「多元的保守」思想の確立を目指して

『WJFプロジェクトの第三章』の仕切り直し。
三橋批判・三橋信者批判で少し横道にそれてしまいましたが、日本を救う、古くて新しい「多元的保守」思想の確立を目指して、「WJFプロジェクトの第三章」の仕切り直しです。

「WJFプロジェクトの第一章」は、「反日プロパガンダ」に対する反論動画の製作からスタートしました。

「WJFプロジェクトの第二章」では、安倍政権批判、チャンネル桜を始めとするインチキ「保守」(=「二元的保守」)批判、グローバリズム批判が、新しい課題として加わりました。

「WJFプロジェクトの第三章」では、チャンネル桜に代表される「二元的保守」が有害であるならば、これからの日本を救う本当の「保守」はどのようなものなのか。その答えは、「多元的保守」思想にあるという立場から、これから日本の進むべき方向、あるべき姿について、思索を深めていきます。

「WJFプロジェクトの第三章」においても、第一章や第二章の課題が廃棄されるわけではなく、「多元的保守」という包括的・総合的な観点から、動画製作や、安倍批判、従来の「保守」批判も、引き続き行ってまいります。

「多元的保守」という光の下で、従来の活動も、新しい色合いを帯びていくことになるはずです。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

長いコピペで失礼します

ナショナリズムが国家主義のみで語られるから「国防男子」となる。本来なら「外交男子」が先だろう?


