安倍や自民や次世代を批判すると公安の監視対象になるそうな

あな、おそろしや。
選挙期間中、ほとんど沈黙を守っていたWJFプロジェクトでしたが、選挙が終わって、なぜか、安倍信者を始めとする、自民党支持者、次世代支持者によって目の敵にされています。
外国人男性とラブホテルに赴いた動画を恥ずかしげもなく全世界に公開しながら、「日本人の礼節」を語る愛国的言論人として知られるRandomYoko女史が、WJF叩きを行っています。


安倍自民の新自由主義政策でさんざん日本国民が痛めつけられているのに、自民党と同じような新自由主義政策を掲げる「次世代の党」が日本人全般にとって不都合なのは言うまでもないことですが、このような政党を支持することにみじんも不都合を感じないRandomYoko女子は日本人ではないということなのでしょうか。

また、外国人特権を許すなといいながら、徹底した外国人優遇のグローバル化政策を推進する安倍晋三を支持し続け、外国人への国保加入要件を引き下げたのが自民党の麻生政権であったにもかかわらず、あたかも民主党による売国行為であったかのような嘘、偽りを垂れ流してきた福岡県行橋市の市議会議員小坪慎也氏も、公安にWJFの情報を求めるとうそぶいています。

参考記事: WJFプロジェクト: 「選挙を前に仕掛けられる大衆心理操作の罠」(2014年11月3日)



小坪慎也氏の言を信じるならば、安倍や自民党や次世代の党を批判したら、公安の監視・摘発対象になるようなのですが、これは事実なのですか?

行橋市の市議会議員になると、公安が一般市民の情報を逐一教えてくれるということなのでしょうか。

それが事実であるとして、たかが地方の一市議会議員とは言え、いやしくも政治家たるものが、日本国憲法が保証する国民の権利を脅かし、言論の自由を毀損するような発言を、公然たる場で行うことがあってよいのでしょうか。

恐ろしい時代になったものです。
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No title

RandomYokoの「桑田佳祐が酷い理由12連発」の動画を見ましたが、酷いのは桑田佳祐ではなく彼女自身でしょう。
紫綬褒章についての批判どころか、完全に人格攻撃になっています。

私はサザンファンではありませんが、今回の件は桑田さんに同情しますよ。

No title

ネトウヨのアイドル ランダムヨーコにせよ小坪にせよ金と売名と権力に擦り寄りたいだけのアホやな!
ラブホツアーのヤツが愛国言論人とは笑かしよんなw小坪も調子に乗り過ぎや!
特定秘密保護法によって政権批判をしたら弾圧されるようになったら治安維持法と一緒。恐ろしい世の中になりそうやなwwww

選挙後の自民の暴挙政策一覧

[【拡散歓迎】選挙後の自民の暴挙政策一覧]

・配偶者控除廃止(専業主婦・パート世帯へ平均6万円の大増税)
・子育て給付金停止(1300億円削減)
・介護報酬9年ぶり減額(介護ヘルパーの給料削減)

・沖縄県民への補助金減額脅し(辺野古移設反対の民意無視)
・原発再稼働自治体へ補助金増額、原発停止自治体には補助金減額
・原発新規建て替え検討(新規に作らないという演説の裏切り)

・高浜原発審査合格・建設中で初の大間原発審査申請
・再生エネルギー買い取り抑制策拡大
・集団的自衛権の地理的制限撤廃(全世界へ派兵可能)

・選挙後に安倍首相「改憲訴えたい」
・官製主導の石油業界統合で価格競争低下(ガソリン価格UP)
・法人税減税・中小企業等の赤字企業にも課税する「外形標準課税」の拡充

・本社機能の一部だけを地方に移転した大企業に減税(本社から200人移転しただけで地方の雇用なし)
・発泡酒・第三のビール増税

※この1週間だけでこんなにもありました
他にも発見した方は教えてください!!!

