三橋貴明のいつもの「あれ」

そして、「あれ」に加担する愚かな人々について。
来る、7月2日日曜日は、東京都議選の投票日です。

自民党は、都知事選を目前にして、安倍政権の支持率の急落に大きな危機感を抱いているようです。

自民党支持率が東京で急落 迫られる都議選での対小池知事戦略の見直し、でも妙案なし…

安倍晋三内閣の支持率急落が、23日に東京都議選の告示を控えた自民党に打撃を与えるのは確実だ。産経新聞とFNN(フジニュースネットワーク)が17、18両日に行った合同世論調査によると、東京の自民党支持率は29.5%に急落し、都議選に向け戦略の見直しを迫られることになる。

(中略)

産経・FNNの世論調査も、学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐる文書問題の政府の対応のまずさが影響したことを証明している。政府の説明について、自民党支持層の71.1%が「十分だと思わない」と答えた。都選出の自民党議員は「『怪文書みたいなもの』と言ったのに、文書はあった。菅氏が危機管理に失敗した」と分析する。

(中略)

一方、地域政党「都民ファーストの会」を率いる小池百合子都知事の東京の支持率は68.6%で、前回(70.9%)から微減したとはいえ人気は依然高い。しかも自民党支持層の58.3%が小池氏を支持しており、自民党に対する不満の受け皿が都民ファーストになる気配だ。

(出典: 産経ニュース2017年6月19日)


私は、1992年に日本新党を通して政界入りし、小泉政権で環境大臣を、第一次安倍政権で防衛大臣を務め、2012年の自民党の総裁選では石破茂を支持した経歴をもつ小池百合子という政治家の政治理念について詳しく知っているわけではありませんが、豊洲移転問題に関して彼女が示してきた慎重な姿勢や、「築地は守る、豊洲は活かす」という今回の決定については評価しています。

また、豊洲問題についてどのような立場に立とうと、確実に言えるのは、都議選で小池百合子率いる「都民ファーストの会」が大勝し、自民党が大敗すれば、安倍政権にとっては大きな痛手となり、政権存続の危機に陥るであろうということです。

安倍政権打倒の絶好のチャンスの到来です。

にも関わらず、これまで安倍政権の政策を批判しながら、なぜか、このタイミングで小池百合子を激しくバッシングし、都議選での自民党の勝利に加担しようとする奇妙な人々がいます。

例によって例のごとく、三橋貴明とその周辺の人々です。

三橋貴明の言論を注意深く見てきた人ならば誰でもご存知の、選挙が近づくと三橋が必ず繰り出してくる、いつもの「あれ」です。

三橋貴明のブログから引用します。

小池百合子都知事は辞任するべきである

(前略)

というわけで、加計学園の認可に安倍総理の意向が働いているか否かなど、どうでもいい話です。そもそも、それが国家戦略特区でしょ?

(中略)

何を言っているんだ、この知事は。

謝罪すべきは、使用しない汚染水の問題を殊更にクローズアップさせ、豊洲ブランドを決定的に傷つけ、事態を紛糾させた「自分自身の判断」についてでしょう。「無害化」云々をいうならば、築地市場の方が明らかに豊洲以上よりも有害です。当たり前です。

何しろ、築地市場は築地市場が開設されたのは、1935年です。耐震性も脆弱なのに加えて、吹きさらしの開放型施設であるため、ハトやネズミも少なくありません。東京都の調査によると、少なくとも500匹のネズミが生息しているとのことです。

豊洲市場の場合、最新型の耐震化設備であり、しかも密閉式であるため、築地よりも圧倒的に衛生的です。「汚染水云々」の話は、共産党が東京都を攻撃する際のプロパガンダ・ツールに過ぎず、そこに愚かな都知事が乗っかっただけなのです。

自らの政治的理由に基づき、豊洲への移転を延期しておきながら、「豊洲市場の敷地内の地下水から環境基準値を超す濃度の有害物質が検出されていることについて、近く市場業者に直接謝罪する」形で、自らの間違った判断を誤魔化そうとしているわけです。

ふざけるな。

豊洲移転の延期を決めたのは、小池都知事の「政治的判断」であり、結果的に被った都民の損害は、全て小池都知事が責任を負うべきものなのです。

小池都知事が豊洲への移転を決定するのは当然の話として、政治的責任も取らなければならないでしょう。

小池都知事は、辞任すべきです。それ以外に、責任の取りようがありません。

もちろん、小池都知事が辞任し、再度「都知事選挙」という話になっても、碌でもない人物が都知事に就任するかもしれません。とはいえ、これは「愚かな政治的選択」を繰り返して気が、東京都民が負わなければならない罪業なのです。我々、東京都民が愚かであるからこそ、これほどまでに愚かな知事を何度も当選させてしまうのです。

とはいえ、東京都民が愚劣だからといって、小池都知事が免罪されるわけではありません。小池都知事は、速やかに豊洲移転を決定し、さらに速やかに東京都知事を辞任するべきです。それほどまでに愚かな選択を、小池百合子氏はしてしまったのです。

「小池百合子は豊洲移転決定の後、都知事職を辞任せよ」に、ご賛同下さる方は、
↓このリンクをクリックを!

