これは何の苦行だろう

意図された非合理性。
この記事は、2014年8月15日の二つの記事、「これは何の苦行だろう(1)」、「これは何の苦行だろう(2)」の再掲です。

私が三橋貴明にこだわるのは、安倍政権を/が生み出した、大衆扇動の一つの象徴的存在であり、記録に残すべきモデルケースだからです。

テルトゥリアヌスという古代のキリスト教の思想家が、「非合理なる故に我信ず」という有名な言葉を残しましたが、三橋貴明の言論の特徴は、「意図された非合理性」にあります。それは「管理された異常精神」を作り出すべく意図された「非合理性」です。

三橋貴明の矛盾に満ちた非合理な言論は、ジョージ・オーウェルのディストピア小説『1984年』に登場する「二重思考」に酷似しています。

二重思考は、個人の信仰体系(ものの見方)の中の矛盾に対する、よく訓練された、意識的な、知的な無視のかたちである。二重思考は、心の中で悪いことを考えながら外面では善を装う「偽善」や、複数の対立する立場のどれにも味方しない中立的な思考と関連があるが、はっきりと異なっている。二重思考をする者は偽善者と異なり、自分の心の中にある対立した信念を同時に信じ込み、対立が生み出す矛盾のことを完全に忘れなければならない。次には、矛盾を忘れたことも忘れなければならない。さらに矛盾を忘れたことを忘れたことも忘れ、以下意図的な忘却のプロセスが無限に続く。オーウェルはこれを「管理された異常精神」と書いている。

(出典: Wikipedia「二重思考」)


三橋貴明が展開してきた言論は、今後、社会心理学の研究テーマとして扱われるべき事例です。

以下、古い記事の再掲です。

三橋信者たちの、あまりに自虐的な我慢比べ。

熱い湯は熱い。

冷たい水は冷たい。

辛いものは辛い。

甘いものは甘い。

あたりまえの話ですが、このような、あたりまえのことがわからない人たちがいます。

消費税増税推進、移民推進、新自由主義推進の自民党を支持すれば、消費税が増税され、移民が推進され、新自由主義が推進されることは当たり前なのに、「自民党しかない」といってわざわざ自民党を支持しながら、

「なぜ、消費税増税がされるんだ」
「なぜ、移民政策が推進されるんだ」
「なぜ、新自由主義政策がなされるんだ」

と大騒ぎをしている三橋貴明と、その周りに群がる人々です。

それはまるで、自分で熱い湯に浸かりながら、

「なぜ、熱い湯は熱いのだ」

と大騒ぎをし、

自分で冷たい水につかりながら、

「なぜ冷たい水は冷たいのだ」

と大騒ぎをし、

自分で唐辛子をたっぷり食べ物にふりかけながら

「なぜ唐辛子は辛いのだ」

と大騒ぎをし、

自分で砂糖をたっぷり食べ物にふりかけながら、

「なぜ砂糖は甘いのだ」と

と大騒ぎする人々に似ています。

熱い湯がいやなら、熱い湯から出ればいいだけの話なのに、「熱い湯じゃなきゃだめだ」と選択肢を自らせばめておきながら、「湯が熱い」と騒ぎ続ける。

「うぉぉ、熱いい。しかし、三橋先生なら、熱い湯を冷たくして下さるはずだ、うおぉぉぉ。」

とあり得ない期待を寄せながら、いつまでも熱い湯につかり続ける。

だから、私は、「これはいったい何の苦行なんですか」と、三橋信者たちに問わずにはいられないのです。

このような不思議な現象がおきる原因は、三橋貴明の言論そのものの中にあります。

「消費税増税反対、移民反対、新自由主義反対」

と、自民党と正反対の経済政策を掲げながら、同時に、

「自民党が唯一絶対の愛国保守政党だ」

と、自民党員として、自民党絶対支持を掲げる。

「熱い湯は危険です」

といいながら、

「熱い湯につかりなさい」

と命じる。

その結果、三橋信者は、三橋の言論の中に仕込まれた二律背反の「泥沼」の中で、いつまでも、もがき続けることになります。

この「泥沼」から抜け出したくなっても、

「泥の中をかき分けて進みましょう。」

と、三橋に連れ戻されます。

だから、三橋信者ほどには自虐的ではなく、我慢強くない、普通の感覚の人々は、三橋の言論という蟻地獄に近づくべきではありません。

(出典: WJFプロジェクト「これは何の苦行だろう(1)」2014年8月15日)


三橋貴明の言論は「無害」になったのか?

