三橋信者のためのワンポイントレッスン1

人に付くのではなく、事実に付くために。
安倍信者のためのワンポイントレッスン」の第二弾、「三橋信者のためのワンポイントレッスン」です。

三橋信者のためのワンポイントレッスン1

Q. 三橋先生は、安倍政権を批判しています。なぜ安倍批判のために、三橋先生の言論を活用してはならないのでしょうか。

A. 「安倍批判」とは、「安倍晋三が、新自由主義者であり、グローバリストである」という事実、つまり「安倍晋三という政治家の本質」を世の中の人々に告げ知らせることです。

しかし、三橋貴明は、「安倍さんは参院選後に豹変して、新自由主義政策を行うようになった」といまだに主張しています。

この三橋の主張は、安倍晋三が、2013年6月のロンドン公演で述べた「国を開く事は、政治家になって以来、私の中に流れる一貫した哲学でした」という発言を根底から否定するものです。

つまり、三橋貴明は、いまだに「安倍晋三が、昔から一貫して変わらぬ、新自由主義者であり、グローバリストである」という、基本的な事実を認めていないのです。

だからこそ、安倍政権の政策によって「日本は大変なことになりますよ」と警告しながら、一方で、「私ね、別にね、安倍政権、安倍退陣しろとかいう気はないです。」と矛盾したことを述べる事が可能になるのです。

「安倍批判」とは、「安倍晋三が、新自由主義者であり、グローバリストである」という事実を人々に知らせることであるとするならば、この事実を認めていない三橋貴明の言論が「安倍批判」には全く役に立たないどころか、安倍の本質の隠蔽にすらつながってしまうことは明白です。
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