田母神俊雄に見られるダブルバインド

正論と安倍支持の矛盾した抱き合わせ。
この記事は、旧ブログの記事「田母神俊雄氏に見られるダブルバインド」(2013年4月26日)を少し修正して再掲したものです。

下は田母神俊雄ブログの2013年4月23日の記事からの引用です。まずは虚心坦懐にお読みください。

安倍政権を支持する

第二次安倍政権が誕生したことは日本にとっての光明である。自民党政権に戻ったからいいと言っている訳ではない。安倍政権でなければ駄目である。

安倍首相は、東京裁判史観、即ち自虐史観に捕われていない数少ない政治家の一人であるからである。

(中略)

これまでの歴代自民党総裁を見てみるとほとんどの人が、米国占領下で我が国に強制された自虐史観の持ち主である。我が国はかつて悪の帝国であり、戦後アメリカによって民主主義国に変えてもらったという歴史観を持っている。現在の自民党にもこの自虐史観を持つ政治家は多く、そのために我が国は、国を守る体制がいつまで経っても調わない。我が国は戦後アメリカによる占領体制から出発し、昭和27年に独立をした後も、日米安全保障条約によってアメリカに守ってもらうという体制が取られ、今なおその体制から抜け出すことが出来ないままである。外国に国を守ってもらえば、最終的には守ってくれる国の言う通りにせざるを得ない。国策の自由が奪われたままなのである。

(中略)

我が国では、わが国が攻撃を受けたときアメリカが自動的に戦争に参加して日本を守ってくれると思っている国民が多いが、実は日米安全保障条約はアメリカの自動参戦を保障しているものではない。日本を守るか否か、それはアメリカの自由意志に任されている。だから日本が攻撃を受けたときにアメリカ大統領が日本を守ると決心をして米軍に命令を与えなければ米軍は日本を守るために行動できない。そして大統領が決心をしてくれても、大統領の決心の有効期間はわずか2ヶ月である。2ヶ月を経過すると、アメリカ議会の承認を得なければアメリカ大統領といえども米軍を行動させることは出来ない。しからば、アメリカ議会がいつでも日本を守ることを議決してくれるか。私は年がら年中、いわゆる反日法案と言われるような法案が成立するアメリカ議会に、それを期待することは無理だと思う。我が国を侵略しようとする周辺国は、第一撃を加えてアメリカ大統領による日米安保を発動させておいて2ヶ月待つであろう。その後、我が国を本格的に侵略すればアメリカ軍は動けない。アメリカ大統領や国務長官、国防長官などが、尖閣諸島は日米安保の適用対象であると言ったことで安心している場合ではないのである。

戦後の我が国は、東西の冷戦構造という戦後日本の復興にとって極めて恵まれた国際情勢があったことを認識しなければならない。冷戦間のアメリカの第一の戦略目標は、ソ連の封じ込めであった。そのためにアメリカは地政学的に日本列島を必要とした。世界地図をさかさまにしてみれば分かりやすいが、ソ連の太平洋進出を日本列島が完全に邪魔している。また日本の国民生活が安定しなければ、ソ連の盾にはなれないということで、冷戦間のアメリカは日本の戦後復興にも比較的協力的であった。戦後復興を成し遂げたのは歴代自民党政権の称賛されるべき功績であるが、そのような恵まれた環境が味方していたことも忘れてはならない。しかしどんどん経済発展する中で自民党政権が立党時の綱領に書き込んだ国家の完全独立を次第に忘れていった。「アメリカに守ってもらうのも悪くない」と思い始めたのである。

それでも冷戦終結までは、我が国が国を守るということを忘れた弊害が顕著に現れることはなかった。日米の国益は重なり合う部分が多かったからである。しかし冷戦終結に伴い、アメリカの戦略計画の変更があり、我が国が国を守ることを忘れた弊害が顕著に現れることになった。冷戦が終わって1991年、アメリカの第一の戦略目標は、ソ連の封じ込めから日本とドイツの経済力を抑えることに変更されたのである。アメリカは、もはや世界大戦争が生起する可能性はなくなり、これからは経済戦争の時代になると予測したのである。

