グローバリズムと神道(目次)

本当の「保守・愛国」の可能性を探して。
「インチキ保守言論人たちをこれ以上のさばらせておくわけにはいかない」
「誤った『保守・愛国』をすり込まれた人たちを目覚めさせなくてはいけない」
「日本の歴史や伝統に深く根ざした本当の『保守・愛国』の可能性を提示しなくてはいけない」

そういう思いで、「グローバリズムと神道」という記事を、一つの書物(オンライン書籍)としてまとめつつあります。本の構成は次のようになります。

「グローバリズムと神道」

序文

第一章: 日本に降りかかる垂直的問題としてのグローバリズム
〜葦原中国に降臨する第二の高天原〜

第二章: 冷戦構造とその残滓として広がる水平的思考

第三章: 神祇信仰と垂直的思考
〜根の国・底の国から天を見上げて〜

第四章: 神祇史観
〜日本の基部構造とその自己展開としての日本史〜

第五章: 神々の結集

このような切り口でグローバリズムの問題を扱った書物はおそらく他にはなく、この小論は、これからの日本人にとって励ましとなり、また大切な視点を与える画期的な一冊になるはずです。

短期的な結果は期待できませんが、長期的な視点から、本当の「保守」や「愛国」を理論づけなくてはならない段階にさしかかっていると考えています。

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(並行して「慰安婦神話の脱神話化」は、今月中の完結を目指しています。)
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