(出典: 三橋貴明ブログ「小池百合子都知事は辞任するべきである」2017年6月16日)


政権発足以来の4年半の間、安倍政権が国政において実現させてきた幾多の新自由主義政策・グローバル化政策を、時に批判することはあっても、これまで「安倍晋三は辞任せよ」とは決して口にすることがなかったこの「反ネオリベ」の経済評論家は、安倍政権に関しては、「加計学園の認可に安倍総理の意向が働いているか否かなど、どうでもいい話です」と言い切る一方で、小池都政に対しては、「小池百合子都知事は辞任せよ」と、ふだん口にしたことがない言葉を口にして、大見得を切っています。

三橋貴明は、上に引用した記事の翌日に下のように書き、

「三橋は種子法廃止やTPPに反対している。共産党も種子法廃止やTPPに反対した。三橋は共産主義者!」と、何というか哀しいほどにレベルが低い論法で、レッテル貼りをされてしまうのでございます。

(出典: 三橋貴明ブログ「日本国内のプロパガンダ手法について 前編」2017年6月17日)


「共産党がTPPに反対しているから、TPPに反対する三橋は左翼だ」というような「哀しいほどにレベルが低い」レッテルを張る人々を批判しながら、その一方で、

『汚染水云々』の話は、共産党が東京都を攻撃する際のプロパガンダ・ツールに過ぎず、そこに愚かな都知事が乗っかっただけなのです。

(出典: 三橋貴明ブログ「小池百合子都知事は辞任するべきである」2017年6月16日)


と述べて、「共産党が豊洲移転に反対しているから、豊洲移転に反対する人々は左翼である」というような「哀しいほどにレベルが低い」印象操作を、自らが行っています。

私は、豊洲問題に詳しいわけではありませんが、下の記事を読むと、汚染水問題以外に、豊洲市場には、業者が市場として使いにくい構造的な欠陥を抱えていることがわかります。

参考記事:
3分でわかる築地市場の豊洲移転問題と反対する人たちの主張について

また、築地の市場関係者の8-9割が、豊洲への移転に反対し、築地市場の存続を希望しているそうです。

業者の8割が豊洲への移転反対も賛成派は「邪魔しないで」

(前略)

猪瀬さんはそう正当性を主張するが、実際に築地に店を構える業者の声は賛否が分かれる。マグロを扱う仲卸業者「鈴与」の生田與克さんは移転賛成派だ。

「今の築地には空調がなく、夏は30℃を超えるなかで生食用の魚を扱っています。建物に壁がないから鳥や猫、ネズミが入ってきて決して衛生的ではありません。それでも築地がここまでやってこれたのは、業者が必死に知恵と工夫を重ねたからです。豊洲は閉鎖型施設で入り口が限られるため、鳥や動物が建物内に入ってこず、空調で品質管理もできる。移転は質を追求する消費者にもメリットばかりです」

そんな生田さんの意見は少数派かもしれない。今年4月、「築地市場・有志の会」が600近い水産仲卸業者に行ったアンケートでは、回答した業者の8割以上が「豊洲移転計画の撤回・延期」を求めた。

同会のメンバーで場内に店を構えるマグロ仲卸業者「小峰屋」の和知幹夫さんは移転反対派だ。

「豊洲移転は現場を何も知らない都の職員が考えたものです。われわれの声をまったく聞いていない」(和知さん)

(後略)

(出典: NEWSポストセブン2016年9月1日)


「築地移転に約9割反対!終わらぬ東京都との攻防」

(前略)

パレードに先立って「守ろう!築地市場パレード実行委員会」と東京中央市場労働組合らが水産仲卸事業者を対象に行ったアンケート調査では、衝撃的な結果が明らかになった。

築地市場移転問題に際し、「あなたは築地と豊洲、どちらで営業を続けたいですか?」という質問をしたところ、「当然、築地」と回答した人が49%、「できれば築地」が37%となり、回答者の計86%が築地での営業を希望。すなわち、約9割が豊洲への移転に反対していることがわかった。

(後略)

(出典: ダイヤモンド・オンライン2015年3月23日)


関東大震災後の1935年に、江戸時代から受け継がれてきた日本橋・江戸橋周辺の魚河岸を、隅田川河岸の現在地へと移転・集約して誕生した築地市場を、完全に廃止してその歴史に幕をひいてしまうのではなく、80年間築いてきた伝統とブランドを守りたいという小池都知事の言葉に、私は日本の伝統の「保守」を願う人間として強い共感を感じます。

【全文】小池都知事「築地は守る、豊洲を活かす」市場移転問題について基本方針を表明

(前略)

それから2点目でございますけれども、これまで日本一の世界に誇るブランド、築地のブランドというものは、長い間汗水たらして、必死の思いで育て、そして守ってきた市場の方々に対して、真に向き合っていく必要があると感じたからでございます。

(中略)

先日、築地市場に赴きまして、市場関係者の方々から率直なご意見もうかがってきたところでございます。「私は築地が大好きなんだ」「時間をかけてもしっかりとしたものを決めて欲しい」などなど、築地市場の方々の切実なお声をうかがってきたところでございます。