>ここを以前からご覧いただいている皆様には

言わずもがなではありますが、

私が言い続けている事はきわめて単純で、

そして、学校の社会の授業では習わないこと

であるわけです。

思いつくままに並べると、


1:この国は植民地である


2:この国は資本主義を唱えつつの

社会主義国である


3:ナショナリズムを国家主義のみに規定、

愛国心の意味を狭義にし、支配者層に

有利なものとしている


4:過去の戦争は財閥の金儲けと

借金返済のために起こされた


5:植民地ゆえに政党は傀儡であり、

ほとんどの政治家もそうである


6:分断統治により、植民地政策が

宗主国に敵意を持つこともなく

継続されており、分断されたもの同士が

互いに憎みあうようにさせられている


7:知能低下と洗脳のためにマスコミがあり、

偏った報道や虚偽の報道まで行い、

バラエティなどで常にスピンをかける。


8:紙幣制度が中央銀行制度によって、

一部の者たちの独占的利益享受の場となる


9:傀儡政権を担当する者は主に

世襲により、田布施中心となる


10:第二次大戦にはシナリオがあり、

その後の東西冷戦までがデザインされていた


11:報道はすべて、西側寄りであり、

それ以外の国からの情報は黙殺される


12:医療業界、とくにワクチン業界は

自作自演が得意である。


13:原子力発電は、実際は発電でなく、

核弾頭の原料をデリバリーするためにある


14:不正選挙が横行しており、それは

植民地としては当然のことである


15:死の商人たちは、今後も金儲けのため

世界中で内戦や戦争を引き起こそうと

常に動いている


まあ、他にもいろいろありますが、

こういうことに関して、

検証しているに過ぎません。


この国が、明治維新で植民地化が

始まったときから、ずっと続いていること、

死の商人たちが、金儲けのために

何をするのかを考えればわかること、

それらを見つめているに過ぎません。


そこには、常に言うように

「分断統治」のための罠がたくさんあるので、


右翼と左翼だの、

原発推進派と反対派だの、

自民党と共産党だの、

安倍と小沢だの、

資本主義と社会主義だの、

宗教同士の対立だの、

ありとあらゆる分断グッズによって、

それを安易な言葉で表現して

レッテルを貼って、

互いをけなしあう、ということになり、

本当の「悪」には目が向かない、

ということになっています。


私たちに対して、奴隷的な扱いや

理不尽な搾取、死を求めてくる者たちは

厳然たる「悪」なのですが、

たとえば、「戦争」というレッテルを貼った

壮大な国単位での「金儲け」のステージでは、

「国のため」にと、死を求めてきます。

そして、簡単に、それにだまされます。


例をあげたので、今回はこれについて

考えて見ますと、


「国のために」死を求めるという考えは

「国家主義」において成り立つ思想であり、

「国民主義」では、ありえないものになります。


以前書きましたが、

国家主義は国家が国民の上に位置します。

ですから、国家を優先した思考になります。

そもそも、

国家とは国民そのもの、のはずですが、

国家主義においては容易に

「国土」だの「国益」だのの言葉に置き換え、

それらを拡大したり、守ったりするために

国民は犠牲になりなさいと言い出します。

第二次大戦中の日本は、これでした。


本当は、財閥と官僚と軍人の一部が

金儲けをするためのものでしたが、

そして、本当に大儲けしましたが、

それを言うわけにはいきませんから、

また、戦中も米国には毎年、借金を

返済していたのですが、

そういうことも言えませんから、

「戦争」の理由として、「国土防衛」だの

「愛国心」だの「大東亜共栄圏」だのと、

もっともらしい言葉を並べたわけです。


そして、今でも、本当の「戦争」の意味が

わかってしまうと、大変なことになり、

財閥などは「焼き討ち」だの「取り壊し」だのに

遭うのが怖いので、

未だに、特攻隊を、戦争を美化するわけです。

人殺し、大量殺人に、なぜ勲章や美談があるのか、

というのは、この責任逃れと目くらましのため、

なのです。

特攻隊を指揮した軍人が、死ぬまで

元特攻隊員の報復を恐れ、武器を用意して

寝ていた、という話ひとつでも

わかることですね。


今も、「国防男子」だのと勇ましいものですが、

この「国防」とは、武力での防衛を示しています。

つまり、下の下の策としての武力での防衛。

外交をまったく無視していますね。

本来、国民主義における国防ならば、

まずは「外交男子」となるはずです。

それが、最終手段の武力が先に来る。

これ、結局は誰の金儲けのためかという

話になります。


まあ、「国防」とか言いながら、

守らされるのは財閥様の財産ですが。

第二次大戦中も、

中国の炭鉱を攻撃して奪い、そのまま

その炭鉱の守備隊をやらされてました。

三菱様、お元気でしょうか?


今回も、似たような話なわけです。

歴史は繰り返しますから。

ですから、皆様には、ナショナリズムや

愛国心について語るとき、

国家主義から離れて、国民主義で話を

していただければと。

国民主義では、国家は国民の下です。

「国防男子」と「外交男子」は

果たしてどちらが、お互いの国民のために

なるでしょうか。

そもそも、日本国憲法自体が、

政府が再び戦争を起こすことのないように、

と作られました。(前文にそう書いてあります)