「熱湯は危険だ」

といいながら、

人々を熱湯の中へと誘導した三橋貴明。

最初は、熱湯であることに気づかないふりしてとぼけていましたが、

「三橋先生、このお湯は熱いです、これはまさか熱湯ではありませんよね?」

という疑問の声が高まってようやく、

「なんとまあ、これは熱湯です」

と驚いたフリをしながら、認めた三橋貴明。

そんな三橋貴明をさして「三橋貴明は無害になった」という人たちがいますが、それは本当でしょうか。

三橋は、熱湯の中に、苦しみながらも我慢強く浸かり続ける人々にむかって

「確かに、これは熱湯です」

とか、

「このお湯は突然熱くなりましたよね」

とか、

「みなさん、このお湯は熱すぎます。摂氏60度もあります」

とか、

「みなさんは、このままではゆでだこになります」

とか言っているにすぎず、

「みなさん、このお湯は熱湯です。危険なので、ただちに熱湯から出てください」

と言っているわけではありません。

むしろ、

「私は、みなさんがつかっている湯釜やボイラーを壊すつもりはありません」

と断言する有様です。

そんな三橋に対して、熱湯の中で苦しみ続ける三橋信者は、そもそも、その熱湯の中に彼らを誘導したのが三橋貴明自身であったという事実にふたをしたまま、

「三橋先生はさすがだ。熱湯が熱いことを認めてくださった」

「三橋先生の言論は無害になった」

「この熱湯を冷ましてくださるのは三橋先生しかいない」

と喜ぶ始末です。そして、周りの人々に向かって、

「熱湯を冷ます力があるのは三橋先生しかいないのだから、みなさんも、三橋先生が勧める通り、この熱湯の中に入っていらっしゃい。」

と呼びかけています。

そもそも、熱湯に入らなければ、湯を冷ます必要もないのですが、まったくこれはどういう種類の苦行なのでしょうか。

(出典: WJFプロジェクト「これは何の苦行だろう(2)」2014年8月15日)
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普遍性はどの様にして感じられるか

名も名乗れない様な私がお返事を頂いてしまい、その点申し訳ない気持ちも感じつつではあるのですが・・もう一度だけ書き込みをさせて下さい。

WJFさんのお返事の結論部分、「山を駆けていくのだと思います。」において、<思った>主体は間違いなくWJFさんなのですから、そうなら「普遍的な境地に」<既に至っている>のか<至る途中>なのかまでは明瞭でなくとも、「罪やケガレの問題」に「一層深く」「自覚」できる事の理由とされているピュシスに、WJFさんは少なくとも<徹している>というご認識はお持ちなのですよね?・・もしもそうでしたら、やはり私は、WJFさんの記事『三橋貴明の遁走』を初めて拝読しました時からぼんやり思い至り始めていたある疑問に、今度ははっきりとぶつかる事になります。

それはWJFさんの{三橋氏は遁走している論}についての疑問で、それはそもそも、仮にある対象が{遁走している}のだとして、ではそのある対象は、一体<何から>{遁走している}のだろう?・・というものなのですが、WJFさんがピュシスに徹しているのなら、では三橋さんはピュシスから遁走しているのでしょうか?