我が国は伝統文化というものを大切にしてきた国でございます。長い間築地市場の方々、東京都民ならず日本が育て、守ってきた築地の伝統やブランド。「私はこれらを守って行くんだ」というその信念と、豊洲で累積してしまう赤字という「将来への負の遺産は残してはならない」という次の世代への思いと、これから日本一の世界に誇る築地ブランドからの食に魂をこめまして、この「築地を再開発する」という基本方針を判断するに至ったことでございます。

(後略)

(出典: ログミー「2017年6月20日 小池都知事記者会見」)


さりとて、老朽化した築地市場を現状のまま使い続けるわけにはいかず、立て替えや再整備を必要としており、かつ築地市場を営業しながら整備工事ができないのであれば、小池百合子都知事が今回決めたように、一時的に豊洲へと市場を移し、その間に築地を再整備するのは、築地を完全に廃止してしまう場合よりもコストがかさむとしても、意義のある計画であると思います。

ましてや、三橋貴明は、経済活性化のために、政府の支出を増やし公共事業を増やせと繰り返し呼びかけてきた経済評論家ですから、建築・移転・整備コストの増加を理由に、小池都知事が決めた計画に反対する理由はまったくないはずです。

三橋貴明は、小池都知事が「豊洲ブランドを決定的に傷つけた」と糾弾しますが、一体、どこに「豊洲ブランド」なるものが存在すると言うのでしょうか。築地市場には、80年間の歴史を通して営々と築き上げてきた、手放してしまうことが誠に惜しい、世界に冠たる「築地ブランド」が存在しますが、まだ移転していない豊洲市場には「ブランド」などどこにも存在しません。存在しないものを傷つけようがありません。

築地市場は壁のない「吹きさらしの開放型施設」で、豊洲は密閉式だから豊洲の方が衛生的だといいますが、築地以外の日本のほとんどの魚市場は、現在も、築地市場と同じ壁のない屋根だけの「吹きさらしの開放型施設」で市場を運営しています。

伝統的に、日本の魚市場は、「吹きさらしの開放型施設」で運営してきたのです。

一体、食品工場のような豊洲市場の密閉された衛生空間で、これまでと同じ、活気のある魚河岸の伝統を守ることができるのでしょうか。

「築地ブランド」は、築地市場が、猫やネズミが自由に出入りするような、江戸時代からの伝統を引き継ぐ「吹きさらしの開放型施設」だったからこそ、そのような活気のあるカオスの中で育まれたものであり、食品工場のような密閉式の豊洲市場が、どんなに衛生的な環境であったとしても、無菌室のような人工的な箱の中から、「築地ブランド」に匹敵するような、人々の舌や胃袋だけではなく魂をも魅惑するようなブランドや文化が、十年経とうが、二十年経とうが、育まれていくとは思われません。

築地市場の8-9割もの業者が築地の移転に反対してきました。

移転反対派は、豊洲の汚染水問題を理由に掲げてきましたが、それは彼らの口実であったと思います。築地の移転に反対している8-9割の業者の人々の反対理由はもっと単純なことです。何世代にもわたって守ってきた築地という「場所」に愛着があるからです。

参考記事:
WJFプロジェクト「場所性の破壊としてのグローバリズム」2015年3月12日

そのような心情的な理由を掲げても一般の国民には理解されないから、移転反対派は、豊洲の「汚染水」という客観的な理由を掲げてきたのではないかと私は推察します。

その、築地に愛着をもつ当事者たちの心情を汲もうとした小池都知事の逡巡は、辞任や謝罪に値するようなことではないのです。

公共事業を増やすことは、とにかく古いものを撤去して、新しいものに建て替えれば良いということではありません。

古いものを何でもかんでも解体してしまうのではなく、古いものを残し、受け継ぎ、再生し、補強するようなやり方で、公共事業を行っていくことは十分可能なはずです。

参考記事:
ITmediaビジネス「ホテルオークラ東京」を建て替えなくてはならない本当の理由(2015年9月8日)

「築地は守る、豊洲は活かす」ことを決めた小池百合子都知事は、今回、そのような方法を選んだのであり、日本の伝統を守りたいと願う「保守」の立場の人々であれば、今回の決断を歓迎すべきです。

先日、日本に遊びにきた私の友人のフランス人と中国人のカップルも、築地市場を訪れてとても感銘を受けていました。

「築地市場はすごい。こんな魚市場は世界のどこにもない。日本人はラッキーだ」と、私に興奮気味に話していました。

世界に誇るべき築地市場の伝統とブランドを、なんとか残してほしいと私は思います。

今回、三橋貴明と同じように、小池百合子都知事をバッシングし、自民党安倍政権に加担する行動を取っているのは、三橋貴明一人ではありません。

『日本をダメにしたB層の研究』『安倍でもわかる政治思想入門』『安倍でもわかる保守思想入門』などの著作を通して、安倍批判、大衆批判、ネット保守批判を展開してきた、三橋貴明や藤井聡とも懇意にしている哲学者の適菜収が、下のような歌を作詞し、小池百合子の支持率を下げるための、呆れるような大衆扇動に手を貸しています。自分が大衆扇動やそれに乗せられる人々を批判してきたにも関わらずです。



