朋あり遠方より来る(2)

楽しかったです。
長年の親友であり、昨年、北京でお世話になった、中国で働いているユダヤ系フランス人の友人が、中国人の「元」彼女(いまは友だち)と一緒に、私の家にしばらく滞在していきました。

彼は、数年前に40日間も私の家に居候していたことがあり(近所の人たちにはゲイのカップルではないかと疑われていたかもしれない)、友だちというよりは兄弟のような関係です。

実際に彼は私のことを「友人ではなく、家族だ」と呼んでいます。

ぴーのお墓をお参りしてくれました。





富士急ハイランドや伊豆、箱根を案内しました。







お土産に、私の大好物である、北京の有名なお菓子屋さん「稲香村」のお菓子をいただきました。





横浜中華街の月餅屋さんで似たようなお菓子を買ってみましたが、本場の味にはまったくかないません。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

ちょっと世間話をば

そういえば、色々とぼかして書くと、私の知っているイタリアのあるお役人さんは中国人女性と結婚していました。
こちらの女性のように親しみやすい印象はなく、外見以外は、ほぼ性格のきついイタリア人女性という感じで、夫が日本に赴任している間は母親のいる中国に帰ってしまうことが多く、お役人さんは寂しそうでした。
次の赴任先があまり安全とはいえない国でも「中国に近い分よかった」と夫婦仲を心配する周囲の人が安堵していて、「そ、そこまで…」と思ってしまったというのはともかく、わりといい役職についているお役人さんだったので、日本だったら「妻が中国人だから、中国のスパイだ」と右翼に叩かれそうだけど、ところ変わればそうでもないんだな、と思ったりしました。
ついでに、写真で見る限り、中国人女性が履いているパンツは、恐らく日本人デザイナー・三宅一生の「プリーツ・プリーズ」ではないかと思うのですが、形状・材質ともに携帯しやすく、旅行時に便利だという評判を聞いていたので、成程と思いながら見てしまいました。
WJFプロジェクトについて
作品リスト
政治的立場
WJFプロジェクトは、日本の主権、伝統、国柄を守る保守的な観点から、安倍政権が推し進めるTPP参加、構造改革、規制緩和、憲法改正、安保法制、移民受入などのグローバル化政策に反対しています。
TPP交渉差止・違憲訴訟の会
YouTube
WJFプロジェクトの動画作品は以下のYouTubeのチャンネルでご覧になれます。

お知らせ
アクセス・カウンター


今日の一言
野生と文明の相克の物語(1)

フランスの人類学者レヴィ=ストロースが、1962年に『野生の思考』(原題 La Pensée sauvage, 英訳 The Savage Mind)を著し、文明の埒外に生きる人々が発展させてきた比喩に基づく神話的思考と、近代文明を生み出した科学的思考との相似性と対等性を明らかにするまでは、「野生」(The savage)は、「文明」によって制圧され、征服されるべき対象と見なされていた。
最新記事
コメント
<>+-
アーカイブ


RSSリンク
RSSリーダーに下のリンクを登録されると、ブログの記事やコメントの更新通知を受け取ることができます。