デマゴギスト・沢村直樹の正体(2)

沢村一派を見限った日。
なぜ、今更過去の話をもちだすのか。それは、沢村直樹とその一派が、これまでさんざんデマを垂れ流し、人々に迷惑をかけてきた、そのことをまったく反省せず、その姿勢を一切改めようとしないからである。沢村直樹とその一派は、本日早朝の生放送(2017/02/18(土) 5:47開演)においても、「デマ流すなよ、なんてコメントがあるんだけれども、俺デマでもいいと思ってて。それで盛り上がればいいんだもん。それで沢村さんの放送にくる人が増えたりとかね」などという発言を行い、皆でそうだそうだとうなずき合う異様な有様である。また、沢村直樹本人が、いまだに、千円札の裏に描かれた山がシナイ山ではないことを認めてはおらず、湖面に映る山は富士山ではないと信じており、日本銀行はそのことを説明すべきだと言い張っていることも、同じ放送の中で明らかになった。情報の真偽を確認せず、事実無根のデマを拡散させて、そのデマを鵜呑みにする人々を増産しようとするカルト宗教のような活動を今後も続けたいのならば、沢村一派は、今、ただちに解散すべきである。

あれは、忘れもしない、今から一年前の2016年2月3日。

TPPに参加を表明した12ヶ国の代表がニュージーランドのオークランドに結集し、合意に達したTPP協定に署名を行おうとしていた日の前夜のことである。

デマゴギスト・沢村直樹の一味、侍JPがこのブログにやってきて次のようなコメントを残していった。

TPP違憲訴訟の会について

TPP違憲訴訟の会が、反日団体のガス抜きの可能性があります。

●日時:2016年2月5日(金) 18:30~20:50 ※開場18:00
●会場:在日本韓国YMCA 9F 国際ホール
http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/
●資料代:800円 ※定員100名(先着順)

2016年02月03日 (23時03分) : 侍JP

(出典: WJFプロジェクト「【再掲】日本人は愚かではない」2016年2月3日)


「TPP違憲訴訟の会」は、TPP参加各国の国民が、生活の安全を保持するために自主的に規制や法律を制定することを不可能にしてしまうTPPは、国民主権を定めた日本国憲法に抵触する貿易協定であるとして、裁判所に違憲訴訟を起こすことによって、日本のTPP参加を阻止しようとしてきた左派系の団体である。

国会の議席の過半数が、TPPを推進する自民党や公明党によって占められていた状況下では、日本の最高法規である日本国憲法に訴えることは、TPP条約の発効阻止を願う人々に残されていた最後の手段であった。

「TPP違憲訴訟の会」は、TPP協定の署名日翌日の2月5日に、TPP協定文の原文テキストを分析した報告集会を開催しようとしていた。

外務省ですら、国会議員が閲覧できるTPP協定文のきちんとした日本語の翻訳テキストを作成していなかった段階で、TPP協定文の内容分析を行った「TPP違憲訴訟の会」の功績は大変重要なものであり、その報告集会を、TPPに反対の声を挙げてきた沢村直樹とその一派は大々的に宣伝をして、協力すべき時だった。

その貴重な集会の直前に、沢村直樹とその一派が何をしたかと言えば、集会会場が水道橋にある在日本韓国YMCAだからというだけのつまらない理由で、「TPP違憲訴訟の会のガス抜き目的の反日団体だ」というあらぬレッテルを貼って大騒ぎをし、「TPP違憲訴訟の会」に対する信頼を貶め、TPPに反対する保守の人々が「TPP違憲訴訟の会」の集会に結集することを妨害し、ツイッター・デモまで開いて、「TPP違憲訴訟の会」のツイッターアカウントに「集会会場を変更せよ」などとバカげた要求を突きつけて、反TPP勢力の足をとことんまでひっぱった。

侍JPのばかばかしいコメントに対して、私は即座に次のように返答した。

侍JPよ

>TPP違憲訴訟の会が、反日団体のガス抜きの可能性があります。

くだらん。

私は大学受験で、水道橋の件のYMCAのユースホテルにとまったわい。

(ビジネスホテル代わりに利用しただけで、私は在日ではありませんよ。)

