三橋信者は切り捨てよ

三橋信者は、今や安倍信者以上に有害である。
様々な人々が、同じ事を手を替え品を替え、わかりやすく噛み砕いて何度も説明しているのに、理解できない三橋信者。

彼らの三橋貴明に対する執着ぶりは、安倍信者の安倍晋三に対する執着ぶりと何ら異なるところはありません。

彼らの特定の政治家や言論人に対する執着が、日本全体に迷惑をかけているという点でも、両者は全く同じです。

正党氏の最新の記事を拝見しても、この方は全く懲りていない。

正党ブログ「ご指名ありがとうございます。WJFさん」(2014年8月12日)

安倍下ろしのためには、三橋貴明は不可欠な存在であり、利用すべきだと言い張る。

新自由主義やグローバリズムを批判する言論人なら、他にいくらでもいるのに、なぜか三橋貴明にこだわる。

対症療法的に安倍信者を叩きながら、安倍信者を作り出した「カラクリ」や病根は叩かずに、その温存を図る。

安倍信者を作り出した「カラクリ」のまさにその一つであった、三橋貴明の言論を断罪せずに、温存させるべきだと言い張る。

安倍信者を作り出したこの「カラクリ」を温存させてしまえば、同じ過ちが繰り返されていくと何度も私たちが警告しているにも関わらずです。

呆れたことに、三橋信者たちは、三橋を温存させるだけでは飽き足らず、「チャンネル桜を救う会」なる組織を立ち上げ、「チャンネル桜」という安倍信者製造装置まで温存させようと画策してます。

安倍信者が既に数を減らしつつある中で、これから勢いを増すであろう三橋信者は、安倍信者以上に日本にとって有害な存在となりつつあります。

私たちが伝えたいことを、ちいほさんがわかりやすく、的確にコメントにまとめてくださっています。

私は正党様が、ご自分の中で批判の優先順位を付ける分にはいいと思っていたのですが。 最近の「三橋批判・批判」には些かも同意できません。特に、WJF様と同じく、

・三橋氏は無害になった。
・いまだに三橋氏を批判するのは、三橋氏が方針を変えたことを認めたくないから。

という論調には呆れ返りました。 毎日ブログで鋭い分析を見せていらっしゃる正党様が、WJF様やポン吉様に対して、これほど的外れな邪推をされるとは。

三橋批判派は、「三橋氏は反安倍に転じたので利用できる」などという考えは、浅はかで危険であり、利益にならない。という理由を、何度も丁寧に説明しているのに、この調子ですから、本当にわからないのでしょう。

三橋利用派に、「三橋氏の政策批判は正当に評価すべき。」という意見がありますが、三橋批判派は、政策批判の中身は評価しており、「正しい批判をしながら逆へミスリードした」という論調なので、三橋氏を叩いても、三橋氏の安倍批判の邪魔にはならないと思うのですが…。

「三橋氏を叩いても意味がない。」との声もありますが、三橋批判そのものが本質的な安倍政権批判の性格を持っているので、三橋批判に触れることで、安倍政権とその周辺のおかしさがよくわかるはずです。 事は安倍を下ろせば解決ではなく、騙され続ける構造そのものに対する理解が進まなければなりませんから、なでしこりんだか何だか、誰も知らないような安倍信者ブロガーを名指しで叩くことより、優先順位は高いのです。

あくまで三橋氏の力を頼みにしたい。という人であれば余計に、目をつぶりながら利用するのではなくて、三橋氏の悪事を批判しつつ、三橋氏と同じ方向性の政策批判をすべきです。 "詐欺に気付いているぞ"という見張りの目があれば、三橋氏は安倍政権批判はできても、今後、露骨なミスリードはしにくくなるのではないでしょうか。 批判をすると三橋氏が恥じ入って言論の場から退く危険があるというのでは、「俺の好きな思想に基づいて安倍批判してくれる人がいなくなる」という心配もわからないではないのですが、あの厚顔無恥にその心配はありませんから、堂々と叩けばいいのです。