WJFさんはお返事の中で、三橋さんのブログ記事『繋がる、一つに、日本国』から、

『わたくしが未だに自民党員であることを批判する人たちが少なくないですが、野党がこんな「ダメ」の状況で、一体、わたくしにどうしろというのですか。まだしも、自民党の国会議員を動かし、まともな政策を実現する方が「早道」だと思いませんか。』

を引用され、これも三橋さんが{「自民党しか選択肢がないのだ」と読者にすり込んでいる}事の証拠だとされました。そこで私もこの三橋さんの記事へリンクから飛びました。そして全文章を読み、三橋さんの結論部の

『一つに繋がる日本。これこそが、現在のわたくしたちに必要な国なのです。というわけで、殺伐としたエントリーになりましたので、改めて「この動画」をご紹介いたします。どうか皆様、下記の動画を見て、「自分がどうするべきなのか」を考えて下さい。日本国を一つに繋げるために。』

の中で紹介されていた動画にも飛んでみました。それは【祝!九州 九州新幹線全線開CM180秒】(※一か所脱字?)というもので、九州新幹線全線開業のCMなのですが、町の人々が車両に向かって手を振っているこのCMには、男性のナレーションが入っていて、それは次の通りでした。

「・・あの日、手を振ってくれてありがとう。笑ってくれてありがとう。一つになってくれてありがとう・・。九州新幹線、全線開業します。一つになった九州に、新しい力が生まれています。一つになった九州から、日本は楽しくなる筈です。九州新幹線、みなさんと一緒に全線開業です。」

WJFさんが引用された三橋さんの文章

『(中略)まだしも、自民党の国会議員を動かし、まともな政策を実現する方が「早道」だと思いませんか。』

は、これで一段落が終わるのではなくて、実際には次の様に続けてから、この段落を終えています。

『(中略)「早道」だと思いませんか。現実の日本の政治は、もはや経世在民や安全保障など完全に置き去りにされている有様なのです。熊本地震が発生してすら、野党が「自党」のために政局的な動きを見せるのが、日本の政治です。』

ここでこの段落は終わり、そして次の様に続けていきます。

『もっとも、自民党(というか安倍政権)にしても、相当に「ダメ」でございます。』

として、そもそも安倍政権の失政によって、普段から国民は疲弊させられているところに更に震災が加わった状況にありながら、「地震が発生した以上、国会で優先的に審議すべき」である「復旧、復興の補正予算」ではないよりにもよってTPPの審議を再開し出す自民党を三橋さんは批判するのですが、それでも三橋さんが野党のではなく自民党の党員であり続けている最大の理由は、それは明らかに、藤井聡教授のご主張されている『国土強靭化』(これは三橋さんが一貫してご主張され続けているところの『刷って、借りて、使え』でもあると思いますが)の実行される可能性の他党との比較から来ているのでは?というのが私の感覚で、またWJFさんが引用された三橋さんの記事のタイトル、『繋がる、一つに、日本国』が、九州新幹線の全線開業から来ている事もやはり明らかな事だと私は感じるのです。

WJFさんは今回の記事の結論部で、

「そもそも、熱湯に入らなければ、湯を冷ます必要もないのですが、まったくこれはどういう種類の苦行なのでしょうか。」

とされました。私は、このWJFさんのおっしゃる{熱湯}というのは、きっとTPPや消費税の増税や道州制やいわゆる改革などなどの事を指しておっしゃられているのだと思うのですが(私もこれらに断固反対なのですが)、これを例えば{自民党に議席数さえ与えていなければ}、{自民党によってまた新たに今回つけられた国民への傷の回復であったり・その元凶の自民党の議席数を減らす必要もないのに}と言い換えてみると、これは一見筋が通っている様に思えて、しかし、国家全体としての供給力の強化・国家全体としての供給力格差の是正・そしてまた何と言っても次も必ず来てしまう震災に備える為にはどう考えても必要でありながら且つ批判され続けている国土強靭化・・への必要性・・が、この{熱湯論}(←本当は私からの解釈も入ってしまっているんですけど・・)からは抜けている様に私は感じるんです。(←私の時間の問題から原発というこれもとても大きな問題を省いてしまっている事も申し訳ないです・・)

