マイケル・ヨン氏による「スコッツボローガールズ」批判

ほれ、みなさい。
慰安婦問題の取り組みで知られる、アメリカのジャーナリスト、マイケル・ヨン氏と、日本の動画製作者、谷山雄二朗氏。
仲良く対談していた二人ですが、マイケル・ヨン氏が、谷山雄二朗氏が制作した慰安婦問題のドキュメンタリー映画、「スコッツボローガールズ」を、アメリカ人の視点から手厳しく批判し、日本に甚大な被害を与えることになるので、アメリカでこの映画を上映、宣伝しないように強く警告しています。

「スコッツボローガールズ」、この映画を宣伝してはならない。

アメリカ人と西洋人は、この映画をきわめて不快な映画だと受け取るだろう。私は、櫻井よしこ氏に、直接はっきりとこの映画を宣伝しないように警告した。

それでも櫻井氏がこの映画を宣伝したので、私は彼女のことはもう尊敬できない。人々は櫻井氏に率直に語ることを恐れている。なぜなら彼女がとても広い人脈と力をもっているからだ。彼女が言ったことならなんでも通ってしまう。言い訳はここまでだ。

櫻井氏は、映画を見もせずに、宣伝した。彼女は、東京の自民党本部で私にこのことを直接語った。自民党近くの喫茶店に彼女を誘い、我々のチームは、彼女にこの映画について警告し絶対にこの映画を宣伝すべきではないと伝えた。

私は、映画製作者谷山雄二朗氏にも、この映画について何度も警告した。櫻井よしこ氏が、彼女の「言論テレビ」に、谷山氏を登場させて映画の宣伝をした直前のある夜、櫻井よしこ氏の自宅で、谷山氏は 私に3枚の映画のDVDをくれた。我々のチームはその後、その映画を見て唖然とした。日本に被害を与えることになるこの映画を櫻井氏が宣伝したことにも、唖然とした。

私と仲間は、谷山氏に説明をし、この映画をセントラル・ワシントン大学で上映しないように言った。それなのに彼は上映してしまった。すくなくともある編集を加えて。

谷山氏はタイ国で二回に私に会った。そこで私は彼に、アメリカの文化のこと、彼の映画の調子が軽すぎることを警告した。私は、谷山氏と櫻井氏がアメリカでこの映画を宣伝しているので、これ以上この二人を支持しない。

この映画を見もせずに推奨し、この映画を推奨してはならないという我々の忠告を受け入れなかった櫻井氏を尊敬できない。櫻井氏の推薦は紙くずも同然である。

櫻井氏の推薦は、波及効果をもちつつある。櫻井氏の推薦のおかげで、 谷山氏は、セントラル・ワシントン大学で講演するように招待された。私は彼を招待した人物と関わりをもっているので、このことを知っている。この講演はアメリカでの谷山氏の認知度を高めた。

先週、アルジャジーラが私に連絡をよこし、番組に出演する日本人の研究者を紹介するように頼んできた。私は、藤岡教授や秦教授に依頼を試みた。この二人なら立派な仕事を成し遂げてくれただろう。だが彼らは断った。アルジャジーラは、 米良浩一博士を受け入れなかった。この方も立派な仕事をやり遂げたはずである。アルジャジーラは谷山氏を選んだ。私は即座に、アルジャジーラに谷山氏をスポークスマンとして受け入れないように警告した。

私はアルジャジーラからの招待を、直接櫻井氏に委ねたが、返答は受け取らなかった。私は、人脈と権力を持っているという点を除いては、櫻井氏のことをこれ以上真剣に受け取れることはできない。彼女の判断はひどいものだった。このページを長く読んでいらっしゃる読者ならば、私が櫻井氏のような力をもった人物を相手にするのは、最終的には、よい目的であることがわかるような、目的をもつときだけであることをご存知のことだろう。

アルジャジーラは谷山氏を使った。櫻井氏が谷山氏をもちあげた結果である。韓国人と中国人はこのことを喜ぶにちがいない。彼以上に、反日的な主義にかなった話し手はいないからだ。谷山氏に話させるがよい、そうすれば、(反日勢力の)勝利は確実である。私は彼に直接何度も警告した。櫻井氏は耳に耳垢がつまっており、再び映画を見もせずにそれを大々的に宣伝した。彼女はこのことを面と向かって私に語った。

櫻井氏は、公式に彼女の誤りを認め、この映画が彼女と日本に被害を与える前に、この映画から手を引くべきである。

Japan: "The Scottsboro Girls" --- Do Not Promote this Film
Americans and westerners in general will find this film highly offensive. I specifically and personally cautioned Yoshiko Sakurai not to promote this film.Ms. Sakurai promoted it anyway and lost much respect. People are afraid to speak up to Ms. Sakurai because she is extremely connected and powerful. Whatever she says goes. The buck stops here. Ms. Sakurai did not watch the film before promoting it. She told me this personally after a meeting at LDP HQ in Tokyo. I invited her to coffee near LDP and our team cautioned her about this film, saying she should under no circumstances promote this. I warned the filmmaker Yujiro Taniyama many times about his film. He gave me three copies one evening at Yoshiko Sakurai's home just before she put him on her Genron TV to promote it. Our team later watched the film and were appalled. And appalled that Ms. Sakurai would promote this film, which is causing damage to Japan. I and others tried to school Taniyama and told him not to show this at CWU (Central Washington University) without serious editing. He did it anyway, but at least with some editing. Taniyama visited me twice in Thailand and I cautioned him in Thailand about American culture and that his film is overboard. I no longer support Taniyama or Sakurai due to their pushing Taniyama's film in the United States. Sakurai lost respect after endorsing this film without watching it, and by not taking our advice not to endorse it. Sakurai's endorsement is no longer worth paper. Sakurai's endorsement is having a ripple effect. Taniyama was invited to speak at CWU due to Sakurai's endorsement. I know this because I communicate with the person who invited him. This raised Taniyama's profile in the United States. Last week al Jazeera contacted me asking for help getting Japanese academics on board for a show. I tried with people like Professors Fujioka and Hata, who could have done a great job. They bucked. Jazeera did not accept Dr. Mera who also could have done well. Instead, Jazeera chose Taniyama. I immediately warned Jazeera not to have Taniyama as the spokesman. I passed Jazeera's invitation directly to Sakurai and did not get a response. I can no longer take her seriously other than that she is connected and powerful. Her judgement is terrible. Long time readers on my page know that when I take on someone very powerful like Sakurai, it is always for cause, and turns out in the end to be for good cause. Jazeera used Taniyama -- thanks ultimately to Sakurai raising his profile. Koreans and PRC Chinese must love this. There is no better spokesman for the anti-Japanese cause. Just let Taniyama talk and know that victory is assured. I warned him privately many times. Sakurai has wax in her ears and again did not even watch the film before heavily promoting it. She told me this face to face.
Sakurai should publicly admit her mistake and walk away from this film before it damages her and Japan any more.