憲法の方が条約よりも上位にある以上、どこで集会を開こうと、日本国憲法によって、TPPを封じ込めるのは、最も正しいアプローチです。

参考記事
「なぜ、こんなことになったのか」(2)
http://wjf-project.info/blog-entry-982.html

バカウヨ頭のままで、TPPに反対する一般国民の足を引っ張るんじゃない。

沢村氏も含めて、何をくだらないことで大騒ぎしているんですか。

一般の人は「在日」がどうだとか気にしてないって。

あなたがたの「一般」が、ずれているんだよ。

侍jpよ
あなたが掲げている「脱二分化」はどうなったの

https://pbs.twimg.com/media/BoR79zUCEAABak4.png

「左翼」と呼ばれている人たちとも手を結ばないと、TPPなんかとめられねーだろ

2016年02月03日 (23時17分) : WJF

(出典: WJFプロジェクト「【再掲】日本人は愚かではない」2016年2月3日)


沢村直樹は、私の批判にも耳を貸さず、「TPP違憲訴訟の会が、ガス抜き目的の反日団体じゃないなら、靖国神社で反TPPの集会を開け」などと意味のわからないことを放送の中でわめき続けたため、私は次のような記事を掲げて、反TPP勢力の一致を保持するために、次のような明確な謝罪と訂正を行うように、沢村直樹とその一派に対して求めた。

きちんと、禊ぎをせよ。

沢村直樹氏と侍JP氏は、2月3日の夜、すなわち、TPP参加12カ国がニュージーランドでTPP協定文に署名する日の前夜、「TPP違憲訴訟の会」に対して、「反日団体のガス抜き」なる誤ったレッテルを貼って、ニコ生の放送、ツイッター、ブログなどで拡散させた、その事実誤認を認め、訂正し、謝罪しなさい。

TPP協定文よりも上位にある日本国の最高法規である日本国憲法によって、TPP批准・発効を阻止することは、反TPP活動の最大の正攻法であり、実効性がもっとも期待されるものです。

あなたがたが行ったことは、「TPP違憲訴訟の会」に対する名誉毀損であるのみならず、日本国民の手による反TPP活動に対する大きな妨害行為です。

国会議員全員の事務所に電話をかけてTPPに関する立場を問いただすという、沢村直樹氏が愚直なまでに行っているすばらしい活動に汚点を残さないためにも、きちんとした訂正と謝罪が不可欠です。

「自分たちは悪くない」と開き直ったり、なかったことにしてうやむやにしてしまえば、あなたがたの活動の信頼性はそこで失われます。

(出典: WJFプロジェクト「沢村直樹氏と侍JP氏は訂正し謝罪せよ」2016年2月6日)


侍JPは、最後まで謝罪することもなく、しらを切り通したが、沢村直樹は放送の中で「謝罪らしきもの」をしてくれた。

しかし、その謝罪は実に奇妙なものだった。沢村直樹は次のように謝ったのである。

「TPP違憲訴訟の会の集会会場が、水道橋のYMCAのユースホテル以外になかったのなら謝ります」


私はそのとき次のように思った。

おいおい、沢村直樹。そこが謝るポイントではないだろ。お前は次のように「TPP違憲訴訟の会」と視聴者に対して謝るべきだろう。

「TPP違憲訴訟の会」に対して誤ったレッテルを貼り、「TPP違憲訴訟の会」に対する信頼を貶め、「TPP違憲訴訟の会」が開催する集会を妨害し、日本の反TPP勢力の足をひっぱってしまったことを謝罪すると共に、これまで「TPP違憲訴訟の会」に貼った「反日団体のガス抜き」というレッテルを訂正します。この放送を見ている右派の人たち、保守の人たちは、これからも、「TPP違憲訴訟の会」に協力してください。


なんで、きちんと謝罪をせずに、問題をはぐらかすのだ、この卑怯者め。

だが、TPPがまだ日本に降りかかる懸案の問題であったときに、私はこの騒動を長くひきずって、反TPP勢力の分裂を大きくしたくはなかったので、沢村直樹の奇妙で姑息な謝罪を「いさぎよい謝罪」などと称えて、次の記事を掲載し、この問題をそれ以上は追及しないことにした。

「右翼」の殻をやぶれるか、否か。

沢村直樹氏がニコ生の中で、いさぎよく、謝罪してくださったそうです。

沢村直樹氏に訂正と謝罪を求めたのは、

条約よりも上位にある、日本国の最高法規によって、TPPの批准・発効を封じようとする「TPP違憲訴訟の会」の活動の有効性は、在日韓国YMCAで報告集会を開いた程度のことでは損なわれないこと。

