インチキな「保守」言論人は10月1日をもって廃業せよ

騙し逃げする厚顔無恥な詐欺師ども。
日中関係をテーマに活躍されているジャーナリストの青木直人氏のブログの最近の記事を紹介させていただきます。
バーブ佐竹の歌声が聞こえる

●昨年12月、第二次安倍政権が誕生する直前、私はある講演でこのように話したことがあります。「安倍晋三は政治家であって、革命家ではありません」。その趣旨は安倍氏は日米安保を基軸とする親米保守に属する政治家であって、この枠を壊すような「革命的行為」に踏み切ることはないだろうという意味でした。講演参加者の多くはいわゆる保守と呼ばれる方々で、誕生したばかりの安倍政権にたいする期待からか、私のこうした辛口の批評に不愉快そうに眉をひそめる若者も見受けられました。

●私は当時から「安倍氏はTPPにも参加するだろう」とも予想していました。これは政権誕生直後からでした。保守系言論人の中には「TPP参加はマスコミのでっち上げであり、安倍さんが参加に踏み切ることない」と自信満々に語る人たちがいて、不安になったせいか、今年2月、3月ごろから私のところにもそうした方々から「安倍さんは本当にTPPに参加するのでしょうか」と言う内容のメールが殺到することになったのです。罪深い話だな。これが私の実感でした。

●安倍氏と財界、財務省、あるいは中国韓国との関係。さらに2006年の総理就任直後の電撃的な中国訪問と「戦略的互恵関係」の締結。こうした事実を踏まえれば、安倍氏の本質が経済グローバリストにして新自由主義者であることは自明でした。

●喜劇は再現しました。それが今回の増税騒動です。様々な兆候から判断して安倍氏が来年4月に消費税増税に踏み切るのはまず間違いありません。その根拠は一昨日会員に配信したNLC通信9月号にも書きました。しかし、いまに至るも「安倍さんは増税に踏み切ることはない」と信じ込んでいる一群の人たちがいるのです。

●保守のホープ安倍晋三の「裏切り」、つまりTPP参加と増税の決断のことですが、これだけの現実を前にしても安倍さんがそんなことをするわけがないと言い切る人たちの存在は不思議です。彼らにあるのは合理的推論ではなく、盲目的な信仰にすがろうという没主体的な姿勢のようです。私はかつて、そうした安倍支援者たちを「安倍さんおまかせ定食の人々」と名付けました。

●しかし、本来政治家の評価は政策ごとの是是非非であるべきであり、盲信こそ排除すべきものです。あの民主党政権のでたらめ極まりない売国政治に対する正当な怒りが安倍自民党に対するエールになるのは十分理解できるのですが、100%の政治家はいないのです。

●保守村から再びバーブ佐竹の「女心の唄」が聞こえてきます。次の踏絵は10月の靖国神社秋の例大祭時、総理の参拝があるのかどうか。私の予想は10月上旬にNLC通信10月号で明らかにさせていただきます。もう結論は出ていると見ていい。福沢諭吉は「門閥制度は親の仇」と喝破しましたが、言論人にとって、一切の幻想、主観的願望こそが敵なのです。頼むべきはファクトの積み重ねと合理的な推論以外にありません。

●最後にもう一度バーブ佐竹の「女心の唄」を紹介しておきます。

あなただけはと信じつつ 恋におぼれてしまったの
心変わりが切なくて 募る思いの忍び泣き

どうせ私をだますなら 騙しつづけてほしかった
酔っている夜はいたまぬが 醒めてなお増す胸の傷

うわべばかりとつい知らず 惚れてすがった薄情け
酒が言わせた言葉だと なんでいまさら逃げるのよ
★(「酒」のところを「政治」に置きかえて歌ってください)

散って砕けた夢のあと つなぎ合わせて生きてゆく
いつか来る春幸せを 望み捨てずにひとり待つ

あなたはいまでもバーブ佐竹ですか?

