ホラッチョ三橋

本日も平常運転。
TPPで日本が亡びると訴えながら、「TPPを推進している自民党」に支持を煽ることで知られる三橋先生は、本日も平常運転で、そのお役目に励んでおられます。

今日も、元気いっぱい、読者が自民党を支持するように囲い込み、自民党以外の政党に投票させないための、「デマ」(事実と異なる情報)を垂れ流しています。

三橋先生が流す「デマ」は、きちんとソースを調べれば、誰でも簡単に嘘だと見破れるものばかりです。

今日の三橋先生が、どんな嘘を述べているか、さっそく、見てみましょう。

東日本大震災や九州地震のような「非常事態」が発生すると、人間の本性が見えてきます。信じがたいことに、マスコミやネットでは鹿児島の川内原発を停止しろ、といった意味不明な言説を発信している連中がいます。

九州電力において、中九州と南九州を結ぶ50万Vの送電線は一本しかありません。中九州の送電線網は、今回の地震で被害を受け、いつ、どこが送電不可になるか分かりません。この状況で川内原発を停止すれば、鹿児島県や宮崎県がブラックアウト(大停電)になる可能性が出てきます。

しかも、川内原発を停めると、使用済み核燃料の冷却等に外部電源が必要になってしまいます。中九州からの送電線が地震で使用不可になると、非常用電源に頼らざるを得ません。はっきり書きますが、余計に危険です。別に、地震の直撃を受けたわけでも何でもないにも関わらず、非常用電源で冷却するリスクを冒すのですか? 意味が分かりません。

(出典: 三橋貴明ブログ「繋がる、一つに、日本国」2016年4月19日)


さて、三橋先生は、「情報という商品」を扱うプロの言論人として、上の文章の中で、事実を語っているでしょうか。

まず三橋氏の上の文章を、「言明A」「言明B」「言明C」の三つに分割して、それぞれの真偽を検証してみたいと思います。

言明A「九州電力において、中九州と南九州を結ぶ50万Vの送電線は一本しかありません。中九州の送電線網は、今回の地震で被害を受け、いつ、どこが送電不可になるか分かりません。この状況で川内原発を停止すれば、鹿児島県や宮崎県がブラックアウト(大停電)になる可能性が出てきます。」


九州電力が下のような地図を公表しています。


(出典: 九州電力管内連係制約マップ)

上の地図が示す通り、「中九州と南九州を結ぶ50万Vの送電線は一本しかない」という三橋氏の指摘は正しいものです。

50万Vの送電線が、阿蘇山の周囲を一周していればいいのですが、宮崎・大分間が接続されておらず、しかも、熊本周辺で地震が頻発する中、南九州への電力供給は確かに脆弱性を抱えていると言えます。

しかし、「中九州と南九州を結ぶ50万Vの送電線」が切断され、さらに川内原発が停止していた場合、鹿児島や宮崎は、電気の供給を失って大停電に陥るのでしょうか。


(出典: 日本の電力地図)


(出典: 日本の電力地図)

鹿児島には、川内原発(定格出力178万kw)の近くに、川内発電所(定格出力100万kw)という火力発電所があります。

また、宮崎には、小丸川発電所(最大出力120万kw)という揚水発電所があります。

このように、鹿児島や宮崎には、川内原発以外にも出力の大きな発電所があるため、「中九州と南九州を結ぶ50万Vの送電線」が切断されても、ただちに大停電に陥る可能性は低いと思われますが、三橋氏は、「大停電になる可能性が出てくる」という言葉を使われているので、その可能性がゼロではない以上、この「言明A」を完全に虚偽であると断定することはできません。

しかし、次の指摘はどうでしょうか。

言明B「しかも、川内原発を停めると、使用済み核燃料の冷却等に外部電源が必要になってしまいます。中九州からの送電線が地震で使用不可になると、非常用電源に頼らざるを得ません。」


「川内原発」の近くに「川内(火力)発電所」があると、上で述べましたが、より正確に述べれば、この二つの発電所は川を挟んで隣接しています。



川内原発の隣に「火力発電所」が存在し、南九州にめぐらされた22万V送電線に送電しつづける限り、川内原発の停止中に、万一「中九州と南九州を結ぶ50万Vの送電線」が切断されても、川内原発の冷却系が直ちに「非常用電源に頼らざるを得ない」という事態に陥るとは考えられません。

なぜか、三橋氏は、川内原発の隣に「火力発電所」が存在するという重要な事実について全く言及せず、そのようなものは存在しないかのようにふるまい、彼が日頃批判する、「報道しない自由」を行使するマスコミと同じ行動を取っています。

なおかつ、ここでは「可能性」というあいまいな表現を用いることもせず、「中九州と南九州を結ぶ50万Vの送電線」の切断が、排他的に「非常用電源に頼らざるを得ない」事態に直結すると断定し、他の可能性を排除しています。

言明B「しかも、川内原発を停めると、使用済み核燃料の冷却等に外部電源が必要になってしまいます。中九州からの送電線が地震で使用不可になると、非常用電源に頼らざるを得ません。」


三橋氏の、上の「言明B」は明らかな虚偽であり、「デマ」(事実と異なる情報)であると判断することができます。

当然、それに続く下の「言明C」も虚偽であり、火力発電所が隣接している以上、川内原発を停止したからといって、「非常用電源で冷却するリスクを冒す」ことにはつながりません。

言明C「はっきり書きますが、余計に危険です。別に、地震の直撃を受けたわけでも何でもないにも関わらず、非常用電源で冷却するリスクを冒すのですか? 意味が分かりません。」