「TPP意見訴訟の会」に「ガス抜きの反日団体」なる烙印を押し、その信頼性を失墜させることは、TPPを推進する勢力と戦っていく上であまりに損失が大きいこと。

反TPPの右派を結集させてきた沢村直樹氏が、TPP協定文書署名の前夜に、反TPPの主要団体である「TPP違憲訴訟の会」に対して、ツイッターデモという集団による攻撃をよびかけ、反TPP勢力の分断行為に走ったたことは、あまりに愚劣だったこと。

そのことを、右派の人たちに対して今や大きな発言力をもっておられる沢村直樹氏の口を通して、再度確認していただき、「TPP違憲訴訟の会」の信頼を回復すると同時に、あらためて、「TPP違憲訴訟の会」への結集を呼びかけていただきたかったからです。

沢村氏は、「報告集会の主催者が故意に在日韓国YMCAを会場に使ったのでなければ謝ります」という言い方で謝っておられ、また、相変わらず「TPP違憲訴訟の会は、靖国神社で集会を開くべき」となどと的外れなことをおっしゃっており、私たちが求めた意味での謝罪と訂正になっていないのではないかと指摘される方たちもいます。

「TPPと戦っていくうえで右翼・左翼は関係ない」

沢村直樹氏がかねがね語っておられる言葉の通りであり、そのためには、左派の人たちに集会の開催場所に関する配慮を求めていくのと同時に、右派の人たちも、自分たちの先入観や固定観念の中に閉塞するのではなく、自分たちの立場を超えて、より広い場所に自分を押し開いていこうとする姿勢が重要なのだと思います。

この点はWJFプロジェクトも同じなのですが、沢村直樹氏は、右派の立場に留まっているからこそ、右派の人たちに耳を傾けてもらえるという強みを持っています。

しかし、その強みは、右派の立場の外側にいる一般の人たちからは顧みられないという弱みにもつながります。

また、せっかく結集させることができた人々を、今回の出来事のように、「右翼」という殻の中に閉塞させて、「左翼叩き」の方向に誘導してしまうのでは意味がありません。

WJFプロジェクトも含め、沢村直樹氏やその周辺の人々の活動が、真に「右翼」の殻をやぶるものになりうるか否かが求められているのだと思います。

(出典: WJFプロジェクト「沢村直樹氏の謝罪」2016年2月8日 )


しかし、案の定、問題はそれで終わらなかった。

沢村直樹とその一派は、問題の原因をきちんと突き詰めて改めなかったがために、彼の放送は、その後も「デマ拡散装置」としての力をいかんなく発揮し続け、数々のトラブルを引き起こし、反安倍、反グローバル勢力の足を引っ張っていった。

侍JPが「てえへんだ、てえへんだ」といって、沢村直樹の生放送にろくでもないデマ情報や陰謀論ネタを持ち込み、沢村直樹がその情報の真偽を精査もせず、ひたすらうんうんと肯いて拡散させていくという愚行が、性懲りもなく繰り返されていったのである。

(つづく)
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桜咲よ

>問題は、裁判所の実情を知っているであろう会の専門家が、TPP違憲訴訟なるほとんど無意味に近いことを寄付までつのってやっているってことだよ。

TPP発効を阻止する上で、効果があろうが、なかろうが、千人を超える国民、数名の国会議員、数何百人の弁護士たちが実際に、TPPを止めようとして違憲訴訟を起こした。

その形を歴史の中に残しておくことに、どれだけ大きな意味があるか、千円札に描かれた山が富士山に見えないあなたにはまったく理解できないだろう。

キチガイネトウヨばばあとこれ以上話していても埒があかないので、あっちいってろ

レッテル貼りをして中傷するしか対抗できないのか、このたわけが!


