25年前に予言されていた「恐怖の男」安倍晋三

生まれながらの男人形。
東日本大震災を予言したと言われている松原照子という方が、約25年前に、安倍晋三のことを「恐怖の男」として予言していたという記事が話題になっています。

松原照子氏は、1987年に出版された『宇宙からの大予言-迫り来る今世紀最大の恐怖にそなえよ』(現代書林)という本の中で、安倍晋三の事を次のように書いたのだそうです。

「恐怖の男・安倍氏は、男に生まれながら男人形として、日本の名で世界を歩くでしょう。『はい、わかりました』、この言葉をためらわず言える政治家は生き、少しでも躊躇した政治家に、いい役が回ることはありません。

その人こそ、わが国が『戦争』の言葉を身近に感じる流れを作る人物であり、操り人形です。政治家たちのランクを、国民1人ひとりが見極め、日本の国のために命を捧げられるほどの人間選びをしなければ、草も口にできなくなります」


私がこの記事の拡散をみなさんにおすすめするのは、私がこの予言を信じるからではありません。安倍晋三自身が、この種の迷信のたぐいに影響されやすい人物であるため、この話が彼の耳に届けばかなり精神的なダメージを受けるだろうと予想されるからです。

写真週刊誌『FLASH』2008年1月1日・8日・15日合併号によれば、第一次安倍政権のときに安倍晋三が突然総理を辞任し、その5年後に再登板したできごとの背後には、朝鮮総連のビルを落札しようとした怪僧、池口恵観による次のような言葉の影響があったようです。

「一度禅譲すれば、5年くらい後に、また大きな潮がくる。そのときに再登板されたらいい。よっぽど胃腸がきつかったようで、突然の辞任になってしまいましたが、5年後にもう一度潮はくる。晋三さんにはまた出てもらわないといかんと思っています。日本の行く末を考えるとね。」


安倍晋三には、宗教的信念にとりつかれた人のように嬉々として国を売っている面が見受けられます。『オーメン』という映画に、悪魔の子ダミアンが自己の正体に気づいて"Why me?" (「なぜ僕が?」)と叫ぶシーンがありますが、もし安倍に「ああ、俺は『恐怖の男』なのだ」という自己懐疑を持たせることができれば、彼の売国と壊国にブレーキをかける事ができるかもしれません。

私は予言のたぐいを信じる人間ではありませんが、松原氏の言葉は、安倍晋三の本質をみごとに言い当てています。今のままでは私たちはまさに、「草も口にできなくなる」でしょう。
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安倍政権の強引さ

正直、私は予言とかはよくわからない。しかし、安倍政権や安倍信者と言われる人々には怖さを感じている。これまでの政策を決定するやり方の強引さはこれが民主主義国家か?と疑問を抱かざるを得ない。そこに本当の民意はあるのか?安倍政権のやり方に正直な意見を述べたらいわゆる安倍信者からすぐ差別的な発言やコメントのバッシング。これが日本の民主主義教育の結果だとすれば本当に恥ずかしい限りだ。憲法に明記されている公務員が公僕の意識は既に失われてしまった。こんな輩たちのために我々は血税を払っているわけではない。こんな政治家ばかりしか出て来ない日本の国民の悲劇。そして選挙結果に学ばない選挙民は自省すべきだろう。勿論私自身も含めて。日本人はもっと努力し学ばねばならない。せめて国家百年の計を持つ政治家を育てるために。

これが現実です

この件に関して 松原氏が具体的に、『宇宙からの大予言』の中でどのようなことを言っているのかを確かめてみよう。
『宇宙からの大予言』 (松原照子/現代書林/1987年1月発売) P.85-86
 

>ニューリーダーと騒がれた竹下氏の動きは消え、頭脳明晰な宮沢氏も経理部長どまり、
>なんの思いもはっきりしない安倍氏だけが喜びの声をあげます。中曽根氏の、
>任期までもつ動きは、すでに見えません。

>福田氏は、見栄の日々を送り、年を取るぶんだけ、若い人びとに心を貸すことが
>できなくなり、中途半端な動きの流れになります。恐怖の男・安倍氏は、男に
>生まれながら男人形として、日本の名で世界を歩くでしょう。


まず、「ニューリーダーと騒がれた竹下氏の動きは消え、頭脳明晰な宮沢氏も経理部長どまり、なんの思いもはっきりしない安倍氏だけが、喜びの声をあげます」という文章で「安倍氏」が登場する。
「ニューリーダー」とは、当時、中曽根康弘政権の後継を巡って自民党内で頭角を現した安倍晋太郎、竹下登、宮澤喜一の3人を指した言葉で、それぞれの頭文字を取って「安竹宮」とも言われた。
つまり、この文脈上で「安倍氏」とは、「ニューリーダー」と呼ばれた3人の内の一人の安倍晋太郎氏しかいないのである。