小池都知事をパロディー化 謎の新曲「豊洲の女」が話題に

小池百合子東京都知事をパロディー化したCDが今月1日に全国発売され、話題を呼んでいる。新人歌手・三沢カヅチカ(年齢不詳)のデビュー作「豊洲の女」(エスプロレコーズ)。関係者によると、安倍晋三首相に近い人物が、企画に大きく関わっているという。

♪化粧だけでは隠しきれない~という挑発的なフレーズで始まり、過去の栄光に浸りつつ、先に進めない女性の葛藤を歌う。「ダイバーシティ」「ブルーオーシャン」など小池氏にまつわるキーワードが並び、三沢が情感たっぷりに歌い上げている。豊洲を舞台にしたPVには、後ろ姿が小池氏によく似た女性が登場する。

小池都政に批判的な哲学者・作家の適菜収氏(42)が「いろいろな形の風刺、批評があっていい」として作詞。適菜氏の知人で、安倍内閣の官房参与を務める京大大学院の藤井聡教授(48)が賛同し、“謎の歌手”三沢を紹介された。三沢は声や歌い方が藤井教授とうり二つで、実は同一人物なのではとの見方も浮上している。

(出典: スポニチアネックス2017年6月20日)


この歌の作曲者であるジャズピアニストの多城康二氏のサイトによれば、小池百合子をこき下ろすために「豊洲の女」をプロデュースしたのは、内閣官房参与として安倍政権に参加している京都大学教授の藤井聡であり、またスポニチの記事がほのめかすところによれば、「三沢カヅチカ」という芸名で「豊洲の女」を歌っている歌手本人が、藤井聡その人であるというのです。

私は、これだから、「安倍さんは正しい経済政策を理解している」などというデマを流して安倍政権の成立に手を貸し、その後も、「TPP交渉参加はマスコミの飛ばし記事」「安倍さんはバスがでるのを待っているだけだ」「TPP交渉参加したからといって安倍支持をやめてはならない」「(安倍政権がネオリベ政策をすすめようと)泥の中をかき分けるように安倍政権を支持し続けよ」などととぼけ続けた三橋貴明や、その周辺の「インチキな仕立て屋」どもが、どんなに、反TPPや、反グローバリズム、反新自由主義の耳障りのよい意見を述べようとも、彼らの言論を支持してはならないと述べてきたのです。

彼らは、口ではどんなに「ネオリベ反対」と言おうと、選挙になれば、自由民主党や安倍政権という筋金入りのネオリベ政党・政権に投票を誘導することが手に取るよう明らかだからです。

このような単純な事実を、小学生でも分かるような明快な論理で、どんなにわかりやすく、繰り返し、繰り返し説明しても、理解することのできない頭の弱い人々がいます。

みぬさよりかずと、その周辺の人々です。

先日、彼の学歴をバカにして多くの方たちにお叱りを受けましたが、私は単に学歴の低い人々を「バカだ」と言っているわけではありません。

その証拠に、私の父親は中卒です。

私は、自分の父親が中卒だからといって、「バカだ」などと思ったことは一度もありません。

私の父のように、学はなくても、頭のよい人たちはたくさんいるのです。

逆に学歴が高くとも、自分の頭でものごとを深く考えられない人たちもたくさんいます。

私が、みぬさよりかずとその周辺の三橋信者を指さして「バカだ」となじるのは、実際に彼らが、世の中に迷惑がかかるようなバカなことをやっているからです。

私が大好きな「フォレスト・ガンプ」という映画の有名なセリフの通りです。

"Stupid is as stupid does."

「実際にバカなことをやる人々がバカなのだ」

(参考記事:WJFプロジェクト「Conservative is as conservative does」2012年12月26日 )


みぬさよりかずが、実際に、どのような世の中に害をなすバカな行為をしているのか、みてみましょう。

先日、みぬさよりかずが、カツトシというニコ生配信者の放送に登場したそうです。

下は、そのときの画像です。



彼らは藤井聡の集まりに参加しているらしいのですが、そこでもらったらしい適菜収のサイン付きの「豊洲の女」のCDをうれしそうに飾っています。

みぬさよりかずは、自分のブログの上でも、同じ「豊洲の女」のCDやジャケットの写真を載せ、三橋界隈の連中による、小池百合子バッシング=都議選での自民党勝利=安倍政権存続のためのプロパガンダに加担しています。


(画像出典: 国家戦略特区blog「麻生太郎の変節の正体」2017年6月22日)


(画像出典: 国家戦略特区blog「日本消滅グローバル化」2017年6月25日)

みぬさよりかずは次のように書いています。

元々三橋氏の経済理論に賛同するが故に、三橋さんへの期待が高まり、最後は彼の言論に批判的になりアンチ化する方が結構います。面白いのは三橋憎しになると、TPP賛成や新自由主義礼賛など元々賛同していたのと真逆の思想を持つ連中と、いとも簡単に交尾んでしまう点です。人は感情に左右される弱い存在です。

(出典: 国家戦略特区blog「麻生太郎の変節の正体」2017年6月22日)


私の知る限り、三橋貴明の「反ネオリベ」の言論を支持しながら、選挙となれば自民党に投票を誘導する三橋の行動に呆れて、三橋を批判をするようになった人々の中で、TPPやグローバリズムや新自由主義に賛成する立場へと鞍替えしたり、リフレ派のようなネオリベ賛成派と結託している人々を、私は一人たりとも見たことはありません。

