ご無沙汰しております

動画制作に専念します。
しばらくブログ記事の執筆をご無沙汰して、動画の製作作業を行っています。

まもなく、「『危機に瀕する日本』第1巻:文化略奪と歴史歪曲に関する一考察」 のドイツ語版を公開し、「『慰安婦神話の脱神話化』第3部:実際に何が起きるべきなのか」を早期に完成させます。

第3四半期のGDPのマイナス成長が「衝撃」として報じられ、消費税増税の延期が発表され、衆議院が解散しましたが、政局に関しては「ばかばかしい」という白けた感想しか湧いてきません。

消費税増税をすれば、景気が冷え込むことは当たり前の話であり「衝撃」でもなんでもありませんし、安倍晋三という新自由主義者を「救国政治家」として持ち上げ、大衆が妄信すれば、構造改革が断行されることもわかりきった当然のことでした。

自民党は、景気条項を廃止し、2017年4月から10%への無条件の消費税増税を公約に掲げて選挙を戦うそうです。

安倍自民党が選挙に勝てば、消費税増税は国民の信任を得たと理解され、アメリカの著名な投資家ジム・ロジャーズ氏の予言の通り、

20年後、安倍は日本を崩壊させた人物だと皆が気づく

ことになります。

それでも自民党がいいという一定数の人々が存在するのでしょうが、小さな存在である私たちには、自分ができることを、日々淡々と行っていくことしかできません。

明日は新嘗祭。最寄りの神社のお祭りに参加する予定です。
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「20年後、安倍は日本を崩壊させた人物だと皆が気づく」

保守系動画サイトを、読んでいると、不思議なことに気づきます。
「反中」「反韓」ばかりが並んでいます。
KAZUYAチャンネルその他、ものすごい数です。
しかし、誰一人として、そのサイト責任者が、「自民党が右翼ではなく、湯田屋の下僕」だとか言いません。
自民党の中味を知らぬまま、一方的迎合ムードを垂れ流す、「知ってて」やってるとしか、考えられないアホどもです。
そして、そのすべての主張の「自己矛盾」を、反日の一言で片付けております。
支那共産とその下僕の姦國左翼、さらに、北朝鮮も、巨大な「湯田屋」の下僕として、反日運動をしている構図に、今だ、大多数の日本人が気がついておりません。そして、それらの国内分子である、外患政党も、まさに、「茶番劇」の一役者の過ぎず、まっったく、国民の意識の代表足り得ないのに、各種マスゴミで意識をコントロールして、思想改造し、いずれ2つに、分割されて、東西ドイツのような惨めな国になるのです。
愛知県豊橋市までの西日本=支那の属領
東日本=湯田屋の特区
20年後にはそうなっているのでしょう。残念では有りますが、同意見です。
貴重な情報を書き込み頂きありがとう御座います。
今後とも、微力ながら応援させて頂きます。

五穀豊穣

昭和23年、GHQの占領政策により、新嘗祭が「勤労感謝の日」という掴みどころのない名前に変えられました。

日米関係の始まりついて、ペリーの引用がありますね。
http://wondrousjapanforever.blog.fc2.com/?no=131

ペリーが日米和親条約を結んだ4年後、日米修好通商条約を結んだタウンゼント・ハリスという人がいます。結構興味深い生い立ちをしており、敬虔な聖公会信徒で生涯独身、童貞を貫き、ニューヨーク市立大学の前身の学校を創設していたりします。この人、やったこととは裏腹に日本について独自の見解を持っていたようで、下に引用します。

(引用ここから)
そして、我々一同はみな日本人の容姿と態度とに甚だ滿足した。私は、日本人は喜望峰以東のいかなる民族よりも優秀であることを、繰りかえして言う。 (中巻 p. 24)

日本人は淸潔な國民である。誰でも毎日沐浴する。職人、日雇の勞働者、あらゆる男女、老若は、自分の勞働を終ってから、毎日入浴する。下田には澤山の公衆浴場がある。料金は錢六文、すなわち一セントの八分の一である! 富裕な人々は、自宅に湯殿をもっているが、勞働階級は全部、男女、老若とも同じ浴室にはいり、全裸になって身體を洗う。私は、何事にも間違いのない國民が、どうしてこのように品の惡いことをするのか、判斷に苦しんでいる。 (中巻 p. 95)