(出典: マイケル・ヨン氏のFacebookより)

ヨン氏は、上の記事のコメント欄で次のようにも書いています。

五人か十人の教養のあるアメリカ人にこの映画を見せて、感想を聞いてみてください。谷山は傲慢でナルシスティックで、年老いた女性をいじめているいじめっ子のような印象を与えています。このことを信じてください。もしあなたがアメリカ人の目の前で年寄りの女性をいじめてごらんなさい。あなたはひどい敵を作り出すことになります。ほとんどのアメリカ人は誰かが老人をいじめることをゆるしません。年老いた女性ならなおさらです。

私は日本人も同じだと思います。しかしこの映画を見る多くの日本人は、言葉と文化との違いのために微妙なニュアンスを受け取っていないようです。英語に堪能でアメリカ文化に精通した日本人ならは、このことをすぐに見抜き、映画について警告します。

Please ask five or ten educated Americans to watch the film and give you an opinion. Taniyama comes across as arrogant, narcissistic, and a bully who is bullying old women. Believe this -- if you bully old women in front of Americans, you will create serious enemies. Most Americans will not allow anyone to bully old people, and especially not old ladies.

I think Japanese are the same, but many Japanese who watch this film do not seem to pick up the nuance due to language and cultural differences. Japanese who are totally fluent in English and also fluent in American culture see this immediately and they warn about this film.

この映画を見て自分で判断してください。この映画は、確実に、ほとんどのアメリカ人にとって不快なものです。そして英語が堪能な日本人のほとんどにとってもそうです。この映画は、日本人の印象を貶めるものです。

Please watch the movie and decide for yourself. This movie will certainly be highly offensive for most Americans, and my guess also for most Japanese who are fluent in English. The movie makes Japanese look bad.

WJFプロジェクトも、このブログで、谷山氏と、彼の動画に大喜びしている人たちを下のように批判しました。

谷山氏が巧みな英語で、韓国人の嘘をばっさばっさと斬っていく様は、韓国人の嘘によって悩まされてきた日本人にとっては、胸のすく思いがすることでしょう。

多くの日本人が谷山氏に拍手喝采を送るのも当然のことです。

しかし、慰安婦問題のように価値観が絡む問題の場合、「日本人が見て喜ぶ動画」が、必ずしも、「外国人が見てわかる動画」であるとは限りません。

「日本人が見て喜ぶ」ことと、「外国人が見てわかる」ことは全く別の話だからです。

むしろ、「日本人が喜ぶ」ことと、「外国人がわかる」ことが、反比例の関係にある場合もあります。

慰安婦問題について「日本人が喜ぶ」動画を作ることは極めて簡単です。

日本の保守の人たちが「こうだ」と信じていることをそのまま英語にすればいいんだから、それほど簡単な話はない。

しかし、その説明が外国人にそのまま通じるわけではない。

「外国人がわかる」動画を作ることほど難しいものはありません。

そこには精緻な、研ぎ澄まされたロジックが必要とされます。

(出典: WJFプロジェクト「「慰安婦神話の脱神話化」について語りたいこと(5)」2015年5月14日)

サッカー場で、どんなにみごとに野球のバットを振って拍手喝采を浴びようと、サッカーの試合で一点も得点できないと、皮肉っぽく述べたのも、谷山氏の動画をさしてのことです。

にもかかわらず、人権問題や女性問題という文脈を全く無視して、自分たちの主張ばかりを海外に突きつけて、日本に対する偏見を植え付けてまわる、おかしな集団が存在します。

相手が、人権問題や女性問題として、慰安婦問題を論じているならば、こちらも、慰安婦問題を、徹底して人権問題や女性問題として論じ、その中で、事実と異なる主張を正していかなくてはなりません。

サッカー場では、サッカーのルールに厳格に従って、思いっきりサッカーをやり、サッカーの試合の中で得点をあげなくてはなりません。

サッカー場で、どんなに鮮やかに野球のバットを振ったところで、そのバットの振り方がどんなに観客を魅了する見事なものであったとしても、一点も得点することなどできません。

(出典: WJFプロジェクト「サッカー場ではサッカーを、野球場では野球をやる」2015年5月17日)

韓国人の元慰安婦たちの証言に矛盾や嘘が含まれているとしても、それを外国人の前でことさら取り上げることは外国人の偏見や誤解を増幅することにしかつながらず、外国人による慰安婦問題の正しい理解にはまったくつながらないことも、これまで、繰り返し、繰り返し述べてきました。にもかかわらず、なぜか韓国人の元慰安婦たちを叩くことに執着する人々が存在します。

「20万人の女性が日本軍に強制連行された」とする韓国の主張が事実ではなのは言うまでもないことですし、また、韓国人の元慰安婦たちの証言が矛盾を含んでおり、嘘を述べている人々がいるのも事実です。

