わざと壊そうとしている

すべての「安倍信者」は責任をとれ。
※この記事は、旧ブログの記事わざと壊そうとしている (2013年7月17日)を再掲したものです。

先日、恥知らずな民主党、それよりひどい自民党という記事で糾弾したように、三党合意で民主党と結託して、消費税増税法案を可決させた自民党と公明党。

「景気条項がありますから」「デフレ脱却しないうちはあげませんから」と、さんざん国民の目をごまかし欺いてきた、三橋や上念や倉山のようなインチキ保守論客たち。

しかし、自民党の谷垣法相は、消費税増税は予定通り来年の4月に実行されるだろうと述べました。
谷垣法相:消費増税先送りは「危険な議論」-インタビュー (1)

7月17日(ブルームバーグ):谷垣禎一法相(自民党前総裁)は野党や経済学者の一部などから出ている来年4月からの消費税増税先送り論は「危険な議論だと思う」と述べ、予定通り実施するのが基本線との認識を示した。16日のブルームバーグ・ニュースのインタビューで語った。谷垣氏は、消費増税と経済情勢の関係について「ものすごく経済の調子が悪くなったらできないとは思うが、今のところそんな流れにはなっていない」と指摘。消費増税は市場にとって「安定というか、変な変動をしない要素」だと述べた上で、「『やはりやらない』というのはあまりプラスの発信にならない」との見方を示した。

来年4月からの消費税増税の実施を口にしているのは、谷垣だけではありません。与党関係者が次から次へと、同じ事を口にし始めています。麻生財務相は4月のG20の記者会見で国際公約として語っていますし、国会の予算委員会でも同じ趣旨の発言を行っています。甘利明経済財政・再生相は6月19日の記者会見で、「今から延期するシナリオは持っていない」と発言しています。山崎拓元自民党副総裁は、来年4月からの消費税増税を先送りした場合、長期金利が急騰し「アベノミクス」が崩壊する恐れがあると今月語っています。安倍晋三自身はお茶を濁していますが、TPPの時と同じように、選挙が終われば、消費税増税をはっきり公言するはずです。

消費税を増税して、財政収支が改善すればよいのですが、実際には、1989年に3%の消費税を導入し、1997年に消費税率を5%に引き上げることによって、財政収支が改善するどころか悪化の一途をたどっています。消費税増税によって景気が減速するのだから歳入が減るのは当たり前な話です。

基礎的財政収支の推移 - 世界経済のネタ帳

1997年の消費税増税によって自殺者が急増したことが、グラフにはっきり現れています。増加しているのは男性のみですから、中小企業の経営者のような人たちが、経営が立ち行かなくなり、借金で首が回らなくなって、自ら命を捨てなくてはならなくなったことが想像できます。

G01
来年の消費税増税によって景気がさらに減速する。中小企業の経営者など、暮らしがたちゆかなくなり自殺する人々が増える。財政はさらに悪化する。財政が悪化すれば、それを口実に、さらに消費税を増税すると言い出す。

明らかに、日本を壊そうとする勢力が、わざとやっているようにしか思えないのですが、日本をどうしたいんですか、自民党は。何が「救国政権」ですか。笑わせるんじゃない。

こういうものを見ても「安倍ぴょん、安倍ぴょん」と浮かれ、「自民党の方がまし」などとほざいている頭の弱い「安倍信者」は、まじめに努力しても報われず死んで行かなければならない同胞の代わりに、地獄に堕ちなさい。

「安倍ぴょん」に握手してもらったとうかれている自民党工作員のrandomyokoさん。



TPPに反対でも安倍政権を支持するとほざいている自民党工作員のKAZUYAさん。



無責任に安倍亡国政権への支持を煽っている、あなたがたのことを言っているんですよ。

あなたがたは「安倍ぴょん」と仲良く地獄に堕ちなさい。

Hell1
そして、すべての日本国民とご先祖と子孫にあなたがたは償いなさい。

あなたがたには、国を守らんと死んで行った護国の鬼たちからの呪いと天罰が待ち受けていますから、覚悟しておきなさい。
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わざと壊そうとしている
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21948746

安倍信者の皆さまへ。今回の消費増税の件を機に、安倍信者を卒業してください。安倍総理がとんでもない売国奴だということを受け入れてください。そして、安倍総理が年内交渉妥結を目指しちゃっているTPP問題などにも取り組んでください。
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