芸術は嘘をつかない

ふたたび、KOKIAさん。
嘘や煽動に満ちた醜悪でインチキでくだらない「保守」言論人の世界と異なり、芸術において、嘘は成立しません。

素の姿で歌う人がそこにあり、素の姿で歌われる歌がただそこにあるだけです。

太陽がただ空をめぐり、石ころがただ地面に横たわるように。

KOKIA: 天使


KOKIA: 歌う人


慰安婦の動画も、どれだけ地面の石ころに近づけるでしょうか。




















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始めまして

 始めてコメントさせていただきます。
 なんと、このような素晴らしい歌手がおられたのですね。この方の歌声は心に響くものがありますね。
 KOKIAさんの歌を聴きながら、ここ十ヶ月余りのWJFプロジェクトさまの孤独で厳しい戦いを想うと、おおげさではなく泣けてきます。

 私はチャンネル桜の討論回を視聴することによって、ひとつの勉強の手段としてきたのですが、その過程で中野剛志氏に強く共感を覚えるようになりました。その他にも、三橋氏、倉山氏等の影響も多分に受けていたと思います。そして当然の如く私の主張は「反グローバリズム、反新自由主義、自民党支持」というものになりますが、それは言うまでもなく矛盾を孕むものでした。
 安部政権が樹立し、月日が流れるにつれおかしな事実が度々浮上するのですが、保守陣営では「安部総理絶対支持」を是としており、罪深いことに私もその内の一人でした。TPPについては何故か楽観視し、その他の安部総理の売国的行動や発言も「何か理由があるのだろう」などと思っていました。ですが、その後も更に水島氏、倉山氏等から様々な詭弁が発せられる内に流石に、ちょっとおかしいなと思うようになりました。そんな折によしふるさま制作の動画をニコ動のランキングで見つけました。幸い私はニコ動のコメントは無視すると決めておりますので、罵詈雑言が流れる中でも動画を視聴し終えました。目から鱗とはこのことかと…。その後はこのサイトにこさせていただき、記事を読みふけりました。私のもやもやは吹き飛び、そして深く反省致しました。

 私はWJFプロジェクトさまを心より尊敬しております。売国奴・工作員・コミンテルン等の数々のレッテル貼りを受けながらも、懸命に保守活動をされてこられた、その精神力と労力に感激しております。
 これからもお体に十分気を付けながら、ご活動なさってください。私も極々微力ながら日本のために尽くしていく所存です。

 長文失礼致しました。

No title

> 「地面の石ころに近づけるでしょうか」

凄い言葉ですね。聞いたことのない覚悟のような。
「無私」に近いんでしょうか。

もしWJFさんが、慰安婦問題の動画でそれが出来たら、
日本や韓国、欧米の方々まで含め、この問題について考える人が
一度は見るべき「普遍的なテキスト」になるでしょう。

それは容易でなく、試行錯誤も多大でしょうが、それを目指して、
一歩一歩制作が進められているのかな、と感じます。

KOKIAさんの歌、
汚れた心を素に戻す応援歌のように聞こえますね。
声が美しく伸びていく終盤、ドラマティックになり、鳥肌が立ちます。
姿は巫女か菩薩のようです。

No title

保守は本来現状打破の立場から
自民党の自由放任グローバリズムに異議を唱えることすら厭うてはならないもの
安倍を無根拠に全面的擁護をしてしまったことはその存在意義を厳しく問われる話
取り返しがつかなくなる前に早急に取り組まなければならない課題と思います

ここで問題になるのは既に安倍に太鼓判をしまった一派です
さすがに2度安倍に騙されたとなっては格好がつきませんので水島も逃げ出す口実が必要
ひと押し悪いニュースが出ればメンツが立ちようやく手のひらを返すかも知れません

最も絶望的な流れは誤りを認めず戦い抜くと称して西田を大臣にすれば満足だとか
できなければ戦後の国民の努力が足らないのが悪い、反論すれば左翼に下った敗北者とすり替え続ける

残念なことに彼らに活動を辞めることは期待できないでしょうが
ならば最低でも一連の誤ちを公に認めさせた上で絶対安倍支持などという妄言の撤回が必要
ちっぽけな自民党や安倍や水島が破滅するのはともかく保守・国民、そして日本が巻き添えにされるのは断固阻止しなければ
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WJFプロジェクトは、日本の主権、伝統、国柄を守る保守的な観点から、安倍政権が推し進めるTPP参加、構造改革、規制緩和、憲法改正、安保法制、移民受入などのグローバル化政策に反対しています。
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