これは何の苦行だろう(1)

三橋信者たちの、あまりに自虐的な我慢比べ。
熱い湯は熱い。

冷たい水は冷たい。

辛いものは辛い。

甘いものは甘い。

あたりまえの話ですが、このような、あたりまえのことがわからない人たちがいます。

消費税増税推進、移民推進、新自由主義推進の自民党を支持すれば、消費税が増税され、移民が推進され、新自由主義が推進されることは当たり前なのに、「自民党しかない」といってわざわざ自民党を支持しながら、

「なぜ、消費税増税がされるんだ」
「なぜ、移民政策が推進されるんだ」
「なぜ、新自由主義政策がなされるんだ」


と大騒ぎをしている三橋貴明と、その周りに群がる人々です。

それはまるで、自分で熱い湯に浸かりながら、

「なぜ、熱い湯は熱いのだ」

と大騒ぎをし、

自分で冷たい水につかりながら、

「なぜ冷たい水は冷たいのだ」

と大騒ぎをし、

自分で唐辛子をたっぷり食べ物にふりかけながら

「なぜ唐辛子は辛いのだ」

と大騒ぎをし、

自分で砂糖をたっぷり食べ物にふりかけながら、

「なぜ砂糖は甘いのだ」と

と大騒ぎする人々に似ています。

熱い湯がいやなら、熱い湯から出ればいいだけの話なのに、「熱い湯じゃなきゃだめだ」と選択肢を自らせばめておきながら、「湯が熱い」と騒ぎ続ける。

「うぉぉ、熱いい。しかし、三橋先生なら、熱い湯を冷たくして下さるはずだ、うおぉぉぉ。」

とあり得ない期待を寄せながら、いつまでも熱い湯につかり続ける。

だから、私は、「これはいったい何の苦行なんですか」と、三橋信者たちに問わずにはいられないのです。

このような不思議な現象がおきる原因は、三橋貴明の言論そのものの中にあります。

「消費税増税反対、移民反対、新自由主義反対」

と、自民党と正反対の経済政策を掲げながら、同時に、

「自民党が唯一絶対の愛国保守政党だ」

と、自民党員として、自民党絶対支持を掲げる。

「熱い湯は危険です」

といいながら、

「熱い湯につかりなさい」

と命じる。

その結果、三橋信者は、三橋の言論の中に仕込まれた二律背反の「泥沼」の中で、いつまでも、もがき続けることになります。

この「泥沼」から抜け出したくなっても、

「泥の中をかき分けて進みましょう。」

と、三橋に連れ戻されます。

だから、三橋信者ほどには自虐的ではなく、我慢強くない、普通の感覚の人々は、三橋の言論という蟻地獄に近づくべきではありません。
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匿名様 さん

>自民党以外は論外

「自民党しかない」と反日・壊国勢力(統一教会・チャンネル桜のような)に思い込まされているだけであることに気づきましょう。

かといってほかに唯一の絶対の「救国政党」があるといっているわけではない。

自民党もほかの政党もろくでもない政党ならば、せめて、議席を散らして、一党に権力がよらないようにしましょう。

そのためにも、「この党じゃなきゃだめだ」という特定の絶対支持政党をもつのではなく、どの政党に対してもニュートラルな等しい距離感で接することが大切です。

「自民党しかない」という思い込みから抜け出しましょう。

No title

自民党が良くて自民党を応援している訳ではないです
でも自民党以外は論外
それほど日本の政府は崖淵に立っている
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