経済戦争の時代には日米の国益が一致することはあり得ない。アメリカの言う通りにしていたら日本は損をすることが多い。しかし我が国は冷戦間の惰性から抜け切れずに、日米構造協議、年次改革要望書の交換などを通じて悉くアメリカの言う通りにしてきたのである。それが改革であり、グローバルスタンダードに合致させるということである。この二十年の改革で良くなったものがあるかと言えば一つもないのではないかと思う。改革の結果、みんな悪くなっている。日本国民が次第に安心して暮せないようになってきている。日本は、この二十年、自主的にアメリカの言う通りにしてきたのである。ロシアがある、中国がある、北朝鮮もあるということで、日米関係だけは損なわないようにしようとアメリカに譲歩せざるを得なかった結果でもある。アメリカが悪いと言っているわけではない。国家というものは徹底的に自国だけの国益を追求する存在なのである。アメリカもその例外ではないというだけである。

(中略)

私は安倍政権を支持する。安倍政権が崩壊するようであると、日本の再生はさらに困難になり、それこそ中華圏内で虐待を受けながら生活するような国に向かいまっしぐらということになりかねない。朝日新聞などマスコミではすでに安倍叩きが始まっているが、私たちは安倍政権を支えなければならない。彼ら左翼思想の持ち主は、強い日本が出来ては困るのだ。これまでどおり中国などにおもねる政権であってくれることが彼ら敗戦利得者にとっての利益なのである。保守派の国民の中でも一部安倍総理が韓国や中国に弱腰だとかの批判があるが、安倍総理は日本再生に向けて徐々にアクセルを踏み込もうとしている。ここは私たちもしっかりと安倍政権を支える心構えが必要だと思う。

(出典: 田母神俊雄ブログ「安倍政権を支持する」2013年4月23日)

私はこの方の書かれていることの8割は、その通りだと思います。特に、下に引用する部分には、心からうなずかずにはおれません。

戦後の我が国は、東西の冷戦構造という戦後日本の復興にとって極めて恵まれた国際情勢があったことを認識しなければならない。冷戦間のアメリカの第一の戦略目標は、ソ連の封じ込めであった。そのためにアメリカは地政学的に日本列島を必要とした。世界地図をさかさまにしてみれば分かりやすいが、ソ連の太平洋進出を日本列島が完全に邪魔している。また日本の国民生活が安定しなければ、ソ連の盾にはなれないということで、冷戦間のアメリカは日本の戦後復興にも比較的協力的であった。戦後復興を成し遂げたのは歴代自民党政権の称賛されるべき功績であるが、そのような恵まれた環境が味方していたことも忘れてはならない。しかしどんどん経済発展する中で自民党政権が立党時の綱領に書き込んだ国家の完全独立を次第に忘れていった。「アメリカに守ってもらうのも悪くない」と思い始めたのである。

それでも冷戦終結までは、我が国が国を守るということを忘れた弊害が顕著に現れることはなかった。日米の国益は重なり合う部分が多かったからである。しかし冷戦終結に伴い、アメリカの戦略計画の変更があり、我が国が国を守ることを忘れた弊害が顕著に現れることになった。冷戦が終わって1991年、アメリカの第一の戦略目標は、ソ連の封じ込めから日本とドイツの経済力を抑えることに変更されたのである。アメリカは、もはや世界大戦争が生起する可能性はなくなり、これからは経済戦争の時代になると予測したのである。