みぬさよりかずが、「反三橋=反ネオリベ」という印象操作を行っているだけの話です。

最後になりましたが、以上の論点を整理しておきます。

・安倍政権は支持率を大幅に下げた状態で迎える7月2日の都議選に危機感を感じています。

・自民党が、都議選で、小池百合子都知事率いる都民ファーストの会に対して大きく議席を失えば、安倍政権は存亡の危機を迎えることでしょう。

・逆に、自民党が都議選に勝利すれば、安倍政権の政権基盤は揺るがないままです。

・このような状況下で、三橋貴明、藤井聡、適菜収は、熱心な小池百合子バッシングを展開し、都議選での自民党の敗北を阻止しようとしています。

・つまり、三橋貴明、藤井聡、適菜収は、みぬさよりかずの言葉を借りれば、「逆賊・安倍晋三を保守する売国奴」としてふるまっているのです。

・みぬさよりかずは、三橋貴明、藤井聡、適菜収らのこのような行動や姿勢を批判するどころか、彼らとつるんで小池バッシング(=安倍政権を保守するための行動)に手を貸しています。


安倍政権がこれまで安泰だったのは、安倍晋三自民党総裁の下で自民党が選挙に勝ち続けてきたからです。

7月2日の都議選で自民党が敗北すれば、自民党内での安倍晋三の権力基盤は一気に崩れます。

7月2日の都議選は、反安倍が待ち焦がれてきた安倍政権打倒の千載一遇のチャンスなのです。

この好機において、「安倍政権を打倒しよう」といいながら、三橋や藤井のような小池都知事の失脚を願う言論人たちと結託し、小池都知事のバッシングに手を貸すことは、致命的に頭の悪い人間がすることです。

三橋貴明や藤井聡らを支持することは、自民党や安倍政権を支援することにつながります。

私はそのことをずっと警告してきました。

みぬさよりかずを始めとする三橋信者・藤井信者たちは、この単純な事実を、いつになったら理解できるようになるのでしょうか。
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築地の価値を考える

移転騒動を考えているうちに築地の価値を認識するに至りました。
東京の顔、日本の顔とも言える銀座新橋地区を支えるのは汚い台所築地です。
台所を遠隔地に持っていけば新鮮な食材は銀座新橋から失われます。
一日に何百回という配達があるのでしょう。
橋一つ渡るロスは大きい。
今は築地の鮮度がそのまま届く状態、、築地と直結しています。

築地は汚くても今のまま使い続けた方が良い。
技術の進歩で営業しながらの工事も可能になったようです。
築地ブランドしてて切り離して考えるのは感心しません。
築地は東京の繁栄を支える欠かせない要素です。

今の場所にあるからこそ強力なパワーを発揮できる築地市場。
動かせば東京の強みも失われます。

No title

>しかも小池案は一時的ではないですね

豊洲「のみ」を使う期間は一時的です。築地が再整備されたあとに、築地と豊洲を包括する形で、「中央卸売市場」が誕生します。

「豊洲への移転、築地への復帰ということ。これは、それぞれの方々が、選択をされることになるかと思いますけれども。」(都知事発言)

(出典: http://logmi.jp/213748)

>昔と今では環境も技術も違いますよ
>現実に今の専門家ができると言っているんですよ


建築技術の問題ではなく、7年間にも及ぶ工事で、業者の営業に影響を与えずに、(つまり売り上げを落とさずに)工事ができるのかという問題だと思います。90年代に頓挫したのも、「営業に支障がでる」と業者から反発があったためです。

"築地の再整備は一九九〇年代に都が取り組んだが、実現しなかった。四百億円かけて工事を進めてはみたが、敷地が狭いため「営業に支障が出る」と業者から強い反発が出て中断し、移転へとかじを切った経緯がある。"(東京新聞)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201704/CK2017040802000135.html

移転反対派が問題視している土壌汚染の対策は、築地を営業したままの整備計画のなかには含まれていないそうです。

"築地市場の敷地は過去、米軍のドライクリーニング工場などがあり、都は土壌汚染の恐れがあるとしているが、工事費には土壌汚染対策費は含まれていない。"(東京新聞)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201704/CK2017040802000135.html

>中央卸売市場は豊洲ということは豊洲がメインじゃないですか

「これらをまとめて、イメージでございますけれども、築地と豊洲、築地のブランド力と地域の魅力を一体化させた『食のワンダーランド』を作りたいと、このように考えております。豊洲につきましては、ITを活用した総合物流センター機能ということも、中央卸売市場としての機能をプラスし、これらを総合物流センターにしていきたいと考えております。」(都知事発言)

(出典: http://logmi.jp/213748)

築地と豊洲を包括して一体化させるイメージであり、この一体化された市場を牽引するのは、築地の伝統とブランドであると思いますが、確かに上の都知事の発言では、「中央卸売市場としての機能」は、豊洲に付属すると述べています。

