ペットロス

つらい。
にぎりこぶしほどの小さな命とはいえ、いつも私のお腹や肩の上で寝ていた生き物がいなくなるのはやはり寂しいものです。



最初は私のことを怖がって、私が近づくとパニックを起こしていたのに、だんだん自分から私に身を寄せるようになったぴー。

私の姿がみえなかったり、ケースの中に放置されていると、近所迷惑なぐらい大きな声でぴーぴーと泣いて、さびしがっていたぴー。

私が他の部屋に行こうとすると、机の上から飛び降りて、あわてて私のあとを追いかけてきたぴー。

私のお腹や肩の上で寝るのが大好きだったぴー。

湯船の中で居眠りをしていた私の近くに来ようとお風呂場の中にぱたぱたと飛んできたぴー。

机の上をぽぴぽぴ鳴きながら歩き回って、仕事や勉強の邪魔ばかりしていたぴー。

鰹節や野菜が大好きだったぴー。

死んでしまう兆しも見せず、苦しむ様子もなく眠りながら死んでしまったぴー。

ほっかいろのように暖かかった体が、今は冷たく固くなっています。

我が家のぴーとそっくりの行動を示すヒメウズラを飼われていた方で、やはり私と似た状況で死なせてしまった方のブログを発見しました。

http://kayokiseki.blog.fc2.com/blog-entry-97.html

睡眠中に、無意識に鳥の体を圧迫したことによる圧死ではないかということです。

私の場合は椅子に座った状態だったのですが、何かの形で体を圧迫していたのもかしれません。

体の大きさがかけ離れた人と鳥が仲良しになったがゆえに、起きてしまった事故。

かわいそうなことをしてしまいました。





生前のぴー
幸福の青い鳥
鳥の寝言
賢い鳥
ぴーの夢を見た
ぴーのお気に入りの居場所
ぴーの恍惚の時
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No title

少し前にうちの犬も死にました
でもいつかまた会える気がしてます

No title

私は9歳の時に白い文鳥のひなを冬に親から買ってもらったのですが、新聞紙をちぎって入れたティッシュの箱に文鳥を入れていました。

ふと、夕飯時にひなを見ると箱から飛び出し、ひなの体は冷たく硬くなっていました。
文鳥の死が諦めきれない私は、母親が夕飯を作っている台所にある石油ストーブの前でひなを両手で包み、生き返らないかな?と温め続けました。

30分ほどひなを温めたでしょうか、すると何と!文鳥のひなが生き返りました!

たぶん文鳥が絶命していなかっただけとは思いますが、今でも私の心にはあの時私の為に生き返ってくれて数年間一緒に過ごした文鳥が生きています。

愛しくても別れはいつかは必ずやってくるものだから、愛する者の死や別れという現実に直面した時にはそれを受け入れなければならない、そんな事を改めて思いました。

No title

ぴーちゃんのご冥福をお祈りします。
自分も何度かペットロスを乗り越えてきました。
WJFさんがどんなにかお辛い思いでいらっしゃるかということを考えて、私も心をいためています。



No title

なんとも言葉がありません。
ぴーの愛くるしい姿は、日々の癒しでした。
我が家も長く金魚を飼っていまして、数年前に死んでしまったのですが、水槽のあった位置を眺めて、もういないのだと思うと寂しく、しばらく気持ちが沈んでいたのを覚えています。
WJF様と出会えて、ぴーは幸せだったと思います。
今はただ、ぴーの冥福を祈ります。





No title

私も若かりし時、手のりインコを圧死させたかも知れない記憶が有ります。
小学校から帰ったら冷たくなってました。
朝、兄弟の登校前のゴタゴタに楽しそうに参加する様なインコでしたね。
何でか布団の下に入りこんで下敷きに、多分下敷きにしたのは軍事速報の伍長だろうと母が判断してました。
鳥の中には付き合いの良い奴もいるようで、朝のゴタゴタに参加して飛んだり歩いたりしてるのを思い出すと懐かしく、申し訳無く、淋しなります。
妹から無理矢理預けられたシマリスも8年程飼ってましたが死にました。
もう少しケージの中を綺麗にしてあげとけば良かったなって思います。
去年は母が死にました。
当然と言えば当然ですが大体皆、私より先に死ぬ様です。
何かの死に直面するといつも後悔しか無いです。
私にはお気持ち計り知れないですがお元気で居られますよう。
可愛がられてた事を思うと感無量です。
ぴーちゃんお疲れ様でした、ごゆっくり。

ピーの御冥福を御祈りします

WJFさんに助けられて、ピーは幸せだったと思います。
きっとピーの心はそばにいて、いつか恩返しに来るかもしれません。
小さな命は私たちのくらしの中で潤いを能えてくれるものですね。

私も新聞配達先ですであうワンコやにゃんこ、タヌキ、キツネに癒されています。

再会

でも圧迫して死なせてしまったとは限りません。

こんな時に赤の他人が何を言っても気休めにもなりませんが、お気持ちは分かります。自分も飼い猫を亡くし、その一年後に生まれ変わりとしか思えない猫との再会がありました。

近い将来に必ず必ず再び会えますよ。

再会

でも圧迫して死なせてしまったとは限りません。
こんな時に赤の他人が何を言っても気休めにもなりませんが、お気持ちは分かります。
自分も飼い猫を亡くしつらい思いをし、その翌年に生まれ変わりとしか思えない猫との再会がありペットロスを抜け出すことができました。
近い将来に必ず必ずまた会えますよ。
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