戦いの始まりとしての終戦

終戦こそは、私たちの真のレジスタンス、真の戦いの始まりでなくてはならなかったのだ。しかし、私たちは家畜のように馴らされた。
あのとき、私たちは何を守ろうとしていたのだろう。

あのとき、私たちはどんな力に屈したのだろう。

あれから、私たちは何を失ってきたのだろう。

これから、私たちは何を失おうとしているのだろう。


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【要拡散】医療法の一部を改正する法律案がスピード可決(医療版TPP) http://antiglobalism.blog.fc2.com/blog-entry-76.html
「移民によるクリニック開業し放題」
「外国人クリニックへの国からの出資」
「医療の商品化」
「医者の派遣社員化」
「監査を法人内で行う」

No title

こんにちは、少々ご無沙汰しておりました。

15年も戦争が続いて敗戦、国中焼け野原から立ち上がったのですから、さあ、次の情報戦、経済戦争にしたたかに備えよう!は無理、酷な話ですね。
餓死者が出ていた状況から昭和39年にはオリンピック開催まで復興したのは、まさに日本人の底力で誇りに思います。

それにしても自分も含め、見事にアメリカに飼いならされてしまったのも事実です。
神州の泉さんが最近

>以前、日本人の最大の欠陥は重要なことを忘れやすいことだと記した。

しかし、人間にしても民族にしても、欠陥というモノが長所と背中合わせになっている場合は多い。

日本人の忘却癖は古来から“水に流す”という諺(ことわざ)にあるように、揉め事が起きても、いったん解決したら、なるべく許し合って、遺恨を後に残さないという民族性である。

したがって、忘れることは必ずしも悪いことだけではない。

http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2013/08/post-9fbd.html

と書かれていましたが、日本人は国中を焼いたアメリカを恨むどころかすっかり魅了され、逆恨み粘着質の朝鮮半島は嘘歴史を信じ込んで非道の植民地支配といつまでも忘れない。
日本人の良い部分が完全に裏目に出てとても悔しいです。

その戦後の総決算で、これから更に日本が切り刻まれ売られそうになっているのですから、今、日本で生きている者が踏ん張るしかないですね!
敵の巨大さにどこから手をつけたら、出来ることがあるのかと身が竦みますが、知識を増やすしかないのだと、読書に励んでいます。

これから、安部のドリルが本格的に回転しだしたら、職を失い、更に政治不信(選挙に来ない人も多過ぎです)、殺伐とした人が増えてしまうでしょう。
やけにならずに立ち向かっていける人を1人でも増やせる様に、言葉も思考も磨いて対抗するしかないなと思っています。


別の記事ですが、八重垣姫さんの件は明るいニュースですね。
まさか右翼さんが桜と決別はかなり大きな穴が開きました。
目が覚める人も更に増えます。

「大日本帝国」の評価

 私は、左翼の「大日本帝国は絶対悪の帝国だ」的な否定論も、右翼の「大日本帝国は理想国家だ」的な肯定論もいずれも支持しません。
 ただし、現在の日本が「大日本帝国」に学ぶことはもう殆どないと考えております。当時でしたら、植民地化を防ぐためにやむを得ない選択であったと思いますが。「大日本帝国」はグローバリゼーションにのめりこむようになり、それが大東亜戦争の重要な原因の一つとなりました。
 ここのコメントで「大日本帝国」に疑問を持たれている方が複数おりますが、批判的な目で見ていき(無論左翼のようなステレオタイプなものではなく)、これからの構想に役立てることも必要と思います。
 
 靖国に関しても冷静な目で見ています。国家神道のために、身近な信仰対象であった寺社が潰されたんでしょう。そういう負の面もあります。(勿論「参拝するする詐欺」をするような嘘吐きは許しません)

 敗戦により文化破壊に拍車がかかり、グローバルの時代とやらで、さらに暴走してしまいました。新自由主義とグローバル経済は切り離せないものであり、この暴走を止めないと、日本は形骸化した存在になってしまいます。

アメリカに貢ぐのはやめて

読者様
私は明治維新についてはここ数年ぐらいでネットで得た知識しか持ち合わせていません。
その知識も身近な人に話せばネットは嘘が多いからと鼻であしらわれ、ネットを見る暇はないし、真実はわからないからと安倍政権の危険性を訴えても聞く耳をもちません。
読者様のコメントを拝見し、改めて偽情報が溢れかえっているネットの中に宝のような真実が含まれていると感じました。

小泉改革を継承する安倍政権は本当に危険です。
郵政のお金がアメリカに奪われるのも時間の問題か
民主党が郵政のお金を守ってくれたんじゃなかったの?

http://www.youtube.com/watch?v=af9vNgW6Vmg&feature=player_embedded

日本は、米国に従属し依存する戦後レジーム下、1国平和主義の欺瞞のなかで維持できた生存と安全の代償として、自国の価値や国柄を支えるアイデンティティを喪失してきたと思います。

