カディスのパン

スペイン、アンダルシアのお菓子。
昨年の夏に、熊野古道で知り合ったスペイン人の友人から、珍しいお菓子が届けられました。



Pan de Cádiz(カディスのパン)という名前のお菓子です。



友人は、アンダルシアのジブラルタル海峡からほど近い、カディスという町に住んでいます。



カディスは、フェニキア人(古代レバノン人)によって建設された、ヨーロッパで最も古い都市です。

カディスには美しい海岸がありますが、地元の人は、男性も女性も子どもたちも皆、裸で泳ぐのがもともとの慣習でした。

しかし、カディス市当局が規制をかけて裸で泳ぐのを禁止しようとしたため、カディスの人たちは「裸で泳ぐのは憲法が定める基本的人権の一部だ」と主張し、七年かがりで最高裁で争ったそうです。(ソース)

結局、裁判に敗れて、公式には法律で禁止されているそうですが、皆、当局の目の届かない海岸に出かけて、今でも裸で泳いでいるそうです。

カディスでは昔から普通のことなので、海岸で裸になっても、誰も気にしないのだそうです。
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