経済戦争の時代には日米の国益が一致することはあり得ない。アメリカの言う通りにしていたら日本は損をすることが多い。しかし我が国は冷戦間の惰性から抜け切れずに、日米構造協議、年次改革要望書の交換などを通じて悉くアメリカの言う通りにしてきたのである。それが改革であり、グローバルスタンダードに合致させるということである。この二十年の改革で良くなったものがあるかと言えば一つもないのではないかと思う。改革の結果、みんな悪くなっている。日本国民が次第に安心して暮せないようになってきている。日本は、この二十年、自主的にアメリカの言う通りにしてきたのである。ロシアがある、中国がある、北朝鮮もあるということで、日米関係だけは損なわないようにしようとアメリカに譲歩せざるを得なかった結果でもある。アメリカが悪いと言っているわけではない。国家というものは徹底的に自国だけの国益を追求する存在なのである。アメリカもその例外ではないというだけである。

しかし、私にとって理解不能なのは、田母神氏がここまで戦後史の流れを正確に捉えていながら、特に、冷戦終結後アメリカの対日戦略が180度転換し日本がこの20年間アメリカの言う通りにして「構造改革」を行った結果「みんな悪くなっている」ということが分かっていながら、どうして、対米隷属を以前にもまして徹底させ、アメリカに何もかも差し出し、「構造改革」を断行しようとしている安倍政権に関して、

「安倍政権でなければ駄目である。」

だとか、

「第二次安倍政権が誕生したことは日本にとっての光明である。」

といった矛盾した言葉がでてくるかです。

田母神氏は、安倍晋三のことを

「自虐史観に捕われていない数少ない政治家の一人」

と述べておられますが、安倍晋三が本当に自虐史観に捕われていないのならば、どうして、彼は「戦後レジーム」の開始日であるサンフランシスコ講和条約の発効日を「主権回復の日」などと称して政府で祝おうとするのでしょうか。

サンフランシスコ講和条約の発効日を祝うということは、サンフランシスコ講和条約の遠因である日本の敗戦を祝うことであり、またサンフランシスコ講和条約の発効と同じ日に発効した日米安保条約をもって始まった「戦後レジーム」そのものを賛美し、肯定することにつながるものです。

サンフランシスコ講和条約の発効日を祝うという姿勢の背後には、田母神氏が批判される「我が国はかつて悪の帝国であり、戦後アメリカによって民主主義国に変えてもらったという歴史観」が見え隠れしているではありませんか。また、

独立国は自主防衛が基本である。我が国は、今こそアメリカ依存から抜け出して、自分の国を自分で守る自主防衛の体制を強化しなければならない。

というのも田母神氏の言われる通りなのですが、何でもかんでもアメリカの言いなりである安倍政権に、「アメリカ依存から抜け出して、自分の国を自分で守る自主防衛の体制の強化」などできるのでしょうか。

そもそも田母神氏の記事に、「アメリカ依存」の問題や、「アメリカに強いられた改革」といった問題が述べられていながら、それらの問題が最も具体的な形で私たちの上に降り掛かっているTPPの問題が、まるで存在すらしていないかのように、一言も言及されていないというのは、どういうことなのでしょうか。

田母神氏が掲げられている歴史観や日本のあるべき姿からは、論理的には、

「安倍政権を支持しない」

という結論しか出てこないはずなのですが、どうして、安倍政権を支持する論客の中から、必ず、このような矛盾した「ダブルバインド」的な言葉や姿勢が見られるのでしょうか。

この奇妙な共通点に、私は、戦慄すら覚えます。
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アカヒ撃滅さん

心理学の用語として「ダブルバインド」という言葉を使用しています。
下の記事を参考になさってください。

彼らの洗脳手法: ダブルバインド
http://wondrousjapanforever.blog.fc2.com/blog-entry-53.html

それは「ダブルスタンダード」と言うべきでは?

細かいことなんですけれど、「ダブルバインド」の使い方が間違っていると思います。

「ダブルバインド」は互いに矛盾する2つの命令を受けた際に、いわば「進むも地獄退くも地獄」の板挟み状態に陥ることを指す、心理学的な要素の強い言葉ですよね?

