不思議な出来事(2)

ぴーからのメッセージ。
最近の荒天にも関わらず、ぴーのお墓の周りに留まって、どこにも飛んでいかなかった不思議な鳥の羽毛。

羽毛の事をブログで最初に記事にしたのは、4月8日の「ぴーとの再会」という記事ですが、写真アプリを調べたら、私が参道で羽毛を拾って写真を撮ったのが4月2日の日曜日だったことがわかりました。



ぴーの遺骸をご神木の根元に埋めたのが、3月26日の日曜日の早朝ですから、神社でぴーにそっくりの鳥の羽毛を拾い、ぴーのお墓の横にお供えしたのは、ぴーを埋葬してちょうど一週間経った日の出来事ということになります。

すると私が羽毛を再発見したのが昨日の4月13日ですから、羽毛が飛ばされずにいたのは一週間よりさらに長く、11日間もの間だったということになります。

気になったので、今日も氏神様にお参りに行ったときに、ぴーのお墓の周りを観察してみました。

今日は天気のよい穏やかな日でしたが、ご神木の周りには普通に風がそよぎ、地面の草がゆらゆらと風に揺れているのが分かります。決して風が吹き寄せない場所ではないのです。このくらいの穏やかな風でも、軽い羽毛なら、ふわふわとどこかに飛んでいきそうなものです。
実際に4月2日の写真と、4月13日の写真を比較すると、4月2日にはご神木の根元の吹きだまりに、たくさん集まっていた落ち葉が、4月13日には風によって吹き飛ばされて消えてしまっているのがわかります。


(4月2日の写真)


(4月13日の写真)

羽毛よりも重量の重い落ち葉があらかた吹き飛ばされてしまったのに、人間のかすかな息でも飛んでいってしまうような、ふわふわした羽毛が、ご神木の根の間に上手に身を隠すように、大風や大雨の日もあった11日間、動かずに留まり続けた。

あらためて不思議な出来事です。

第三者の方から見れば、ただの偶然の出来事なのかもしれませんが、ぴーの元飼い主としては、

「僕はちゃんとここにいるよ。どこにもいかないよ。僕に会いにきてくれるのをいつも楽しみにしているんだよ。僕を最初に見つけてくれたとき、僕はこうしてご神木の根っこの間に身を隠していたよね。覚えている?」


というぴーからのメッセージのようなものを、この出来事から読み取らざるをえないのです。

11日間、接着剤で貼り付けたようにご神木から離れずにいた不思議な羽毛は、ぴーの墓石の下に敷いておきました。

下は、我が家で保管している、ぴーの実際の羽毛です。

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