「言明A」では慎重に「可能性の言及」にとどめて広く読者の納得を取り付け、「言明B」では「可能性の排除」(断定)へと転じて、偏った推論へと読者の思考を囲い込む。ねずみ取りのように、入り口を広く設けて、その先を狭く細めていく。さらに、「言明C」では、自分が作ったお話にわざわざ驚き呆れてみせ、感情的に畳みかける。

詐欺師が好んで用いる、非常に狡猾な話の展開方法ですが、「情報という商品を扱う」プロの言論人として、これは致命的です。

このように、三橋氏の語る「デマ」は、各自がソースを調べさえすれば、簡単に嘘だと見破れるものばかりなのですが、自分でソースを確認せず、「テレビに出ているから」「有名だから」「たくさん本を出しているから」「ブログの読者が多いから」「いい人そうだから」といった理由で鵜呑みにしてしまう人たちが、その虚偽や扇動に絡め取られてしまいます。

三橋氏は、「川内原発を停止したら、かえってリスクを冒すことになる」という虚偽を語った上で、

1. 川内原発の停止を求める野党
2. TPPを推進する自民党

を比較し、川内原発の停止を求める野党を、自分の作り話によって「ダメ」だと貶めた上で、TPPを推進する自民党の方がましであるかのように述べています。

わたくしが未だに自民党員であることを批判する人たちが少なくないですが、野党がこんな「ダメ」の状況で、一体、わたくしにどうしろというのですか。まだしも、自民党の国会議員を動かし、まともな政策を実現する方が「早道」だと思いませんか。

現実の日本の政治は、もはや経世済民や安全保障など完全に置き去りにされている有様なのです。熊本地震が発生してすら、野党が「自党」のために政局的な動きを見せるのが、日本の政治です。

もっとも、自民党(というか安倍政権)にしても、相当に「ダメ」でございます。

(出典: 三橋貴明ブログ「繋がる、一つに、日本国」2016年4月19日)


先日、ラジオ番組で、三橋氏は、下のように語っていました。

全国講演回っている時に、結構JA関係さんから講演の依頼を頂くんだけど、毎回、「自民党には投票しないでください」と言って回ってますもん。めちゃウケますね。(自民党に投票を)しちゃいけませんよ。だって明らかに公約違反して、かつ日本の国の形を変えるようなTPPを短期で無理矢理批准しようとしているような政権では、私はこれは民主主義に反していると思う。

(出典: 文化放送「おはよう寺ちゃん 活動中」2016年4月13日)


その舌の根も乾かぬうちに、もう元の木阿弥です。

さて、地震学者が、熊本地震のような大規模な直下型地震、活断層型地震の周辺への飛び火の可能性を指摘する中、

1. 川内原発を止めること
2. TPPに参加すること


みなさんは、この二つの「政策」を比較したとき、日本にとって、どちらが「まし」で、どちらが「まとも」だと思いますか?

1. 川内原発停止を求める野党
2. TPP参加を推進する自民党


どちらが「まし」であり、「まとも」なのでしょうか。

三橋先生の言うとおり、泥の中をかき分けるように自民党を支持し、「自民党の国会議員を動かし」ていれば、TPPという日本の最終局面を回避することができると思いますか?

その答えは、この三年間をふりかえれば、三橋先生ご自身だって、本当は、よくよくご存じのハズなのですが。

参考記事:
WJFプロジェクト「三橋貴明による嘘のカタログ」(2014年9月1日 )
WJFプロジェクト「三橋貴明はなぜ歓喜の涙を流したのか」(2014年6月16日)
WJFプロジェクト「本物を見抜く目: 三橋貴明、また嘘をつく」(2014年2月8日)
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反日左翼は脱原発を政治闘争に利用するな様2


>福島原発についてイメージだけで適当に語ってる
>質問太郎さんのような無知な人及び脱原発推進者へ

質問太郎さんは福島原発のふの字も出しておられないのに「無知な人」呼ばわりされている上、今回の記事(福島原発の話なし)やコメント欄においてWJFさんも「福島原発についてイメージだけで適当に語って」いないと思いましたが、国語の授業になるので解説は略します。
しかも、私には貴方こそ原発問題をイメージだけで適当に語っておられるとしか思えませんでした。
というのは極論かもしれませんが、気になったときだけ原発について調べたり、考えたりするだけの私から見ても、貴方が推奨されている武田教授だけでなく、その他の専門家の原発や原子力、災害等に関する様々な見解や、その他の記事・文献を「科学的にも」検証したり、考察したりしておられるのかどうか、疑問に感じられました(福島第一原発と女川原発のくだりを読むと、原発事故・原子力事故=爆発というイメージだけで適当に語っておられるのではないかと不安になりますし)。
そもそも、所謂「原子力(の利用)」やそれに関わる事項・事象についての緊張感、危機意識、覚悟が全く感じられない、要は頭だけで考え、生身の人間としての実感が不足しているとしか思えない今の貴方では、それとは正反対の人も多いと思しき脱原発派を説得するのは無理だと思います(「放射脳」と揶揄されたように、度が過ぎるのも問題とはいえ)。