安倍信者と程度が同じWJFよ!
(レベルの低いレッテルをはりつけて中傷するしか対抗できない低レベル)

そのへんの自称保守や安倍信者と同等にみてネトウヨなどと低レベルのレッテルをはりつけ、女々しく、女の腐ったように感情的な反論はやめろや、みっともない

最初から物事を100%正しく認識して発言や行動をする人間などいないだろうが。 別にネトウヨという韓国民団が最初に作り出したといわれる差別用語でレッテルをはられようが、こちらはいたくかゆくもないわ


なんやら韓国YMCAや侍JP氏、沢村氏のことを延々と書いているが、おまえの陰湿で女の腐ったような感情的な言い分はどうでもよろしい


(ここから重要論点)

問題は、裁判所の実情を知っているであろう会の専門家が、TPP違憲訴訟なるほとんど無意味に近いことを寄付までつのってやっているってことだよ。

おたくは裁判の履歴を最後の方に書いているが、例えばTPPが違憲かどうかのみを目的とした訴訟ではなく、例えば、TPPの交渉における重要な情報を政府がほぼまるごと隠蔽した件で、憲法21条の表現の自由に含まれる【国民の知る権利】を侵害したとして訴えた場合、一応、基本的人権の侵害行為が理由になっているのだから裁判所は訴えを受けてくれるだろう。

しかし、だからと言ってTPPが違憲か否かを判断はしない。 あくまでも訴訟を提起した者の訴え、それのみ中心に考え裁判所は裁決をする。

仮にこのパターンであれば、現実、裁判が行われているのも理解できるが、過去の判例では法律または条約等が違憲か否かのみを目的とする訴訟は、本裁判に入る前に破棄されるケースが多い。


WJFよ! 裁判の現実、仮に最高裁まで争うとして、最高裁が国が作った法律、又は立法府や行政府の行為に関し明確に【憲法違反だ】と裁決した事例はめったにない。

これは最初に書いたように、三権分立のシステムの下では、それぞれが余計な口出し、介入ができない。 そして、例えば安倍政権が当該情報を隠蔽した行為を【高度な政治判断を要する行為】と判断する可能性が十分にある。 そうなると棄却にされる。

だから国を相手にする裁判というのは非常に難しい。


違憲訴訟の会の弁護士や専門家等(素人ばかりでは、とてもではないが裁判は不可能)は、これくらいの知識はあるはずだが、それにもかかわらず、あえて裁判を提起したことに疑問を感じるわけだ。

こちらの持ちうる知識、経験等から総合的に判断した結果、『ガス抜き』だと判断したわけだ。


WJFよ、女々しく中傷記事を書くのではなく、ちゃんと調べて客観的、理論的な観点から、多くのユーザーに対し説得力のある記事を書く必要があるのだ。

裁判というのは現実の問題なのだ。 わけのわからん反日団体が関わる訴訟を鵜呑みにするかのように盲信し、支援を募るかのような行動をしたWJFよ、無責任な主張をするもんじゃない。

侍JP氏云々、反日云々以前に、TPP訴訟の会には不可解な点が多いのだ。


WJFよ、おたくは日本のために活動をしているのだろうが! しょうもない中傷記事を書く前に、怪しい集団の訴訟を盲信するかのように、他人にも支援を募るような行動をしたことを反省してほしいわ。


あんたのくだらんネトウヨだとか、カルトだとかのレッテル貼りで対抗する、その腐った根性はどうでもよろしい。 非情にくだらん。

沢村氏等に偉そうに説教している場合やないで!

おたくにも大いに反省するべきところはある。


反安倍に転じただけのネトウヨ、桜咲よ

>WJFプロジェクトよ!毎年8月15日なると反天皇制デモ行う反日集団が在日本韓国YMCAから出発するのはご存知かな?

すでに、以下の記事の本文やコメント欄で十分に論じられていることなので、読み返してみてください。

【再掲】日本人は愚かではない
http://wjf-project.info/blog-entry-1084.html
沢村直樹氏と侍JP氏は訂正し謝罪せよ
http://wjf-project.info/blog-entry-1092.html
沢村直樹氏の謝罪
http://wjf-project.info/blog-entry-1096.html

反天連が水道橋のYMCAを開場に使うというそれだけの理由で、水道橋のYMCAの利用者は全て「反天連」関係者ということにはなりません。

私自身、昔、水道橋のYMCAに宿泊したことがありますが、私は反天皇の反日左翼ではありません。

私自身は、水道橋のYMCAを、単に「水道橋にあるYMCA」としてしか意識しておらず、ことさら「在日韓国人が運営する」YMCAであることは、今回の件が起きるまで全く知りませんでした。世の中の一般の人たちも、私と同じなのでないかとと私は推測します。