しかし、韓国人の元慰安婦の証言の矛盾を取り上げて「嘘」として否定することによって、私たちはあたかも「日本軍の慰安婦に自分の意思に反して慰安婦となった女性など存在しない」という極端な主張を世界に対して掲げることになってしまいます。

そして、この主張は明らかに歴史的な事実とは異なります。

「強制連行」の被害者ではありませんが、「就職詐欺」や「年季奉公」によって、自分の意思に反して慰安婦となった女性は存在しました。

また、占領地では、さまざまな複雑な状況下で、小規模で散発的なものですが、兵士による違反事例が皆無であったわけではありません。

韓国の主張を否定するあまり、実際にあったことまで全否定してしまうことや、元慰安婦たちを「嘘つき」と侮蔑し、人権的配慮に欠いているように世界の人たちからは見られてしまう態度が、日本の反論の信憑性と説得力を失わせています。

(出典: WJFプロジェクト「「慰安婦神話の脱神話化」について語りたいこと(3)」2015年5月8日)

慰安婦騒動を長く観察し記録してこられたブログ「続・慰安婦騒動を考える」が、先日、「慰安婦神話の脱神話化」を上に引用した記事と合わせて好意的に取り上げてくださいましたが、そのコメント欄を読んでみてください。

参考記事: 「続・慰安婦騒動を考える」2015年5月10日

数人の人々がむらがって、「韓国人元慰安婦の嘘は取り上げない」というWJFプロジェクトのアプローチをわざわざ批判し、谷山氏の外国人に誤解をまねくような動画を熱心に推奨し誘導していく様がごらんになれます。

ある女性保守団体の名前をわざわざ書き込んでいる人もいますが、ネットでその女性保守団体の名前を検索して、どういう団体か調べてみてください。

慰安婦問題にまじめに取り組む「フリ」をしながら、実は、慰安婦問題を意図的に悪化させている反日勢力が日本の国内に存在することも指摘しました。

おそらく、慰安婦問題に関心があって当ブログに来られた方たちは、ここまでお読みになって、私が頭のおかしなことを語っていると思われるかもしれません。

しかし、日本の保守勢力に統一教会が入り込んでいる事実は、チャンネル桜自体が認めているのです。

残念ながら、慰安婦問題のような、歴史問題に真摯に取り組む人であればあるほど、自分が気づかない間に、統一教会系の保守勢力に取り込まれています。

その証拠に、歴史問題に熱心な人ほど、「構造改革」や「新自由主義」や「グローバリズム」に全く危機感を持ちません。

また、慰安婦問題に真摯に取り組んでいるかにみえる団体の多くは、統一教会の息がかかっています。

判別は極めて簡単です。

「構造改革」「新自由主義」「グローバリズム」

これらのものを、その団体が「歴史問題」に取り組むのと同じ熱心さで、批判しているかどうかです。

どんなに「自虐史観」を批判したところで、「構造改革」という名の、日本を日本でなくしていく「自虐改革」に賛成してしまっては元も子もありません。

また、慰安婦騒動をわざと国際社会に目立たせ、あえてその傷口をあえて広げるようなやり方で、慰安婦問題と取り組む「フリ」をする団体も存在します。

(WJFプロジェクト「統一教会と慰安婦問題」2015年05月11日)

マイケル・ヨン氏も、上の文章の中で、谷山氏の映画や活動は、韓国人や中国人のような反日勢力を、むしろ喜ばせるものだとはっきりと指摘しています。

谷山以上に反日的な主義にかなった話し手は存在しない。谷山に話させるがよい。反日側の勝利は確実である。

There is no better spokesman for the anti-Japanese cause. Just let Taniyama talk and know that victory is assured.

下は、統一教会の機関紙「世界日報」の下部組織である「世日クラブ」の30周年記念の、櫻井よしこの講演のポスターです。


統一教会とべったり仲良しの櫻井よしこ。その櫻井よしことべったり仲良しの谷山雄二朗。いつもと同じ、典型的な愛国詐欺が展開されていることも指摘しました。

「谷山雄二朗は、国士だ」
「谷山雄二朗は、愛国者だ」

↓↓↓↓↓↓↓↓

谷山雄二朗「日本は景気回復のために解雇自由化を導入すべきです。そのために安倍晋三を支持しましょう。」
日本の「グローバル化」=「国家破壊」を画策するある反日勢力が存在し、日韓の双方で、マッチポンプを演じ、歴史問題を煽り立てる。

日本国内では、歴史問題に抗弁する正義の味方のふりをして登場したヒーローに、反日勢力が組織ぐるみで拍手喝采を送って、大衆をからめ取り、「構造改革」への危機感を麻痺させたり、「構造改革」実行政権への支持へと誘導する。

その典型的な例。

(出典: WJFプロジェクト「あまりに典型的な」2015年5月15日)

上のように谷山氏を批判したら、コメント欄で次のような批判を浴びました。

しかし、だ。何故WJFブログはこのタイミングでそのようなことを書いたのだろう?彼は昨今、慰安婦問題でアメリカにまで乗り込み完全アウェーの中で素晴らしいスピーチと慰安婦に関する映像作品の上映会を行った。あなたは、そのことをまず褒めようと思わないのか?是々非々という言葉がある。左にだって右にだって様々な考え方がある。違う部分を認め合い、議論する態度が大切だろう。

見識の低い人々には、谷山氏の動画が外国人の見方を変えるという目的のためには、まったく「すばらしくない」こと、まったく役に立たないこともわからない。

愚かな日本人たちは、何度も何度も同じやり方で騙されて、谷山氏のような、反日勢力に有利になるような映画を制作し、拡散させる人物に、大喜びで拍手喝采を送る。

その一方で、せっかく、WJFプロジェクトが、長い時間をかけて、慎重に、そして緻密にロジックを組み立てて、欧米人の知識人でも抵抗なく見てもらえる動画「慰安婦神話の脱神話化」を完成させたのに、この動画は、日本人から見向きもされず、まったく評価されず、放置されています。