説明させていただきます

●「バーブ佐竹の歌声が聞こえる」(20日ブログ)に対してある方がツイッターで「これが一か月前なら説得力もありますが、ここまで情勢を見てから行動している人を揶揄しているのは、あまり感心しません」と書き込んでおられました。私は技術的なことも含めツイッターには詳しくないので、普通は反応しないのですが、この方の指摘は誠実なものを感じ、あえてご返事をかかせていただきます。

●「これが一か月前なら説得力もあります」とありますが、私はちょうど1か月前の8月24日のNLC講演会(この日のタイトルは「安倍晋三と習近平」)の際、会場の参加者の方からの質問に対して「安倍さんは増税に踏み切るだろう」と答えています。このやり取りは講演を収録したDVDにも収められています(VOL37)。また増税問題については別に今月14日のNLCのツイッターで「安倍さんは増税にも踏み切ります。TPPにも参加します」とも書きました。またNLCの会員向けに月1回送っている「NLC通信」9月号を18日に配信したのですが、ここで「安倍さんが消費税アップに踏み切るこれだけの理由」と言う解説記事を掲載しました。以上、あえて事実だけ。

●こうした事実をあえて再確認したのは、あまりにも一部で現状分析がいい加減だからです。日本の将来に危機感を持ち、合理的な方法で意見を表明する。これは当然であり、正当なことです。昨今ナショナリズムに目覚めた日本国民が民主党の売国政治と中国韓国、あるいは米国からの内政干渉と外交的軍事的挑発に怒りを感じるのは極めて真っ当なことです。だがそうした国民の思いが即「愛国政治家」安倍晋三に対する過大評価になり、彼に対する幻想を生み出していることには大きな違和感を感じざるを得ません。なぜならそれはナショナリストたる彼の実像のすべてではないからです。

●安倍氏は徹頭徹尾グローバリストであり、新自由主義者でもあります。それは第一次安倍政権の内政外交を検証してみれば誰にでもわかることです。なぜ安倍氏が総理就任直後電撃的に中国を訪問したのか、背景には経団連の思惑と存在があり、中国指導者たちと交わされた「戦略的互恵関係」の中身は大陸市場に新しい活路を目ようとする日本のビッグビジネスの望んでやまないものでした。逆に、安倍氏がその代償として払ったのが、中国政府を刺激しないための靖国神社参拝の中止だったのです。彼は経済界の利益を最優先し、小泉総理が断固として継続し続けてきた日本国総理大臣の靖国公式参拝にピリオドを打ったのです。

●まだある。安倍氏と親しい財務官僚黒田晴彦氏はアジア開発銀行(ADB)の総裁に就任するやいなや、小泉政権が2008年度に中止した対中円借款を事実上ADBを通じて復活させたのでした。なぜ小泉氏が命じた外務省のODAはガタ減りし、安倍さんの親しい財務官僚の管轄するADBからの中国向け支援は急増しているのか。なかでも問題なのは日本政府が「軍拡に使われる」としてODAで中止したはずの道路鉄道などのインフラ分野にADBからは逆にじゃぶじゃぶと建設資金が供与されていたことなのです。知らなかったのは最大の資金を出資している日本国民だけだったというマンガのような事実。はたして、このことに首相在任中の安倍氏は関与していないのでしょうか。私はここには第一次安倍政権の明確な意思が存在していると思っています。彼は単なる保守政治家ではないのです。

●大口をたたかせていただければ、こうした第一次安倍政権当時の経緯を見ただけで、「安倍さんがTPPに参加するはずがない」と信じ込むことがいかに愚かしい幻想なのかに気づいたはず。彼と財界の関係は極めて良好です。なかでもインテリジェンスをお金に代えているエコノミストたちメディア人までが「安倍さんはTPPに参加することはない。あれはマスゴミのでっち上げだ」と信じ、そう言い続けてきた愚かさと能天気さこそが日本の病なのです。国民は自覚し、立ち上がりつつある。にもかかわらず、一部の例外を除けば、言論人が冷静な洞察力を失ったまま、「アベちゃんガールズ」のままでいるという悲喜劇。本当にこれでいいのでしょうか。

●私はこれまで一貫して保守の中にある安倍晋三という政治家に対する誤解と過大評価を指摘し続けてきました。具体的に言うと、3月16日に配信した「TPP敗戦の総括① 山之内容堂か、徳川慶喜か 保守幻想のなかの安倍晋三」、4月11日の「NLC通信」の「安倍政権の同伴者に転落した?草の保守」がそれに該当します。