>本質を捉えようとせずに自分の持って行きたい方向に揚げ足取りばかりするのは、辞めた方が良いと思います。
とのことですが、もう一度ご自分のコメント全文を冷静に読み直してみて下さい。
イキナリ因縁をつけて絡んできて、本質を捉えようとせずに(今回の記事の趣旨を理解しようともせずに)、自分の持って行きたい方向に揚げ足取りばかりする(というより駄々をこねる・他人のブログでジャイアンのワンマンショー的言動をおっぱじめる)のは、「本質」という語の濫用と共におやめになった方がよいと思います。
また、「揚げ足取りばかりする」のはやめろと言われても、貴方の文章がところどころ派手におかしかったりツッコミ所満載だったりするので、仕方がないと思います(触れないでおこうと思いましたが、たとえば以下のように)。
>そのカテゴリ分けに問題ないし矛盾、機能していないからではないでしょうか。


>誘致に尽力したのは民主党の渡部恒三一族でさらにその甥の佐藤雄平です。
貴方は福島「第一」原発事故の話の中でこう述べておられますが、【福島「第一」原発を「誘致」したのは自民党の木村守江】説の方が、私が東日本大震災直後に調べた福島第一原発の誘致の経緯を思い出しても、違和感がない気がします(他では何らかの形で関わっているにしても)。
■福島に原発を誘致したのは 誰!?|前 東京都府中市議会議員 桑島こうたろう
http://ameblo.jp/e92kuwa/entry-10834286310.html
■ウヨのデマ「ミンスの渡部恒三が福島に原発を誘致」
http://blog.goo.ne.jp/ngc2497/e/8f5508604f4ec8659eff6ba4230ec2c5
正直なところ、私自身は然程興味がないのですが、「原発 誘致 渡部恒三」で検索して他の記事も熟読した上で、再確認なさってみては如何でしょうか。

尚、私自身は現時点において安心も納得も出来ないことの方が多いので、原発推進にも再稼働にも反対です(が、単純に「反対」で「思考停止」しているわけではないので誤解なきよう願います)。

以上、これでも大分端折りましたが、かなりの長文になり、大変失礼致しました。

反日左翼は脱原発を政治闘争に利用するな様1

念の為伺いますが、最後の「匿名様」も「反日左翼は脱原発を政治闘争に利用するな様」ですよね?
>原発推進のバカウヨども
に対抗したのかと一瞬思ってしまったという話はさておき、以下はその前提で書かせて頂きました。
(色々と厳しいことも書きましたが、貴方そのものやご意見そのものを全否定しているわけではなく、傍から見ていて空回りがひどいと思ったものですから、悪しからずご了承下さい。とはいえ、もうお読みになっておられないかもしれませんが。)

❶貴方の提唱する「原発問題について語る場合に大事で必要なこと」について。
>原発問題について語る場合、最も基本知識として大事なことは、東北電力の女川原発と東電の管理する福島原発の違い及び、東日本大震災の被害の差です。
>原発問題について語る場合、東電管理下と東北電力管理下では全く安全性が違うという事実認識が必要です。
>まず脱原発について論じるなら、筋として国民の税金投入かつ電気代で一千万以上の給料とボーナスを貰い続けている屑の東電を一切解体し、正常な人間性と管理能力ある東北電力に任せるべきという論調をするのが筋でしょう。脱原発の前に、脱東電であるべきが本来の筋です。

日本の原発を取り巻く複雑な現実、日本の原子力関連組織、東京電力と東北電力以外の電力会社(一般電気事業者)などの存在を無視している点など視野が狭すぎますし、具体的なシミュレーションさえしてないと思われますし、文章からして不完全でおかしいと思います。

➋貴方の提唱する「原発に賛成か反対かの結論を出す前に議論すべきこと」について。
>武田邦彦先生は原発に替わるエネルギーは存在していると主張しています。脱原発について論じるなら、そのエネルギー開発を焦点に議論すべきです。なぜ誰もそのことについて突っ込んだり論じることすらしようとしないのですか?既得権益に群がる屑と興味もない国民とそれに利用する反日在日左翼しかいないからです。
>原発に関しては、電気料金が変わらずとも代替可能だと言う学者がいる以上それを議論して可能なら、脱原発にすべきだと考えます。賛成か反対かはその議論が出尽くした後でも十分なことです。
>電気代が上がらずかつ安全なエネルギーがあると主張する学者がいるいのに、なぜそれを活発に議論したり話題にせずにただ反対、賛成だけ言って思考停止するのでしょうか。
>私のコメントは本質の議論について述べずに反対賛成だけしか言わない連中に対して書いたにすぎません。

「既得権益〜しかいないからです。」という結論や、他の右翼左翼に対する見解も実に適当なのが気になるのはこの際飛ばして、貴方の仰る「本質の議論」とは要するに「石炭(火力発電)に関する議論」ということでよろしいでしょうか。
(失礼ながら貴方の感情や散漫な無駄話に付き合っていられる人は少ないと思われるので、今後は、このような遠回しな物言いをせず、具体的かつ明瞭に、要は単刀直入に語ることをお勧め致します。)