私は、普遍性が普遍性として人間から感じられたり、普遍的なるものを感じた人間が普遍的なるものとして活動される為には、そこには絶対に良い影響の与え合いとその影響力の発見のされ合いが必要な筈で、それは自分の受動と能動はもとより他者の受動と能動まで含めた自他の関係性の出来る限り全部が感じられている状態としてあるが故、我に拘る様な事は出来ない筈なのでは・・とも思います。そう考えた時、防災にも経済にも思想に対しても確かにその与える影響はとても大きい国土強靭化は、本当に「ピュシス」によって否定されたり、或いは「ピュシス」によって否認されたりすべきものなのでしょうか・・?・・今の私の最大の疑問は、この辺りを中心にして存在しています・・。

横から失礼いたします

私はカスさんに伺ってみたいことがあります。
カスさんは所謂法曹界か警察関係の方、もしくは何らかの刑事事件に巻き込まれたことのある方なのでしょうか?
私は鼻毛さんについてはよく知らないのですが、「ぶた箱の可能性」と仰るからには、WJFさんがどの刑法に抵触するのか等、具体的に教えて頂ければと思います。
また、事情聴取についても、私はある事件の被害者としてしか受けたことがないので(ついでにと加害者の別の犯罪についても聴取されましたが)、被疑者や参考人に対するそれが「どういうもんか」については、事件記録や体験談を通してしか知りませんが、カスさんご自身は被疑者や参考人として取り調べを受けたことがおありなのですか?
最後に、WJFさんと鼻毛さんの関係を教えろ、答えるまで脅し続けるぞ、というのが今回のカスさんのコメントの主旨と解釈してよろしいでしょうか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
話は変わりますが、私が破壊的カルトの聖典や教祖の言論とその信者の状態を見ていて、また三橋氏の言論とそれを支持、擁護、肯定してしまっている人々の様子を見ていて考えていたことが、以下の一文に非常に簡潔にまとめられてあり、スッキリしました。
>三橋貴明の言論の特徴は、「意図された非合理性」にあります。それは「管理された異常精神」を作り出すべく意図された「非合理性」です。

※WJF様
支障があるようでしたら、非公開にして頂いて構いません。

No title

おい、コラ、あん?

どうした?答えんかい、コラ。

少しばかり調子に乗ってんじゃないのか?

関係者全員事情聴取や、事情聴取ってどういうもんか解っとんのか?

あ?コラ。お前ら。

No title

1つ聞いておきたい事がある。

あんたと鼻毛とかいう犯罪者の一歩手前のゴミは仲間かね?

だとしたらもうすぐだな。あんたも鼻毛と一緒にぶた箱の可能性ありだな。

ネット上とはいえそれが世間ってもんだぜ。

それにもう今更、たかだか三橋を応援しようが批判しようが何も変わらんよ。

匿名様

>「自民党が唯一絶対の愛国保守政党だ」というのは具体的にいつの三橋さんの発言なのですか?そうではなくてこれも単にWJFさんが創作した空想の一コマの中での発言でしょうか?

三橋貴明は、「自分は保守ではない」と発言しているため、「自民党が唯一絶対の愛国保守政党だ」という字句通りの発言を行ったわけではありませんが、上の記事で言わんとしたのは、三橋が、「自民党以外には選択肢がない」という執拗な刷り込みを、昔から現在にいたるまで一貫して読者に対して行っている事実です。

2013年の春、「三橋貴明はいつ詰むか」という記事のシリーズで、三橋のブログ記事の継続的な分析と批判を行っていた時期があります。

三橋が、毎日のように、単純な善悪二元論を掲げ、「善」の側に、自民党や安倍政権を配置し、「悪」の側に、民主党やマスコミや産業競争力会議や財務省などを配置する言論を展開していた様子を確認していただくことができます。

参照記事: WJFプロジェクト「三橋貴明はいつ詰むか」シリーズ
http://wondrousjapanforever.cocolog-nifty.com/blog/cat54800656/index.html