●時代のパラダイムが激変しつつあるいま、言論人の責任は大きい。その点で言うと、保守言論人の次の試金石は10月の靖国神社例大祭です。安倍氏が参拝するのかどうか。言論人はこのことの予想を事前にあきらかにすべきでしょう。TPPも外れた、増税も読み間違えた、例大祭も違いましたでは、職業に対する誇りもなにもあったものではありません。私たちはプロなのです。

青木直人氏の指摘の通りであり、安倍晋三を「救国政権」などと煽ってきた、水島総、三橋貴明、倉山満、上念司ら、チャンネル桜一派のインチキ「保守」言論人は、本当に、安倍晋三が政界随一の過激なグローバリストであるという程度の基本的な知識を持ち合わせていなかったのでしょうか。

安倍晋三は、9月25日、ニューヨークのウォール街で行った演説で次のように豪語しました。
「もはや国境や国籍にこだわる時代は過ぎ去りました。」

「国境や国籍にこだわるべきではない」と平然と言ってのけるグローバリストを、「愛国」だの「保守」だの「救国」だのと神格化して持ち上げる。一体、これは何の冗談ですか?

これは、明らかな、詐欺ではありませんか?

国籍や国境を否定するのは、通常「左翼」の主張です。

国籍や国境を否定するグローバリストを盲信する人々が、私たちのように、国籍や国境、国家の枠組みを大切だと考えるナショナリストを指差して「左翼」となじるぐらい倒錯した話はありません。

黒いカラスが白い鳩にはなれないように、放火魔が消防士にはなれないように、グローバリストはナショナリスト(愛国者)にはなれません。

この二つは正逆のものだからです。

「国籍や国境にこだわるべきではない」と信じるグローバリスト、安倍晋三が、支那や朝鮮と戦っている?

嘘ばかり言うものではない。

中国や韓国や北朝鮮との問題にしても、私たちが国籍や国境にこだわるからこそ、対処すべき問題として浮上してくるのです。

国籍や国境など不要だといっている政治家が、支那や朝鮮と戦うわけがないではないですか。

実際に、小泉政権時代、官房長官として、韓国人の短期ビザ免除の恒久化を推進したのは安倍晋三です。(出典)

安倍晋三は夫婦そろって親韓家です。
「日韓両国はいまや一日一万人以上が往来しているという重要な関係にある。日本は長いあいだ、韓国から文化を吸収してきた歴史を持つ。その意味では、韓流ブームはけっして一時的な現象ではない。わたしは日韓関係については楽観的である。韓国と日本は、自由と民主主義、基本的人権と法の支配という価値を共有しているからだ。 これはまさに日韓関係の基盤ではないだろうか。」

(出典: 安倍晋三『美しい国へ』文藝春秋)
第一次安倍政権では、安倍晋三は、「アジア・ゲートウェイ構想」を掲げ、アジアからの留学生の拡大と、日本での就職支援を推進し、同じ政策は現政権にも「30万人留学生計画」として、引き継がれています。

青木氏の指摘の通り、国民の目を欺くかのように、安倍の盟友、真の「支那ゲロ」、現日銀総裁の黒田東彦が率いていたアジア開発銀行を介した迂回融資によって、中国への資金援助を復活させたのも、安倍晋三です。

中国からの移民が増大したのはグローバル化と移民政策を推進した小泉政権以降の自民党政権下であり、民主党政権下では、むしろ、移民全体の数は減少しています。



安倍が在日特権を廃止しようとしている?

ならば、安倍はなぜ、パチンコメーカーの会長令嬢の結婚式に出席したりするのでしょうか。しかも、安倍はカジノ議連の最高顧問であり、安倍の地元事務所は、パチンコ屋を経営する元在日の妻の企業の所有であり、下関の自宅すら元在日に建ててもらったもので「パチンコ御殿」と地元では呼ばれています。(出典)

「政治家になって以来の一貫した哲学」に基づいて、率先してTPPに参加しようとしている政治家が、「戦後レジーム」から脱却しようとしている?

