「恐ろしいほど分厚い面の皮」

お前が言うな。
タイトルに掲げた言葉は、驚くことに三橋貴明ブログの最新記事のタイトルです。

最近は、かつては三橋信者をしていた人々ですら、さすがに三橋貴明のおかしさに気づき始めたようですが、三橋貴明の面の皮の厚さには本当に呆れ返ります。

「恐ろしいほど分厚い面の皮」の持ち主本人が、自分のことを棚に上げて、他人を指差して「恐ろしいほど分厚い面の皮」と批判しているのだから、手に負えません。

タイトルのみならず、本文はもっとひどい。

彼らは予測を大幅に間違えた「能力が不足している人」もしくは「嘘つき」なのです。

(出典: 三橋貴明ブログ「恐ろしいほど分厚い面の皮」2014年11月5日)

よくもまあ、下のようなでたらめばかりを並べてきた張本人が、他人のことを「能力が不足している人」だの「嘘つき」だのと言えたものです。

「安倍さんは経済政策を正しく理解している」
「安倍さんは構造改革チックなことは何も語っていない」
「自民党の中にもわかっていらっしゃる議員の方たちがいる」
「TPPに関する報道は、マスコミの飛ばしだ」
「消費税増税に関する報道は、マスコミの飛ばしだ」
「安倍さんはバスが出るのを待っているだけだ」
「アベノミクスで超大国日本が復活する」
「安倍さんが構造改革を推進しているのではなく、産業競争力会議や竹中平蔵が悪い」
「安倍政権は構造改革を実行しているが、泥をかき分けるように安倍政権を支持し続けよう」
「安倍政権が自分の思い通りの政策をやらないからといって、安倍支持をやめてしまうのは革命だ」
「安倍政権は参院選後に突然豹変した」

三橋貴明は、自分が上のようなでたらめばかり語ってきたことを批判されていることを知っているはずですから、批判者に対する挑発や嘲笑、開き直りの意味を込めて、確信犯的に「恐ろしいほど分厚い面の皮」などという言葉を並べているはずです。

なんども引用してきた三橋の言葉ですが、三橋本人に的確に当てはまります。

国民を「騙そうとしていた」「騙している」わけですから、あなた方は民主主義国家において情報産業で生きる資格がありません。もし、国民を騙そうとしていたわけではないのであれば、はっきり言って知能、知識不足です。いずれにせよ、あなた方に日本の情報産業における職はありません。

(出典: 三橋貴明ブログ「わたくしたちが今、やるべきこと」2011年10月26日)

三橋貴明という「恐ろしいほど分厚い面の皮」の持ち主に、どんな批判をぶつけようと全く効果はないのですが、少なくとも、三橋のように「恐ろしいほど分厚い面の皮」を持たない普通の方たちには、三橋のような人物に騙されないようにしていただきたいと思います。
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No title

いつも勉強させて頂いてます。

ランキングの変動を見るに某経済作家のポジションにも一つの区切りが付けられたようですね。
外野を批判して元凶から目を逸らさせる彼の常套手段は最後まで変わりませんでした。
物価が急上昇する中でデフレ脱却!という現実乖離した世迷言を唱え続けていたのですから。

追加緩和は消費税10%以上の致命的な猛毒です。
消費税という毒で目を逸らされてる間に、
何時の間にか追加緩和という猛毒を飲ませられてしまった訳です。
この上また毒(消費税)を飲ませるのか、それとも一端取り下げて人気取りに
走るのかは分かりませんが、どちらにせよ日本社会は病膏肓に入ってしまった状態でしょう。

代わりに首位に躍り出た人物も在日特権批判の傍らで赤旗撲滅などと言ってますし、
余りにも分かりやすい構図です。
日本の悲劇として保守も革新も右翼も左翼も愛国もリベラルも
いずれもが在日コリアンと癒着して機能不全に陥っている実態があります。
勿論全ての元凶はアメリカです。
アメリカが植え付けた在日問題がこうまで巧妙狡猾に日本社会の機能不全を引き起こして、
全てをアメリカに吸い上げられる構造を後押しする事になるとは驚きです。
正直アメリカもここまで上手く行くとは思ってなかったのではないでしょうか。
僭越ながらもはや日本人の資質を疑わざる得ません。
現に台湾より貧しくなってます。韓国に抜かれるのも時間の問題です。
国民の政治意識社会意識の低さはアジア諸国最下位クラスと言ってもいい。
戦後の発展はアメリカが投げ与えたものですし、
自立自存出来た明治時代はただのまぐれだったのかもしれません。

No title

違うでしょ。

見放されたんじゃなくて、いいかげん三橋の嘘がばれ始めたから、

この構造改革特区&TPP参加&特定秘密保護法施行などの大事な時期を乗り切るために、

一時的に役者を変えたというだけ。

三橋に騙された奴は次はこいつに騙される。

内容は三橋の背後にいた奴が同じくサポートするのだろう。

No title

三橋貴明は権力に見放されたようで
異常に高かったブログランキングの2位に落ちました
今度は使えるかどうかも分からないような議員ブログが1位!
そんなに価値があるようには思えないブログに組織的に票を入れてる
っておかしな国です
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