一応Wikipediaのダブルバインドのページを貼っておきます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%89

こういう場合には「ダブルスタンダード」の方が適切ではないかと思います。

日本会議内閣

田母神は日本会議とつるんでいる。だから、田母神にとって安倍は教祖(嘲笑w)
また、安倍内閣の核心的勢力は日本会議であり、神社本庁は日本会議の一員。
靖国神社では、晋ちゃんまんじゅうがマジで販売されているらしい(嘲笑w)

安倍批判しかできないアホシュの某ブロガーは、WJFのいう冷戦脳からいつまでも脱却できない(嘲笑w)模様だが、賢明な本ブログユーザーの諸兄におかれては、上記三つのキーワードから、「神社本庁・日本会議」「田母神・日本会議」でググることをお勧めする。それらをググると、軽率な小渕優子が権力者に嵌められて以降、続々と投稿された原発推進にかかわるドス黒い背景記事を閲覧することができる。

要拡散

ネットで見つけたので↓

【要拡散】派遣法改悪!三年で切られていたものが切られなくなるは全くの嘘!

明らかな改悪!!
「三年で切られていたものが切られなくなるから良いと言うのは全くの嘘」
自民党の改正案は、同一労働者の三年の縛りはそのままで、
人を変えれば企業側は永遠に派遣社員を雇えるというまさに改悪

そればかりか、秘書などの専門職に働く人は無期限だったが、三年縛りになり、人を交代し派遣を永遠に雇うという、正に今働いている人にとっては職場を追われる危機的法案

専門職の人まで三年で切られてしまう。
全派遣労働者は三年で使い捨てだが、企業は、三年だった期限がなくなり永遠に派遣を雇える正社員削減法案!(正社員を派遣に促進する法案)

防衛相は辞任せよ

NHKその他に、ニュースで取り上げるよう抗議の声を


防衛相の関連政治団体 江渡氏個人に3年で1,850万円
http://hunter-investigate.jp/news/2014/10/-50150222324.html

江渡防衛相の自民支部 献金実態を偽装

http://hunter-investigate.jp/news/2014/10/post-575.html

女性に暴行「深く反省」=衆院委で陳謝―大塚国交政務官
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141015-00000074-jij-soci

No title

田母神は右翼や愛国者を偽装しているだけです。バリバリ政府側の人間ですよ。

No title

時々WJF さんの記事を読ませていただいております。WJF さんの言論や分析にはほぼ全体的に同意しています。やはりどうしても日本国の流れは何かが明らかにおかしいと私は思います。


日本の政治か国民かどちらか分からないですけど、その人等は「日本の仕組みは全てが悪いものだから、ただ何でも変えれば良い」と簡単に思っている節があり、その日本国民の短絡的思考と政治への無関心さは危険だと私は思っています。

沢山の外国人労働者がいるのが当たり前となる日が来るのでしょうか。

今現状としてもっと危険だと思うのは、誰も何も言わなくなる事だと思います。(かといって安倍信者みたいに明らかな自己への利益誘導の為に、何かをしきりに言っても意味は無いのですが)子供達が日本国ってこんなもんなんだと、思い込む事で貧困や属国が当たり前だと思ってしまう事だと思います。

またその当たり前だという思い込みに関して、現代社会では共稼ぎが当たり前になっています。それについては賛否両論あるとは思いますが、既に共稼ぎをするのが当たり前で、それを前提とした議論がされている事に国民が違和感を覚えず、国民が正しいと思い込んでいる現状に私自身は日本国に苛立ちと諦めを感じずにはいられません。

安倍政権はどう考えても国民を何でもかんでも権力と世論によって縛り付け、経済的にもさらに貧困化させる方向性のような気がしております。

この状況を打破する為にはWJF さん達は頭脳的言論で、私に限らず右翼思想の者は右翼的言論と力で悪政と戦わなければならないと思うのです。

しかし私はネット上での知識人等や一般の方々の議論や言論にも限界が来ているような気もしています。抗議の電話やファックス、街宣活動も全く効果が無いことはないでしょうが・・・