デフレ下で消費税を増税しようとしている政治家が、デフレ脱却をしようとしている?

一から十まで、何もかもが、嘘・偽りではないですか。

安倍政権には、真実のひとかけらもない。

しかも、安倍晋三は、国際社会に対してすら平気で嘘をつく。

安倍晋三がグローバリストである程度のことを、知らなかったととぼけるのならば、これまで何度も引用してきた三橋貴明の次の言葉が、水島総、三橋貴明、倉山満、上念司、あなたがた一人一人に当てはまります。
国民を「騙そうとしていた」「騙している」わけですから、あなた方は民主主義国家において情報産業で生きる資格がありません。もし、国民を騙そうとしていたわけではないのであれば、はっきり言って知能、知識不足です。いずれにせよ、あなた方に日本の情報産業における職はありません。

安倍政権は、大規模で組織的な大衆洗脳の上に成立しています。

そして、偽りの幻想を吹き込み、国民を欺いてきたのが、インチキな「保守」言論人です。

これらインチキ「保守」言論人が、これからの日本と国民生活に与える甚大な実害は、消費税増税発表前に、泥縄のごとく、ガス抜き目的の、消費税反対の御涙頂戴のパフォーマンスをやったぐらいで償えるものではありません。

これらの詐欺師たちは、日本という国家を守り支えて来た過去の先人に対しても、国を失っているであろう未来の日本人に対しても、死んでも償いきれない罪を犯しました。
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本記事

安倍とパチンコ業界の「蜜月」 カジノ実現は「利益誘導」

選択 9月30日(月)18時7分配信



「カジノにはメリットがある。研究していきたい」

 三月に行われた衆議院予算委員会で、安倍晋三首相はこう答弁した。「カジノ特区」は、過去に繰り返し浮上しては消えてきた永田町

のゾンビのようなプランだった。しかし現在、その実現に着実に近づいている。

「今秋以降、安倍首相は成長戦略の中にカジノを織り交ぜる」

 自民党の衆議院議員の一人はこう断言する。経済振興効果には疑問符がつけられているカジノに、安倍首相がこだわるのには理由があ

る。パチンコ業界との「蜜月」だという。この議員が続ける。

「安倍首相こそパチンコ議員の最右翼だ」

 ご存じの通り、パチンコ業界はカジノ実現に向けて政界に働きかけを行ってきた。パチンコ店はもちろん、パチンコ・パチスロ台メー

カーや関連部品メーカーからなる業界は巨大である。十九兆六百六十億円の市場規模(『レジャー白書二〇一三』)を持つとされる「ギ

ャンブル業界」の工作は露骨だ。
.