みなさんにはっきり告げますが、現在のところ、欧米の知識人にも抵抗なく見てもらえる、慰安婦問題についての誤解を解く可能性のある動画は、下の動画が世界で唯一のものです。
外国人に対して慰安婦問題を説明することほど、難しいものはありません。

従来、保守の人々によっては、

「韓国人の元慰安婦たちは嘘をついている。慰安婦たちはただの売春婦だ。慰安婦たちは売春婦なので性奴隷ではない。強制された女性などいない。白馬事件が唯一の例外だ」

という程度の、外国人が誰も納得しないような、稚拙な説明しかなされていなかった。しかもそのような稚拙な説明が、不用意にそのまま英語に翻訳されて、大量のスパムメールのように拡散されて、日本に対する偏見を強化していた。

「慰安婦神話の脱神話化」は、何が外国人の慰安婦理解の妨げになっているのかを三年間考え抜いた上で作られた、文字通りの「慰安婦論争史のブレークスルー」です。この動画によって、ようやく、外国人にもわかる形で新しいロジックが組み立てられた。WJFプロジェクトという、無名のプロジェクトが、日本の歴史上初めてそのことを成し遂げたのです。

にもかかわらず、その意義がまったく理解されていません。

上の動画には、数百の再生数しか集まっていません。

その一方、下の谷山氏による、日本人を気持ちよくするだけで、外国人にはまったく伝わらない動画には、すでに二十万を超える再生数が集まっています。
日本人が大喜びしているだけであり、その再生数の多さにもかかわらず外国人の書き込みはほとんど見当たりません。英語の書き込みも日本人によるものです。

日本人を気持ち良くすることしか考えられていないという点で、下の目も当てられない、日本の名誉を壊滅的に貶める動画と、本質的に何も変わりません。
上の動画を、いまだに平気で拡散している保守の人たちがいますが、外国人が見てどういう印象を与えるか、本当に想像力が働かないのでしょうか?

「慰安婦神話の脱神話化」第3部には、再生数は2000しかないものの、外国人から、下のような理解あるコメントをいただいています。
Crownless Gameworks 3 weeks ago
Thank you very much for posting this, WJF Project. I do hope my countrymen (Philippines) would be able to watch this. I'll share the video :)

この動画を公開してくれてありがとう、WJFプロジェクト。僕の国の人たち(フィリピン人)がこの動画をみられることを望んでいます。この動画を拡散します。

「慰安婦神話の脱神話化」第1部は、すでに外国人から多くの反応を受け取っています。

『慰安婦神話の脱神話化』第1部、外国人の反応-1
『慰安婦神話の脱神話化』第1部、外国人の反応-2

ツイッターで、慰安婦についてツイートしていた外国人の女性に「慰安婦神話の脱神話化」(全編)を、見せたところ、下のような反応をもらいました。


「動画をみました。びっくりして言葉をなくしました」

先日、海外の研究者に動画をみせたところ、「匿名という点をのぞけば、考えを改める人を得られるだろう」と言ってもらえました。(参考記事)

このような理解にあふれた反応を外国人から受け取っている慰安婦動画は、「慰安婦神話の脱神話化」以外にまったく存在しません。

にもかかわらず、この日本にとって有益な動画は、まったく無視され、黙殺されています。

慰安婦問題に熱心にとりくんでいる「ハズ」の団体や人々ほど、なぜか、この有益な動画を無視しています。

さて、その理由はなんなのでしょうか。みなさんの推論にゆだねます。

最後にご報告ですが、長くご支援いただいたWJFプロジェクトですが、「慰安婦神話の脱神話化」の韓国語版、英語、日本語、韓国語3ヶ国語のwebサイト、テキストの翻訳が完了しているがまだ動画化していない動画の完成、そして、これまでの支援者のみなさんに動画完成の報告のためのDVDとお礼のご挨拶のお手紙を送ったあと、本年度いっぱいでたたむ予定です。

支援者や理解者を減らしており、動画を作ってもまったく活用されない現状の中、また正論を語り質の高い仕事をするほど理解されず叩かれて孤立する現状の中、また「保守・愛国」ブームが収束しこれから支援者が増えるとも思われない現状の中、資料集めや勉強や動画制作にかかる時間や労力を考えると、残念ながら継続する力は残っていません。

(ひとつ、ある支援者の方と以前約束して果たしていない動画があり、そちらは完成させ、お約束を果たします。大変お待たせしてすみませんでした。)
*
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かまってちゃんに餌を与えるのは

差し控えたいところですが、最後に一言。

今迄もずっとそうでしたが、こちらのコメント欄にてイチャモンをつけにくる人というのは、
WJFさんの記事をよく読まないまま、
又は読んでも読解力が未熟で理解しきれないまま、
要はWJFプロジェクトの主張の全容を把握しないまま、
どうでもいい揚げ足取りに躍起になったり、
自分の主張を押し付けにくる人が多いように思います。
(しかも、WJFさんがコメント内で提示する関連記事もろくに読まないまま、それをやめないので、殆どの場合建設的な議論にならず不毛に終る。)
なので、以下の言葉はこれらの「かまってちゃん」にこそ捧げたいと思います。

>まるで、どこかのカルト教団の信者の勧誘・折伏・イヤガラセか何かかと錯覚するほどです
>やっぱりカルト宗教の信者の勧誘・折伏・イヤガラセのようで気持ち悪いです
>戦略を変えることをオススメします

(※実際によく調べたら、怪しい思想団体にハマっている人がマルチポストに来ていた事例も幾つかあったので、当てずっぽうに言っているわけではありません。)

かまってちゃん

あと半年ちょっとでここは終わるんだから無視すればいいのに、何で下らないことゴチャゴチャ書いてくるんだろう。

WJFさんが佐藤だろうと田中だろうと本名もどんな顔かも興味ありません。
名前と顔を出してる詐欺師よりも、日本人の恐らく30代の(勝手な想像です)未来から来たかもしれない男性の書いてる事の方が有益なだけです。

