慰安婦動画の決定版

かならずや。
「『慰安婦神話の脱神話化』第2部: 実際に何が起きなかったのか」は次の文言で締めくくられる。
・・・上の二つは、似ているようでいて、全く異なる別の物語である。

私たちは、なぜこの点を明確にしなければならないのか。

それは、この問題は「悪の大日本帝国」に固有の特殊な問題ではなく、いつでもどこでも起きうる普遍的な問題であり、また実際に現在も繰り返されている問題だからである。

さて、同じ問題は現在どこで繰り返されているか。

皮肉なことに、同じ問題は、現在、慰安婦問題に関するもっとも大きな騒動の舞台となっている、韓国とアメリカの間で繰り返されている。

第三部では、韓国とアメリカの間で、同じ問題がどのように反復されているかを概観すると共に、この悲劇を防止するために、実際に何がなされなくてはならないのか語られる。
マタイ福音書7:1-5は各部の冒頭に次のように配置される。
「人をさばくな。自分がさばかれないためである。」(マタイ福音書7:1 )

→序章

「あなたがたがさばくそのさばきで、自分もさばかれ、あなたがたの量るそのはかりで、自分にも量り与えられるであろう。」(マタイ福音書7:2 )

→第一部: 実際に何が起きたのか

「なぜ、兄弟の目にあるちりを見ながら、自分の目にある梁を認めないのか。自分の目には梁があるのに、どうして兄弟にむかって、あなたの目からちりを取らせてください、と言えようか。」(マタイ福音書7:3-4)

→第二部: 実際に何が起きなかったのか

「偽善者よ、まず自分の目から梁を取りのけるがよい。そうすれば、はっきり見えるようになって、兄弟の目からちりを取りのけることができるだろう。」(マタイ福音書7:5 )

→第三部: 実際に何が起きるべきなのか

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No title

いろいろな意味で、自分も戒めとした方がいいですね。
とくに感情的に反応しているときなんかは・・・

「なぜ、兄弟の目にあるちりを見ながら、自分の目にある梁を認めないのか。自分の目には梁があるのに、どうして兄弟にむかって、あなたの目からちりを取らせてください、と言えようか。」

守りたいものは何だ?

水島総、デヴィ夫人、石原慎太郎、
どうしようもない人ばかりが取り巻く田母神俊雄。
本人も自民党政権で更迭をされたのに、
安倍政権に媚びを売り、支持を表明している。
その安倍政権からは一切無視をされているにも関わらず。

拉致問題に関わっているので、デヴィ夫人が北の広告塔であり、
横田夫妻に対する非礼で心無いな手紙を送りつけたことは
しっかりと覚えています。
石原慎太郎も尖閣購入の為に集めたお金をどうしたのか?

田母神氏を応援しているネトウヨ達は上記のことをどう思っているのでしょう?
彼らは、水島氏は公安にマークされているから表に出ない方が
田母神さんの為などと言っていますが
田母神氏自身が公安の対象になっているのですよ。
そのような要注意人物、売国総理を全面支援するなどという人が
都知事になれるとは思いませんが
毎日浮かれて田母神氏の演説会を追い回しているネトウヨ達。
国家戦略特区、憲法96条改正を諦めない売国総理。
韓国同様、ヒステリックに騒ぐだけで
増々日本の立場を悪くしていることにも気づかない。
何を守りたいのか?

No title

田母神さんが勝っても負けても、得をする人間がいます
水島総です

「最近2000人委員会が減ってきているなぁ」
「増やすにはどうすればいいだろうか…」
「そうだ!田母神を出馬させよう!」
「どうせ舛添や細川には勝てないだろうが、俺達の知名度は上がるだろ」

まぁこんなところでしょう
売国奴を糾弾する売名野郎とは質の悪い冗談ですな

「俺は毎日女を取り替えていた。ついたあだ名がインランなんだ(笑)」
なんて事を女性出演者達の前で平然と言えるヒトです。

こんな奴はキリスト教世界でいう「永遠の地獄」で永遠に業火に焼かれ続ければよいのです
女性を軽視する人間はどんな人間であろうと指導者たる資格はない

どうせ田母神さんが負けた後の動画配信でシレッとした顔で「負けました」とか言って終わるだけです。
悔し涙なんて見せる事はありません。だって真の目的は売名なのですから。
そしてその目的は既に果たされているのですから。
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