憲法は国民でなく、政府を縛るものです。

ご先祖様が願ったのは、

国民主義であったはずです。

どこかのバカが国家主義ばかり唱えて

「守らなくていいのか」などと叫んでいますが、

これは戦争が何のために起こされるのかについて

あまりにも無知であることの証明でしかありません。


そう考えますと、最近の

国防男子だの、永遠のなんとかだの、

胡散臭いキャンペーンは、

なんのためにやっているのか、

がよく見えてくると思いますし、

この流れのままでは、

「徴兵」またはそれに近い制度での使役は、

避けがたいものだろうと思います。


国民主義での愛国は、

あちらの方々にとって困るものです。

ですから、ここは分断グッズに使わず、

ひたすら、

ナショナリズム=国家主義 と

植え付けているわけです。

頭が弱いと、やることもこの程度。


さて、長くなりましたが、

夏休みも残り少なくなりましたから

中高大学生の皆さんへお願い。

たくさん本を読んでください。

ジャンルを絞らず、なんでも読んでみましょう。

大人になって、ゲームとアイドルと野球の

話しかできない人がいます。

ゲームの内容を熱く語るのですが、

そのシナリオは、とっくに古典で書かれていた

なんて話もザラです。

「月を発見したのは自分だ」と主張する

3歳児みたいなものですが、

あまりにも滑稽です。


学校の勉強の成績と、あなたの賢さは

別のところにあります。

それを磨くのは読書です。

まずは、1000冊を目標に。

どなたかが言ってましたが、

本当にいい本だなと思えるものは

1000冊読んで1冊です。

ただし、残りの999冊は無駄には

なりません。

語彙が増え、いろいろな考え方や

生き方を知り、

知らぬ間にあなたを成長させます。

それを教養とか知性とか呼びますが、

学校の勉強やゲームでは身につかない

ものです。


では、がんばって読書してください。


http://06020596.at.webry.info/201408/article_12.html




3:ナショナリズムを国家主義のみに規定、

愛国心の意味を狭義にし、支配者層に

有利なものとしている


↑今まさにこれですね。




6:分断統治により、植民地政策が

宗主国に敵意を持つこともなく

継続されており、分断されたもの同士が

互いに憎みあうようにさせられている


7:知能低下と洗脳のためにマスコミがあり、

偏った報道や虚偽の報道まで行い、

バラエティなどで常にスピンをかける。



これも正にそのとおり!です。

山賊さん

そういえば、一度だけ「倉山スレなのに倉山満の影薄いな」って書き込みしたことあったわ。すっかり忘れてた。
失敬。

でもその一度だけです。

プラモデル工作員さん

なるべく、わかりやすくお話するように気をつけます。

No title

わかりました。
「WJFプロジェクト第三章」を拝見させて頂きます。

WJFプロジェクトさんの言わんとするところの「多元的保守」は、私の思う「本当の保守」とそれほど違わないのではないかと思っていますが。

プラモデル工作員さん

>日本を破壊しようとしている安倍晋三とその支持者たちは「ニセ物の保守」であり、彼らに「保守」を名乗ることを許してはならないのです。「本当の保守」の立場を確立していく必要がある。

>WJFプロジェクトさんはそれを「多元的保守」と呼んでおられるようですが、その用語はとても分かりづらい。何度睨んでも明確にイメージを結べません。
おそらくそれは私だけではないと思います。
そして分かりづらいものは容易には浸透しません。


「WJFプロジェクトの第二章」のテーマとなった安倍批判。

今では安倍批判に同意する人々の数は増える一方ですが、「救国政権」と呼ばれた安倍政権発足当時、安倍批判を行っていたとき、「なぜ安倍さんをそんなに叩くのか分からない」と言われました。

「WJFプロジェクトの第三章」のテーマとなる「多元的保守」思想は、安倍批判以上に、「わかってもらえない話」をすることになります。

わかってもらえないのは当たり前で、これまで誰も言わなかったようなことを言おうとしているからです。

従来の 「保守」に関する人々の固定観念に、根底から挑戦しようとしているからです。

かといって、私は、「真正保守」談義をしたいのではありません。

「保守」なんて言葉はどうでもよい。

いつも言っていることですが、「保守」などとわざわざ自称する必要もないほど圧倒的に保守的な日本人のあり方を模索しているからです。

あるいは、あらゆる限定句を廃した、素のままの日本人の姿を模索しているからです。

これでは、余計に何のことかわからないはずです。

しかし、わかってもらえても、わかってもらえなくても、言わなければならないものは言わなきゃならないと思います。

このブログでは、基本的に「言わなければならないこと」しか言ってきませんでした。

このように述べると、冷笑家たちから、どんな反応がくるのか予想はつきます。

「人々に理解されなきゃ、ただの自己満足だよ」

その反応に対する私の答えも決まっています。

「うるさい、あっちいけ」

日本での右翼・左翼の源流について

ついでに、日本で右翼・左翼の文字が使われるようになったのは、昭和の戦前になってからだそうですね。
まぁ明治時代末期から大正時代にかけて「右党」「左党」という言い方は有ったらしいですが。

誰の著書で読んだ事か忘れてしまったので申し訳ないのですが、
元々フランス革命の際に議長席から見て右か左かによって「右翼」「左翼」と呼ばれていたのは有名な話です。
では、日本では誰が「右翼の開祖」であり、また「左翼の開祖」であったのか?

私が読んだ本によれば、
『右翼も左翼も、日本では西郷隆盛に端を発する。西郷隆盛こそが日本の右翼の開祖であり、また左翼の開祖でもあるのだ』
と書いてありました。

日本の右翼の祖、頭山満が西郷隆盛を畏敬し、本来だったら西南戦争で西郷隆盛の為に死ぬつもりだったという話は有名です。
しかし一方で、日本の左翼の祖とされる、ルソーの翻訳で有名な中江兆民もまた、西郷隆盛を尊敬し、深く私淑していたのです。
西郷隆盛と言えば【敬天愛人】の四字熟語で有名ですが、右翼の頭山は【敬天】を引き継ぎ、左翼の中江は【愛人】を引き継いだのです。

そして、何よりもここが重要なのですが、

【右翼の開祖】頭山満と、【左翼の開祖】中江兆民とは、

【 お 互 い に 仲 が 良 く 協 力 し 合 っ て い た 】

という事です。
当時の日本の右翼には『左翼だから……』とハナから意見を聞きもしないで無視する態度などは無かったのでした。
(まぁ、この頃にはまだ人々を『コイツは右翼』『アイツは左翼』などと色分けする習慣などは無く、ここで言う「右翼」「左翼」の分類は、戦後になって分類されたものなのですが)

