尖閣動画英語版のコメント数が7000を超える

戦争をするな、議論をせよ。
「尖閣諸島が中国領でない5つの理由」英語版。



たくさんの皆さんに、こつこつと動画を拡散していただいた結果、寄せられた英語のコメントの数が、7000を超えました。

領土問題を扱った動画にしては、異例のことではないでしょうか。

日本人や中国人以外の外国人からのコメントが目立ちます。



60万回の再生数に達した日本語版のコメント数が2700であることと比較すると、かなり大きな数字ではないかと思います。



中国語版のコメント数も3200を超えました。

武器を取って戦うのではなく、議論を活発化させたいものです。

そして、国際司法裁判所で平和裏に解決を図るよう、日中のみならず国際的な世論を高めていくべきでしょう。

そのために、WJFプロジェクトの動画がこれからも役にたってほしいと願っています。
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No title

「尖閣諸島が中国領でない5つの理由」英語版が見られなくなっています。

ご確認ください。

No title

>国際司法裁判所で平和裏に解決を図る

これは非現実的ではないでしょうか。

尖閣諸島問題の解決とは、中国(と台湾)が尖閣諸島への領土主張を諦めるということに他なりません。
しかし、中国が領土主張を諦めるきっかけに国際司法裁判所の判断がなるとは到底考えられません。

国際司法裁判所における裁判は、両当事国の同意による付託、
あるいは原告の訴えに対して被告が同意した場合に開始されます。

つまり日中双方が国際司法裁判所で解決を図ろうとしない限りは実現しません。
果たして中国側が国際司法裁判所という場に出てくるでしょうか?

WJFさんが今まで事実を提示されてきたように、尖閣諸島は中国のものではありません。
そして中国政府は、負ける戦いにわざわざ出向くほど愚かとは思えません。

マキャヴェリは、
「自らの安全を自らの力によって守る意思を持たない場合、いかなる国家といえども、独立と平和を期待することはできない」
と語りましたが、日中双方が独立と平和を望むならば、互いに自らの安全を自らの力で守る努力をすべきです。
日本が独立を望み、中国が平和を望まない限り、この問題が解決するとは考えられず、そのための手段として現在の国際司法裁判所は有効ではないと考えます。

チャンネル桜の再生数は日に日に落ちていますし、動画に書かれているコメントも大概が水嶋批判です。

チャンネル桜はもはや死に体で、むしろいま危惧すべきは桜コメンテータあがりの保守芸人の影響力でしょう。

No title

>安倍信者が怖い様
チャンネル桜の詐欺性を多くの人が見抜いてるので、そこまで心配する必要はないと思います。第二次安倍政権発足当初は、チャンネル桜を盲信する人が一定数おりましたが、TPPに参加した安倍さんを未だに支持する水島の姿に多くの人が疑問を持ち、結果、目覚めることになったのです。

現時点で水島や安倍を本気で盲信する人はほとんどいないはずですよ。
はっきりいってチャンネル桜に洗脳チャンネルという役割を与えられるほどの影響力はありません。

ただ、今後もチャンネル桜を見ることをお奨めします。
なぜなら、水島が日に日に追い詰められていく様子を高みの見物できるからです。

No title

すばらしいですね。

尖閣の為に血を流せと洗脳した水島

領土問題で戦争になるとすれば、それは支配者層の計画に他なりません。
例えば尖閣問題で仮に戦争が起こされた場合、それは日本、米、中の支配者層が
戦争をすると決めた場合のみと言えます。
本来ならば国のリーダーが優れた外交能力を持っているならば、領土問題で戦争など
起こらないはずです。

しかしチャンネル桜の水島は、尖閣を守る為に日米安保が必要、安倍政権の為に
血を流せという危険なメッセージを視聴者に送っています。

B層はこれに騙されて、「米とともに中国と戦うのが愛国者だ!」と洗脳されています。
これは非常に危険な状況です。

戦争とは自発的に起こるものではなく、起こされるものだという事を知れば、
なるべく中国との衝突は避け、議論で解決できるはずです。

トップが売国奴でなければの話ですが。

No title

英語圏、中国語圏の人達が尖閣の正しい知識を得ることができる。
なんと素晴らしい事でしょうか。
何が正しいかは時代によって変わりますが、「真実を伝える」ことは時代や場所を問わず、常に正しいことだと思います。これこそが人類の普遍的価値と言えるのではないでしょうか。
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