そもそも、「TPP違憲訴訟の会」が、左派系の団体であることは、始めから分かっていることです。

沢村直樹や侍JP自身が、

>「TPPと戦っていくうえで右翼・左翼は関係ない」

と以前から繰り返し語っていました。

"沢村直樹氏がかねがね語っておられる言葉の通りであり、そのためには、左派の人たちに集会の開催場所に関する配慮を求めていくのと同時に、右派の人たちも、自分たちの先入観や固定観念の中に閉塞するのではなく、自分たちの立場を超えて、より広い場所に自分を押し開いていこうとする姿勢が重要なのだと思います。"

(「沢村直樹氏の謝罪」2016年2月8日より引用)

沢村氏、侍JP氏や、あなたのような、反安倍に転じた元ネトウヨの人々が、グローバリズムの問題と対峙するためには、自分がネトウヨだった時代に刷り込まれた自分の思い込みをいかに相対化できるかにかかっています。

「ネトウヨ」とは、「民主党は日本を破壊しようとしている中国や韓国のスパイだ」「在日が日本を乗っ取っている」というネット上に流布されていた、非常に単純化された「お話」や流言飛語を鵜呑みにしていた陰謀論者です。

「ネトウヨ」自体が元々陰謀論者なので、沢村氏、侍JP氏や、あなたのような元ネトウヨが反安倍に転じたときに、ユダヤ陰謀論のような、「民主党陰謀論」や「在日陰謀論」とは別の種類の陰謀論に飛びついてしまうのは、非常にわかりやすい展開です。

本当は、反安倍に転じたときに、「安倍は日本を救う救国政治家だ」というデマを鵜呑みにしてしまった「ネトウヨ」だった時代の自分のどこに問題点があったのか、各自が深く自己分析をし、反省をしなければならないのです。

【再掲】ネトウヨ脳のまま安倍政権を叩く人々
http://wjf-project.info/blog-entry-1091.html

その反省作業をきちんとしてれば、二度と安易な陰謀論には陥りません。

残念ながら、沢村直樹や侍JPやあなたのように、集会会場を理由に「TPP違憲訴訟の会」に反日のレッテルを貼り、今度はすっかりユダヤ陰謀論に取り付かれてしまっている元ネトウヨは、かつてネトウヨだったことに対する反省がまったくなされていないことを自分の行動を通して示してしまっています。

>上記のような目的でTPP違憲訴訟の会は【違憲訴訟】を行うようだが、多分、裁判所から本裁判を行う前の審査の段階で破棄される可能性が高い。

TPP交渉差止・違憲訴訟の会による提訴は受理され、裁判はすでに行われています。

以下、TPP交渉差止・違憲訴訟の会のHPからの引用です。

TPP交渉差止・違憲訴訟の会は2015年5月15日、TPP交渉の差し止め、同交渉の違憲確認、損害賠償を求める「TPP交渉差止・違憲訴訟」を東京地方裁判所に提訴しました。

第一次提訴の原告は、一般市民、消費者団体、農業・酪農、保健・医療、NGO関係者ら計1,063名。福島瑞穂さん、山本太郎さん、糸数慶子さん、阿部知子さん、照屋寛徳さん、玉城デニーさん、仲里利信さん、主濱了さんの現職国会議員8名も、原告に加わっています。弁護団は、157名となりました。

2015年8月21日(金)、東京地方裁判所にTPP交渉差止・違憲訴訟の第二次提訴を行い、同日記者会見を行いました。第一次提訴の1,063人(現在1,055名)に第二次提訴の527人が加わり、原告は合計1,582名となりました。訴訟の代理人は、弁護団157名です。

http://tpphantai.com/info/

WJFプロジェクトよ! 裁判所の職権や韓国YMCAのことを勉強してから記事を書きたまえよ

>>在日本韓国YMCAだからというだけのつまらない理由

WJFプロジェクトよ!毎年8月15日なると反天皇制デモ行う反日集団が在日本韓国YMCAから出発するのはご存知かな?