ばかたれのための四段論法

>もし彼らが本当に統一教会のスパイだとしたら、あからさまに講演(しかも30周年記念(笑))になど呼ばれないと思いますよ(笑)

>むしろ逆の意味で無実を証明してしまっているような気がします(笑)


1. 田母神大先生、統一教会で講演を行う

2. WJFが田母神は統一教会だから、支持すんなと警告

3. 田母神さんは統一教会で講演したからといって、統一教会とは無関係だと馬鹿ウヨが主張

4. チャンネル桜の水島が田母神は統一教会だと認める

(証明終了)

No title

いや・・・(笑)
もし彼らが本当に統一教会のスパイだとしたら、あからさまに講演(しかも30周年記念(笑))になど呼ばれないと思いますよ(笑)

むしろ逆の意味で無実を証明してしまっているような気がします(笑)


えー、では本題に・・・

「統一教会と関わりのある人間は日本の敵」という論は、ある種使い尽くされた手法なのですよ

その代表的な例が在日認定です

「あの芸能人は統一教会と深い関わりがある」
「あのタレントの親は統一教会の信者だった」等々・・・

事実の不確かな根拠とも呼べないような根拠を提示して相手を煙に巻き自分自身の思う通りにコントロールする

レッテル張りほど、簡単で安くつく攻撃方法はありませんから

そして、これらは敵側の目線に立って考えれば、全く別の使い方も出来るわけですよ

つまり、やっかいな保守言論人を自らの主催する講演会に招き、当たり障りのない講演をさせ、「あいつは統一教会と関わりのあるスパイだ」というウソの情報をばらまく口実に利用し、保守勢力の分断を誘う

「疑え」とおっしゃるのなら、この可能性も疑うべきです

そもそも、櫻井さんや、田母神さんは、依頼された講演を仕事として捉え、報酬を受け、その上で行っているのであって、何もボランティアでやっているわけではないんですよ

保守勢力の主催する講演に左翼が呼ばれることも当然ありますしね(田原総一朗さんとか)
なにより櫻井さんや、田母神さんは結構な有名人ですので、彼らが来るとなれば講演自体にハクがつくんですよ

そして、やはり一番重視しなければならないのは、彼らがその講演で「何をしゃべったか?」だと思います

講演の内容をわからないのですか?
把握出来ているのなら是非教えて頂きたいのですが・・・


最後に・・・
動画の再生数少ないですね

WJFプロジェクトという大層な団体名?(企画名?)を立ち上げているのであれば、そしてやましいことが全くないというのであれば、顔出しされては如何でしょう?

そうすれば胡散臭さも解消出来ますし、同時に良い意味での顔バレも出来るので、まさに一石二鳥じゃないですか

その方が再生回数も伸びるのでは?


※ごめんなさい、やっぱりコメント欄がカルト宗教の信者の勧誘のようで気持ち悪いです(笑)
いわゆる「何度見ても」ってヤツです(笑)

横から失礼致します

本物の嘘つきはだ~れだ?さん

>重要なのは「どこで講演をしたか?」ではなく、「どんな講演をしたか?」です
>それは彼らが重視するのが「どこでしゃべったか?」ではなく「何をしゃべったか?」だからです

WJFプロジェクトの記事をよく読んでいれば、両面において総合的に分析・批判されているのが理解できそうなものですが。

また、本物の嘘つきはだ~れだ?さんは「そこまで言って委員会」を最近視聴し始めたばかりなのかと思わざるを得ないような、非常に初々しい見解をお持ちなのですね。

以上。

本物の嘘つきはだ~れだ?さん

>WJTプロジェクトのすばらしさは十分すぎるほど伝わりました

>が、いかんせん胡散臭い(笑)


統一教会という反日カルトや、統一教会とのつながりをもつ保守言論人のことは、一切うさんくさいとは言わないあなたのようなうさんくさい人間から、うさんくさいと言われても私はなんとも思いません。

いいか、耳の穴かっぽじいてよく聞け。

櫻井よしこと同じく、統一教会の主宰する講演会で講演をした男がいる。

田母神俊雄だ。

「田母神俊雄と統一教会」ってデマなの?(笑)
https://mamorenihon.wordpress.com/2008/10/31/田母神俊雄と湯川遥菜/

この田母神俊雄について、チャンネル桜の水島総は、統一教会だとちゃんとみとめた。

【直言極言】保守を蝕むカルトの恐怖[桜H27/5/1]
https://www.youtube.com/watch?v=u17_5BNcoUI

「統一教会系団体の30周年記念講演をしただけで、統一教会とは無関係だ」

という言い訳は通用しない。

どうして、保守・愛国を標榜する政治家や言論人や団体が、実際には、日本を壊すようなことばかりやっているのか。朝鮮系の反日団体が、保守・愛国の皮をかぶって、組織ぐるみで、日本人をだまし、取り込んでいるいるならば、当然のことです。

「安倍先生なくして私たちのみ旨は成就できません」
http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-b554.html
「日本を、礼節の国にしたい」
http://wondrousjapanforever.blog.fc2.com/blog-date-20140518.html

No title

>>そんな時にWJFプロジェクトに出会い、今までの考え方を反省するようになりました。

>>何かがおかしいと感じ(中略)WJFプロジェクトさんのブログにたどり着きました。お陰様でいち早く洗脳が解けることが出来ました。ありがとうございました。

>>ネトウヨ、安倍信者だった僕は(中略)WJFプロジェクトに出会い、今までの考え方を反省するようになりました。


私もWJFプロジェクトに出会ったおかげで可愛い彼女が出来ました♪


冗談です(笑)

WJTプロジェクトのすばらしさは十分すぎるほど伝わりました

が、いかんせん胡散臭い(笑)

まるで、どこかのカルト教団の信者の勧誘か何かかと錯覚するほどです

戦略を変えることをオススメします


ちなみに、櫻井さんの件ですが、彼女はそれこそ何十年にも渡って言論活動で戦ってこられた方です
時には敵地に乗り込むことだってあるでしょう

それをことさら取り上げて、それだけでスパイという汚名を着せるのは、いささか強引すぎるのではないでしょうか?