三橋批判ができる人はごく限られていますが、その内容は、「記録に残すべき重要な事柄」です。(私怨ではなく、この時代に日本人がどのように煽動されたかの資料として。) 三橋氏を止める力などない、そのほんの一握りの人たちにまで、三橋批判をやめろと言うのは、一体どういうことでしょうか。

「三橋氏は確かに安倍の向かうところをわかって誤魔化していた時期があるが、これ程の地位に登り詰めるには、色々あるんだ。今それを責めるのはよそう。」

こういう、三橋氏のしたことをわかっていて尚、その行為に理解を示そうとする人たち。それを他人に求め、「三橋批判・批判」をする人たち。彼らの行為は、無知な安倍信者などよりも、余程酷悪と言えます。

自分の利益のためにちょっとズルをした。程度の話ではないのですから。

彼は国を売ったのですよ。

庇い切れない程売国丸出しになった人の批判なんて誰でもしますし、大衆は彼らブロガーたちほど頭が良くないんですから、三橋氏に煽動されてあらぬ方向に行くに決まっています。どう考えても三橋氏はおかしいのです。私のような学の無い人間でも安倍が新自由主義一直線だとわかるときに、10ヶ月ぐらいスルー決め込んでたのを確かにこの目で見てましたからね。

三橋氏を利用しようと考える人は、戦略家でも、リアリストでも、お人好しでもありません。

倫理観に欠けた人です。

倫理に悖る選択をしたり道理を曲げれば、報いが来るのが自然の帰結で、この国が救われることはないと思います。

以前と違い安倍批判をする人が増えたのに、まだ、よりにもよってこんな詐欺師に言論をリードしてもらわなければ戦えないというのでは、いつまで経っても庶民の進撃は無理です。

「いや、まだまだ安倍批判の声は足りないじゃないか。」?

全くその通りですが、「三橋批判・批判」は国益に反するのです。

最後に、それでも私個人としては、正党様らとは、あまり強く対立してほしくないと思っています。

>「アベ不支持会員No.1」を自称

これにしても、何も安倍批判の先鋒を名乗っていらっしゃるわけではありません。自分たちで作ったまとまりの中の会員NO.1という意味でしょうから、突っかかる必要はないと思います。

三橋氏のしたことをわかっていながらあのスタンスをとっている方々とは、その点においては、これ以上の歩み寄りはできません。

ネット上の反安倍派も大抵は、問題の在処をWJF様と違うところに置いているので、「WJFは先見性をひけらかしているだけ」あたりの的外れな反応に終始するでしょう。

(強調はWJFによる)

どうやら、三橋信者たちは、三橋貴明の危険性が「わからずに」やっているというよりは、三橋貴明が将来自民党に支持を誘導していくことを「分かった上で」、意図的に三橋貴明に対する支持を煽っているふしがあります。

「反安倍」の旗印を掲げる彼らは、安倍を批判する私たちの中に紛れ込み、時には私たちの味方のように振る舞っていますが、危険なニセモノは徹底的に排除していかなくてはなりません。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

No title

WJF様・阿吽様

正直、
「対立してほしくないって言ってるのに、決別みたいな記事になっちゃったよ( ̄□ ̄;)!!さっすが、WJFさんだぜ。」
とは思ったのですがw

対立してほしくないというのは私的な感情です。
「態度の上で強く対立はせず、彼らの考えに与しない。」ようにお互いうまくできたらなと、やっぱり思ってしまいます。
署名問題や日本海呼称問題あたりから、WJF様がここぞというとき正しい判断をされる度、支持者がゴッソリ減り、中傷されるというパターンを見てきたので。
通常なら自論を通したままでも、態度だけモヤっとさせておけば叩かれずに済みますからね。
「そんなに尖鋭化したら支持者を増やせないから、結局日本を救えない」と言われればそうでしょうし。
でもいつも、WJF様の警告通りになってきました。

三橋信者は排除すべし、というWJF様の今回のご判断は、まさに「WJFプロジェクトらしい」ものです。
私的感情を排した私の判断も、それに沿うものです。
なので、見解は分かれてはいない。がお答えになります。

