歴史を形作る目に見えない力について(21)

秋(とき)の到来。
本論は、南京事件関連の動画を作るにあたり、上海派遣軍司令官として南京攻略戦を指揮した松井石根陸軍大将が、熱海の伊豆山に建立した興亜観音を参拝したことをきっかけに、同じ伊豆山にあり、日本の中世を切り開いた源頼朝や鎌倉幕府が崇敬を寄せた伊豆修験道の道場伊豆山神社、そして伊豆山神社にゆかりがあった修験道の開祖役小角、松井石根が掲げた「自他平等」という仏教思想の意味、そこから浮かび上がる「国家」の存在意義などを思索しながら、これまで日本の歴史を大まかに俯瞰してきました。

かなり遠回りをしましたが、本論の出発点に話を戻す時が来たようです。

(動画制作のための思考の整理として、荒削りで雑多なメモ書きとなることをご容赦ください。)

(役小角が伊豆に残した事蹟が、どのように「自然」を「文明」の中に浸透させ、日本の中世を開く遠因となったかについては、今後、機会があるときに述べていきます。)















上のような整理を踏まえた上で、日本がアメリカや中国と戦争をした意味、そして、原爆を落とされることによって戦いに敗れたことの意味、TPPを介してグローバルな世界秩序に日本が本格的に組み込まれようとしていることの意味を振り返ってみると、様々なことに気づかされる。

日本が、地理的、歴史的に、「文明」と「自然」のはざまに置かれてきたハイブリッドな「自然国家」であったからこそ、原爆という「文明」の極致が生み出した兵器は、世界の他の場所ではなく、「文明」と「自然」の究極のフロンティアラインである日本の上に落とされなくてはならなかった。日本が人類史においてたぐいまれな使命を帯びる国であるからこそ、その傷は、一つの聖痕のように、日本の上に刻まれることになった。

アメリカが、従来の孤立主義(モンロー主義)の外交原則(それは、アメリカが推し進めていた「フロンティアの消滅」=「アメリカ先住民の完全征服」と表裏一体だった)を捨てて、日本に対して宣戦布告を行ったのは、フランクリン・ルーズベルトが仕掛けた罠であったことが、以下のようなアメリカ側の研究資料によって明らかになっている。

Hamilton Fish III, FDR, The Other Side of the Coin: How We Were Tricked into World War II
(邦訳: ハミルトン・フィッシュ三世、『ルーズベルトの開戦責任: 大統領が最も恐れた男の証言』)

Charles Austin Beard, President Roosevelt and the Coming of the War, 1941: Appearances and Realities
(邦訳: チャールズ・A・ビアード『ルーズベルトの責任 日米戦争はなぜ始まったか』)

George H. Nash, Freedom Betrayed: Herbert Hoover's Secret History of the Second World War and Its Aftermath (Hoover Institution Press Publication)
(上掲フーバー回顧録の要約、藤井厳喜, 稲村 公望, 茂木弘道, 加瀬 英明 (その他)『日米戦争を起こしたのは誰か ルーズベルトの罪状・フーバー大統領回顧録を論ず』)

日米開戦という、アメリカによる孤立主義の放棄は、フロンティア(「文明」と「自然」の戦いの最前線)の消滅ではなく、むしろ、その拡大だった。

1941年、ハワイの真珠湾に対する日本の攻撃によって始まった日米の戦争。

アメリカ人は"Remember Pearl Harbor!" 「パールハーバーを忘れるな!」をスローガンに立ち上がったそうですが、アメリカ人は、ハワイはそもそも彼らの土地ではないことには思い至らなかったようです。

下の写真は、1941年12月8日、日本との戦争宣言に調印を終えた直後に撮影された、フランクリン・ルーズベルト大統領と幕僚達の写真であり、彼らがうれしそうに笑っている姿がうつされています。


(写真出典: Wikipedia)
日本に対する原爆の投下と絨毯爆撃。アメリカ原住民が虐殺されたごとく、多くの民間の日本人が虐殺され、日本は灰燼に帰して戦争にやぶれ、戦後は、名目上は独立を果たすものの、実質的には、アメリカの支配下に置かれるようになりました。

「太平洋を超えて」何がやってくるのかという最初の問いですが、その答えは、ペリー来航から始まり、第一波、第二波、第三波という形で、時間差をもって何度も日本に押し寄せた虐殺と支配の「フロンティア・ライン」という名の大津波が、いまや完全に日本を呑み込もうとしているということです。

アメリカ大陸やオーストラリア大陸の人工的な植民国家と比して、日本という国は、何千年も前から連綿と途絶えることのないひとつの国を継承してきた世界でも類例のない古い国家ですが、いまや、その国が解体され、人工的な植民国家の一部として組み込まれようとしている。