重要なのは「どこで講演をしたか?」ではなく、「どんな講演をしたか?」です

5月24日の「そこまで言って委員会」はご覧になりましたか?
ゲストは民主党の福山哲朗さん、維新の会の片山虎之助さん、日本共産党の池田晃さんでした

ご存じの通り「そこまで言って委員会」は日本では極めて稀な保守的傾向の強い番組です

しかし、日本の左翼勢力からは、上記のお三方に対して「保守御用達の極右番組にノコノコ出向いていった裏切り者」とは決して言われません

なぜだかわかりますか?
それは彼らが重視するのが「どこでしゃべったか?」ではなく「何をしゃべったか?」だからです

彼らは櫻井さんと同じく、まさに敵地に乗り込んでいったのですよ^^

マイケルヨンJPサブ管理人です

よいページだと思いましたので、サブ管理人のコメントとしてリンク付きで紹介させていただきました。
記事の中での紹介ではありませんが。今後とも頑張ってください。(創価学会云々は私には分かりません) 

はじめまして

どこも谷山絶賛ばかりで、批判を書き込んだらハネられました。
こちらに書かせてください。

最初観た時はすばらしいと思った。ついに日本人がここまで
いえるようになったのかと・・・

だが、実際に多くのアメリカ人が谷川氏に対して不快感を表明している。
退席していったのは、在米韓国人ではなく、普通のアメリカ人たちだ。

彼は過去のことでアメリカをディスりすぎた。
谷川氏の発言が間違っているのではない。ただ、パンドラの箱を
日本人の手で開くことはあるまい。

「争ったのは、もう過去のことだ。今は友人だ」
という安倍首相のスタンスを、谷川氏はぶち壊しにするだろう。
アメリカ人が自国の闇を直視するには、まだ時間がかかる。
アメリカが日本に70年間「平和」という夢を見せてくれたことへの感謝として
米国にもうしばらく「正義」という夢を見せてやるべきではないだろうか。

自分の罪というものは他人からワーワー攻撃的に指摘されて気づくものではない。
彼のしていることは逆効果だと思う。
攻撃性や押し付けがましさ、「在米韓国人が退席しています!」という嘘。
まるで韓国人のやり方ではないか?

今思うこと

はじめによい機会なので、私も今迄書こう書こうと思いながら書けていなかった御礼などをまとめて書かせて頂きます。

私が初めてWJFプロジェクトの存在を知ったのは、数年前、現在は(も)安倍自民党を支持している某保守ブログで紹介されていたこちらの竹島の動画を観たことがキッカケでした(今は外務省の動画を推薦しているようですが)。
その時に他の動画やブログも拝見し、ヒトラーを模倣していると思しき自民党やその支持者などの保守派がよくやっている
「国内の最も知的水準の低い層(B層)をターゲットとし、感情的に扇動し=利口な者の理性ではなく、愚か者の感情に訴え、二者択一を迫る」
といったような宣伝手法(プロパガンダ)とは正反対の、まさに私が求めていた世界のどこに出しても通用する
「知識人階級の欧米人にも見てもらえる動画」
「知識人階級にも拒絶反応を起こさせることなく見てもらえる動画」
が作成されていること、また長らくWeb上の嫌韓コンテンツ(サイト・掲示板・動画等)を見ていて、このままではいけないと感じ初めていた問題点に対する回答だけでなく、それ以上のものに辿り着けたことに安堵と驚愕の念を抱きました。
更に、以前から漠然と「いつまでも国内冷戦状態を続けていくわけにはいかない。そのためには右か左、どちらかの思想ではなく、それに変わる新しい何かが必要なのではないか」と思ってはいても、教養不足で深い思索や理論構築が出来ない私にとって、こちらの記事、特に「グローバリズムと神道」は天佑かと思えるような有難いものでした。
その他、元信者でもしていないような統一協会に関する深く鋭い考察や、つい油断してしまいがちな論客に対しての鋭い指摘等々から、ここには書ききれない程の恩恵を受けていることに、まずは心より感謝申し上げます。
また、(恐らく)神経がすり減るような思いで日々活動しておられることに対しても、何の力にもなれないまま甘えていた自分自身を反省すると共に、深い敬意と賞賛、そして慰労の念を捧げたく思います。

さて、私自身は病など私的な理由によるブランクを経て、これから再度、自分自身でできることがないかを模索しつつある矢先でしたので、「WJFプロジェクト」をたたまれるとのお話に大変ショックを受けております。
こちらに書かれていること以外にも深い思惑があってのことかもしれませんし、浅田真央選手のように休養されることも大切だと思われますが、本音を言えば、無理のないペースでブログだけでも続けて頂くか、また折を見て復活して頂けることを願ってやみません。

ただ、第三部を初めて視聴した私を、その衝撃で一日寝こませてしまった程の威力を持つ素晴らしい動画、『慰安婦神話の脱神話化』はまだ完成したばかりですし、普及についてはまだまだこれからが本番だと思います。
(私自身は、自分の下手な広め方で却ってこちらの動画の信頼を損ねることがないよう、丁寧にやっていきたく思案中です。)

余談になりますが、書籍自体は未読ながら山崎行太郎氏の『保守論壇亡国論』のアマゾンのレビューによると、彼は今の保守派論客についてこのように指摘しているようでした。
「物事を深く考え、深淵に陥りながらも闘って作品を残そうとする気概が欠如している」
「自ら考えるという行為を行わない、深淵にぶつかり、向き合うことのない亜流思想家」
「思想や芸術について突き詰めて考え抜いて書いた作品がなく、単純化され、精緻な思考が欠如している保守派論客の主張」
このような中途半端な保守論客がはびこる中、彼等とは逆の道を選び、真剣に突き進んでおられるWJFさんの存在、活動は大変貴重なものであり、なくてはならないものであると改めて感じております。
(ここでも甘えてしまうようですが、自分自身が似たようなことをやろうと志しても、今からではかなりの時間がかかり、出来るようになるまでに日本が本当におかしくなっていそうなので。)

