけでもその時々に思うことを書き続けて

いただけないでしょうか。よろしくお願いします。
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政治的立場
WJFプロジェクトは、日本の主権、伝統、国柄を守る保守的な観点から、安倍政権が推し進めるTPP参加、構造改革、規制緩和、憲法改正、安保法制、移民受入などのグローバル化政策に反対しています。
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蓮舫の二重国籍問題のジレンマ

違う入り口を選んだハズなのに、ドアを開けると、同じ出口につながっている。
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