ひとつの定点のごとくに

« comme un point fixe »
« Quand tout se remue également, rien ne se remue en apparence, comme en un vaisseau. Quand tous vont vers le débordement, nul n’y semble aller : celui qui s’arrête fait remarquer l’emportement des autres, comme un point fixe. »

「すべてのものが一様に揺れ動くなら、ちょうど船中にいるようなもので外見上は何一つ動かない。すべての人が放埒に向かってゆくならば誰もそこへ向かってゆくようには見えない。足を止めている人は、ちょうど一定点のようにして、他の人々の激動を示してくれる。」
(パスカル『パンセ』プロンシュヴィック版断章382、津田穣訳)

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