WJFプロジェクトVer2へ

ココログの上部に広告が現れるようになったのをきっかけに、ブログを移転することになりましたが、よい機会であったと思います。

これまでの記事や動画を整理すると同時に、あるべき日本の形を求めて、いっそう思いを凝らしていきたいと思います。

私たちの英知と力を結集して、この国難を乗り切っていきましょう。

まだまだ未整備ではありますが、引き続き、WJFプロジェクトをよろしくお願いします。
*
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

世界が知らない東京空襲

最近のトピックと違い、思った事を書かせて頂きたいけれどどちらに書けば良いか分からず、結局こちらに書かせて頂きます。

「東京大空襲って?10万人も死んだ?原爆並の大量殺戮ではないか…日本人以外、誰も知らないのでは」…英ジャーナリスト http://netouyonews.net/archives/7983749.html

この情報やコメント欄が興味深かったのですが、最近「蛍の墓」の英語吹替えをYOUTUBEで観ましたが、世界中にこの事実が広がって反響を呼んでいますが、英語版Wikipediaなどでも犠牲者数が書かれていませんね。

広島、長崎の原爆のことは有名です。

コメント欄にあるように、中国の南京大虐殺犠牲者数が30万人と最終的に変更されたのは、広島、長崎と同じぐらいのことを日本がしたとしないと都合が悪いからです。

Wikipediaでは朝鮮戦争の死者数が300万人と書かれていますが、推定の幅がものすごく広く、これはかなり誇張ではないかと思います。明らかに、日本人の第二次大戦の死者数が誇張でもなんでもなく、分かっているだけで300万人という事実を意識して造られたのではと思います。
でも、最近のテレビなどで外国人が朝鮮戦争の犠牲者について話す時、この事を知って犠牲者数が300万人、韓国人の3割という大変な犠牲、と言ったりしているのが分かります。

実際は、広島、長崎、東京だけでなく、地方都市もほとんどが執拗にアメリカに空襲され、壊滅させられました。そのことは日本人でもあまり知られていないくらいですが、世界に知らせるべきだと思います。

親日国で、原爆のことをすごく関心があり、広島、長崎をとても気にしてくれている人でも、このことを知らない人が多いです。

ユダヤ人強制収容所の世界的に有名な本、「夜と霧」の最後のところに、世界中の第二次大戦犠牲者数が書かれていました。

そこを見ると、中国、ソ連が1千万人単位の犠牲者数となってとても目立っていますが、あまりに大ざっぱで、誇張があるかと思われました。
そこを抜いてみると、そのために目立っていなかった日本人の犠牲者数が、300万人というのが、他国と比べて圧倒的にものすごく多いのが分かりました。

第二次大戦で一番の被害を受けた国はやはり日本だったのだと思わされました。第二次大戦をこれほどまでの重みで見る国は日本が特別とも思えます。

“--そういえば2003年に米国留学していた時、同級生だった米国人外交官らと、後にアカデミー賞を受賞したロバート・マクナマラ
元国防長官の独白映画「フォグ・オブ・ウォー」を一緒に見ました。そこで映像とともに東京大空襲について振り返るシーンがありますが、
彼女は東京大空襲の史実を全く知らず、こんな重大な事実を学校で全く習わなかった、と大きなショックを受けていました。米国でも、それは同じようです。 ”

コメント欄:“統治下の日本で米兵の強姦が多発して慰安所を作らせたことも知らないよ。米国人さえもな。”

この事実を世界にありのまま伝えることで、韓国の賠償要求の酷さなども理解が得られるのではないかと思います。

満州、朝鮮引き揚げの際の朝鮮人、中国人の日本人女性、少女達への残酷な暴行、殺害なども含め、日本の被害を知らないがために親日な人でも韓国人に騙されてしまうのです。

米国、中国、韓国の思惑のせいで、ずっと広められずにいるこの事実を、これから、世界に広めていけるよう、WJFさんを通して実現出来れば、世界に与える影響は大きいと思います。


WJFプロジェクトについて
ご寄付のお願い
作品リスト
政治的立場
WJFプロジェクトは、日本の主権、伝統、国柄を守る保守的な観点から、安倍政権が推し進めるTPP参加、構造改革、規制緩和、憲法改正、安保法制、移民受入などのグローバル化政策に反対しています。
TPP交渉差止・違憲訴訟の会
YouTube
WJFプロジェクトの動画作品は以下のYouTubeのチャンネルでご覧になれます。

お知らせ
アクセス・カウンター


今日の一言
蓮舫の二重国籍問題のジレンマ

違う入り口を選んだハズなのに、ドアを開けると、同じ出口につながっている。
最新記事
コメント
<>+-
アーカイブ


RSSリンク
RSSリーダーに下のリンクを登録されると、ブログの記事やコメントの更新通知を受け取ることができます。