これがTPPの歴史的な意味であり、今、私たち日本人が直面している歴史的・民族的・国家的な大危機です。

(出典: WJFプロジェクト「 TPP、太平洋を超えてやってくるもの」2013年10月6日)


フロンティアの拡大と、「自然国家」日本征服の試みは、アメリカと中国の結託を通して行われた。

グローバリズムとは取りも直さず帝国主義であり、帝国主義のひな形は、その名前の由来の通り、ローマ帝国にあるわけですが、ユーラシア大陸の西側でローマ帝国が栄えていたのと同じ時代に、ユーラシア大陸の東側では漢という大帝国が栄えていました。

そしてこの二つの大帝国は、シルクロードで一つにむすばれていました。

「パクス・アメリカーナ」という言葉もある通り、アメリカをローマ帝国「パクス・ロマーナ」の再来と見なすならば(アメリカ合衆国上院を英語で "Senate" と言いますが、この名称は、ローマ帝国の元老院 "senatus" に由来します)、さらに、中華人民共和国を、古代以来の中華帝国の継承者と見なすならば(『二十四史』を継ぐ『清史』が中華人民共和国によって編纂されているという事実から明らかなように、中華人民共和国はそのように自認しています)、アメリカと中国が、グローバル国家としての親和性をもつことは、歴史的経緯からも容易にうなずけます。

(出典: WJFプロジェクト「アメリカと中国、その親和性」2013年9月5日)


亀井静香氏の盟友であり、郵政官僚として郵政民営化に内部から抵抗してきた稲村公望氏が、反TPP・脱原発を掲げる保守系雑誌「月刊日本」の中で次のように語っている。

稲村公望 F・ルーズベルトの犯罪

昨年十二月、日米開戦から七十周年を迎えた。その直前に一冊の回想録が刊行された。ジョージ・ナッシュ氏が編集したフーバー大統領の回想録『Freedom Betrayed(裏切られた自由)』だ。ここには、大東亜戦争の歴史の書き換えを迫る重大な記録が含まれている。千頁近くにも及ぶこの大著をいち早く読破し、その重要性を指摘している稲村公望氏に聞いた。

ルーズベルトが日本を戦争に引きずり込んだ

―― 『Freedom Betrayed』のどこに注目すべきか。

稲村 フーバー大統領死去から実に四十七年の歳月を経て刊行された同書は、フランクリン・ルーズベルト大統領を厳しく批判しており、同書の刊行はいわゆる「東京裁判史観」清算のきっかけになるほど重大な意味を持つ。例えば、フーバーは回想録の中で、次のように書いている。

「私は、ダグラス・マッカーサー大将と、(一九四六年)五月四日の夕方に三時間、五日の夕方に一時間、そして、六日の朝に一時間、サシで話した。(中略)私が、日本との戦争の全てが、戦争に入りたいという狂人(ルーズベルト)の欲望であったと述べたところ、マッカーサーも同意して、また、一九四一年七月の金融制裁は、挑発的であったばかりではなく、その制裁が解除されなければ、自殺行為になったとしても戦争をせざるを得ない状態に日本を追い込んだ。制裁は、殺戮と破壊以外の全ての戦争行為を実行するものであり、いかなる国と雖も、品格を重んじる国であれば、我慢できることではなかったと述べた」

これまでも、チャールス・A・ビアード博士らが日米戦争の責任はルーズベルトにあると主張してきた。対日石油禁輸について、ルーズベルト大統領から意見を求められたスターク海軍作戦部長が「禁輸は日本のマレー、蘭印、フィリピンに対する攻撃を誘発し、直ちにアメリカを戦争に巻き込む結果になるだろう」と述べていた事実も明らかにされていた。しかし、ビアードらの主張は「修正主義」として、アメリカの歴史学界では無視されてきた。つまり、ルーズベルトの責任がフーバーの口から語られたことに、重大な意味があるのだ。

『フーバー回想録』には、対日経済制裁について次のように明確に書かれている。

「…ルーズベルトが犯した壮大な誤りは、一九四一年七月、つまり、スターリンとの隠然たる同盟関係となったその一カ月後に、日本に対して全面的な経済制裁を行ったことである。その経済制裁は、弾こそ撃っていなかったが本質的には戦争であった。ルーズベルトは、自分の腹心の部下からも再三にわたって、そんな挑発をすれば遅かれ早かれ(日本が)報復のための戦争を引き起こすことになると警告を受けていた」