このまま国民が憲法まで権力者の都合の良いように変えられて、権力の言いなりになっていたら日本に先は無いと思う次第です。

また田母神氏については私も正直なところWJF さん同様に、何故、氏が安倍信者になるのかが疑問です。
西村氏についても同様で私は氏が「国際金融資本には警戒しなければならない」と知りつつもそれに意図的かどうかは解りませんが利益誘導をしているような気がして、氏の行動が疑問です。また、チャンネル桜やその他の保守なのか何なのか知りませんが、それらの人々が一斉に何故「安倍政権で憲法改正を目指す」などと平然と言うのでしょうか?

この20年間でそいつ等が変えたものは「全部改悪」にしかなっていないのに、憲法改正って・・・一体この破壊願望を持った人達はいつまで生きるつもりで、一体何がしたいのでしょうか。

チャンネル桜の水島が言うような「日本は一歩、一歩進んで」はおらず、私は「あいつ等は何もしない方がマシ」という私的感覚でおります。

「じゃあ、どうするんだ?」は「どうもしなくて良い」が今は正解かもしれないと思っております。中国や半島は自衛隊が常に見張っていますし、チャンネル桜が言うほど中国や半島を恐れる事はないと思います。それに「憲法を変えなければ日本国は護れない」は間違いで思い込みだと思います。「アメリカに全部おさえられている」が正解ですから、日本国は自国の意思によっては何も出来ないと思うわけです。

今の憲法改正議論は単なる政権維持の為の保守的なポーズと国民弾圧への改正にしか過ぎないと感じています。自主防衛や戦争って、憲法ではなくその時の国民の意思と気分と軍事力だと思うのですよね。現状から考えると憲法が先ではないような気もするのです。あくまで私の感覚ですが。


それにしても西村氏、田母神氏の両氏は単なる馬鹿なのか、何なのか、重大な矛盾を平気で推進する両氏に、私は両氏が意図的でないなら脳に重大な欠陥があると言わざるを得ないと考えます。

正しい事を言いながら重大なミスをおかす馬鹿か詐欺師しかこの国の政治家にはいないのかもしれません。

田母神氏については「庶民は権力者の言うことを聞いていれば良いんだ、おこぼれをもらっておけば良いんだ」的な思想が根底にあるような気がしています。



日本国のこの近年の息苦しさと未来に予想される国民への弾圧の原因は何なんでしょうか。日本国は間違いを解っていながら間違っている方向に必ず行くのは何故なんでしょうか。よほど自殺願望があるのか何なのか私には解りませんが。


蛇足ですが、私は日本人のカッコ良い人や、日本人の作るモノのカッコ良さに憧れて生きてきたものの、今の子供達にとってのカッコ良さって何なんでしょうか。

計算高い三橋氏やグローバル人材なのでしょうか。富裕層だけが出来るフィギュアスケート・・・この20年で失ったものは数知れずで、今の男としてのカッコ良さが思い付きません。

何も無くて国など護れないと思うわけです。


すいません、愚痴入りました。


・・・WJF さんや真面目な他の人々の事は応援しています。

頑張って下さい。私はblogなどは知識もありませんし不得手なので日記の類いしか書けませんから、現実社会の日常で「テメェ、この野郎!」と間違いに反抗し続けます。



長文駄文失礼しました。

憲法「改正=アメリカナイズ」

※補足
東田剛「安倍総理は左翼」「憲法とは『国柄』『国体』。言わば、過去によって、現在の国家権力を縛る」
http://ebilog.biz/2log/news/1401551828/

憲法「改正=アメリカナイズ」

同様に、
田母神氏が掲げられている歴史観や日本のあるべき姿からは、論理的には、

「安倍政権主導の改憲を支持しない」

という結論しか出てこないはずなのです。
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