これが管理人さまの仰る【多元的保守思想】なのかは解りません、正直自信ありませんが、
とりあえず『左翼だから……』の一言で確認もしないで切り捨てる態度が【狭量である】とは言えると思います。

No title

これから書く内容が、管理人さまの仰る『多元的保守思想』の正しい理解かどうか解りません。
が、ちょっとだけ話をさせてください。
(もしも間違った理解でしたら、遠慮なく仰ってくださって結構です)

まず最初に一つたとえ話をします。
日本の領土問題を例に取ります。

日本政府は、韓国や中国、そしてロシアなどと領土問題を抱えておりますが、じゃあ日本固有の領土を守るのに、【一番熱心な政党】はどこだかお分かりになりますか?
自民党?当然違います。

答えは【日本共産党】です。

・竹島
・尖閣諸島
・北方四島

共産党はこれらが日本領土であると主張するに留まりません。

・樺太
・(北方四島以北の)全千島列島

これらをも『日本固有の領土であり、断固として返還要求していく』と公式に宣言しているのは、日本広しといえども、日本共産党だけなのです。
樺太や千島列島を「売ろうとした」のはいつもの通り、【売国自民党】です。

さて、繰り返しになりますが、日本国内の全政党の内、最も日本固有の領土を広い範囲で守ると公式に宣言しているのは【日本共産党だけ】です。
しかしながら『日本共産党』は、世間では「左」「左翼」政党と言われています。
さて、ネット右翼や自称保守の人たちがよく言ってるように、

『左翼の言ってる事なんか何一つ聞く価値などない!』

こんな態度で中身を確認もせずに切り捨てていたら、樺太も千島列島も日本は無条件でロシアにプレゼントするという【売国】に繋がってしまうわけです。

こと領土問題だけに限って言えば、日本共産党の方が自民党なんぞよりずっと【愛国的】ではないですか。
果たして『共産党は左翼だから……』などと言って、『自民党の売国』『共産党の愛国』の点部分を無視する事が許されるのでしょうか?

さて、ここで【多元的保守思想】の話に戻しますが、
『左翼だから……』という理由でハナっから全く相手にしないで内容を確認もしないで無視するという態度では、この領土問題のように失敗する事になるのではないですか?
『左翼の方が愛国的』と言う場合、確認もしないで最初から無視していたら、『愛国的な部分』に気づかず見過ごす事になるのではないですか?
『左翼だから……』と言う一言で嫌悪せず、キチンとその主張の一つ一つを自分で調べ直して、『いわゆる保守政党よりも愛国的』と言える部分があれば素直にそれを評価して支持する……。
それこそが正しい態度、『多元的保守思想』なのではないですか?

そもそも江戸時代以前、日本には右翼・左翼の差別など無かったわけで、
良き意見はたとえ子供や乞食、婦女子の意見であっても聞き、悪しき意見はたとえ殿様や聖人君子の意見であっても捨てる。
これこそが、本来の日本人の在るべき姿なのではないですか?

↑こういう事↑なのではないでしょうか?
(私の説明が下手で伝わりにくいのは申し訳ありません。真剣に考えてこの程度にしかなりませんでした。
管理人さまのようにわかりやすく、そして人に伝えられるのは本当に難しいです)

No title

ところで「山賊」ってなに?倉山満支持者のことですか?
まずくて食えなそうだけど。

山賊さん、嘘言わないでね

私は倉山スレなど以前に二度ほど覗いたきりです。
書き込みなど一度もしていませんよ。

やっぱり分かりづらいのです

リンクの記事4つ、今一度拝見しました。

上から2つ目の記事『二つの「保守」』の副題

『本当の「保守」の定義。』

私が言いたいのはそれです。
日本を破壊しようとしている安倍晋三とその支持者たちは「ニセ物の保守」であり、彼らに「保守」を名乗ることを許してはならないのです。「本当の保守」の立場を確立していく必要がある。

WJFプロジェクトさんはそれを「多元的保守」と呼んでおられるようですが、その用語はとても分かりづらい。何度睨んでも明確にイメージを結べません。
おそらくそれは私だけではないと思います。
そして分かりづらいものは容易には浸透しません。

「本当の保守」で良いのではないですか?

