浅田真央選手を守れ(3)

「保守」すべきは、笑顔にあふれた日本人の住まう国。
※この記事は、旧ブログの記事「「浅田真央選手を守れ(3)」(2012年12月15日)」を少し修正を加えて再掲したものです。ソチ・オリンピックが開催中ということもあり、リクエストがありましたので、しばらくこのシリーズを再掲させていただきます。なぜマスコミは、浅田選手をキムヨナと常にセットにして取り上げようとするのでしょうか。この問題を掘り下げて行くと、日韓の問題に私たちがどう対処していくべきか、また逆にどう対処してはならないのかが自ずと明らかになっていきます。自称「保守」が、実は、「反日マスコミ」と同じ事をしていることが明らかになっていくはずです。安倍政権に反旗を翻すことになる直前に書いた記事ですが、WJFプロジェクトが安倍政権を支持しない理由も深くお分かりいただけるかもしれません。

「浅田真央選手を守れ」

このタイトルで浅田真央選手をめぐる問題を整理する作業を少しずつ進めています。

今回は、浅田選手を守ることを通して、私たちが守ろうとしているものは何か、少し話をひろげて考えてみたいと思います。

下は、WJFプロジェクトの動画、『危機に瀕する日本』第二巻:セックスと嘘と従軍慰安婦のスクリーンショットです。(画像はクリックすると拡大します。)



左側には江戸時代の日本の人々の様子、右側には中華体制というグローバリズムの下で長く苦しんだ李氏朝鮮の人々の様子を記述した資料からの引用です。

Book2_18
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Book2_20
Book2_21
Book2_22
これらの記述を読んで、みなさん、何かお気づきになりませんか。

特に、これ。
「日本を旅すると、人々の持つある種の陽気さに慣れてくる。日本女性の目は、ほとんど常に愛想の良い快活さが宿っており、楽しそうにきらめいている。そしてこちらもつい微笑み返さずにはおれなくなる。彼女たちにとっての人生は、まるで遊びやピクニックであるかのように見える。 」

(G. W. ギルモア, 1892)
これは浅田選手の本来の姿そのものではないでしょうか。

私たちが守らなければならないのは、彼女のこのような姿であり、また私たち自身のこのような姿です。

それが「日本の保守」の役割です。

「保守」とは守ることです。領土を守る。日本人の権利を守る。

しかし、なによりも、祖先から受け継いできた笑顔にあふれた日本人としてのあり方を守っていく。

その中に、私たちの「浅田真央選手を守る」ための努力も位置づけられなくてはなりません。

私たちははっきり覚えています。彼女がその笑顔を失ったあのときのことを。



日本の姿を歪めてきた悪意のある力が、彼女からも笑顔を奪ってきました。そして笑顔を失ってきたのは彼女だけではありません。

明日はとうとう総選挙。私たちは、彼女の、そして私たちや、私たちの子や孫の笑顔を守るための、よりよき選択ができるでしょうか。

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