地元パチンコ店との繋がり

 パチンコ業界の団体はいくつも存在するが、主に店が加盟するパチンコ・チェーンストア協会(PCSA)という団体がある。業界の「信

用と地位の向上を果たす」という目的を掲げるPCSAには、多くの国会議員が「政治分野アドバイザー」として名を連ねる。政権交代前に

は民主党二十人、自民党十一人だった人数構成は、がらりと様変わりして最新の名簿では、鳩山邦夫氏、野田聖子氏などをはじめとして

、二十二人の自民党議員が並んでいる。

 PCSAアドバイザーをざっと眺めると他のパチンコ関係議連に所属する者がいるが、中でも注目すべきは「IR議連」と併任している議員

だろう。

 IR議連の正式名称は「国際観光産業振興議員連盟」。永田町では「カジノ議連」の通称の方が、通りがいい。設立当初からの所属議員

が「カジノとパチンコを並列で議論する」「パチンコ換金合法化はカジノ法案成立時以外にタイミングはない」といった発言をしていた

。つまり、IR議連はパチンコ議連の別働隊である。同議連の設立は一〇年四月、民主党政権下で超党派七十四人の議員が集まった。安倍

首相はこの議連の最高顧問を務めているのだ。

「安倍首相は、警察出身議員を押しのけ、いまや業界の窓口になったうえ、特定メーカーと接近している」

 業界関係者の一人はこう語る。従来、パチンコ業界の利益代弁者であったのは、自民党の平沢勝栄議員や、みどりの風の亀井静香議員

といった元警察キャリアだ。

 警察庁の保安課長時代に、パチンコ業界における警察一家の一大利権であるプリペイドカードを導入した平沢氏は、長らく業界とのパ

イプ役であった。しかし、一度下野したうえ、与党に復帰した後も冷や飯を食う平沢氏では、パチンコ業界の要求するパイプ役を果たす

ことはできない。一方の亀井氏は特に業界大手のユニバーサルエンターテインメント(UE)社と近く、同社の会合には必ずと言っていい

ほど主賓として招かれていた。「亀井氏はメーカー社長をタクシー代わりに電話一本で呼び出す」(前出業界関係者)など、往時の影響

力は大きかった。しかし、亀井氏もまた凋落の一途だ。

 そこで、業界大手のセガサミーホールディングスの里見治会長が政権交代前から近づいたのが安倍首相だ。同社は宮崎県のシーガイア

を購入し、韓国のカジノリゾートに参画するなど、UE社と並んでカジノ実現に積極的である。

 セガサミー関係者の一人は語る。

「安倍首相は、里見会長の元に直接訪ねてくるほどの間柄」

 下野して支持基盤が脆弱になる中で援助者を求める安倍氏と、政界へのパイプがほしかった里見会長の思惑が重なったのだとこの関係

者は分析する。政権交代後も、里見会長と安倍首相は複数回の会合を持ったほか、パチンコを所管する国家公安委員長にも接近している

という。

 いまや、セガサミー社員は業界団体の集まりで「安倍首相はウチが落とした」と公言してはばからない。

「参院選前に、里見会長は安倍首相に五千万円を手渡した」

 里見会長の側近の一人が、こんな耳を疑うような話を吹聴しているほどに、セガサミーは「お祭り状態」(前出業界関係者)なのだ。

 メーカーとの関係が深まったのは最近のことだが、実は安倍首相と業界の繋がりは昨日今日始まったものではない。安倍首相の地元で

ある関門海峡を望む、山口県下関市。九州へ渡る本州側の玄関口であるこの地は、関釜フェリーを通じて長年韓国との玄関口という顔も

持ち、コリアンタウンが存在する。地元紙記者が語る。

「安倍首相の祖父である岸信介元首相は韓国利権で知られた人物。安倍氏も地元在日社会との繋がりが深い」

 特に安倍首相の父である、晋太郎氏の時代からは地元パチンコ店から物心両面の支援を受けているという。過去には、山口県でパチン

コ店を経営する東洋エンタープライズの保有物件に安倍首相の事務所があった。同社は、福岡に本社を置く七洋物産の一〇〇%子会社で

、同社の先代社長である吉本省治氏は韓国から帰化した在日社会の大物だ。年商二百八十億円(一二年十二月期)の七洋物産は「一貫し

て安倍家の重要なスポンサーを務めてきた」(在福岡ジャーナリスト)という。


換金合法化で莫大な利益

 カジノが実現した場合に恩恵を受けるのは、その運営に参入しようとしているセガサミーのようなメーカーだけではない。前述した通

り、カジノ議連は同時にパチンコの換金合法化を画策している。

 誰が見ても「賭博」であるパチンコは、景品買取業者を介在させる「三店方式」によって辛うじて摘発を免れているが、このグレーゾ

ーンによって、これまでパチンコ店は株式の上場を阻まれてきた。つまり、カジノ実現とともに換金が合法化されれば「優良企業」であ

るパチンコ店の株式上場が可能になり、その上場益は桁違いだ。業界を挙げてカジノ実現に邁進する理由がよくわかるだろう。

 パチンコが警察の利権であることは前述した通りだ。仮にカジノが実現し、換金が合法化されてもパチンコ台の認可や暴力団排除など

はこれまで通り続くため、警察の利権構造は揺るがない。

 安倍政権下では、観光立国推進閣僚会議の観光立国推進ワーキングチームが中間報告を発表したほか、「特定複合観光施設区域整備法

案」通称カジノ業法案の提出が準備されるなど着々と事態は進行している。「観光立国」「経済振興」でカモフラージュするなかで、安

倍首相とパチンコ業界の高笑いが聞こえそうだ。

No title

2013/10/01(火)
「カジノにはメリットがある。研究していきたい」

3月に行われた衆議院予算委員会で、安倍晋三首相はこう答弁した。
「カジノ特区」は、過去に繰り返し浮上しては消えてきた永田町の
ゾンビのようなプランだった。しかし現在、その実現に着実に近づいている。

