ある建築家の自己分裂(補遺)

矜持も節操もない。
世界的に知られたイギリスの建築家にジョン・ポーソンという人物がいます。

1996年に『Minimum』という書物を著し、建築におけるミニマリズムの旗手として知られている建築家です。

Googleで、ジョン・ポーソンの作品を画像検索したあとで、みぬさよりかず氏の建築作品と比較してごらんなさい。

みぬさよりかず氏は、日本人としての魂の内奥から、日本人のアイデンティティーに合致するような独自のフォルムを造形する才能よりも、外国人の仕事をまねる才能にあふれている方のようです。

外国人建築家の仕事をなぞりながら、「保守」「愛国」「反・グローバリズム」を唱える。

どうしてそこまでつじつまの合わないことを平然とできるのか、私には、さっぱり理解できません。

建築は、ジョン・ポーソンの受け売り。

政治ブログは、三橋貴明の受け売り。

どうして自分独自の形や言葉を刻もうとしないのか。

自分の足で立とうとしないのか。

何かに依存して、互いに群れあおうとするのか。
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糖尿病には規則的な生活が必要です

中国や朝鮮と戦争をするとします。
一般国民の生活には全く支障がなく、
ゼロサムゲームで向こうが必ず
負けてくれるのでしょうか?
100対102の僅差で日本が勝つという
のであれば、「100」は相手にやられ
ます。これに日本は耐えられると
思いますか。

ネトウヨとネトウヨ政権は中国や
朝鮮を仮想敵国としているようですが、
彼等は我々の隣人です。
ゼロサムゲームで仮に勝ったとしても
禍根が残れば「終わった筈の戦争」が
長期戦になり兼ねません。
いずれにせよ、長期戦に日本は耐えられ
ると思いますか。

日本の領海領空の周辺は「戦場」と
なります。日本は資源、食糧を海外からの
輸入に頼っています。戦争になっても
生活物資は滞りなく、一般国民は
通常の生活が出来ると思いますか。
或いは、生活物資の困窮に耐える覚悟を
一般国民は持っていると思いますか。

「海外派兵が出来る軍隊に」と言われます。
我が国はアメリカと同様に、或いはアメリカ
に代わって「世界の警察」になり積りなの
ですか。そんな国力は何処にあるのですか。
それは周辺国と軋轢があった上で実現は
可能なのでしょうか。

この「改憲」は戦争が出来る国にする為の
もの、と言われていますが、日本は戦争に
巻き込まれたらそれだけでアウトとは思わ
れないのですか。

仮に政権がそう(巻き込まれたらアウトと)
思うのであれば、
この「改憲」は戦争を煽るだけ煽って、
戦争は避けるという話になります。
戦いはあり得ないのにストレスを与え
血糖値を上げて戦いに備えているような
ものです。
つまり、国民を締め上げる為の「改憲」
ではないでしょうか。

安倍晋三は「北朝鮮ミサイル弾頭に
サリン」と言ってGWは外遊とゴルフ
でした。他の閣僚もそれは同様です。

国民にはストレスで血糖値を上げさせ、
自分達は弛緩し切って飲み食い放題。

日本の保守とは「糖尿病の保守」にしか
見えません。

些末な感想ですが

>西洋哲学の専門用語
で思い出しました。
「進撃の庶民」の方々も、記事内やこちらでのコメント内で、経済用語や哲学用語を多用してはいるのですが、読んでいると、十分に咀嚼できていないまま使用しているのではないかと感じることが多々あります。
それ故に、物事の本質の外周を延々と旋回しているというか、上滑りになっている感が否めず、読んでいて虚しくなるのでした。
(それは彼らだけの話ではなく、誰にでもあり得る事象ですが、自覚がないまま暴走し続けられると、さすがについていけなくなります。)

以上、私が今回の記事の要点であると感じた最後の三行によせて。

WJFの名称について

下の記事でWJFの名称の由来について説明しています。

http://wjf-project.info/blog-entry-25.html

もとと外国人を対象とした活動だったので、名称が英語であるのは当然のことです。

No title

ブログのタイトルに"Wondrous Japan Forever" "WJF Project"と外国の言葉を用いながら、「保守」「愛国」「反・グローバリズム」を唱える。

どうしてそこまでつじつまの合わないことを平然とできるのか、私には、さっぱり理解できません。


全く同じことがWJF氏にも言えてしまいますね。ペンネームも日本語に変えればいかがでしょう?
WJF氏が日本の精神的文化的問題を論じるときに時折用いるよく分からない西洋哲学の専門用語は多少鼻に付きますが、別段それを分裂だの矛盾だのと追及するつもりもありません。
人の主張の趣旨と関係のない部分で揚げ足を取ることに意味は無いですから。

社名が英語だとか、仕事の成果物が和的でないとか、保守を体現するうえでそういった振る舞いを矛盾や分裂と捉えるなら、保守というものは究極的にはスプーンやフォークを使わず米のみを主食として全て箸で飯を食うべきだし、カタカナ英語やアルファベットも一切使わず全ての外来語を日本語に訳して用い、洋服やスーツを捨てて袴やジンベエを着て生活すべきということになる。

分裂と統合の境目ってどこにあるんでしょうかね?
みぬさ氏が分裂しているというのなら、私から見ればWJF氏も十分分裂しているように見えますが。

建築の素人が建築論を語るのもどうかと思いますよ

あの人のことか……(笑)

矜持も節操もない。→ あはははは
WJFさん、オモロイわ。

もう、欠かさずチェックするのは、WJFさんのブログだけかな。
あんまり進撃界隈?に詳しくないんやけど、なんか揉めてるみたいで(笑)
ジータ氏にはブログを再開してもらいたいんやけどー。
コメ欄汚し、失礼しました。 削除してもらっても結構です。

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