ぴーの突然の死

これまで、ありがとう。
みなさんに、かわいい姿をごらんいただいていたヒメウズラのぴーが、突然亡くなってしまいました。



数時間前まで、机の上を元気に歩き回っていました。

机の上には、ぴーのうんちが残されたままです。

いつものように、私のお腹の上に自分から登ってきて、上着の中で寝ていました。

私が椅子でうとうとしている間、私のお腹の上で一緒に寝るのが最近の習慣でした。

お腹の上で、いつもぽぴぽぴとうれしそうな声で鳴いていました。

私の肩に登ってきて、互いに頬をすり寄せて寝ることもありました。

さきほど気付いたら、私のお腹の上でぐったりと動かなくなっていました。

ほんの二・三時間の間の出来事です。

死因はわかりません。

直前まで、亡くなるような様子はまったくありませんでした。

ヒメウズラの寿命は四年間ほどだそうで、まだまだ一緒に楽しい時間をすごせると楽しみにしていました。

たったの七ヶ月間でしたが、一緒に過ごせてとても心を慰められました。

ぴーをみつけた神社のご神木の近くに、埋めてこようと思います。

ぴー、これまで一緒にいてくれて、ありがとう。

命ははかないもの。

神様から与えられた命を大切にして、一生懸命生きなければと思いました。

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フランスの人類学者レヴィ=ストロースが、1962年に『野生の思考』(原題 La Pensée sauvage, 英訳 The Savage Mind)を著し、文明の埒外に生きる人々が発展させてきた比喩に基づく神話的思考と、近代文明を生み出した科学的思考との相似性と対等性を明らかにするまでは、「野生」(The savage)は、「文明」によって制圧され、征服されるべき対象と見なされていた。
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