とりあえず、貴方が推奨する武田教授の主張を、割と無難に書かれている記事からまとめてみました。
武田教授の数年前の著書との整合性等はともかく、また武田教授の直近の結論がどうなっているのかわかりませんが、とにかく当の教授自身は、この記事内では「日本では原発をゼロにすべきだと考えています。」という結論を出しておられますが。
■自然エネルギーだけでまかなえる日はくるのか 日本が変わる、自分が変わる全課題
(中部大学教授 武田邦彦 PRESIDENT 2014年1月13日号)
http://president.jp/articles/-/12145
電力供給の面から原発をゼロにできるか検討すると、十分可能です。
>電力会社からすれば原子力発電を選ぶのは当然ですが、もし税金を投入しなければ火力発電と同じくらいのコストになると思われます。
>安全面はどうか。原発は火力発電より不利です。原発自体はそれほど危険なものではありませんが、日本では震度6以上の地震や津波に襲われる可能性がある場所に立地しています福島の原発事故も地震と津波によるものでした。危険度が上がれば安全コストが割高になり、反対運動も盛んになります。
(※反日左翼は脱原発を政治闘争に利用するなさん曰く
>人災で起きた事故を単純に震災による原発爆発というイメージ操作をするのは風評被害にしかならないばかりか、原発事故抑止にも全く繋がらない上に生産性の全くない無駄な議論でしかないので辞めて頂きたい。
そうですが。)
>したがって、私は世界で原子力発電は推進すべきだが、日本では原発をゼロにすべきだと考えています
>第1の理由として、自然エネルギーはエネルギー効率が悪く、経済成長の妨げになることです。
>第2の理由として、国際的に見て、日本で自然エネルギーに取り組むのは猛烈に不利なことです。
>日本で自然エネルギーを無理に推進すれば電力費が非常に高くなり、企業は国外に流出せざるをえなくなるでしょう。いまなら石炭火力を使うのがもっとも妥当です。
>それは(※化石燃料は)現在の使い方では枯渇しません。
原子力がなくても、石炭火力発電所をつくれば景気はよくなる資源の心配はなく、しかも安全。節電をする必要もないのです。

左翼、左翼と騒いでおられるのでWJFさんならぬ「IWJ」の記事もついでに。
■5「化石燃料枯渇の嘘とシェールガス革命」武田邦彦&岩上安身11/11
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2549.html

何にせよ、貴方はやたらと他人に「本質の議論」なるものをさせたがっていますが、その前に自分自身で武田教授のこの主張を徹底的に検証し、裏付けをとる努力をなさったのでしょうか?
もとになる説が信用に値しないものであれば、時間の無駄、それこそ「生産性の全くない無駄な議論」にしかなりませんし、武田教授の言説に対する他者の評価も調べていれば、それが必須であることは簡単に理解できる筈です。

しかも、以下のようなことを他人に言うだけでなく、貴方自身が実際になさっているのだとしたら、その実行力や時間、人脈を、議論の活性化に向けて「生産性の」ある方向に生かすべきだと思われたのですが、ここでのお話を伺っていると、そのような形跡が全く感じられませんね。
>疑問に思うなら自分の足で福島の現地のそれなりに年いってる人に聞いて見て下さい。
>興味あるなら、自分の足で少しは調べて聞くなり、政治ジャーナリストないし政府関係者の知り合いがいないなら作るなりして聞くとかしてみたらよいと思いますが。

「嘘だと思うなら聞いてみろ」も結構でございますが、何らかのツテがない限り、また福島県内かその近郊に住んでいない限りは、一般的な社会人には困難なことを他人に勧めること自体が横暴ですし、貴方自身が、その調査結果が事実であるという証明とともに、何らかの形で広める努力をすればいいだけだとしか思えませんでした。
しかも、他人には散々ああしろこうしろと言っておいて、このような言い草はないでしょう。
>そこから先は飛ばし読みで理由の部分だけ見ました。

>1記事10分程度の記事を読む努力も我慢すら出来ずに適当なことを語ってストレス発散したいのですか?


➌それからこちらの説についても、原発の再稼働が進められつつある現実をお忘れではないでしょうか。
>賛成か反対かはその議論が出尽くした後でも十分なことです。
■[解説]川内原発再稼働 電力代替進み必要揺らぐ
http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/218184

また、「人災」の話も結構ですが、「天災」にも注意を払って頂かなければ困ります(他にも詳細記事はありますがとりあえず)。
■地震発生源の活断層 未知なる活断層は6000あると推察される
http://www.news-postseven.com/archives/20160425_406385.html
>「日本では約2000の活断層が発見されているが、そのうち110か所ほどを政府の地震調査委員会が危険性を調査するにとどまっている。だが専門家の間では、さらに未知の活断層が6000ほどあると推察されている」(前出・島村氏)

No title

>右派の人々の中にも、原発に反対する人々がいるという単純な事実を見れば、「反原発は反日左翼だ」

そのカテゴリ分けに問題ないし矛盾、機能していないからではないでしょうか。


自分は愛国保守のつもりですが原発に関しては、電気料金が変わらずとも代替可能だと言う学者がいる以上それを議論して可能なら、脱原発にすべきだと考えます。賛成か反対かはその議論が出尽くした後でも十分なことです。

しかし何でもかんでも電気代が上がり経済が衰退するから反対だというのが一般的右翼の主張ですよね。電気代が上がらずかつ安全なエネルギーがあると主張する学者がいるいのに、なぜそれを活発に議論したり話題にせずにただ反対、賛成だけ言って思考停止するのでしょうか。


>小林よしのり
本人が右翼ではなく中道だと過去に言っています。イメージで人の政治思想を分類する前に最低限本人のブログ記事くらい読んで書きましょう。


>小泉純一郎のような右派
申し訳ないですけど、小泉純一郎を右派だと思い込んでいる時点で本質を見てない人だと思うので話す気力がなくなりました。保守論客の一部の人は表面的なパフォーマンスに目がいって愛国者だと思い込んでいるようですが、稀に見る経済的売国奴だというのが保守に位置する政治ジャーナリストや政治通の人の小泉純一郎の評価だと思います。単純に、靖国参拝すれば右派だというなら、右派左派の区別は全く意味ないですね。念のためご存じだと思いますが、朝銀に1兆円以上の税金を使った男です。国内パフォだけを見れば右派でしょうが彼の実質的な経済行動は完全に左派です。