ただ、都知事は、築地と豊洲を一体化させた上で、具体的にどの機能をどのように振り分けていくかは、事業者や都民の意見を聞くと述べています。

「築地の再開発と豊洲市場利用の具体案については、先ほども申し上げましたように、事業者、そして、都民のみなさまとのオープンな場を設けまして、広く情報公開をしながら、検討してまいります。」(都知事発言)

(出典: http://logmi.jp/213748)

とにもかくにも、一旦は決定されていた築地市場の売却が撤回されて、築地市場の存続が決まったことは、大きな前進であったと思います。

「豊洲は一切使用してはならない。営業に支障があっても、築地市場を営業したまま7年間に及ぶ工事をするべきだ」

というような頑なな姿勢をとるのではなく、

「築地市場は早く売却して豊洲に移転すべきだ」

と築地の伝統とブランドをまったく顧みない姿勢を見せるのでもなく、

「築地と豊洲を包括して、事業者の意見を取り入れながら、中央卸売市場を再設計していこう」

という小池都知事の判断は、現実的な妙案であると思います。

No title

>一時的に移転することはできます
欠陥だらけの場所に移転する理由がありませんね
移転費用などで廃業に追い込まれる業者も多いと聞きますね
しかも小池案は一時的ではないですね

>1990年に同じことをやろうとして断念した敬意があるから
昔と今では環境も技術も違いますよ
現実に今の専門家ができると言っているんですよ

>豊洲につきましては、ITを活用した総合物流センター機能ということも、中央卸売市場としての機能をプラスし、これらを総合物流センターにしていきたいと考えております
中央卸売市場は豊洲ということは豊洲がメインじゃないですか

日本人さん

>欠陥だらけの豊洲を活用する必要はありませんね

一時的に移転することはできます。

>建築の専門家ができると言っているのになぜ営業したままの再整備が非現実的なんですが?

1990年に同じことをやろうとして断念した敬意があるからです。市場を運営しながらの建築案には、土壌汚染の対策工事は含まれていないそうです。何十年先をも見据えた本格的な耐震工事をするためには、また将来のキャッシュフローも見越した経営的な視点をもった再整備のためには、つぎはぎ工事ではなく、抜本的な工事が必要になります。

>あくまでも築地市場を拠点にするなど小池都知事は言ってませんよ

下は小池都知事の実際の発言です。

「改めて、先ほどの3つの基本方針をまとめておきますと。築地市場につきましては、5年後を目途として、再開発をしていく。そして、環状2号線でございますが、オリンピック前に開通をさせます。

そして、そのあと、築地市場の跡地は、当面、オリンピック用のデポ、輸送拠点として活用をいたします。その後、食のテーマパーク機能を有する新たな市場として、東京を牽引する一大拠点とするという考え方であります。

それから2番目、豊洲中央卸売市場でございますが、冷凍、冷蔵、物流、加工などの機能を、さらに強化することによって、将来に渡る、総合物流拠点にもなりうるという考え方でございます。

それから、築地の再開発と豊洲市場利用の具体案については、先ほども申し上げましたように、事業者、そして、都民のみなさまとのオープンな場を設けまして、広く情報公開をしながら、検討してまいります。東京都は、業者のみなさま、都民のみなさまの、信頼を回復するように徹底的に努力をしてまいりたいと考えております。

これらをまとめて、イメージでございますけれども、築地と豊洲、築地のブランド力と地域の魅力を一体化させた「食のワンダーランド」を作りたいと、このように考えております。豊洲につきましては、ITを活用した総合物流センター機能ということも、中央卸売市場としての機能をプラスし、これらを総合物流センターにしていきたいと考えております。」

(出典: http://logmi.jp/213748)

あくまで、築地が市場のメインであり、豊洲は、築地に付随する物流拠点とするという趣旨を、小池都知事は述べています。

なおかつ、二つの場所を活かす具体案については、広く都民と業者の意見を募ると述べています。

No title

欠陥だらけの豊洲を活用する必要はありませんね
建築の専門家ができると言っているのになぜ営業したままの再整備が非現実的なんですが?
あくまでも築地市場を拠点にするなど小池都知事は言ってませんよ

日本人さん

すでに建てられている豊洲市場を一切活用すべきでない。築地市場を営業したまま築地の再整備工事をすべきだという非現実的な主張よりも、豊洲に一時的に市場を移し、その間に、築地を再開発する。将来的には、豊洲は築地市場に付属する冷凍倉庫として活用し、あくまでも築地市場を拠点としてしていけば、「築地は守る、豊洲は活かす」という案は、現実的な妙案になりうると思います。

「A
か、Bか」と問われた場合、多くの場合、正解は二つの選択肢を媒介したところにあります。

No title

>実際に何をするかで評価されるべきです
だから欠陥だらけの豊洲移転を表明した小池を叩いているのですが?
>左派の人々の意見にもしっかり耳をかたむけようという姿勢をもっています
持ってないから大型開発中心の自民党と変わらない都民ファーストを批判しているのですが?