保守を自称する愚か者たち

小坪慎也は、小心者が公職について大言壮語かつ放言している典型でしょうね。

警察関係者とお話しする機会がありましたが、彼らは憲法に定められた思想・良心の自由を侵さないよう慎重に行動しており、かつ公安情報の取扱いは厳重で、何の捜査権限も無い市議に公安に関する情報を教えるようなことがあれば、それは公安組織の責任問題となるわけで、まず有り得ないことではあります。

自分を凄いものに見せたい小心者の脅し的なブラフでしょうが、こういう問題発言を市議のバッチをつけて平気で公言するような馬鹿がブログランキング上位に居るというのは、かの詐欺評論家の三橋と同様、忌々しき事態であると思います。

No title

それにしても小坪は見損ないました。
いや、最初っから嘘をついてまで民主党を批判し自民党を擁護していた時点で評価などしていませんでしたが。

『小坪の書いてる事は嘘だ』

それをWJF様に指摘されただけで、ぶち切れて

「公安の対象にしてやる!!!」

などと息巻くのだから、こんな馬鹿は最も政治家になってはいけない類の人種ですよ。
政治家なんだから、言論に対しては言論で返答する事くらいできないのですかね?
『IQの低いB層』(by自民党)の一人だから無理ですか。

どうせ私生活なんかでも
『俺様は政治家なんやぞ~!』
『俺様に従え~』
『従わない奴は死刑じゃ~』
とか、暴君っぷりを発揮しているのでしょう。

どう読んでも、小坪の嘘・デタラメなんぞより、管理人様の言ってる事の方が筋が通っています。
以下引用して締めくくりとさせていただきます。

【以下引用】
http://wondrousjapanforever.blog.fc2.com/?no=518
いずれにしても、税制設計と運用の責任が最も問われるのは、現在の政府与党であり、過去にも長く政権の座にあって税制設計を行ってきた自民党でなくてはならないはずです。
つまり、小坪慎也氏の批判の矛先は、本来、扶養控除の問題のみならず移民政策や外国人優遇政策やグローバル化政策を積極的に推し進める安倍政権にこそ向けられなくてはならないはずなのですが、小坪慎也氏のおかしさは、これらの問題が「サヨク」や「民主党」や「共産党」の責任であるかのような印象操作を行っている点です。
(中略)
しかし、実際に、この法改正を行ったのは自民党の麻生政権であり、自民党の麻生政権が行った法改正の執行日が3年後の民主党政権時代だっただけにすぎません。
移民政策や、外国人優遇政策や、グローバル化政策を推進してきた張本人は、自民党なのですが、小坪慎也氏は、自民党の罪を全て「サヨク」や「民主党」や「共産党」になすりつけた上で、次のようにネット民を煽ります。
【引用終了】

小坪が自分の事を「ヤクザのチンピラ」ではなく、「政治家である」と主張するなら、
公安に頼る前に、この指摘にちゃんと正面切って答えてからにすべきじゃないのですかね?

No title

>大川周明の出来損ないのような人物が、反英米、反自由主義(保守主義)で騒いでいると思っていましたが、やはり、結局は民主党や社民党、共産党などと同じ結論に行き着くのでしょう。

ついでに、この言葉の真意を解説しておきます。
『反自由主義(保守主義)』などと書いてありますが、ここは、『反自由主義』=『反保守主義』という意味で理解するのでしょう。
「中川八洋」の信者であれば、そういう解釈以外成り立ちません。
中川八洋は、エドマンド・バークの言う『責任と美徳溢れる自由』を理想としていますので。
バークは「自由」を二つの意味に解釈します。

1、責任ある美徳溢れる自由
2、放縦に流されがちな自由放任主義

バークと同じイギリス人に、ジョン・スチュアート=ミルという哲学者が居り、この人は日本でなぜか人気な『自由論』という著作を書いています。
しかしここで述べられている『自由』とは、2の意味であり
『他人に迷惑をかけなければなにをやったって良いでしょ!』
という、まるで援助交際の女子高生のような言い分です。
実際、この本を書いた時のミルは、他人の妻であるハリエット夫人と浮気しており、世間から非難の矛先をかわすためにわざわざこの本を書いたのですから。
『最大多数の最大幸福』で有名なジェレミー・ベンサムなども、自由を2の意味で解釈していました。
日本人が「自由」と言った場合、まずイメージするのは2の意味でしょう。

さて、話を「反自由主義」に戻しますが、WJFの管理人様が「反自由主義者」であるはずないのは昨日立証しましたが、ここでさらに問題になるのは、

『反自由主義=反保守主義』言い換えれば
『自由主義=保守主義』と言えるかどうか

という問題です。
バークやハイエクは確かにそう言っています。
しかし、彼らは所詮「ガイジン」でしかなく、日本の国情にそのまま適用させるには無理があります。
日本では、保守主義が、必ずしも自由主義と一致するとは限らないのです。

