不思議な出来事(6)

ぴーの命日と恵みの飴。
今日は、ぴーの命日である。

3月25日の早朝に、私のお腹の上で寝ている間にぴーが死んでから、早い物で一ヶ月が経った。

ぴーの位牌の代わりに使っている、金峯山寺の蔵王権現のお札をもってお墓参りに行ってきた。



この土地に暮らしながら何年も素通りしていたが、今では、氏神様は私にとって大切な場所である。

私にとって、どんな有名神社よりもすがすがしい神気が感じられるのが、この氏神様なのだ。

氏神様にいくと、ゴミを拾ったり、お手水の中にたまっている落ち葉をすくったりする。

昨日、参道を歩いていたらゴミが落ちているので拾ったら、開封されていない飴玉だった。

食べることはしないが持ち帰ってきた。

恵みの飴である。



氏神様では、毎日、なにがしか小さな不思議な出来事に遭遇する。


(ご神木に抱かれるぴー。)
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野生と文明の相克の物語(1)

フランスの人類学者レヴィ=ストロースが、1962年に『野生の思考』(原題 La Pensée sauvage, 英訳 The Savage Mind)を著し、文明の埒外に生きる人々が発展させてきた比喩に基づく神話的思考と、近代文明を生み出した科学的思考との相似性と対等性を明らかにするまでは、「野生」(The savage)は、「文明」によって制圧され、征服されるべき対象と見なされていた。
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