例の骸骨の体に昭和大帝の顔をつけて「天皇いらない」「靖国いらない」とデモをするトンでも集団と在日本韓国YMCAが関係しているということを。

それなのにも関わらず「つまらない理由」とはよくかけたもんだ。

http://blog.livedoor.jp/aryasarasvati/tag/%E5%9C%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%9F%93%E5%9B%BDYMCA


侍JP氏を擁護しようなんてこれっぽっちも考えちゃいない。 

しかし、氏が「TPP違憲訴訟の会が、反日団体のガス抜きの可能性があります。」と、わざわざここで書いたのは、上記のような日本の国体を破壊しようとするようなとんでもない集団と関わっていることを背景として書いたであろうと思われる。

WJFよ! おたくは御皇室に対してそれはそれは敬意をもって活動をされているだろうと思うが、そういうおたくが御皇室に対し、不敬な行いをする韓国YMCに関する警告を「つまらない理由」とかたづけ、侍JP氏や沢村氏をしつこく叩くとは摩訶不思議である。




それとWJFよ! もう少し裁判所の職権や裁判の仕組み等を勉強してから記事を書こうや!

>>「TPP違憲訴訟の会」は、TPP参加各国の国民が、生活の安全を保持するために自主的に規制や法律を制定することを不可能にしてしまうTPPは、国民主権を定めた日本国憲法に抵触する貿易協定であるとして、裁判所に違憲訴訟を起こすことによって、日本のTPP参加を阻止しようとしてきた左派系の団体である。


上記のような目的でTPP違憲訴訟の会は【違憲訴訟】を行うようだが、多分、裁判所から本裁判を行う前の審査の段階で破棄される可能性が高い。

まず、裁判をするにでも、なんでもかんでも裁判所は受け入れたりはしない。 ちゃんと要件がある。

裁判所の裁判官の職権は、現実に起きた事件、例えば憲法や法律上で保障されている国民の権利等が侵害されたという事実に対して、憲法や法律の条文を根拠として解決を図ることである。

しかし、TPP違憲訴訟の会の言い分では、誰も人権侵害を受けてなければ、TPPによってなんの被害も受けていない。 これでは裁判所は裁判のしようがない。



また、日本の統治機構は立法(国会)、行政(内閣)、司法(裁判所)という三権分立のシステムによって成り立っている。

このシステムによって三権がそれぞれ独立し、それぞれが余計な介入をしないようにし、国民の基本的人権を侵害しないよう守っている。(形式上、つまり専制政治を招かないように)

これを前提に書くが、政府が諸外国との条約に調印し、これを国権の最高機関たる国会で承認するという行為は【高度な政治判断を要する行為】として、裁判所は余計な口を挟むことができない。

先に書いたように三権分立のシステムで成り立っていることからもいえるが、このほかに、裁判所の裁判官は国民による選挙で選ばれていない、つまり民主主義的に選ばれていないということで、民主主義的に選ばれた立法府の国会議員や内閣に所属する議員の行動に余計な口出しはできない。


こういった背景があるから、TPPによってなんら実質的被害も被っていない時点で訴訟を起こしても裁判所は相手にしてくれないということだよ。

過去、左翼系の集団が自衛隊の存在に関して憲法9条に反するとして訴訟を起こしてきたが、【高度な政治判断を要する問題であり、裁判所が判断できる事案ではない】として破棄、又は棄却されている。

あくまでも裁判所というのは、実際に起こった事件について憲法や法律の条文を駆使し、事件の解決を図るというのが与えられた職権なのだから、なんらTPPによって被害を被っていない時点で訴訟を起こされてもどうしようもないのだ。


それに、「TPP参加各国の国民が、生活の安全を保持するために自主的に規制や法律を制定することを不可能にしてしまうTPPは、国民主権を定めた日本国憲法に抵触する貿易協定である」 というのは、あくまでも推定の範疇であり、裁判所は政治的なことには詳しくない、高度な政治判断を要することは国民に選ばれた内閣や立法府の裁量に委ねる、余計な口出しはしない、こういう立場なのだから本裁判に入る前に破棄されて終わりという形になる恐れが大きい。




もう一つは、裁判所は憲法81条で違憲立法審査権を保障されているが、これはある事件を解決する過程で必要があると判断した時に違憲立法審査権を使い、その法律等が憲法に違反しているか否かを判断する。

つまり、政府の行為や当該条約が違憲かどうかを判断するだけの目的での訴訟は、裁判所は相手にしないというのがこれまでの事例。


国家転覆を図るような集団と癒着する韓国YMCA、他訴訟関係者は、まさかこういう事を知らずに訴訟をするんだといって張り切っていたわけ??


http://tpphantai.com/info/20161126-announcement-of-7th-oral-argument-about-tpp/

上記を見ると、すでに7回目の訴訟と書いてあるが、本裁判の前の審査は一応、通ったみたいだが、過去の裁判の事例をみると最高裁で棄却される確率が限りなく100%に近い。(どうせ国または違憲訴訟の会が最高裁まで争うだろう)