特に、ただいま2014年現在の問題は、「日本の保守にとって最も大事な」日本の地方や伝統、文化、美意識、単一民族意識、中間層、などなどを

新 自 由 主 義 経 済 学 と グ ロ ー バ リ ズ ム が 破 壊 し て い る

という点ではないですか。

「保守」の源泉となるべきはずの、国家と個人との間に横たわってなければならぬ「中間組織」を、新自由主義経済学は「規制緩和」の名の下に『ドリルとなって』軒並み破壊してしまう事が問題なのです。
「中間組織」を破壊し尽くしてしまい、国家のむき出しの暴力を、砂粒となってさらけ出された個人が何のクッションも無く受ける体制……

これこそがエドマンド・バークが批判したフランス革命政府ですし、
フリードリヒ・フォン=ハイエクが批判したナチスドイツやソビエト共産主義政府ではありませんか。

彼らは「論語読みの論語知らず」、福沢諭吉なんかに言わせれば、「ただの欧米の猿真似」しかできない知能しか無いのです。
しかもどうせ、肝心の欧米の知識ですらも、「中川八洋」という色眼鏡を通してしか見れない。
自分で原典に当たって調べるなんて事も、どうせやっていないと思われます。
何せ、WJFプロジェクトの、最初のホームページ部分ですら一読できていないのですから、彼らがキチンとバークやハイエクを読んだかどうかは疑問ですね。
日本の欧米とは異なる歴史や文化、伝統を持つという特殊事情を理解して、ちゃんとそれに照らし合わせて読んだかと言えば、尚更疑問です。

まとめとなりますが、今の日本では、

『保守主義』が必ずしも『自由主義』と一致しません。
『自由主義が保守主義を破壊する方向に動いている』と言えるような状態です。

これくらいの事、彼らはあらかじめ理解しておいてもらいたいものですね。

No title

WJF さんこんばんは、私は何故、WJF さんが責められるのかが解りません。

多分、WJF さんや他の反自民党系の人々に本当の事を言われると嫌なんでしょうね。

小坪の場合は公安というところがどういうところか知りもしない馬鹿ですね。
奴なんかは何の影響力もない蹴りのひとつでも入れればビビる小物ですね。
小物で馬鹿、それが小坪でしょう。

ヨーコという女の方も基本は馬鹿。

2人に共通しているのは、「権力者にすりよりたい」っいやしい根性の持ち主だという事です。

また、WJF 関連などと馬鹿が言っていますが、私もWJF さんとは面識も繋がりもありませんし、
WJF さんは特に誰かとつるんでいるような印象は受けませんが・・・

それにしても妄想ばかりしている馬鹿達には困ったもんです。

No title

コメント欄で面白いコメントを発見しました。

>WJFプロジェクトについては、いかがわしい印象を持っていました。
>大川周明の出来損ないのような人物が、反英米、反自由主義(保守主義)で騒いでいると思っていましたが、やはり、結局は民主党や社民党、共産党などと同じ結論に行き着くのでしょう。

私の記憶が正しければ、ここの管理人様が「イギリス」を批判した事は無かったはずです。
そして「アメリカ」という国そのものを批判の対象にした事も無かったはずですね。
あくまでも、日本から見て『内政干渉』に等しい、アメリカの【強要】(年次改革要望書やTPP)に対して反発しているのだと理解しています。
しかもそのアメリカの強要に日本が従った結果どうなるかについては、

【”真の日本”とも言うべき存在が消滅する】

という事を、WJFプロジェクトの最初のページにてお書きになっております。

【引用開始】
もう一つは「グローバリズム」です。
自由競争や構造改革の美名の下に、国民の権利や生活を保護する様々な規制や関税を取り払い、移民に門戸を開き、非正規雇用を増やして貧困や格差を広げ、企業の負担は軽減しながら国民の負担を増やし、企業には過大な自由を与えながら国民の自由に制限をかけ、国民の監視を強め、国家の枠組みを解体し、日本をグローバルな秩序に直接組み入れようと執拗に画策する勢力があります。
【引用終了】

コメント欄の人は『反自由主義』と書いてますが、上記の文章の一体どこが『反自由主義』なのか、理解に苦しみます。
また、管理人様が批判されておられるのは、『新自由主義』もしくは『新自由主義経済学』(シカゴ学派)と呼ばれる、経済学の一派に過ぎません。
この経済学はアメリカ国内からすら批判の絶えない、およそ「学問」の名前に値しない無茶苦茶な現実無視の理論です。
そしてピノチェト政権下のチリを、その経済学で見事に「破綻」させています。
独裁者に協力した上に、経済を大破綻させ自分だけ逃げだした無責任な失敗経済学を批判する事の何が悪い事なのでしょう?

