なぜ消費税を上げたがるのか

金融のグローバル化のための財政均衡主義。
衆議院選挙の公約の通り、2017年4月から、10%への消費税増税が決定されました。

しかし、なぜ安倍政権は、自民党は、財務省は、また新自由主義者たちは、グローバリストたちは、消費税を上げたがるのか。

いろいろな理由が言われていますが、一つは金融のグローバル化のため、日本人が働いて国内に積み重ねてきた資産、日本人がその勤勉によって価値の裏付けを与えてきた資産を、海外に開放するためです。

これまで、日本の国債の95%が、国内の資産で賄われてきました。

しかし、国債が、国内の資産で賄われている、つまり、財政が、国内の資産にもたれかかっている状況では、国内の巨大な資産を自由に海外に動かせないために、財政を自立させる必要がある。

財政を均衡させ、自立させれば、国内の資産を海外に自由に投資できるようになります。

そのために国内の成長を犠牲にしても、増税する。

世界の金融資本家たちのために、日本国民が犠牲を払わされるカラクリです。

そのカラクリを理解できずに、いつものごとく、踊らされるのが、安倍信者を始めとするB層の日本人です。


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