侵入生物

生物界のグローバル化。
ぴーのお墓に供えていた黄色い花は、家から神社にいく途中で道ばたに咲いていた花。



何の花だろうと調べたら、オオキバナカタバミという南アフリカ原産の「侵入生物」であることがわかりました。

国立環境研究所の「侵入生物データベース」によると、明治中期以降、観賞用に外国から日本に持ち込まれた花が、野生化したものだそうです。

綺麗な花を咲かせるので抜き取られることなく、各地ではびこってしまっているそうです。

ヒメウズラも東南アジアから持ち込まれた「侵入生物」であり、そのお墓にお供えしたオオキバナカタバミもまた「侵入生物」。

生物界も人間界も、日本は、「侵入生物」だらけになっています。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

WJFプロジェクトについて
作品リスト
政治的立場
WJFプロジェクトは、日本の主権、伝統、国柄を守る保守的な観点から、安倍政権が推し進めるTPP参加、構造改革、規制緩和、憲法改正、安保法制、移民受入などのグローバル化政策に反対しています。
TPP交渉差止・違憲訴訟の会
YouTube
WJFプロジェクトの動画作品は以下のYouTubeのチャンネルでご覧になれます。

お知らせ
アクセス・カウンター


今日の一言
「反・グローバリズム」の愚かしさについて

ユダヤ陰謀論にはまるのは、沢村直樹のように、学問や芸術の素養のない、視野の狭い、無教養な人々ばかりです。
最新記事
コメント
<>+-
アーカイブ


RSSリンク
RSSリーダーに下のリンクを登録されると、ブログの記事やコメントの更新通知を受け取ることができます。