「今秋以降、安倍首相は成長戦略の中にカジノを織り交ぜる」

自民党の衆議院議員の1人はこう断言する。経済振興効果には
疑問符がつけられているカジノに、安倍首相がこだわるのには理由がある。
パチンコ業界との「蜜月」だという。この議員が続ける。

「安倍首相こそパチンコ議員の最右翼だ」

ご存じの通り、パチンコ業界はカジノ実現に向けて政界に働きかけを行ってきた。
パチンコ店はもちろん、パチンコ・パチスロ台メーカーや関連部品メーカーからなる業界は巨大である。
19兆660億円の市場規模(『レジャー白書2013』)を持つとされる「ギャンブル業界」の工作は露骨だ。

「安倍首相は、警察出身議員を押しのけ、いまや業界の窓口になったうえ、特定メーカーと接近している」

セガサミー関係者の一人は語る。

「安倍首相は、里見会長の元に直接訪ねてくるほどの間柄」
下野して支持基盤が脆弱になる中で援助者を求める安倍氏と、
政界へのパイプがほしかった里見会長の思惑が重なったのだと
この関係者は分析する。政権交代後も、里見会長と安倍首相は複数回の
会合を持ったほか、パチンコを所管する国家公安委員長にも接近しているという。

いまや、セガサミー社員は業界団体の集まりで
「安倍首相はウチが落とした」と公言してはばからない。
「参院選前に、里見会長は安倍首相に五千万円を手渡した」

里見会長の側近の一人が、こんな耳を疑うような話を吹聴しているほどに、
セガサミーは「お祭り状態」(前出業界関係者)なのだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130930-00010000-sentaku-pol&p=1

他国に貢いで自国民を苦しませる日本の政治家達

いつも拝見しています。

安倍総裁 「9条改正」「在日韓国人に選挙権なし」「河野談話を廃止」「韓国への配慮必要なし」「TPP反対」「日韓FTA反対」「消費税は生活必需品にかけない」「原発ゼロにしない」「日教組を潰す」「政府主催の竹島式典を開催」← これが政権与党になる前の安倍自民党のマニフェストです。

これをふまえて、安倍晋三が保守を裏切った案件をあげますと、

韓国には異常に甘い
竹島式典の永久中止
TPPに積極的
在日韓国人にも甘い
デフレ脱却が大前提と語った増税をデフレ下でやろうとしている
に加えて、

道州制、ブラック企業ワタミの擁立、労働法の改悪

と、裏切り者以外のなにものでもないはずなのに、安倍信者達は
「安倍さんには考えがあるんだ」だの「増税も安倍さんなら仕方ない」だの言ってきます。

あげくの果てには、麻生のナチス発言を擁護し、「麻生を守る会」とかいう
気持ち悪いツイートをやりはじめました。

安倍信者が守りたいのは日本じゃなく、安倍ちゃんなんでしょうね
日本が守りたいんじゃないんでしょう。

民主党はバカな売国政党だったが、安倍自民党は優秀な売国政党

オリンピック開催決定を理由に、景気が回復するであろうという言い訳を付けて、
消費税増税をしようとしていますね。

国民を裏切るとどうなるのか、思い知らせなければならないと考えています。

No title

「もはや国境や国籍にこだわる時代は過ぎ去りました。」

保守と呼ばれる政治家がこういう言葉を発言するとは。
保守ならば国柄が変わる事には抵抗があるはずです。

そしてスピーチでのこの言葉。

>私は、月に一度は、海外に出かけます。出来る限り日本のビジネスリーダーたちを連れ、日本のポテンシャルを売り込んでいます。

なんだかまるでグローバル資本のため日本を売り歩くみたいな印象を受けます。
ノルマがあるのでしょうか?