天皇陛下の和平提案を退けたルーズベルト

―― まさに、ビアードらの主張を裏付けるものだ。ルーズベルトは日本を無理やり戦争に引きずり込もうとした。彼は真珠湾攻撃前から日本本土爆撃を計画していたともいう。

稲村 アラン・アームストロングは、『「幻」の日本爆撃計画―「真珠湾」に隠された真実』の中で、真珠湾攻撃の五カ月前にルーズベルトが日本爆撃計画を承認していたことを明らかにした。その計画は「JB─355」と呼ばれるもので、大量の爆撃機とパイロットを中国に送って、中国から日本本土を爆撃しようという計画だった。

『フーバー回想録』は、「スティムソンの日記が明らかにしたように、ルーズベルトとその幕僚は、日本側から目立った行動が取られるように挑発する方法を探していたのだ。だから、ハルは、馬鹿げた最後通牒を発出して、そして真珠湾で負けたのだ」と書き、ルーズベルトが近衛総理の和平提案受け入れを拒否したことについては、次のように批判している。

「近衛が提案した条件は、満州の返還を除く全てのアメリカの目的を達成するものであった。しかも、満州の返還ですら、交渉して議論する余地を残していた。皮肉に考える人は、ルーズベルトは、この重要ではない問題をきっかけにして自分の側でもっと大きな戦争を引き起こしたいと思い、しかも満州を共産ロシアに与えようとしたのではないかと考えることになるだろう」

徳富蘇峰は、「日本が七重の膝を八重に折って、提携を迫るも、昨年(昭和十六年)八月近衛首相が直接協商の為に洋上にて出会せんことを促しても、まじめに返事さへ呉れない程であった。而して米国、英国・蒋介石・蘭印など、いわゆるABCDの包囲陣を作って蜘蛛が網を張って蝶を絞殺するが如き態度を執った。而して、彼等の頑迷不霊の結果、遂に我をして已むに已まれずして立つに至らしめたのだ」(『東京日日新聞』一九四二年三月八日付)と書いていたが、七十年という歳月を経て、ようやく『フーバー回想録』によって、蘇峰の主張が裏付けられたのだ。

フーバーは、さらに重大な事実を記録している。

天皇陛下は、一九四一年十一月に駐日米国大使を通じて、「三カ月間のスタンドスティル(冷却期間)をおく」との提案をされたが、ルーズベルトはこの提案をも拒否したと書いている。アメリカの軍事担当も、冷却期間の提案を受け入れるべきであるとルーズベルト大統領に促していたのだ。

フーバーは、「日本は、ロシアが同盟関係にあったヒトラーを打倒する可能性を警戒していたのである。九十日の冷却期間があって、(戦端開始の)遅れがあれば、日本から〝全ての糊の部分〟を取り去ることになり、太平洋で戦争する必要をなくしたに違いない」とも書いている。

当時、アメリカでは戦争への介入に反対する孤立主義的な世論が強かった。ルーズベルトは欧州戦線に参戦するために、日本を挑発し戦争に引きずり込んだのである。日本国内にも日本を日米開戦に向かわせようとする工作員が入りこんでいた。実際、リヒャルト・ゾルゲを頂点とするソ連のスパイ組織が日本国内で諜報活動を行い、そのグループには近衛のブレーンだった尾崎秀実もいた。

―― ルーズベルト自身、反日的思想を持っていたとも言われる。

稲村 彼は日系人の強制収容を行い、「日本人の頭蓋骨は白人に比べ二千年遅れている」と周囲に語るなど、日本人への人種差別的な嫌悪感を強く持っていたとも指摘されている。……

(出典: 月刊日本2012年2月20日)


南京事件は、「文明」と「自然」の対峙という、人類史的な巨大な物語における、付随的なエピソードにすぎない。

WJFプロジェクトは、まったく進歩がないのか、2012年から同じ事を言い続けている。

世界史の中に穿たれた楔: 原爆と東京裁判史観と対米従属

広島の被爆者を前に「私は謝らない。(被爆者の)彼こそ、謝るべきだ。」と居直る原爆の開発に携わったアメリカ人科学者。

原爆の残虐さと悲惨さのゆえに、より一層強固にアメリカ国民の心の中に、広く深く植え付けられてしまっている「アメリカは悪くなかった、日本が悪かった。」という自己正当化のための決め付けと思い込み。