そこから先は飛ばし読みで理由の部分だけ見ました。私は渡部恒三”一族”と書いてあります。疑問に思うなら自分の足で福島の現地のそれなりに年いってる人に聞いて見て下さい。福島で当時から政治に関心あってそこの関連企業で働いていた一族関係者なら知ってるようなことなので、ネットだと違うと言われても困ります。

あと本質を捉えようとせずに自分の持って行きたい方向に揚げ足取りばかりするのは、辞めた方が良いと思います。渡部恒三が当時民主党だと、私は書いてません。最後が民主党で甥も民主党なので民主党と書いたにすぎません。本質を見ずにそれだけでもって成立し得ないと論じるのは暴論にも程があるでしょう。

>誘致は1958年から始まったそうですが、
wikiによると1959年に福島県議会議員選挙に出馬し、初当選。とあります。何ら矛盾点はありませんが。

あとに関しても、ツッコミ所満載ですが、書くときりがないし時間の無駄なので辞めます。興味あるなら、自分の足で少しは調べて聞くなり、政治ジャーナリストないし政府関係者の知り合いがいないなら作るなりして聞くとかしてみたらよいと思いますが。


このサイトはチラ見する程度だったので、どういう政治思想の方かは存じ上げてませんので何とも言えないのですが、私のコメントは本質の議論について述べずに反対賛成だけしか言わない連中に対して書いたにすぎません。

反日左翼は脱原発を政治闘争に利用するな様

西尾幹二や小林よしのり、あと、この方の名前は挙げたくないのですが、小泉純一郎のような右派の人々の中にも、原発に反対する人々がいるという単純な事実を見れば、「反原発は反日左翼だ」という主張が成り立たないことは、誰にでもわかります。

また、ドイツ、イタリア、スイス、スウェーデンのような西側諸国がすでに脱原発を政策として決定し、ロシアや中国のような旧共産国が、原発を積極的に推進している事実を見れば、「脱原発=左翼」という主張がまったく成り立たないことは、小学生でも分かります。

戦後、原発が導入された経緯を調べれば、安倍晋三の祖父の岸信介と同じように、元A級戦犯でありながら、釈放と引き替えにアメリカCIAのスパイとなった正力松太郎(機密解除されたCIAの極秘文書にそう書かれていました)が、アメリカの指示の下で、読売新聞を使って原発導入を図るため大キャンペーンを展開し、国民の反対を封じ込めたことがきっかけとなってます。

地震が多発する日本の風土に即さないものが、そのときに、日本人の主体的発案ではなく、アメリカの意志によって、国内に持ち込まれました。

つまり、原発とは、対米隷属の「戦後レジーム」の一部です。

ならば、「戦後レジームからの脱却」を唱える右派は、論理的に、その中に、「原発からの脱却」も含めなければならないはずです。

私たち日本人が考えなくてはならないことは、原発という存在が日本の風土や土地柄に則しているのか、我々の子孫に本当に残すべきものなのかどうかという一点であり、右翼か左翼かといったイデオロギーの問題はここでは無関係です。

巨大地震の活動期に入ったと地震学者たちがこぞって警告する今、そのことを、外国のプロパガンダに騙されたり、外国に押しつけられた結果ではなく、日本人自身の意志として、もう一度根本から考え直さなければならない、そういう時期に来ているのではないでしょうか。

福島第一原発の事故の原因として、あなたは次のように語ります。

>まず原発事故が起きたのは、民主党政権下で菅直人による政治パフォーマンスのために原発処理対策が当日妨害されたことは既に語られている事実です。さらに誘致に尽力したのは民主党の渡部恒三一族でさらにその甥の佐藤雄平です。少なくともその程度は10分で調べられることなので大前提としてその上で語っていますよね?

>さらに言えば福島原発の問題性は事故が起きる数年前から外国でも言われていましたし現地の技術者が警鐘ならした結果に解雇にもなっています。つまり人災で起きた事故を単純に震災による原発爆発というイメージ操作をするのは風評被害にしかならないばかりか、原発事故抑止にも全く繋がらない上に生産性の全くない無駄な議論でしかないので辞めて頂きたい。

>現地での原発の実情を知らないのならせめてネットで数分調べれば、福島原発は東電の管理体制によって起こされた人災であることは明白です。さらに左翼が応援している民主党の菅直人と言う人間によって福島原発事故が決定的かつ拡大化されてたのはあらゆる政治ジャーナリストや現地の技術者が言っている事実です。

あなたが挙げる、福島第一原発の事故原因を、次のように整理することができます。

理由1: 民主党の渡部恒三一族が、原発を誘致したことが原因だった
理由2: 福島原発の問題性は事故が起きる数年前から言われてたが、警鐘ならした現地の技術者を解雇した東電の管理体制に原因があった
理由3: 地震発生当日の菅直人の政治的パフォーマンスによって事故が起きた
結論: 福島第一原発の事故は人災なので震災ではない


上記の三つの理由の論論理的な包含関係を、次のように表すことができます。

理由1⊃理由2⊃理由3

理由3は、理由2の部分集合であり、理由3と理由2は理由1の部分集合です。

理由3は、理由1と2に含まれ、理由3と理由2は、理由1に含まれています。

つまり理由2は、その前提として理由1が存在しないかぎり、原発事故の理由にはなりえません。

理由3は、その前提として理由1と2が存在しないかぎり、原発事故の理由にはなりえません。

福島原発が起きた根本原因は、大地震や大津波が周期的に発生するような場所に原発を建てたことであり、そのような場所に原発を建てていなければ、東電の管理体制や地震発生当日の菅直人の行動がいかにあれ、原発事故などおきようがありません。