安倍さんは昨年の総裁選の時にこういう事を発言されています。

日本の領土、領海をなによりも、日本人の命は断固として守ると宣言いたします。

「日本再起。」安倍晋三元総理 総裁選出馬表明記者会見 平成24

http://www.youtube.com/watch?v=hFSkc5EQMAA

3分過ぎです。


こういうふうに宣言されてたのに、1年後にはまるで違う事をしている。
更に企業復興増税が前倒しで廃止という話がでてきて被災地は切り捨てられるし、これからは東京五輪で地方が切り捨てらるのですかね。
宣言された事と逆の事ばかりやられてます。

記事の動画化

この記事を動画にして、ニコニコ動画に投稿しました。

インチキな「保守」言論人は10月1日をもって廃業せよ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm21936806

本当に言論人の方々には、考えてもらいたいです。

保守を騙る馬鹿ども

TPP参加を推進し、消費税を上げ、さらに復興よりグローバル企業の草刈り場であるオリンピック招致ではしゃぎ、福島原発の汚染水をコントロールできたの如く嘘を国際社会に向かって垂れ流す。

これが、嘘偽りのない安倍総理の正体です。

そして、ウォール街で朗々と語った内容
 ↓
「もはや国境や国籍にこだわる時代は過ぎ去りました。」

これって、地球市民革命を唱える左翼とどこが違うのでしょうか?
鳩山もびっくりのルーピーぶりですね。

保守にとって、「国境」と「国籍」はとても大事なものです。

それは、国家を守るための巧みな免疫システムだからです。

その免疫を取っ払い、ドリルの刃となって日本という生体の防御システムを破壊する安倍。

ルーピー鳩山以上の馬鹿、売国奴であると思います。

ところが、この安倍以上に酷いのが、全く目覚めることのない安倍信者ら。

地獄の業火に焼かれても足りないくらいの野郎でもです!

No title

三橋貴昭や上念司らはいつも桜の番組で「彼らには国家観がない(笑)」とか言ってましたけど、その国家観がない人を総理に祭り上げて断固支持するって何の冗談?

No title

会社の経理システムが世界共通のシステムに移行する。
TPP参加に向けての整備を整えているのだろうかと思う昨今。
昨日のNHKで秘密保全法のパブコメが9万件ぐらい集まって8割が反対だと報道していた。チャンネル桜が言っていたスパイ防止法のことだろう。不正を追及すると殺められた議員の数が多い中、こういう法律を作るということは原発問題を始め国民に知られたくない問題を隠す意図が強いし、ますます権力者の思いのままになるだろう。チャンネル桜の水島さんは原発推進派で、福島は何の問題もない、福島のオ米を食べましょうと販売していたが、最近になって福島は本当に大丈夫だろうかと気になってしかたがない。脱原発派を左翼の一言で片づけていいのだろうかとチャンネル桜や安倍信者に対する疑いの気持ちがいや増して募るこの頃です。


http://www.youtube.com/watch?v=L1M_ilIDmTM&feature=player_embedded#t=8

No title

http://www.daimon-mikishi.jp/kokkai/k-kiji/111028.html

ちなみに、なぜパチンコ業界が換金を合法化したいかというと、実は株式の上場をやりたい、株の上場をしたいと思っているわけですね。ところが、ジャスダックの証券取引所は、今のパチンコ業界の換金のやり方は合法かどうか疑わしいというふうに言われて上場を認めてくれないわけでございます。上場するにはどうしても合法にしてもらわなきゃ上場できないと。上場すれば何がメリットかというと、莫大な創業者利益がそういう企業に入るということで、パチンコ業界の悲願になっているわけですね。

No title

※国際観光産業振興議員連盟は、社民党、共産党を除く日本の超党派国会議員による議員連盟。通称カジノ議連と呼ばれ、カジノを核とした特定複合観光施設区域の整備の推進など、カジノの合法化による観光産業の振興を行うと同時に、パチンコの換金合法化を目的としている。IRとは統合リゾート(Integrated Resort)の略。

最高顧問

安倍晋三(総理:自民)
麻生太郎(元総理:自民)
石原慎太郎(衆議院議員:維新)
小沢一郎(衆議院議員:生活)

