「非政治」が「政治」を圧倒するであろう

この国の浄化がやがてなされる。
衆院選が終わり、早くも自民党・公明党の圧勝が報じられています。

最初から、わかりきっていたばかばかしい展開です。

選挙によって「政治」を変えられる段階はとうに過ぎ去りました。

「政治」によって「政治」を変えられる段階はとうに過ぎ去りました。

しかし、うなだれてはいけません。

「非政治」が、「政治」を圧倒します。

それは、火山の噴火のような天変地異かもしれない。

それは、ある種の、私たちの痛みを伴うカタストロフかもしれない。

あるいは、総理大臣の突然の辞任かもしれない。

なんらかの形で、この国の浄化は、「政治」や「人為」とは異なる方向からの力によって、行われることになるでしょう。
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通名禁止まで あと 205日さん

何が「通名禁止」ですか。

下の記事を読んで、いい加減目を醒ましなさい。

安倍晋三は在日と戦っていない
http://wondrousjapanforever.blog.fc2.com/blog-entry-373.html

Dum spiro spero

息する限り私は希望を持つ!
WJF様から教わったこの言葉、しかと胸に刻んでおります。

「ヲシテ文献」による、日本の本当の歴史が、世界中に広く知れ渡ることを祈ります。

No title

http://bylines.news.yahoo.co.jp/furuyatsunehira/20141215-00041509/

このような分析がありましたので情報提供です。
とっくに管理人様はご存知かも知れませんが。

とにかく、次世代の党がほぼ壊滅したのは、日本の為にも慶賀すべきだと思います。

共産党の不正選挙

http://hosyusokuhou.jp/archives/41825707.html?1418626969

反自民に定評のあるここなら

『次世代の党』の議席が『共産党』に奪われた事について何か言ってくださると思って
コメントしました。

No title

全てが終わった。
全てが終わったのではないでしょうか。
あまりにもすんなりと終わりすぎて怒りや悔しさすらなく、
何かこうせせら笑いたくなるようなわびしい気持ちで一杯です。
これが日本人の本質なのでしょう。
これが日本人の遣る瀬無い本質なのです。
ならばこれからの日本の運命は元からの資質が招いた当然の帰趨なのです。
司馬遼太郎は明治の日本は偉かった、昭和になってから
魔法にかかったように駄目になったと言いましたが、否。
明治の方こそが魔法でありまぐれだったのです。
戦後史を見返せば日本が誇る数々の模範的政策は実はアメリカが与えたものです。
今や日本人の資質は台湾、香港、韓国、シンガポール、タイ、マレーシアを
下回ってると考えていいでしょう。アメリカによって先進国民に飾り立てられて舞い上がり、
そして今剥ぎ取られて元のより怠惰になった本質が露になってるのです。
科学技術は抜きん出てますが、それも結局はアメリカでの留学が根底にある。
他のアジア人も同じ道を辿る事は可能でしょう。日本人の専売特許ではなかったのです。
WJF様の貴重な活動に水を指すような事を言って恐縮ですが、
歴史歪曲、慰安婦問題についても日本人は到底抗しきれないでしょう。
吉田調書を今更の吉田証言を利用して押さえ込むというえげつない構図が
まかり通る現代日本でどんな国を守る活動が通用するでしょうか。
そのような事が行われてしまい、そしてそれが平気で迎合されてしまう社会はもはや末期です。
日本は世界の東端で海で囲まれていたが故にただ続いていただけの国だったのです。
明治のまぐれで舞い上がり、昭和のトリックで更に舞い上がり、
そして今その仕掛け人によって本来の資質に合わせたあるべき位置に
引きずり落とされようとしている。
これからの日本の行く末はただそれだけの事です。
だから悔しくもないし怒りも感じません。
わびしい。ただそれだけです。

No title

私は管理人様ほどそこまで悲観していません。

確かに自公政権は合わせて300議席を越えました。

http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2014/

しかしこれを見る限りでは、
「自民党は前回議席よりも数を減らし」
「公明党が奮闘して何とか議席を維持している」
と言えます。

また、維新の党や次世代の党のような、自民党の補完勢力たちは軒並み議席を落としました。
これも慶賀すべき事だと思います。

では、逆に議席を大幅に増やした政党はどこか?
前回議席より「+12」も議席を増やして20議席にした日本共産党と、
「+10」議席の民主党です。

衆議院と参議院で合わせて20議席を持っていなければ党首討論の権利さえ日本では与えられないそうですが、これにより共産党に発言権が無条件で与えられるようになりました。
日本共産党の言ってる事は、その

・天皇制反対
・戦前日本全否定

の部分だけは引っかかりますが、グローバル化には反対しており概ね正しい事を主張しています。

特に、非正規雇用労働者の賃金や待遇改善問題、ブラック企業の対策問題にかけて、共産党の右に出る政党は無いでしょう。
今の右派勢力は、「新自由主義」と「グローバル化」を、何か日本の守るべき国体か何かと勘違いしています。

「弱者は救わなくて良い」
「貧乏人は麦を食え」

そうTwitterで叫んだのは田母神です。
こんな「保守」や「右派」は間違ってますし、新自由主義=グローバル化推進以外の右派や保守の在り方こそ、目指すべき本来の道です。
冷戦体制が長らく続いてきたので、日本人は資本主義を守る=保守と勘違いしてきましたが、財界の言いなりになる自民党を支持することは必ずしも「保守」でも「愛国」でもありません。

戦前日本の右翼が愛唱した、昭和維新の歌の二番に次のようにあるではないですか。

【権門(けんもん)上(かみ)に傲(おご)れども
国を憂うる誠なし
財閥富を誇れども
社稷(しゃしょく)を思う心なし】

財界には、『社稷を思う心』など『存在しない』と指摘されてあります。

話を戻しますが、今回の選挙によって【自・公政権が300議席を越えた】と言う点を見るよりも、
【共産党が大幅に議席を伸ばした】という点を重要視するべきではないでしょうか?

【小泉改革やアベノミクスを続ければ続けるほど、反対票としての共産党支持が増える】

このパラドックスを明らかに証明した時点で、今回の選挙には意味があったのではないかと思います。

No title

最近の安倍信者を見ていると、一党独裁の中国や排外的なナショナリズムが高揚している韓国に憧れているのではないかと思ってしまう…。
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