三橋は最近でも、虚偽の情報を交えながら、「自民党しか選択肢がないのだ」と読者にすり込む言論を展開しています。

下の記事では、九州の電力事情に関するデマを流しながら、

三橋貴明ブログ「繋がる、一つに、日本国」2016年4月19日
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12151679652.html

「わたくしが未だに自民党員であることを批判する人たちが少なくないですが、野党がこんな「ダメ」の状況で、一体、わたくしにどうしろというのですか。まだしも、自民党の国会議員を動かし、まともな政策を実現する方が「早道」だと思いませんか。」

と語っています。

参考記事: WJFプロジェクト「ホラッチョ三橋」2016年4月19日
http://wjf-project.info/blog-entry-1164.html

下の記事では、オスプレイに関するデマを流しながら、左派の人々を「腐っている」とまで貶めて「悪」の側に配置し、米軍にオスプレイの出動を依頼した自民党安倍政権を「善」の側に配置する、典型的な善悪二元論を展開しています。

三橋貴明ブログ「熊本・大分地震と経済力」2016年4月23日
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12153044214.html

「TPPによって日本が滅ぶ」という三橋の言葉が正しいのならば、TPPに反対する左派の人々と協力関係を結びながらでも、日本の亡国を阻止しなくてはならないはずなのですが、三橋はデマを流して左派の人たちを「腐っている」と貶め、自民党以外の選択肢を木っ端みじんに破壊し、オスプレイや川内原発の稼働に反対する左派に比べたら、自民党のほうがましであると恥ずかしげもなく述べています。

自民党の政策を批判しながら、同時に、自民党を支持するように人々を誘導する。

上の記事は、三橋のこのような不合理な言論姿勢のことを「苦行」と呼んで皮肉っています。

>三橋貴明を地獄の道連れにしてやろうと思っています。」とも仰っていますが、その行為と「ピュシス」との関係性はどの様になっているんでしょうか?その<道連れ(?)>行為とWJFさんの考える「ピュシス」とはどの様な関わり方をしているとお考えですか?

自然(ピュシス)に徹して生きるならば、「一切衆生悉有仏性」という、二元性を脱した普遍的な境地に至るはずだから、地獄を持ち出して、三橋という特定の人物を糾弾するのはおかしいのではないかというご指摘であると解釈してお答えします。

修験道の行者が、山で修行を行う際に唱える文言があります。「懺悔、懺悔、六根清浄」という言葉です。自然に徹することによって、罪や悪の問題はうやむやになるどころか、かえって、一層深く、人間の抱える罪やケガレの問題が自覚されてくるからこそ、行者たちは「懺悔、懺悔」と言いながら、山を駈けていくのだと思います。

そのためか、役小角が祈り出したと言われる日本独自の仏、蔵王権現は、閻魔大王とそっくりの憤怒の形相をしています。

下は修験道の総本山、金峯山寺の蔵王権現。
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/u/ushinabe1980/20130526/20130526185624.jpg

No title

「自民党が唯一絶対の愛国保守政党だ」というのは具体的にいつの三橋さんの発言なのですか?そうではなくてこれも単にWJFさんが創作した空想の一コマの中での発言でしょうか?またWJFさんは「いっそ同じ嘘つき同士、三橋貴明を地獄の道連れにしてやろうと思っています。」とも仰っていますが、その行為と「ピュシス」との関係性はどの様になっているんでしょうか?その<道連れ(?)>行為とWJFさんの考える「ピュシス」とはどの様な関わり方をしているとお考えですか?

三橋という社会病理の見本

WJFさんご指摘のとおり、三橋とその支持者たちの愚かさは、まさに社会病理学の恰好の教材に後世においてなると思われます。

よくもまぁ三橋は、竹中や安倍らもびっくりの嘘八百で塗り固めた言説をぺらぺらと悪びれることなく吐き出すものだと感心はします。
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