最後に、WJFさんを工作員呼ばわりすることしか出来ない自称愛国者や保守派には「無門関第十四則・南泉斬猫」か、聖書のこの言葉を読ませたいと思います。
「われ律法また預言者を毀つために来れりと思ふな。毀たんとて来らず、反つて成就せん為なり。ーマタイ傅 5・17」

いつものようにとりとめのない長文になり恐縮ですが、ひとまずこれにて失礼致します。

No title

WJFさんとても残念です。

政治を考えるうえで大事な指針としていただけに

とても残念です。ブログだけでも良いので続けて

もらえないでしょうか。

No title

マイケル・ヨン氏とは、怪しい保守の一味ではなさそうなのでしょうか?何とかWJF様の動画を観てもらい、日本の活動家のおかしな振る舞いや、新興宗教との関係ほか、こちらのブログ記事のような主張を英語で読んでもらうことは叶わないでしょうか。

よしふるさんが寄付のお話をされているのでこれを機に私にも話させてください。私も定期?不定期?的に寄付しているのですが、悩みの種が毎月の寄付金額の少なさです。大勢から少しずつ集まるのが健康的な状態だとすると、特定人物が多く寄付しすぎると受ける側にかえって非礼かしらと、おかしな話ですが自分が入れたいだけ入れるのは躊躇してしまいます。

少し話は逸れますが、私が「このプロジェクトを支援しよう」と決めたきっかけは、WJF様が支援者との言い合いの最中、「あなたには寄付しない」と言われ、「寄付なんかいらない。ジジイ」という趣旨のことを言い返したことです。ネトウヨとぶつかり出すまではひたすらクールな方だと思い込んでいたので、議論のときの熱さに驚きつつ、支援者に絶対に靡かなさそうなところが良いと思いました。実際に寄付したのはもう少し後です。


WJFプロジェクトをたたまれるとのこと。WJF様のご決断は他人の言葉では覆らないのかもしれませんが、率直に。

やめないでほしいです。

WJFプロジェクトというものを正式に終わらせてしまうのでしょうか。

去年、カツトシさんによる「WJF、ブログやめるってよ」デマに釣られたあと私が「絶対にいなくならないでください」と言いました。
非表示でコメントしたのに返信で本文を晒されるの巻。恥ずかしかったです。
それはそうと。

そのときWJF様はこう仰って下さいましたよね。

『嘘デタラメばかりまかり通る今の日本で、歯に衣を着せずに正しいことを語り、時には「ばかたれ」と一喝する人間は必要だと考えています。頑固な偏屈者です ので、人からやめろと言われても、やめるなと言われても、やめることはありません。正しいことを述べ続ける限り、敵がどんなに増えようとも、目に見えない 力と、目に見える見える人々に支えられていくものだという信念の下で活動しています。叩かれれば叩かれるほど、元気になるWJFプロジェクトですので、ご 心配なさいませぬよう。逆に人から叩かれなくなったときこそWJFプロジェクトの終焉です。叩かれるに足る「正しいこと」を述べ続けることができるよう、 これからも謙虚に学び、思いを研ぎすましていきたいと思います。』

立派な慰安婦動画が出来たのですから、時間と労力のかかる資料集めや勉強や動画制作を無理になさる必要はありません。

ブログは不定期更新ではだめなんですか。

今の日本は誰も彼もおかしいです。これからも動かない定点でいて下さることを望んでいます。

WJFプロジェクトが無くなったら、その穴を埋めるものはどこにも存在しません。大きすぎる損失です。

びっくりしました。

今年の正月ぐらいに初めてコメントして以来です、お疲れ様です。
コメントはしませんが、毎日拝見しています。
最近は少しでも支援出来ないかと思い、イイネを押したりブログのリンクをLINEやFBに貼ったりしてました。

ネトウヨ、安倍信者だった僕は、ある時から安倍政権に少し違和感を感じるようになったのですが、そんな時にWJFプロジェクトに出会い、今までの考え方を反省するようになりました。
WJFさんのブログは非常に客観的に冷徹に物事を見つめていて、またとても解りやすく解説されていて、社会の問題を考えるブログの中でもクオリティーはトップクラスだと思います。

自民党信者の友人にもWJFさんのブログを教え、また180°変わった自分の考えを伝えることで、友人もかなり考え方を改めましたが、しかし残念なことには未だに自民党を信奉しておるようで、浅はかな右翼左翼思想の洗脳を解くのは本当に困難だと思いました。
ただでさえ困難なことを日本中のネトウヨ、似非保守に対して行っているのですから、これはもう想像以上の心労を味わっていたのだなと、今さらながら感じた次第です。

僕の願いとしては、動画作りはお休みいただくとして、マイペースにブログを更新してほしかったり…
もちろん、WJFさんの考えがありますから無理は言えませんし甘えてると言われればそれまでですが(゜_゜;)
WJFプロジェクトをみて、今までの考え方や社会の在り方に疑問を持つ人は意外にたくさんいるんじゃないでしょうか?