福島第一原発の調査と誘致は、1958年から始まったそうですが、その当時、「民主党」なる政党は存在せず、渡部恒三はまだ政治家をしていません。渡部恒三が、自民党の公認を受け福島県会議員になったのが1959年。自民党の追加公認を受けて国会議員になったのは1969年のこと。このとき、福島第一原発はすでに着工されていました。着工が始まった1967年には選挙違反で県議を辞任していますが、若輩の新人の県会議員が、本当に原発の誘致などできるのでしょうか。あなたの言葉を借りるならば、「少なくともその程度は10分で調べられること」です。

東電が推し進めていた福島第一原発3号機のプルサーマル計画を、2010年に認可した佐藤雄平福島県知事は、確かに渡部恒三の甥ですが、次のような事実も、あなたの言葉を借りるならば、「少なくともその程度は10分で調べられること」の範疇に属します。

"2009年2月24日、県議会で、自民党の佐藤憲保議員は、プルサーマル計画について議論再開を求めた。佐藤知事は「慎重の上にも慎重に熟慮を重ねていかなければならない」と回答した。[10] 3月4日、県議会で、自民党の吉田栄光議員は、凍結されたプルサーマル計画について「東京電力の信頼回復の取り組みについて、地元としては維持基準を含め評価できる」「安全確認と確保が保証された」として議論再開を求めた。[11]

同年6月22日、県議会最大会派の自民党は、県内の原子力発電所でプルサーマルを実施しないよう求めた2002年10月の県議会意見書を凍結すべきとする見解をまとめ、佐藤憲保議長に申し入れた[12]。 6月23日、県議会で、知事は「プルサーマル計画を含め、原子力政策については、県民の安全・安心の確保を最優先に慎重に対応する」と回答した。[13] 6月25日、自民党の斎藤健治議員は、「自民党原子力発電対策本部会議での検討の結果、東京電力との信頼関係は回復した」と述べ、県にプルサーマル計画の議論再開を求めた。

2009年8月、衆院選の東北25選挙区の立候補者95人に対してのプルサーマル計画の是非を問うアンケートでは、自民党は公認候補全員が実施に賛成、民主党の公認候補は賛否が分かれ、共産、社民両党の公認候補は全員が反対した。

2010年10月の福島県知事選挙では、政党からの推薦は受けなかったものの民主、社民両党の支援に加え、自民党県連斎藤健治幹事長が「プルサーマル受け入れなど要望のほとんどを聞いていただき、政策は一致している」 と表明し「原子力政策の推進」など20項目の政策申し入れ書を渡すなど自民・公明両党の県連からの支援も受け、日本共産党公認の候補者を大差で破り再選を果たした。"

(出典: Wikipedia)


戦後一貫して原発政策を積極的に推進してきたのは誰か。自民党です。

福島第一原発のような立地に原発を建てたのは誰か。自民党です。

福島第一原発のような立地の原発の危険性が指摘されていたのに無視したのは誰か。自民党です。

現在も、川内や、伊方、浜岡といった、大地震の発生が予想されている土地の原発の再稼働を推し進めているのは誰か。自民党です。

民主党(民進党)の所属議員の多くはもともと自民党出身であり、自民党と民主党は、多くの政策で一致しています。

民主党をスケープゴートにして、自民党が正義の愛国政党であるかのように偽装するデマをばらまくのは、そろそろやめにしませんか。

「戦後体制からの脱却」を真剣に考えるならば、「戦後体制」を司ってきた自民党からの脱却を、私たちは準備していかなくてはならないはずです。

No title

福島原発についてイメージだけで適当に語ってる
質問太郎さんのような無知な人及び脱原発推進者へ

まず原発事故が起きたのは、民主党政権下で菅直人による政治パフォーマンスのために原発処理対策が当日妨害されたことは既に語られている事実です。さらに誘致に尽力したのは民主党の渡部恒三一族でさらにその甥の佐藤雄平です。少なくともその程度は10分で調べられることなので大前提としてその上で語っていますよね?

>福島第一原発事故と同じ事態に至ります。福島の事故により、その周辺の地域が、今後何百年にもわたって使用不可となってしまった事実


原発問題について語る場合、最も基本知識として大事なことは、東北電力の女川原発と東電の管理する福島原発の違い及び、東日本大震災の被害の差です。東日本大震災の原発の記事はどのくらい見ましたか?多くの福島県民はいまだ5年家に帰れず、土地や仕事も失い風評被害も被っている中で、現地取材したジャーナリストの1記事10分程度の記事を読む努力も我慢すら出来ずに適当なことを語ってストレス発散したいのですか?