日本人さん

TPP反対派を「恥ずかしい大人の代表」と呼び捨てた安倍晋三とは異なり、小池百合子は左派の人々の意見にもしっかり耳をかたむけようという姿勢をもっています。

こういう都知事に対しては、宇都宮健児氏のようなスタンスでのぞむべきです。

「我々の要望を受け止めて実現をされるのか。あるいは、それを実現されないのか。それについて私どもは小池知事、あるいは議会を含めてチェックしていかないといけない。もし(我々と)反対の立場を取られる場合は抗議もするし、反対の声をあげていくことになると思います。だから『都民ファースト』という言葉を知事は使っていますけれども、都民のためのことを進めるのであれば我々は賛成しますし、都民の利益にならないことをやられるのであれば反対をしていく。これが我々『希望のまち東京を作る会』のスタンスです。」

小池都知事が左派の人々の意見を少数意見として退けるのではなく、謙虚に耳を傾ける姿勢をもつ以上、「小池百合子はネオリベだ」とレッテルを張って全否定するのではなく、宇都宮健児氏のように、よいことはよいといい、だめなことはだめだと言えばよいのです。

日本人さん

政治家は、レッテルや色眼鏡で見るのではなく、実際に何をするかで評価されるべきです。

私は次の様な姿勢を示した小池百合子を大変評価しています。

(以下引用)
宇都宮健児氏と小池百合子都知事が面談! 宇都宮氏は小池都知事をどう見たのか?

小池百合子知事は8月30日15時、都知事選告示日前日に出馬辞退をした宇都宮健児・元日弁連会長と都庁で面談をした。宇都宮氏から「当選おめでとうございます」と挨拶された小池知事は、「ありがとうございます。(選挙戦で)ご一緒できれば、もっと中身のある議論ができたんですけど」と笑顔で返答。続いて「希望のまち東京を作る会」代表として10項目にわたる「要請書」(※)を小池知事に手渡した。その会談についてどう思ったのか。会談を終えた宇都宮氏に直撃した。

都知事が直接会ったのは初めてで、画期的

要請書を小池都知事に手渡した宇都宮健児・元日弁連会長
 要請書には築地市場移転の停止も含まれており、宇都宮氏が移転停止を求めると、小池知事は「私は立ち止まって考えるという言い方をしている。8年前に出版した本の中で私のスタンスは書いていて、都知事選挙に出るから『立ち止まる』と言った訳ではない。いま精査している。何が一番いい方法なのか模索しているが、特に年末年始は一番忙しい時になるので、明確な態度を早めに出す」と話した。

 そして8月31日に緊急会見を開いて移転延期を表明したのだった。

 一方、小池知事から宇都宮氏に協力要請もあった。

「宇都宮氏はオンブズマンの経験もあり、都政の情報公開をしっかりとして疑念を明らかにしたいので協力をお願いしたい」と話したのだ。面談後、宇都宮氏は小池知事が面談に応じたことを高く評価した。

「1995年に地下鉄サリン事件が発生し、被害対策弁護団長を務めた際にも要望書を提出したことがあるが、都知事への直接の提出は実現せず、課長クラスの職員への実現にとどまった。都知事が直接会われたのは初めてで、画期的なことだ」(宇都宮氏)

https://hbol.jp/108808

No title

国政じゃないなら新自由主義者でもいいなんて呑気ですね
地方でも力をつけたらまた維新みたいに国政に来ますよ
大体国政の話は抜きにしても都民ファーストは豊洲移転賛成なのですから
まともな日本人なら反対するのは当然ですね
自民党を叩いてもまた同じような党を選ぶネトウヨは本当に駄目ですね

No title

いちおう念の為の注意喚起としてカキコミします。
下記は今年1月のことですが、小池当人(現在も自民党員)は、いまのところ、下記について否定や撤回はしていない筈です。
-------
小池都知事「衆院選は自民支援」=安倍首相に明言
http://www.jiji.com/jc/article?k=2017011700595&g=pol

これが学童集団疎開です

これが学童集団疎開です

今日の政治で安倍晋三自民創価学会公明党がしている事を考えて見ましょう。 
 小学校4年生以上の女子に強制的に子宮頸がんワクチン(子供の出来なくなる断種ワクチン)
を接種する法案を作った。 在日支那朝鮮人に生活保護費の支給、学費補助金の支給、支那朝鮮
から国費留学生(無償)の大量受け入れ。 不法滞在者でも日本の大企業で仕事が出来る様に
派遣法を改定した。 在留資格の無い不法滞在者でも、大阪と神奈川で家政婦の仕事をできる様
に国家戦略特区法案を改定した。 自衛隊の後方勤務部隊では大多数の者が通名を使った在日支
那朝鮮人を採用している。 日本人社会の破壊を進めています。

詳細は
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本筋からそれますが

「化粧だけでは 隠しきれない」
この出だしからして、いきなり藪蛇というか、NGですね。
適菜収氏も関係者も、この曲を支持・賞賛・拡散している人達も、都知事選のこの騒動↓をもう忘れてしまったのかと呆れます。

■「大年増の厚化粧が…」 石原慎太郎氏の小池氏罵倒、「逆効果」の気配【都知事選2016】 : J-CASTニュース
https://www.j-cast.com/2016/07/27273726.html?p=all
■石原慎太郎「厚化粧の大年増」に小池百合子の反撃お見事!「きょうは薄化粧できました」 : J-CASTテレビウォッチ
https://www.j-cast.com/tv/2016/07/28273754.html
■小池氏「厚化粧」は顔にアザがあるからと説明 石原氏には「女心が…」/芸能/デイリースポーツ online
https://www.daily.co.jp/gossip/2016/07/28/0009330023.shtml
■小池百合子氏も愛用 あざを消すファンデーション驚きの効果│NEWSポストセブン
https://www.news-postseven.com/archives/20170512_550356.html

