グローバリズムと戦う日本人の基本的所作

地域の神社を大切に。
世界でもっとも古い国の一つである日本の各地には、私たちが忙しい日常を送るその足の下に、先人たちの営為が地層のように幾重にも積み重なっています。

私たちはその歴史の最表層で暮らしているわけですが、日本の各地にある小さなお社は、日常の中ではなかなか気づきにくい先人たちの営みの目に見える継承の印です。

これらの日本の各地の小さな神社を大切に守っていくこと、信仰をうけついでいくことは、グローバリズムとの戦いにおいて、日本の国や文化を守り育んでいく上で、これからますます必要となる、もっとも基本的な日本人の所作となっていくはずです。

靖国神社にお参りすることが、必ずしも「保守」ではない。

地域の小さな神社にお参りし守り支えていくことこそが、本当の「保守」なのではないか。

そう思う今日このごろです。

地域の神社で、神宮大麻(伊勢神宮のお札)と、その神社の大麻をいただき、崇敬神社の大麻とあわせて、神棚におまつりし、神饌をお供えし、身なりを整えて、今日も神様に拝礼します。
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安倍自民は確信犯の国賊政権です

【安倍晋三と安倍自民内閣は戦後最大の売国政権であり壊国政権です】

安倍晋三と安倍自民は、口では日本国民の為にと言いながら、行う政策は
ことごとく日本国民を困窮させる政策ばかりを押し進めようとしています。

反安倍保守の方の中に、安倍晋三は馬鹿であるという事をやたら主張されている人が
たまに見受けられるのですが、そうではないと思います。

デフレ下で増税したらどうなるか、分かっててやっているのです。
海外にバラまいたら増税10%を実行するしかない事を分かっててやってるのです。

移民と特区で反日・支那人に乗っ取られる危険性がある事を十分承知した上で、やろうと
しているのです。
TPPで日本がグローバル国家に完全に組み込まれる事を知っていて、やろうとしているのです。

支那人のビザ要件を緩和するとどんな危険が予想されるのか、全部承知していてやろうと
しているのです。

女性にもっと働けと言いながら、子供やお年寄りの世話をどこの馬の骨かも分からない
外国人家政婦にやらせるとどうなるか、分かっててやろうとしてのんです。

戦後最大にして最悪の極悪政党、極悪人です。

だからこそ、衆院選時には愛国者風に見せる工作が散々なされていたのです。
国民の支持の元、堂々とグローバル売国ができるからです。

安倍晋三、安倍自民内閣は、日の丸を掲げ靖国参拝という愛国パフォーマンスをし、
チャンネル桜をはじめとするネット保守減論者の誘導の元、誕生してしまった
「愛国パフォーマンスで騙して売国する最低の内閣」であります。

日本国民全体が、一刻も早く安倍政権打倒に向かわなければなりません。

No title

確かに神社は日本固有の文化です。
物理的に守る必要もあるでしょう。
放火でどんどん焼かれていくのを放置してはいけないでしょう。
ただ、乗っ取りの対象でもあるから
そこが既に侵略者の手に落ちてるという場合もある。
靖国神社の大東亜戦争記念事業の文集の選者はWJFさんの批判でおなじみのKAZUYAです。
無闇に祈っとけばいいべやという大雑把では日本は守れません。
チベット人が寺院に祈っても国を守れなかったように。

日本の心の源流

地域にある神社に参拝するたびに、流行などの一時の潮流に流されること無く根付き、そして長き歴史のなかで洗練されてきた日本人の生き様と生業を感じます。
そして、そのことで、どんなに今が困難でも、心清らかに精進することの大切さを感じます。

犬の散歩の折、必ず通る小さな社に向かって、どうか時代がどんなに進もうとも、この地域を今までどおり、お守り下さいと静かに祈りを捧げております。

靖国神社に行くことが、まるで愛国保守のリトマス試験紙のようになっていますが、靖国の本質も知らずに参拝するような輩が今や多すぎます。そんな奴らが参っても英霊は決して歓んでなんかいません。

WJFさんがおっしゃる、故郷とともにある神社に静かに祈る精神性にこそ、郷土愛と愛国を結ぶ回路であり、日本の源流を感じます。

そして日々、この麗しき故郷を守ろうとした英霊の思いを感じております。

怪しい発売自粛

FLASHが発売中止 光文社「記事に不備」
http://www.47news.jp/CN/201409/CN2014090801001927.html

http://ecx.images-amazon.com/images/I/819Wt7iCIhL.jpg

ネットでは大騒ぎ
この記事が原因か?

フラッシュ    [9月23日号]
<反原発>ディレクター衝撃の自殺!
テレ朝が古舘伊知郎を見限った!

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