「分からないおまえが悪い」と言われたら、身も蓋もありませんが。

No title

プラモデル工作員は2ちゃんねるの倉山スレの住人。つまり山賊です。経済板の方の倉山スレの最近の書き込みの中に「WJF?なにそれ食えるの?」と書き込みをしていた山賊がプラモデル工作員の可能性があります。

山賊は反安倍・反水島・反TPP・反増税・反移民ですのでWJFとは波長が合う面も多いのです。ただし山賊はオール・オア・ナッシング(二元論)な面も持ってます。山賊は親三橋です。WJFのこの意見は合うけど反三橋なのが気に食わない。だから俺は反WJFだ。となるわけです。

この性質は山賊だけでなく多くの保守にも当て嵌まります。つまり彼らにおけるオールオアナッシングの「ナッシング」の面を完全に排除しない限り彼らは味方になりません。多元論で言えば味方ではない=ニュートラルな存在ということになります。しかし彼らは二元論者なので味方ではない=敵ということになります。ちなみに水島もよく「敵でも味方でもない」と口にしますが、反安倍を馬鹿だの左翼だの単純だのと言っている姿を見るに、彼のその言葉に意味はありません。

つまりWJFは多くの保守にとって敵だということです。
理由は反三橋だからです。

これがこの物語の結末です。

プラモデル工作員さん

>「これまでの二項対立を超克し、八百万の神々の伝統に根ざす日本本来の多元的保守に立ち戻らなければならない」などど小難しいことを言ってもちんぷんかんぷんだ。
(WJFプロジェクトさん自身も明確には意識出来ていないのではないかという気さえする。)


私は、自分が明確に理解したことしか書いてきませんでしたし、これからも書きません。

>「保守」にもいろいろ種類があってというわけではなく、あるのは本物か偽物かだけではないだろうか。

「多元的」というのは「いろいろな保守があっていい」という意味で使っているのではありません。

多元的保守思想の復興
http://wondrousjapanforever.blog.fc2.com/blog-entry-408.html

二つの「保守」
http://wondrousjapanforever.blog.fc2.com/blog-entry-392.html

多元性への回帰と「右翼」からの脱却
http://wondrousjapanforever.blog.fc2.com/blog-entry-411.html

「すばらしき世界よ、永遠なれ」
http://wondrousjapanforever.blog.fc2.com/blog-entry-390.html

新しい色合い

記紀の原書である「ヲシテ文献」からの「ヲシテ国学」を、日本の本当の歴史として認識し、日本中の人々が自虐史観から抜け出した時、本来の日本が現れてくるのではないかと思います。
それまで、息する限り希望を持って、進んでいきたいと思います。
こういう気持ちになれたのも、WJF様のおかげです。
いつも、どうもありがとうございます。

タゲンテキホシュ?それって食えるの?

「これまでの二項対立を超克し、八百万の神々の伝統に根ざす日本本来の多元的保守に立ち戻らなければならない」などど小難しいことを言ってもちんぷんかんぷんだ。
(WJFプロジェクトさん自身も明確には意識出来ていないのではないかという気さえする。)

「保守」にもいろいろ種類があってというわけではなく、あるのは本物か偽物かだけではないだろうか。
「偽物は排除すべし」である。

以前よそのブログで「保守の取り合いをしても仕方が無い」と言われたことがあるが、それでもやはり安倍晋三などの偽物に「保守」を名乗らせて置くわけにはいかないのだ。


WJFプロジェクトについて
ご寄付のお願い
作品リスト
政治的立場
WJFプロジェクトは、日本の主権、伝統、国柄を守る保守的な観点から、安倍政権が推し進めるTPP参加、構造改革、規制緩和、憲法改正、安保法制、移民受入などのグローバル化政策に反対しています。
TPP交渉差止・違憲訴訟の会
YouTube
WJFプロジェクトの動画作品は以下のYouTubeのチャンネルでご覧になれます。

お知らせ
アクセス・カウンター


今日の一言
蓮舫の二重国籍問題のジレンマ

違う入り口を選んだハズなのに、ドアを開けると、同じ出口につながっている。
最新記事
コメント
<>+-
アーカイブ


RSSリンク
RSSリーダーに下のリンクを登録されると、ブログの記事やコメントの更新通知を受け取ることができます。