予想「竹下氏の動きは消え」・・・ 現実:竹下登氏は中曽根康弘総理の後、第74代内閣総理大臣になった。
予想「頭脳明晰な宮沢氏も経理部長どまり」・・・ 現実:宮澤喜一氏は第78代内閣総理大臣になった。
「安倍氏だけが、喜びの声をあげます」とあるので、松原氏は、残りの安倍晋太郎氏が首相になると思っていたのだろう。
そのことが、こちらの予言の「日本の名で世界を歩くでしょう」という言葉に表れている。
実際には、「ニューリーダー」の中で首相になれなかったのは、安倍晋太郎氏だけだったのであるが(笑)
そして、もちろん松原氏は、安倍普太郎氏が本書発売の翌年にすい蔵ガンで政界を引退することなど予言できていない。
http://tukkomi.takara-bune.net/matsubara/utyu08.html

安倍晋三が第二の田中角栄になる日

安倍晋三が第二の田中角栄になる日という本を青木直人さんが出版しているようであるが、まだ本を読んでいないが、安倍さんがロシアやアジア諸国を視野に国益を考えれば考えるほどアメリカや中国は黙っていないということなのだろうか

米中同盟というアメリカの身勝手さが日本を苦しめているという青木さんの考えはアメリカは尖閣を守ってくれないということ。


内容紹介

アメリカは“尖閣"を守る気はない!
新聞・テレビでは語れない、米中急接近の真相とは?
参院選の圧勝で、順風満帆に見える安倍政権。
しかし、日本を取り囲む東アジア情勢は風雲急を告げている。
その一番の原因が、「米中同盟」とも言えるアメリカと中国の蜜月ぶりである。
つまり、アメリカの身勝手さが日本を苦しめているのだ。
これはかつて、田中角栄が「日中国交正常化」をした当時の状況に似ている―。
領土、拉致、歴史、憲法、TPP……
安倍晋三が日本の国益を追求すぎると、
田中角栄の二の舞になってしまう!
気鋭の国際ジャーナリストが、「田中外交」を再評価し、「安倍外交」の未来を占う。
いま、日本人が読むべき一冊! !
【目次より】
第1章 内閣総理大臣・安倍晋三の苦闘
「中国包囲網」という幻想、「米中同盟」という現実
歴史問題の本当の「敵」はアメリカだ
従軍慰安婦問題は“これからの話"である 他
第2章 田中角栄は本当に“媚中派"か
田中角栄・毛沢東会談の内幕
尖閣共同開発のリアリズム
“クリーン三木"のダークサイド 他
第3章 日本封じ込めと北朝鮮の暴走
「反中国」を鮮明にする北朝鮮
金正恩体制はきわめて脆弱である
ジョーカー・金正男というカード 他
第4章 このままでは横田めぐみさんは帰ってこない
「在特会」と「しばき隊」の対立
黒田日銀総裁は北朝鮮援助のパイオニア
拉致問題の“一発逆転"を狙う北朝鮮 他
第5章 TPPをめぐる日米中の攻防
虎視眈々とTPP入りを狙う“赤い国有企業"
アメリカは中国のTPP参加を前提に動いている
農村にいる“阿Q"たちを犠牲にする中国 他
第6章 中国経済成長の終焉とチャイナ・リスク
絶望的な対中「環境資金援助」
中国経済の凋落がはじまった
「田中角栄」のいない中国社会の悲劇 他
第7章 日本の自立を阻む「米中同盟」を打破せよ
「米中戦略・経済対話にみる“米中再接近"
中国振興財閥とブッシュ一族のつながり
日本が「ロシア・カード」を使う時がきた 他



出版社からのコメント

中国、北朝鮮、韓国をはじめとする東アジアの政治・経済に熟知している
国際ジャーナリスト・青木直人先生の書き下ろし最新刊を緊急出版いたします!
尖閣国有化から早一年、この領土問題が解決する道筋は未だ見えていません。
もちろん竹島、北方領土なども未解決のままです。
安倍首相が政治生命をかけている、拉致問題や憲法改正はこれから動き出すでしょう。
これまでは「アベノミクス」で経済優勢路線の政権運営をしていた安部首相ですが、
今後は外交問題にだんだんとシフトしていくことが予想されます。
そこで問題なのが、アメリカと中国の接近であると、青木先生は語ります。 そして、思い出されるのが、田中角栄の時代だとも……。
米中接近の理由から、北朝鮮内部の政治動向、曲がり角にきた中国経済の行方、そして大国ロシアまで、
東アジアの最新情報を抜群の取材力と緻密な分析力で一冊にまとめた渾身の力作です。
安倍外交の将来や田中角栄という政治家に興味がある方、
中国経済の現状を知りたい方は、ぜひ!