反日左翼は福島原発のことを例に出す人がいるけど、福島県民でもないであろう人がまともに調べる努力もせずに福島のことを悲観的にかつ時に風評被害を作りながら無知なことを語るのは下劣にも程があります。

現地での原発の実情を知らないのならせめてネットで数分調べれば、福島原発は東電の管理体制によって起こされた人災であることは明白です。さらに左翼が応援している民主党の菅直人と言う人間によって福島原発事故が決定的かつ拡大化されてたのはあらゆる政治ジャーナリストや現地の技術者が言っている事実です。

原発問題について語る場合、東電管理下と東北電力管理下では全く安全性が違うという事実認識が必要です。なぜなら同じ震度でほぼ同じ高さの津波で大事故を起こした東電福島と爆発起こさなかった東北女川原発という事実があるからです。さらに言えば福島原発の問題性は事故が起きる数年前から外国でも言われていましたし現地の技術者が警鐘ならした結果に解雇にもなっています。つまり人災で起きた事故を単純に震災による原発爆発というイメージ操作をするのは風評被害にしかならないばかりか、原発事故抑止にも全く繋がらない上に生産性の全くない無駄な議論でしかないので辞めて頂きたい。

まず脱原発について論じるなら、筋として国民の税金投入かつ電気代で一千万以上の給料とボーナスを貰い続けている屑の東電を一切解体し、正常な人間性と管理能力ある東北電力に任せるべきという論調をするのが筋でしょう。脱原発の前に、脱東電であるべきが本来の筋です。

続いて、武田邦彦先生は原発に替わるエネルギーは存在していると主張しています。脱原発について論じるなら、そのエネルギー開発を焦点に議論すべきです。なぜ誰もそのことについて突っ込んだり論じることすらしようとしないのですか?既得権益に群がる屑と興味もない国民とそれに利用する反日在日左翼しかいないからです。

あと三橋氏は数年前までは見所ある人だと思っていましたが、今では利権で生きているのは明白でかれの主張は自分の金儲けに乗っかるだけの論調なので見る価値もないと思っています。そんな三橋氏が語る原発問題など私からすればどうでも良いですね。

No title

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「陸自の大型輸送ヘリがフル稼働してすら、被災地に十分な物資を運び込むことができませんでした。非常事態時における物資の「空中輸送サービス」は、我が国は不十分だったわけです。不足した運送サービスを補うために、米軍のオスプレイに支援してもらったことが何が問題なのか、さっぱり分かりません。オスプレイの使用に反対する人は、代替案を提示しない限り、被災者に「苦しめ」と言っているのも同然です。
2016.4.23. 「熊本・大分地震と経済力」
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コメント:
陸自の大型輸送ヘリCH-47の稼働実績は4月17日の時点で5機。
自衛隊全体として、CH-47の保有機数は70機。 したがって、「陸自の大型輸送ヘリがフル稼働」の一文は、m橋のホラッチョ。

参考コメント:
10. パフォーマンス
>take-bouさん

その通りです。

・今月24日、鹿児島県鹿屋市にある海上自衛隊鹿屋基地で行う予定だった航空イベントに米軍普天間飛行のオスプレイが飛来し、公開する予定だったが大地震の影響で取りやめになってしまい、それに代わる苦肉の策が今回の南阿蘇村でのオスプレイ輸送支援。

・オスプレイは陸上自衛隊高遊原分屯地(熊本県益城町)から南阿蘇村・白水運動公園の、たった30キロだけを飛んだ。現地には先回りしたテレビ局の中継車と自衛隊のトラックが待機。

・オスプレイが27トンの荷物を運べると勘違いしている人がいるけど、9トンまで。しかも9トン積んだら滑走しないと離着陸できない。垂直離着陸するためにはもっと減らさないと無理。熊本では、20トンの物資を運ぶのに2機で2往復した。1回で運んだのは5トンです。CH47は1回で10トン運べる。

・被災地でオスプレイPR? 米専門家「理解に苦しむ」「自衛隊ヘリが適当」(沖縄タイムス)
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=164513

「『CH47を豊富に投入できる体制にありながら、なぜオスプレイを使う必要があったのか』
オスプレイの専門家で米国防総省の国防分析研究所のレックス・リボロ氏。
tako1463 2016-04-23 12:13:39

質問太郎よ

>いくつか疑問がありますが、川内火力発電所はかなりの老朽化も進み尚且原油を燃やすタイプの発電所ですよね?そんな発電所をこの時期に原発の隣で稼働させることの方が危険きわまりないと思うのですが。

そんならなおさらのこと、火力発電所の隣などいう危険な場所に建てられた川内原発は稼働してはなりませんね。

>ましてある程度の震度があれば原発は自動停止するわけだし。

福島第一原発も、地震の揺れで自動停止しています。しかし、冷却系を含む、その他の設備が地震の揺れや津波で損傷を受けて、事故に至っています。

1〜3号機の各原子炉は地震で自動停止。地震による停電で外部電源を失ったが[6]、非常用ディーゼル発電機が起動した。ところが地震の約50分後、遡上高14 m - 15 m(コンピュータ解析では、高さ13.1 m)[7] の津波が発電所を襲い、地下に設置されていた非常用ディーゼル発電機が海水に浸かって故障。さらに電気設備、ポンプ、燃料タンク、非常用バッテリーなど多数の設備が損傷し、または流出で失ったため[8]、全交流電源喪失状態(ステーション・ブラックアウト、略称:SBO)に陥った。このためポンプを稼働できなくなり、原子炉内部や核燃料プールへの送水が不可能となり冷却することができなくなった。

冷却ポンプの電源だけが確保できればいいという問題ではなく、配管やポンプ事態が破損したり流出してしまえば、福島第一原発事故と同じ事態に至ります。

福島の事故により、その周辺の地域が、今後何百年にもわたって使用不可となってしまった事実は、日本の国土の一画が失われたことを意味します。国土の喪失は、外国に領土を占領される以外のやり方でも起きるのです。バカウヨたちは、尖閣諸島や竹島の不法占拠のことは大騒ぎするのに、原発事故による国土の喪失のリスクについては、なぜ意にも介さないのでしょうか。