プラモデル工作員様のブログ、狂騒のパジェントの記事です。
最近の三橋氏をめぐる論争を当てはめて考えていました。

群れたチワワと孤独なシェパード
http://pagent.seesaa.net/article/403623091.html
>「自ら顧みてなおくんば、千万人といえども吾往かん」とは孟子の言葉なのだそうだが、なかなか難しいようではある。
>だが、「ここぞ」という時にはその心意気を持ちたいものだと思う。


今日は、まるで振り出しに戻ったような気持ちです。
安倍批判をすれば、「カルト」「壷売り」となじられていた頃から同志が増え、近頃は反安倍という小さな群れになったような気がしていました。
その中からまた、安倍信者と同じノリでWJF様の警告を嗤う人たちが出てきてしまいました。

三橋氏のことが必要だと主張しているネット上の記事もいくつか読んでみたのですが、
「反グローバリズムは全然広まっていない。そんな中、唯一の活路があるとしたら三橋氏だ。瑣末なことに拘って三橋氏を叩いて日本を守れるか。お前たち三橋批判派は反日に利することになるぞ。」

これって結局、「そんなこと言ったって、戦後レジーム脱却できるとしたら安倍首相だけだ。安倍以外誰がいるんだ。TPPくらいのことで安倍下ろしに動くとは何事だ。」
と同じで、
・その人を支持するなら余計批判して操縦すべき。
・詐欺師ではない他の人員たちの支持を盛り上げ、気に入らない点は支持者が啓蒙したほうがまだマシ。
で終了だと思うのです。

阿吽さん

ちいほさんは下のようにも書かれています。

三橋氏のしたことをわかっていながらあのスタンスをとっている方々とは、その点においては、これ以上の歩み寄りはできません。

正党氏の本日の反応を見る限り、正党氏が、「三橋氏のしたことをわかっていながらあのスタンスをとっている方々」の部類に属することは明らかです。

No title


WJFさん、こんばんわ。

一つ気になった点がありますので、質問をさせて頂きます・・・どうぞ、よろしくお願いいたします。

m(_ _)m





質問と言いますのは・・・本記事中の中盤におきまして、WJFさんが・・・



>私たちが伝えたいことを、ちいほさんがわかりやすく、的確にコメントにまとめてくださっています。



というふうに言われており・・・その後、WJFさんは、ちいほさんのコメントを紹介されています。

そして、ちいほさんは、上記の文中において・・・



>最後に、それでも私個人としては、正党様らとは、あまり強く対立してほしくないと思っています。



・・・と、いうふうに言われています。

しかし、WJFさんは、その後に・・・



>「反安倍」の旗印を掲げる彼らは、安倍を批判する私たちの私たちの中に紛れ込み、時には私たちの味方のように振る舞っていますが、危険なニセモノは徹底的に排除していかなくてはなりません。



・・・というふうに、『排除』、という言葉を使われています。

これは、つまり・・・上記の点においては、WJFさんとちいほさんの見解は、『排除』と、『対立してほしくない』とで・・・わかれる、と、いう事で、よろしいのでしょうか?





その点の事が、少し気になりましたので、今回、質問させていただきました。

それでは、失礼致します。

m(_ _)m





追伸ーブログのレイアウト、とても綺麗ですね(^-^)/



WJFプロジェクトについて
ご寄付のお願い
作品リスト
政治的立場
WJFプロジェクトは、日本の主権、伝統、国柄を守る保守的な観点から、安倍政権が推し進めるTPP参加、構造改革、規制緩和、憲法改正、安保法制、移民受入などのグローバル化政策に反対しています。
TPP交渉差止・違憲訴訟の会
YouTube
WJFプロジェクトの動画作品は以下のYouTubeのチャンネルでご覧になれます。

お知らせ
アクセス・カウンター


今日の一言
蓮舫の二重国籍問題のジレンマ

違う入り口を選んだハズなのに、ドアを開けると、同じ出口につながっている。
最新記事
コメント
<>+-
アーカイブ


RSSリンク
RSSリーダーに下のリンクを登録されると、ブログの記事やコメントの更新通知を受け取ることができます。