そもそもこのコメント欄を書いた人も、こんなコメントに嬉々として返信を返している管理人も、「自由主義」と、WJFプロジェクトで批判されている「新自由主義」との違いが、まるで解っていません。
たとえ中川八洋が理想とする「自由主義者」であっても、さすがに今の「新自由主義経済学」(言い換えれば「グローバル化」)に対しては批判的になるはずでしょう。
中川八洋が尊敬してやまないハイエクなどは、自分が「新自由主義経済学の生みの親」扱いされる事を嫌がっていたのは有名な話です。
ハイエクの説いた経済学と、今の「新自由主義経済学」とは全くの別物ですし、
むしろハイエクはWJFプロジェクトの管理人様と同じく、
『グローバル化(画一化)に抵抗せよ』
と主張していた論者のはずです。
ハイエクは、非常に各国固有の文化や伝統、歴史、習俗、その他諸々を重要視した学者です。
グローバル化の名の下に、単一色に塗りつぶすような経済学を、ハイエクが賞賛するはずが無いのです。

とりあえず解った事は、そこの管理人にしろ、コメントをした人間にしろ、

・【自由主義】と【新自由主義】の違い

・WJFプロジェクトは、一度たりともイギリスを批判の対象にした事は無いし、アメリカに対しても、あくまでその「内政干渉」に等しい部分だけしか批判していないこと

・新自由主義経済学を鵜呑みにして、日本をグローバル化一直線に向かわせれば、日本固有の伝統や文化、美意識、習俗……その他諸々が完全にぶち壊され【真の日本】は消滅すること

これらがまるっきり理解できていないという事でした。

No title

http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2014/12/19/132119

中川八洋で思い出したので、ちょっと覗いてみたらこんなの書いてありました。
日中戦争が迫っており、ドサクサ紛れにロシアが北海道侵略を企むだろうと分析してあります。
なのに安倍晋三は対ロシアの防備を増やすどころか減らしてしまった、とんでもない売国奴だというのが批判の趣旨です。

こういう、たま~にまともな分析もする人なので、
一概に「アメリカの工作員だから読まなくて良い」などと切り捨てられないのが困り物です。

中川八洋も安倍晋三には【批判的】なのですよ。
管理人様とは違った立ち位置からの批判ですが。

中国の経済は、最早覆い隠せないほど翳りやほころびが出始めています。
そしてロシアもまた、デフォルトを心配されるほど、崖っぷちの経済状態にあります。
そして両国とも【独裁国家】です。
こんな独裁国家が経済問題に直面すればどうするか?

【対外戦争】ですね。

戦争で国民の不満の目をそらそうとするに決まってます。
中国が侵略国家なのはウイグルやチベット、最近ではベトナムで証明されてますし、
ロシアもグルジアやウクライナを侵略して領土を広げました。
どっちも「侵略こそ我が生き甲斐」みたいな国です。

このような時に、日本はあんな【病気持ち】でおまけに【ヘタレ】で【口先だけの弱腰】の総理大臣で大丈夫なのでしょうか?

No title

http://kenpoukaisei.jugem.jp/

このサイト、【新自由主義万歳!】【TPP万歳!】の馬鹿サイトじゃないですか。
そりゃ確かにWJFさんの言ってる事を理解できるハズが無いですよ。
その「能力」と言うか「感受性」が最初っから抜け落ちているのですから。

ちなみに、一読しただけで「中川八洋」が好きだという情念は伝わってきました。
この中川八洋は何度か私もそのブログを紹介してきましたが、
【アメリカの工作員】【CIAかFBIの回し者】と言われるほど、アメリカが大好きな学者です。
当然ですが、「TPP」にも賛成ですし、「新自由主義」、別名シカゴ学派と呼ばれるアメリカ発の経済学説にも手放しで賞賛している人物です。
管理人様とハナから相性が合うはずがないのですよ。

この人、真珠湾攻撃から始まる日米戦争も、『スターリンに騙された日本が悪い』とする立場ですし、
よりにもよって、日米戦争の原点となる「ヴェルサイユ会議での米英による人種平等案否決」(1919年)や、アメリカの「排日移民法」(1924年)ですら擁護して見せる、
”親米”をはるかに越えた「狂米派」の学者です。

そんな人に感化されている人のブログであるならば、親の仇のごとくボロクソに罵られても当たり前ですね。
最初っから「アメリカのスパイに良いように操られている」のですから。
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