今だから言うが、侍JP氏が書いたようにTPP違憲訴訟の会というのは、ガス抜き集団でしかないと同じように感じたわけよ。 その理由は、今まで書いてきたことがあるからだよ。 会には弁護士先生や他専門家もいるだろうが、裁判所の実情をしらないわけがない。 

知っていたらTPP違憲訴訟なんて本気でやろうとは思わないだろう。


今後、裁判の成り行きがどうなるかわからないが、もうすでにトランプの出現でTPPは闇に葬られた形になっている。

この裁判に意味があるのかどうかよくわからないが、仮に違憲訴訟の会が最高裁で違憲判決を勝ち取ったなら、それだけの労力を駆使してやったということなのだから支持したいと思うが、条約に対して裁判所の職権は適用されないというこれまでの事例からすると。。。 あまり期待はしないほうがいいだろう。


WJFプロジェクトよ! あまり韓国YMCA、他違憲訴訟の会を盲信して、沢村チームを批判すると、最終的には恥をかく結果にもなりかねないからな。




最後にいわせてもらうわ! 

くだらん中傷記事を書く暇があったら、アベシンゾーが成立させようとしている共謀罪や水道民営化という国民の生命、自由、幸福追求の権利が侵害され危険な目に合う法案について書いたらどうなんだい!


以上だ!


※ 重要なことを書いたから非公開にするなよ! 





















No title

侍JPの卑怯者ぶりは有名ですね。

以前、ようずんさんが侍JPと少し揉めたときに沢村放送で侍JPに「今度二人できちんと話しをしましょう」と言って侍JPも「いいですよ」と日程も決めて約束したにも関わらず、連絡もなしでドタキャンしてますからね。

こんな卑怯者の恥知らずが「日本の政治は間違っている!」と語ったところで何の説得力もありませんし、そんな侍JPの行動を知っていて何も言わず一緒に行動している沢村も同類です。

匿名様

>沢村は桜井誠としばき隊がカラオケしてる動画があると川上さんから聞いてそれを確認したわけでもないのに断定的にその動画があるかのように言いましたが、今現在もそのカラオケ動画は見つかりません。

ならば、その点に関しては沢村直樹は批判されるべきです。

ソースを提示せずに、ものごとを断定して語るのは、沢村直樹の悪いくせです。

彼の仲間も含めて、それではだめだということが理解できない、人が集まって盛り上がりさえすればいいという発想なのだから救いようがありません。

ただ盛り上がりたいだけなら、政治など語らず、それこそ、彼ら自身が集まってカラオケでもやって仲間内で盛り上がればいいのです。

沢村は桜井誠としばき隊がカラオケしてる動画があると川上さんから聞いてそれを確認したわけでもないのに断定的にその動画があるかのように言いましたが、今現在もそのカラオケ動画は見つかりません。

匿名様

>沢村は自分のやり方を他者に指摘されると、人の足を引っ張るなと言いますが、沢村こそ、桜井誠の悪口を言ったり嘘っぱちを真実として広めてました(しばき隊と桜井誠がカラオケしてたと言うデマ)

桜井誠としばき隊がなかよくつるんでいる証拠として、次のような写真が知られています。

http://blogs.yahoo.co.jp/zombie_oheohehe_revenge/40474741.html

あなたも沢村氏の主張がデマだというのならば、単にデマだというだけでなく、具体的にソースを挙げてそのことを証明しなくてはなりません。


憶測ではなく、ソースに基づいて語る。
それが当ブログが一貫して主張していることです。

沢村は自分のやり方を他者に指摘されると、人の足を引っ張るなと言いますが、沢村こそ、桜井誠の悪口を言ったり嘘っぱちを真実として広めてました(しばき隊と桜井誠がカラオケしてたと言うデマ)
こういう厚かましい卑怯者はやはり名誉毀損訴訟とか妨害行為による訴訟の力をもってしてしか退治できないでしょうね。「風説の流布」で逮捕された堀江モンと言う人がいましたが。害悪を撒き散らす沢村こそ逮捕されるに相応しいです

No title

世間に対して悪影響があるののなら、訴えたりとか徹底的にやるのはどうでしょうか?
傍観者の分際ですいませんが。
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