貴重な情報をありがとうございます。

再び絶句しました。
産経新聞の正体も見ましたね・・・保守派を名乗る者は、一皮剥けば国賊ばかりではないですか・・・。
北村氏には統一教会が付いていたのですか。類は友を呼ぶといいますが
邪教は邪教を呼ぶのでしょう。
母から聞いた話では、昭和20年代半ば頃に血気盛んな地元の男達が激怒し、木刀や銃剣を手にして「踊る宗教」の一団に押しかけたそうです。「陛下を○○とは何事じゃ!叩っ斬っちゃる!」と。ところが出てきた北村サヨの異常な眼と雰囲気・悪魔憑きの様な唸り声の前に全員が「金縛り状態」になって誰も手が出せなかった・・・
というのですね。ほとんどホラー映画の世界です。この時の男達は何人かは健在と思うのですが、もし今ネットに精通していれば、WIKIの記述に不敬言動が明かされていたと思うのです。残念でなりません。
 やはり安倍はありとあらゆる意味で「恐怖の男」です。読者の皆様、更なる応援クリックを願います。

Re: No title

> こんにちは。
>  今回の「安倍と例の怪僧」の話を拝読し、震えが止まらなくなりました。
> 実は私の母の実家は安倍の選挙区です。
> 安倍の祖父・岸信介と地元の神がかり教祖「北村サヨ」との関わりについて 今も地元で語られているのですが、それについて書きます。
> 「終戦直後、巣鴨への連行を控えた岸を前に地元の支持者達が泣いていた。生きては帰れないだろう・・・と。そこで北村の婆さんが一喝した。
> 『お前ら何をへこんでおるんじゃ!この岸は数年後に戻ってきて必ず日本を背負って立つ男となる!安心せい!ワシには見えるんじゃ!』と。
> ・・・事実その通りになり岸はいたく感謝していた。北村サヨが亡くなるまで挨拶を欠かさなかった」
>  孫も全く同じではないですか・・・私もオカルトじみた話は本来避けたいのですが、安倍という男には直感的に「澱んだ、呪われたもの」を観るのです。
>  実は安倍は先の選挙で、この北村サヨの孫にあたる元産経新聞政治部長を直々に擁立しました。たしか当選したと思います。今もそれほどの仲なのですが、これは決して看過できない問題です。
>  それは終戦直後から一貫して北村サヨが「昭和天皇を○○と呼んでいた」という事です。これは地元でももう知る人は75歳以上になりますが、絶対に話題にできない事なのですよ。安倍がそれを知らぬはずはありません。「○○」は、到底書くことが出来ない言葉なので差し控えます。お察し願います。ただこの一件をもって私は安倍を「建国史上最大の朝敵であり逆賊」と見抜きました。
> なお参考ブログは例のアフラックの恫喝についてです。
> 長くなってしまい失礼いたしました。

北村つねお氏のために統一教会の3000人の伝道部隊が投入されたそうです。統一教会で回覧されたメールによれば、北村つねお氏は、「今回の推薦は今まで以上に特別な方」と位置づけられていたそうです。

http://dailycult.blogspot.jp/2013/07/blog-post_7.html
http://dailycult.blogspot.jp/2013/07/blog-post_19.html

北村つねお氏が統一教会の支援を受けていた事を、北村つねお氏の選挙を実際に手伝った近藤将勝という方が実名で証言しています。

http://dailycult.blogspot.jp/2013/08/fax.html

No title

こんにちは。
 今回の「安倍と例の怪僧」の話を拝読し、震えが止まらなくなりました。
実は私の母の実家は安倍の選挙区です。
安倍の祖父・岸信介と地元の神がかり教祖「北村サヨ」との関わりについて 今も地元で語られているのですが、それについて書きます。
「終戦直後、巣鴨への連行を控えた岸を前に地元の支持者達が泣いていた。生きては帰れないだろう・・・と。そこで北村の婆さんが一喝した。
『お前ら何をへこんでおるんじゃ!この岸は数年後に戻ってきて必ず日本を背負って立つ男となる!安心せい!ワシには見えるんじゃ!』と。
・・・事実その通りになり岸はいたく感謝していた。北村サヨが亡くなるまで挨拶を欠かさなかった」
 孫も全く同じではないですか・・・私もオカルトじみた話は本来避けたいのですが、安倍という男には直感的に「澱んだ、呪われたもの」を観るのです。
 実は安倍は先の選挙で、この北村サヨの孫にあたる元産経新聞政治部長を直々に擁立しました。たしか当選したと思います。今もそれほどの仲なのですが、これは決して看過できない問題です。
 それは終戦直後から一貫して北村サヨが「昭和天皇を○○と呼んでいた」という事です。これは地元でももう知る人は75歳以上になりますが、絶対に話題にできない事なのですよ。安倍がそれを知らぬはずはありません。「○○」は、到底書くことが出来ない言葉なので差し控えます。お察し願います。ただこの一件をもって私は安倍を「建国史上最大の朝敵であり逆賊」と見抜きました。
なお参考ブログは例のアフラックの恫喝についてです。
長くなってしまい失礼いたしました。
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