又或る時ヒュースケン君が温泉へゆき、眞裸の男三人が湯槽に入っているのを見た。彼が見ていると、一人の十四歳ぐらいの若い女が入ってきて、平氣で着物を脱ぎ、「まる裸」となって、二十歳ぐらいの若い男の直ぐそばの湯の中に身を横たえた。このような男女の混浴は女性の貞操にとって危檢ではないかと、私は副奉行に聞いてみた。彼は、往々そのようなこともあると答えた。そこで私は、處女であると思われている女と結婚して、床入りの時そうでないことを知ったときには、男の方はどうするかと問うた。副奉行は、「どうにも」と答えた。 (中巻 p. 161)

見物人の數が増してきた。彼らは皆よく肥え、身なりもよく、幸福そうである。一見したところ、富者も貧者もない――これが恐らく人民の本當の幸福の姿というものだろう。私は時として、日本を開國して外國の影響をうけさせることが、果してこの人々の普遍的な幸福を増進する所以であるか、どうか、疑わしくなる。私は、質素と正直の黄金時代を、いずれの他の國におけるよりも、より多く日本において見出す。生命と財産の安全、全般の人々の質素と滿足とは、現在の日本の顕著な姿であるように思われる。 (下巻 p. 26)

私は、スチーム(蒸氣)の利用によって世界の情勢が一變したことを語った。日本は鎖國政策を抛棄せねばならなくなるだろう。日本の國民に、その器用さと勤勉さを行使することを許しさえするならば、日本は遠からずして偉大な、強力な國家となるであろう。 (下巻 p. 87)

タウンゼント・ハリス(坂田精一訳)『日本滞在期』
(引用ここまで)

上で独自と言いましたが、ペリーのお歯黒の記述と同様に、混浴の風習の部分は、この時期に来日した外国人(ほとんどキリスト教圏からですが)の記述に多く見られます。しかし、キリスト教的価値観の呪縛から逃れた記述をした人がいました。ラフカディオ・ハーンです。

(引用ここから)
日本の生活にも、短所もあれば、愚劣さもある。悪もあれば、残酷さもある。だが、よく見ていけばいくほど、その並外れた善良さ、奇跡的と思えるほどの辛抱強さ、いつも変わることのない慇懃さ、素朴な心、相手をすぐに思いやる察しのよさに、目を見張るばかりだ。 (p. 7)

日本がキリスト教に改宗するなら、道徳やそのほかの面で得るものは何もないが、失うものは多いといわねばならない。これは、公平に日本を観察してきた多くの見識者の声であるが、私もそう信じて疑わない。 (p. 10)

神道は西洋科学を快く受け入れるが、その一方で、西洋の宗教にとっては、どうしてもつき崩せない牙城でもある。異邦人がどんなにがんばったところで、しょせんは磁力のように不可思議で、空気のように捕えることのできない、神道という存在に舌を巻くしかないのだ。 (p. 153)

ラフカディオ・ハーン(池田雅之訳)『新編・日本の面影』
(引用ここまで)

TPPに反対なら

>政局に関しては「ばかばかしい」という白けた感想しか湧いてきません

TPPに断固反対する勢力が一人でも議席を増やせば、それだけ国会での承認は難しくなろうというものです。

小選挙区制という死票の多い制度の中では野党の潰し合いになる可能性はありますが、1ミリでもTPPを排除したいなら、思う処を述べたくはなりませんか?
私はそれでネトウヨ並に馬鹿で粘着の共産党支持者という評価を受けましたが。

要拡散

アベノミクスの理想と現実を、わかりやすい図にまとめた画像
http://matome.naver.jp/odai/2141641832255162901

一番上のグラスを下のグラスが支えきれなくなると、崩壊するわけですね・・・。

わたしは「安倍政権は支持率0%でも解散しないだろう」と思ってただけに、今回の解散は朗報でした。少しでも自民党の議席を減らせますから。

「八百万の神が力を貸してくれたのかも知れない」などと思ってました。

元在特会福岡支部長の沢村さんの動画によると、国家戦略特区における外国人流入緩和の法案も、解散で流れたそうです。
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