再び、安倍を批判しはじめた水島総

彼らを信じるな。
昨年7月21日、参院選で安倍政権の圧勝が伝えられた直後の「日本の終わりの始まり」という記事のコメント欄で、私は次のように記しました。
チャンネル桜をはじめとする「インチキな仕立て屋」たちは、参院選の勝利という役目を終え、どこかの段階で安倍政権への批判に転じるはずです。そうでないと彼らの存在自体が持たないからです。彼らの自己矛盾は限界に達し支持者はどんどん離れています。安倍を批判するフリをして、保守面をして、再び私たちの中に紛れ込む。そして共闘しているフリをしながら、また私たちをあらぬ方向に誘導していく。そういう可能性はきわめて高いと思います。インチキな「保守」をこの機会にきっぱりと排除していかなくてはならないと思います。
参院選に安倍政権が勝利して、強い政治基盤を手にいれれば、安倍晋三は保守的な政策が実行できるようになるなどというデタラメをずっと主張していた水島総。

参院選後に国民に差し出されたのは、保守的な政策どころか、WJFプロジェクトが警告してきたように、壊国政策のフルコースメニューでした。

昨年10月の消費税増税発表直後にちらりと安倍批判に転じたものの、その後ずっと強弁を張って、安倍を支持し続けてきたチャンネル桜の水島総が、最近、かなりふみこんだ安倍批判を行っています。(いまだに安倍を支持すべきだと言い張っていますが。)





水島総は言って来ました。安倍政権を支持しながらTPPや消費税増税やここの政策に反対していくのだと。

しかし、水島の主張の通り、安倍の売国がアメリカに強要されたものならば、なおさら、それを防ぐ手だては、国民が構造改革を行う政権にノーを突きつけて、政権に高い支持率を与えないことしかありません。

国民の高い支持率なしには、構造改革は断行できないからです。

では、低い支持率によって、安倍政権が倒れたらどうするか?

同じように構造改革を推進する政権が立ち上がれば、同じように、その政権に高い支持率を与えないことです。

どんな政権が立とうと、「構造改革」という名の売国に、ノーと言い続けることです。

構造改革を実行しようとする政権を支持することは、火に油を注ぐことです。

構造改革をやるといっている政権を国民が支持して、構造改革をとめられるわけがない。

子どもでもわかる理屈です。

チャンネル桜は、今度は石原慎太郎率いる「次世代の党」を推し始めています。

性懲りもなく、「次世代の党」も、構造改革推進、移民推進の新自由主義政党です。

「インチキな仕立て屋」たちのでたらめに騙されてはなりません。
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