それともう一つ。
■【特別号】都議選直前!小池百合子都知事の内面を歌いあげる | 「新」経世済民新聞
https://38news.jp/default/10666
より
>適菜 小池は怪しげなカタカナ英語が好きなんですよ。ダイバーシティ、ブルーオーシャン、スプリングボード、ワイズ・スペンディング……。深い意味はないと思いますが。
↓↑
□【藤井聡】最大のワイズ・スペンディングは「当初予算の拡充」である | 「新」経世済民新聞
https://38news.jp/economy/07971
□「ブルーオーシャン」については説明不要と思われるので略します。

和田政宗参院議員、自民党に入党申請 二階俊博幹事長「近く承認」

和田政宗参院議員、自民党に入党申請 二階俊博幹事長「近く承認」
http://www.sankei.com/politics/news/170627/plt1706270020-n1.html

 今まで各政党に分散していた愛国保守国会議員が自民党に復帰してきた。
 反日売国政党の野党が消滅してから、自民党の内部分裂で右派と左派の
二大勢力になっていく。

詳細は
【新党勝手連の掲示板】最新版
http://www.aixin.jp/axbbs/ktr/ktr.cgi
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タカタを買収した中国の寧波均勝電子です,

タカタを買収した中国の寧波均勝電子です,

https://twitter.com/bellbelo99/status/879446983785684992

支那の軍事産業企業(支那は全部共産党管理)が東京に進出する。


【前航空幕僚長の国防問題の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/kzsj/kzsj10.cgi
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日本人さん

>とは言っても小池百合子もTPP推進の新自由主義ですから
>まともな日本人は支持しませんけどね

国政ではなく、東京都知事というローカルな行政の長であるかぎり、小池百合子がTPP賛成派であろうが、新自由主義者であろうが、日本という国家全体のグローバル化や構造改革に直接関与できる立場にはありません。

従って、小池百合子が国政に携わる国会議員であったときにTPPに賛成していたことは、国政を離れて都知事を務めている現在の彼女を拒絶する理由にはなりません。

東京が国際都市であることが避けられない以上、必要なのは、グローバル化を全否定するのではなく、グローバル化を行いながらいかに適切なルールを設けるかです。

「開くか、閉ざすか」という問題ではなく、「開きながら、閉ざす」「閉ざしながら、開く」ことが求められます。

豊洲問題に関しては、小池百合子は、グローバリストや新自由主義者としてよりも、むしろ、日本の土着の文化をまもろうとする立場、「閉ざす」立場に立っていると思います。

No title

新自由主義を批判しながら新自由主義の自民党を支持する、
三橋が自分でよく言っている認知的不協和そのものですね

とは言っても小池百合子もTPP推進の新自由主義ですから
まともな日本人は支持しませんけどね

No title

この曲はみぬさブログ同様にまったく面白くありませんね。

またみぬさのアホがこの曲を推す理由がまったくわかりません。

きっと彼は正真正銘の馬鹿だから、これが流行ればこっち、あっちが流行ればあっちというように意識がフラフラしてしまうのでしょう。

あれを指摘すればこれを間違い、これを指摘すればあっちを間違い、みぬさはまったく学習能力がありません。ただみぬさが一貫しているのは三橋を保守することだけです。

創価学会公明党の正体を見極めましょう

創価学会公明党の正体を見極めましょう

創価学会は北朝鮮のカルト宗教です。 日本国内各地にある様々な新興宗教の一つです。
 そんなカルト宗教団体が公明党と言う政党を組織して日本国を乗っ取る活動を行っています。
 所謂、池田大作が提唱した総体革命です。 支那朝鮮人が日本民族の奴隷化を進めている
のです。  日本は在日支那朝鮮人の学校に補助金を支給して日本人社会を破壊する為の戦士
を養成しています。

詳細は
【東京都議会議員選挙辻立の掲示板】
http://www.aixin.jp/axbbs/ktr/tgs.cgi

参考情報
【2017年東京都議会議員選挙開票結果】(準備中)
http://www.aixin.jp/ystgdb.cgi

No title

学歴の話納得しました、安心しました
やっぱりwjfさん最高!

みぬさという男は馬鹿の代表みたいな男で、中学生からも馬鹿にされるレベルですね。あの歳で思考が固まったというよりも、元々の馬鹿が馬鹿のまま大人になったのであの頭の悪さは治る事は永遠に無いでしょう。

仲間を1人づつ切り離してでも三橋を断固保守するただの金の亡者、唯物論者、擬装保守でムッツリスケベ、毎日中身の無いブログを書いては私は馬鹿ですと宣伝して回る間抜け男。

どうせやつの行き着く先は赤っ恥をかくだけ。

私はやつのブログはつまらない為にたまにしか訪問しなくなりましたね。それとみぬさ信者で三橋信者の真正ホモブログとホモ批判おばさんブログがブログランキングに並んでいたので思わず笑ってしまいました、
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