アメリカ人のもつ歪んだ歴史認識という、栄養分たっぷりの土壌の上に、百花繚乱花開いている毒花が、南京大虐殺や慰安婦問題といった、アメリカを舞台にして中国人や韓国人によって熱心に展開される歴史歪曲と反日工作です。アメリカと中国は一見対立する二国に見えますが、「日本が悪かった。だから日本は当然の報いを受けたのだ」という同じ「東京裁判史観」と呼ばれる歴史観を共有しています。自国を是とするために、日本を悪の国家と決めつける反日的な歴史観を公然と教える教育が行われている国は、中国や韓国や北朝鮮だけではありません。アメリカでもオーストラリアでもカナダでもイギリスでもそうです。自分たちが有色人種の国々を植民地化したり、原住民を虐殺しながら新しい大陸を乗っ取ってきた事実は都合良く棚に上げ、それらの国々や人々に謝罪することもないまま、自分たちこそが正義であり、日本こそが悪の帝国であったと子どもたちに教えています。

世界史の中に穿たれた原爆という巨大な楔。この出来事に根本的に新しい理解の光を当て、世界に蔓延する原爆投下を正当化する歴史認識に日本人がはっきりと異議申し立てをしていかないかぎりは、日本がそして世界が、本当の意味で正しい歴史を取り戻し、日本が本来のあるべき立ち位置を回復することもないのだろうと思います。WJFプロジェクトもいつか原爆というその反日的歴史歪曲の最後の砦に踏み込んで攻め落とさなくてはならないと思います。

虐殺、恫喝、そして隷属。

財務省の強い圧力の下(つまりアメリカの圧力の下)、民主党のみならず自民党までもが推進しようとする、震災後の疲弊した日本経済に壊滅的ダメージを与えることが分かりきっているはずの消費税増税。日銀による不自然きわまりない金融政策。そしてTPP。国民のために有効な政策をとる自由を許されず、もはや独立国の政府の体をなしていない日本政府。私たちは世界一の対外純資産をもっていながら、1000年に一度の大災害に見舞われても国内の復興のために有効に使うことも許されないばかりか、マスコミや財務省を介したアメリカの間接支配により、いっそうの負担が求められています。今も、私たちを悩み苦しめているのは、原爆投下に始まる恫喝と屈服、支配と被支配、目に見えない圧政と搾取のカラクリではないでしょうか。

1000年に一度の自然災害も、復興需要という巨大な内需が生じたわけですから、日銀引き受けの国債を発行し、復興に充てるという適切な金融・財政政策をとれば、ピンチを大きなチャンスに変えることができたはずなのですが、アメリカは日本にこれを許そうとしません。常にアメリカにお伺いを立て、その許可がなければ何もできない日本の財務省の圧力の下で、増税で1000年に一度の災害の復興費用をまかなうなどという幾個もの原子爆弾を日本人の頭の上に降り注ぐにも等しい壊滅的なことを民主党も自民党も公明党もやろうとし、なおかつ、消費税までも増税し、TPPなんかに入ろうものなら、日本は失われた20年どころの話ではなく、100年も200年も、もしかすると永遠に立ち直れません。日本の政治家にナイフを突き付けながら、こういうナンセンスなことをやらせようとしている国がアメリカです。原爆を落とされようと絨毯爆撃で焼け野原になろうと復興し1995年までアメリカのGDPに肉薄しつつあった神州不滅の日本の息の根を、アメリカは今度こそ本当に止めようとしているのではないのでしょうか。



1997年の橋本龍太郎内閣による消費税の増税と緊縮財政以降、日本のGDPはずっと横ばいです。橋本龍太郎氏は、「大蔵官僚に騙された」と亡くなるまで後悔されていたそうです。



消費税増税の翌年1998年より自殺者が急増し、現在に至るまで3万人を割る年はありません。(2012年ようやく3万人を割りました。)

日米同盟や対米従属が、私たち日本人を本当に幸せにしてくれるなら、そこにとどまることやTPPへの参加を通して日米の絆をより強固にすることは、日本のこれから進むべき道の一つとして受け入れられていくべきだと思います。しかし、この枠組みが日本人を不幸にし、日本人の富の搾取と簒奪しかもたらさないのであれば、アメリカから離陸し独立していく時に備えて、私たちは着々と準備していかなくてはなりません。

※ニューヨークタイムズの著名なコラムニスト、トーマス・フリードマンが1999年に発表した下のコラムは、日本に対するアメリカの構造改革の要求が、GHQによる占領政策の延長線上に位置づけられることを諧謔的に指摘しています。原爆投下とは、構造改革と歴史問題、アメリカと中国とを切り結ぶ一つの結節点です。

Yanks Invade Japan!

(出典: WJFプロジェクト「世界史の中に穿たれた楔: 原爆と東京裁判史観と対米従属」2012年6月16日)


敵の本丸に攻め登るという、最もやっかいな仕事に向き合う秋(とき)が来た。
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