※東京五輪に向けカジノ解禁…議員立法提出検討(2013年9月24日 読売新聞)

2020年東京五輪・パラリンピックに向け、カジノの解禁を目指す動きが活発になっている。

 自民、公明、民主、日本維新の会など超党派の議員で作る「国際観光産業振興議員連盟」(会長=細田博之自民党幹事長代行)は、秋の臨時国会にカジノ解禁に向けた議員立法の提出を検討している。海外からの観光客増加が確実で、「解禁の機運が高まる」と考えているためだ。

 細田会長は21日、取材に対し、「各党と調整し、消費税問題や景気対策などが一段落した後、臨時国会の後半に法案を提出したい」と述べた。

 議連は、カジノ解禁が経済振興や財政再建につながると訴えて各党に理解を求める考えだ。「地方でもカジノを整備して海外からの観光客を誘致すれば、日本全体の活性化につながる」(幹部)といった声もある。

 具体的には、カジノとともにホテルや会議場、ショッピングモールなどが集積する「統合型リゾート」(IR)と呼ばれる複合施設の建設を促進する。

 議連には、安倍首相や麻生副総理が最高顧問として名を連ねている。首相はカジノ解禁について「課題もあるが、メリットも十分ある」と国会で答弁するなど、一定の理解を示している。

 東京都の猪瀬直樹知事や橋下徹大阪市長(日本維新の会共同代表)もカジノ解禁に前向きだ。猪瀬知事は臨海副都心へのカジノ誘致を目指し、6月の都議会での所信表明で「国会における一日も早い法整備を期待している」と述べた。

No title

三橋貴明後援会のホームページが消えた


http://mitsuhashi-takaaki.jp/wordpress/


後援会費や寄付金はどこ行った?


http://www.soumu.go.jp/senkyo/seiji_s/seijishikin/contents/121130/2414050019.pdf



スイスのロレックスの腕時計を身につけ、下北沢の高級マンションに住む三橋こと本名中村貴司




以前、田原総一郎氏がラジオ番組で 「安倍さんは趣味で右翼をやっている」と発言しました。その意味がよく解ります。

日本を取り戻すどころか、売り始めた売国奴安倍晋三、日本を売り払うトップセールスマン安倍晋三、誰かコイツを止めてくれ。

安倍はバカでグローバリズムは良い、と
心底信じて日本のためと思ってやっている
のではないかと思うのですが、
桜にのせられている信者も
安倍に劣らずバカでどういう事が起きるか
判っていないんじゃないかな
バカが選んだバカを命懸けで信じて
地獄へ行っても安倍ぴょんがいれば
パラダイス!なんじゃ?
何を言っても理解できないみたいだし。
怖い事ですが。

反吐が出る

NYでの安倍の演説の全文を見て、余りの恐ろしさに身震いしました。
もはやグローバリストであることを隠しもしない安倍。
これほど証拠が揃っているのに、未だに安倍を救世主だと崇め、売国政策に目をつむる安倍信者たち。
尋常ではありません。

バカのいい加減にしろ!

ここまで来て、”保守の皆さん”は今更のように、
「消費税増税反対!」の声を挙げているようですが
「でも、安倍さんは本当はやりたくない、財務省の~、麻生が~」、
やっぱりソコか(怒
結局、消費税増税を安倍ぴょんに吹き込んで
安倍政権瓦解を目論む連中がいるなんて、まだ言っているしぃ。
もう、消費税をドーンと上げて、
安倍ぴょんに見切りをつけざるを得ない状況に
なった方がいいんじゃなかろうか、と思う今日この頃。
地獄への道連れにされるのは嫌だ…

例大祭、靖国参拝すると予想します

消費税増税きまりましたね

首相 ニューヨーク証取で講演
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2502D_V20C13A9MM8000/
「日本に帰ったら直ちに成長戦略の次なる矢を放つ。投資を喚起するため大胆な減税を断行する」


「TPPをつくるのは歴史の必然」もまさに「TPPの鬼」と言えます。



私は秋の例大祭に靖国参拝するのではないかと思います。消費増税したことへの批判から矛先を逸らすために。
支持率維持に愛国心を利用した小泉純一郎と同じ手法です。
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