>それとTPP推進は自民だけではなく公明並び民進党も推していますよね?原発推進の自民党と正確にはTPP反対をしている共産党並び社民党を比べどちらがましかと言うならわかりますけど。

三橋やチャンネル桜のいうように、TPPが本当に日本を滅ぼすものであるならば、TPPこそが選挙の最大の争点であるべきです。TPPが日本を滅ぼすものであることがわかっていながら、自民党で在ろうが、民主党であろうが、TPPを推進する政党を支持してよいはずがありません。

いくつか疑問がありますが、川内火力発電所はかなりの老朽化も進み尚且原油を燃やすタイプの発電所ですよね?そんな発電所をこの時期に原発の隣で稼働させることの方が危険きわまりないと思うのですが。ましてある程度の震度があれば原発は自動停止するわけだし。それとTPP推進は自民だけではなく公明並び民進党も推していますよね?原発推進の自民党と正確にはTPP反対をしている共産党並び社民党を比べどちらがましかと言うならわかりますけど。

爺さん

ご指摘の通り、上の記事の趣旨は、三橋貴明氏が、TPPによる亡国の危機を迎えているのにもかかわらず、虚偽を述べてまで、「野党はだめだ、自民党がましだ」という、おかしな言論を展開している事実を明らかにすることであり、南九州の電力問題を積極的に論じることがその目的ではありません。

ただ、電力問題に全く詳しくない私の率直な感想としては、「中九州と南九州を結ぶ50万Vの送電線」が地震で切断されても、通常は一、二週間、どんなに長くとも一、二ヶ月ほどで修復されるだろう。そのわずかな期間、川内原発を対象外とする臨時の計画停電をしながら、南九州の火力・水力発電所による電力供給で、しのぐことは十分に可能であろう。

しかし、川内原発そのものが地震の揺れでダメージを受け、福島のような事故がおきたら、その修復に何百年かかるのか。

川内原発は中央構造線の延長線上に位置し、その周辺に、地震学者によって、多くの活断層が発見されているではないか。

冷却系を支える電力の供給が余裕をもってなされても、福島のように燃料プール自体が破損してむき出しになったらどうするのか。

どうして原発推進のバカウヨどもは、「中九州と南九州を結ぶ50万Vの送電線」の切断や、それが引き起こす大停電という一過性の問題のリスクついては大騒ぎするのに、川内原発自体が地震でダメージを受けるという、永続的な問題のリスクについては不問に付すのか。

「国を守る」という観点からいえば、大地震が頻発するカタストロフの時期を迎えている今、まして福島の事故という、ご先祖様や子孫に、どんなにわびても許されることのない大罪を我々の世代が犯してしまった今、原発事故のリスクに関しては、どんなに敏感でも敏感すぎることはないのではないか。

そう思いますね。

No title

はい、「述べてない」のでご質問させて頂ました。
記事をしっかり読み返しても、述べてないことを知ることはできませんので・・・。
以下のことが頭に浮かんだものでお尋ねしました。
・十分な予備率を持って安定供給→使用済み核燃料の冷却に安心して使える。
・安定供給不可=ブラックアウトや瞬停が起きる→県民の暮らしがガタガタ。不安定で使用済み核燃料の冷却に使えない。
しかし、ここでは、こんなことはどうでもよく、三橋君が何を言って何を言わなかったかが問題なんでしたね。
変な質問をしてしまい、申し訳ありませんでした。

爺さん

>100万Kwで鹿児島県の電力消費に対し安定供給可能?

上の記事は、「多くの発電所をもつ九州北部からの送電なしに、川内(火力)発電所(定格出力100万kw)のみで、鹿児島県の恒常的な電力の安定供給が可能だ」とは、述べていません。

単純、明快に書かれた記事ですので、記事をしっかり読み返して下さい。

No title

100万Kwで鹿児島県の電力消費に対し安定供給可能?

売国奴の珍劇の貧民達

以前、何処かで「安倍信者が恐ろしい」というハンネでしたか、侍さんでしたかね、
私は最近三橋信者が恐ろしいですね。

あの頭の悪さが大変恐ろしい限りです。

事実を突き付けられるとまともに反論出来ずにスルーして、時間が経つと
いつの間にかまた「三橋さんこそ総理大臣になってほしいですね」とか、

「三橋さん応援しています」とか、

「三橋さんが一番安倍信者を減らしたんですよ」とか、

自民党を支持する事は安倍支持なのに、三橋さんが反安倍だ。

なんてほざいております。安倍批判をしながら自民党支持ってあり得ませんよね。

自民党支持は結局、安倍支持です。という事は三橋はTPP 賛成、消費税の増税賛成、

新自由主義には賛成のグローバリストとしか言えません。

しかし三橋信者は反新自由主義を掲げ、
グローバリストの三橋を応援し間接的にグローバル政党の自民党とグローバリストの安倍を支持するというアホを続けております。

私は三橋信者は馬鹿じゃなかろうか?といつも思いますね。
きっと三橋信者には脳に重大な何かが欠けていて貧相な脳なのだと思います。

普通はグローバル政党の自民党支持ですと露骨に何度も言っている時点で三橋はダメです。
三橋信者はどうしてこんな簡単な事が解らないのでしょうか?
こう書くとまた、三橋信者は、
悔しくてまた三橋blogに行くか、鼻毛氏のところに出没するかのお決まりパターンです。何なんでしょうねあの人達は。
売国奴、珍劇の貧民ですね。
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