幸福の青い鳥

名前はぴー。
今年は酉年ですので、先日、「つながっている」という記事で紹介しました、地元の氏神様のご神木の根元で発見したヒメウズラの近況をご紹介します。

下の写真は、神社のご神木の根元で発見した時のヒメウズラの様子です。



始めは人を怖がっていましたが、最近はよくなついて、仕事机の上で、ヒメウズラ用に用意した毛布にくるまって寝ています。





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かわいすぎる!!

寒くなりました

少々、日にちは経ってはおりますが、明けましておめでとうございます。

ぴーちゃん可愛いですね。ご神木との関わりも含め、何かのご縁を感じます。
去年、幾つか廻った神社では、私にも幾つかの小さな出会いがありました。
奈良吉野の玉置神社で大きなヒキガエル、伊勢神宮では白馬とカマキリ
別宮の伊雜宮では姿は見なかったのですが、多くの種類の野鳥の鳴き声が迎え
てくれました。そして奈良の石上神宮で神の使いとされている鶏にも会う事が
できました。

私が人間以外の小さな命を特に意識するようになったのは、ここ最近の事です。
以前は、魚釣りが趣味で、毎週のように海へ出かけていましたが、亡くなった
母親の生まれ育った大好きな山と神仏参拝に興味は移ってしまいました。

大きな意味で、幾ら年が変わっても自然の摂理は何も変わらないが、一部の人
間の業と強欲によって引き起こされた3.11以降、要らぬ放射能汚染で被害
を受けているのは当事者の人間だけでなく無関係な全ての生命体でしょう。
沖縄基地拡大での辺野古の海、やんばるの森の自然破壊も同じ事が言えると思
います。私利私欲だけ自分勝手な人間だけの都合の良い大切な日本の土地や自
然、そして地球では無い筈です。

去年は最後に母親の里に近い英彦山神宮に初めて参拝する事ができました。
母親は普段、特に動物好きという感じでは有りませんでしたが
ある時、外で白い文鳥が懐いて母の肩に乗っかり帰って来た事がありました。
今更ながら目に見えない何かのご縁があったのだろうと懐かしく思い出します。

そして本年が、多くの力無き大切な命にとって少しでも良い年になるよう
良い方向への切っ掛けになるよう、心から願うばかりであります。






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野生と文明の相克の物語(1)

フランスの人類学者レヴィ=ストロースが、1962年に『野生の思考』(原題 La Pensée sauvage, 英訳 The Savage Mind)を著し、文明の埒外に生きる人々が発展させてきた比喩に基づく神話的思考と、近代文明を生み出した科学的思考との相似性と対等性を明らかにするまでは、「野生」(The savage)は、「文明」によって制圧され、征服されるべき対象と見なされていた。
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