まだまだ不勉強なので、WJFさんの言うように、俯瞰すること、ゼロベースから物事を考えることを忘れず、これからもマイペースに勉強をしたいと思います。
そして、周りの人に安倍政権の異常さを少しでも伝えられればと思っています。

No title

このブログで谷山さんが胡散臭いことに気づきました。
あの手この手で工作してきます。
このブログでしか気づかなかった。
あふれる情報の中で、真実はほの少ししかない。
ほんの少ししかない情報は中々世に出ない。
それでもランクが100位以内に入っているという事は、まだまだ応援してる人が沢山居るということです。
どうか自信を持って下さい。必ず皆が目覚める時が来ます。

皆さまへ

皆さま、お疲れさまです。

WJFさんが上の記事で、「支援者や理解者を減らしており、」と述べていますが、今年の寄付の実績を見てください。

2015年1月 1名 7,000円
2015年2月 2名 27,000円
2015年3月 3名 22,298円
2015年4月 5名 47,000円

今年1月は1名となっていますが、この1名はわたくしよしふるです。私は今月も含めて5か月連続で寄付をしました。私を除くと2月が1名、3月が2名、4月が4名です。
WJFさんが活動を続けるかどうかは寄付の額だけではないと思いますが、この状況でどうやって活動を続けていくことができるというのでしょうか。金銭的な面を見ただけでも、活動を続けるのは無理というものです。皆さまの支援なくして、この質の高さの活動を維持していくのは無理だろうと思います。

1月には私しか寄付をしていないのを見て、私は残念でした。3か月や半年に一度でも、少額でもいいので、WJFプロジェクトの一支援者の私からも皆さまに寄付のお願いをしたいと思います。

私を含めて皆WJFさんに甘えている

年内で活動停止は寂しいですが、来るべき時が来たのですね。
熟慮の末での結論でしょうし、WJFさんは何があっても何を言われても、いつもそこにいてくれるサンドバッグじゃないですよ。



No title

本年度いっぱいでたたむ予定とのことですが、動画制作は大変だと思いますので、ブログ記事だけでも続けてほしいと思います。

No title

>本年度いっぱいでたたむ予定です。

>支援者や理解者を減らしており、動画を作ってもまったく活用されない現状の中、
>また正論を語り質の高い仕事をするほど理解されず叩かれて孤立する現状の中、
>また「保守・愛国」ブームが収束しこれから支援者が増えるとも思われない現状の中、
>資料集めや勉強や動画制作にかかる時間や労力を考えると、
>残念ながら継続する力は残っていません。

残念です。結局敗北を認めて去るという事でしょうか。
そうなったらその後、この国はどうなってしまうのか。
動画づくりをしなくても、愛国保守の人々の論理的・精神的支えになっていってほしかったです。
愛国保守の人々のための、行動指針を示し続けてほしいと思います。

No title

>「保守・愛国」ブームが収束し

なぜそう思われるのですか?理由をお教えください。

わだつみさん

アメリカで慰安婦問題の裁判をやっている米良という人物や歴史の真実を求める世界連合会も団体もうさんくささを醸し出しています。慰安婦問題については、うさんくさい団体や人物ばかりがタケノコのように出てきます。共通しているのは本当に実効性のあることをやらないということです。

ポン吉のブログ2さん

コメントありがとうございます

ブログや動画は残しておく予定です。

橋下は国賊だ
日本海の署名とか余計なことするな
安倍は国賊だ
チャンネル桜は国賊だ
田母神はろくでもないぞ
KAZUYAは工作員だ
三橋を信じるな
谷山の動画はだめだぞ

いやになるぐらい書いたことが、ことごとく、そのままあたり
そしていやになるぐらい書いたことがまったく理解されず叩かれる
いい仕事をすればするほど人々は離れていき
ろくでもないものばかりに人々は群らがっていく

いい加減心が荒みます

30年後ぐらいに、「ああ、あの時正しいこといったり、ちゃんとした動画作ろうとしていたプロジェクトがあったんだ」と評価されることをひそかに期待しています。

Facebookの原文を読んで

補足情報ですが、目良浩一という人の名前をお聞きなったことがあるでしょうか。検索するとすぐ分かりますので説明は省きますが、この人も谷山氏について、かなり危ういという認識を持っていたというのが分かる伝聞があります。

http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1720.html
(引用始まり)
目良浩一先生は谷山氏が左翼に足をすくわれかねない英単語を使うとのことで、単語の訂正等も含めてワシントン州 セントラル・ワシントン大学に応援に行ったと仰っていました
(引用終わり)

上に記述のあるGenron TVですが、下で音声だけですが聞くことができます。07:00辺りから谷山氏が生い立ちを少し語っています。
https://www.youtube.com/watch?v=0msl2y_AYGA

なぜかあまり指摘されませんが、ワシントン州での動画を見て最初に思ったことがあります。わざわざ日本から来たと紹介を受けて檀上に上がるのに、あの服装はないですよ。外見、学歴等で判断するのは謬見であるのは分かった上で言いますが、他の人に自分の話を聞いてもらいたいときに、なぜ最初からそれの障害となるものを提示するんですか。

Re: No title

> 今まで確かめたかったことがあるのですが、WJFさんって、かつて "THE FAKE OF NANKING"を作ったTAMAGAWABOATさんですよね?

ちがいます。

No title

こんばんは、何度もコメントをしていましたが
大事な事を書いていないことに気づきました。
以前は私は政治とかあまり興味の無いノンポリでした。そんな私は自民党がTPPに反対だと思っていたので衆議院選挙ではなんとなく自民党に投票し安倍政権の誕生に手を貸したわけです。

何かがおかしいと感じネットで色々検索したところWJFプロジェクトさんのブログにたどり着きました。お陰様でいち早く洗脳が解けることが出来ました。ありがとうございました。

その後、私もブログを運営する事になるのですがWJFプロジェクトさんのブログの影響を受けていると思います。WJFプロジェクトさんの良いところは難しい事を分かりやすく解説してくれるところです。私のような人間の頭にもするすると内容が入ってきます。反安倍、反グローバリズムの論者はプロを含めて沢山いますが、分かりやすさではWJFプロジェクトさんがピカイチだと思います。

さて、本年度でブログをたたまれるとのことですが、出来れば続けていただきたく思います。(私も最近、辞める宣言をして復活したばかりなので偉そうな事は言えませんが) 安倍一派、グローバリズム一派がWJFプロジェクトバッシングをしているのをよく見かけます。これはWJFプロジェクトさんが一番痛いところを突いているからだと思います。なので、出来れば続けていただきたいのですが・・・。
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