さらに戦前まで含めた百年以上のスパンで考えると、実は明治維新から大東亜戦争に至るまで「外圧」によってしか動くことができなかった日本の姿があります。つまりその過程は民族のもつ特性や国柄を支える価値に基づいた自然な欲求による変化でなかったゆえ、日本人に深い不安、アイデンティティが常に揺らぐ状況が続いてきたのではないかという論考があります。

勝海舟が残した言葉に「国唯自亡」というのがあります。
意味は、「国というのは決して人が取りはしない。内からつぶして西洋人に遣るのだ」ということだそうです。

思うに、TPPにせよグローバリズムにせよ亡国へと向かわせる外圧に対し、自立と自尊の気概を失ってしまった国民が多くを占めれば、内からつぶれてしまうわけで、勝が残した言葉どおり、国を自ら進んで西洋(米国、多国籍企業)に遣ってしまうということが進んでしまうのです。

終戦の日、あらためて何を私たちは失ってきたのかを考えざるを得ません。
そして先人たちが必死で守ろうとしてきたものが何か、そしてそれらを私たちはどうすれば守れるかを。

安倍は

あの、甲高い声で 頼りない あべぴょんが何故皆怖いのか?

不思議でなりません!

ホント、「男人形」という言葉がピッタリきますねぇ!

人間だとは言えなくて、腹話術で誰かに操られているのだと実感してしまう

くらいです。男人形アベトラー・・・。恐るべし・・・。

日本が心配、様

「明治維新からの日本の歩みは日本人の顔をした日本が嫌いな人たちが主導してきた」・・・全く同感です。
長州藩下級士族の血を引く私は長年、薩摩に対してもですが自らのルーツたる長州に対し「説明しがたい違和感と嫌悪感」を抱いてきました。
調べ、思索した事を親戚の前で正直に口にしたら激怒されたものです。
当然かもしれません。「戊辰戦争で武勲を立てた事」を未だに自慢し「長州人だけが首相の資格がある」などと平然と言う人達でしたから。
しかし今の安倍を見て「やはり自分のほうが正しかった」と思うのです。

68年前の今日、日本の知的層にある者等が徹底的に総括すべきは
「明治維新とは何だったのか。明治国家とは何だったのか」という事だったと思います。
その時は腹が減ってそれどころではなかった、さらに米国の強圧的占領下でうかつな事は言えなかった・・・のかもしれませんが
少なくとも占領終了後はやるべきでした。しかし米ソの冷戦と朝鮮戦争が本格化し、国内の左派も過激化してきた為にそれどころではなくなったのでしょう。
私は明治政府の「東北に対する凄惨な仕打ち」「歪んだ欧化政策」「神仏分離令・神社合祀令という神をも恐れぬ凶行」等々を調べるにつけ
「明治維新は薩長のクーデターだった。匪賊どもの政権が80年後にこのような末路を辿るのは必然だった」とも痛感するのです。

長くなってしまいました。また後日投稿致します。

Ch桜 水島氏が動画で質問に答えていますが、答えになってませんね。安倍晋三の事を批判するのを無責任との表現で言われてますが、TPPの交渉に参加したのは安倍晋三であり、政治家を志したときから生粋の真自由主義者だったのが安倍晋三ですね。こんな男を救国だのと持ち上げて煽動し、日本を壊国へ導くCh桜水島こそ無責任だと理解するべきでしょう。しかし開き直りも甚だしいですね。
WJFさんには徹底的に論破していただきたいです。

No title

板垣英憲さんの立場は把握できていませんが、水道民営化も郵政民営化も電気分配etc 日本の資源の収奪は世界政府の企みなのか
安倍さんに3年間準備させ、その後小沢さんが本格的に日本を解体のシナリオで日本終了?
そんなことになりたくない
でも、このまま衆参過半数を与党が維持できているし、国民が抵抗しなかったらあれよあれよという間に日本の構造が全く別の体系に変わっていてもおかしくない
私たちはただ黙って受け入れるしかないのですか
安倍さんも小沢さんも同じ支配層の傀儡だし、左翼も右翼も同じ穴の狢でしょう
日本の現実を受け止め、これからのことをどうしたらいいのかまだ気持ちの整理がつきません
明治維新からの日本の歩みは日本人の顔をした日本の嫌いな人たちが先導してきたのかもしれない。
悪を追求しようとすると殺められた議員は数知れず、今の流れに身を任すしかないのだろうか。
私たちはまもなく日本を失うという言葉が私の中で一日一日大きくなっています。

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/e27b5232830899b78d6de035e3e149b4

記事の抜粋

これからは国連を中心とした世界政府による「地球内のあらゆる資源」の管理体制を築き、各国に分配する仕組みを確立していくしかない。もちろん、資源のなかには、「水や食糧」なども含まれるのは当然である。
世界支配層(主要ファミリー)は、この大事業にすでに取りかかっており、天皇陛下の下で安倍晋三首相に「3年がかり」で準備させ、しかる後に小沢一郎代表を首相に据えて、本格的に大仕事を行わせる計画である。国際金融は、三菱東京UFJが、すべてを仕切ることになっているという。
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